終末のワルキューレが打ち切り?ひどいと酷評される理由と読者の評価や感想を紹介!

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終末のワルキューレが打ち切り?ひどいと酷評される理由と読者の評価や感想を紹介!をタイトルに記事を書きます。

この記事でわかること:

終末のワルキューレとは?

梅村真也原作、フクイタクミ構成、アジチカ作画による日本の漫画です。

「月刊コミックゼノン」にて連載中、2021年にはアニメ化しました。

現在累計発行部数1000万部を突破しています。

終末のワルキューレの概要

人類を見限った神様と人類を存続させる為にワルキューレが選んだ人間が13対13で戦う「ラグナロク」で白黒つけるというバトル漫画です。

有名な神様が敵として立ちはだかり、人間側は有名な偉人からちょっとマイナーな力士までとやや変則的な編成で戦います。

終末のワルキューレが打ち切り?ひどい理由まとめ

終末のワルキューレがひどい理由①話の設定がめちゃくちゃ

「ラグナロク」というトーナメント方式で神と人間が戦うという、ジャンプでよく見る設定かなと思われますが、「何でいきなりタイマンで決着つけるの?」「マイナーな人間が代表になるのは何で」等と設定や世界観についていけない人達もいるようです。

終末のワルキューレがひどい理由②神様がひどい

敵側なのである程度は仕方がありませんが、神様たちの人柄がひどいという意見が見られました。

いきなり「人間たちはもう先が無いから滅ぼそうか」といった発言を終始行い、かなり軽いノリで決めています。

言葉使いもあまり威厳を感じず「神様感がない」といった印象を与えているようです。

終末のワルキューレがひどい理由③神様の設定に違和感がある

神様側の対戦表をみると「釈迦」がいます。

これに対して「解脱した仏なんだから、神様とは違うのでは?」と神様に関する設定に違和感を覚える人達がいるようです。

終末のワルキューレがひどい理由③主人公がわからない

ストーリーの中心が「ラグナロク」というバトルになっており、主要と思われた登場人物も戦いが終わったら次の戦いに焦点が当たるため「これ誰が主人公なの?」と感じる人がいるようです。

ブリュンヒルデが一貫して登場しますが、主人公というより司会者や解説役みたいな物語を俯瞰して見ている立ち位置です。

基本的に戦いが中心で展開されており、軸となる人物がいない印象はあります。

終末のワルキューレがひどい理由④一部戦えない人がいる

冒頭でいきなり13人のメンバーが決まっているのですが、これをみると「ニコラ・テスラ」「ラスプーチン」「ノストラダムス」等「この人達戦えないよね?」という人物がいます。

どうやって戦うのかイメージできず、「トール」のような武闘派の神様と正面から挑めばまず勝てないと感じるでしょう。

終末のワルキューレがひどい理由⑤セリフ回しが今風過ぎる

神様たちが「いいんじゃね?」とか「雑~魚」といった今風のセリフに対して「イメージと合わない」といった意見があります。

全体的に神様のノリが軽く、見る人によっては言動に不快感を抱く人が多いようです。

呂布奉先の方が神様よりも言動に威厳を感じるあたり神様たちは少しキャラ崩壊を起こしがちかもしれません。

終末のワルキューレがひどい理由⑥ただ戦うだけ

ストーリーが戦いを中心に進行するどころか、基本的に戦うだけの話なのであまり人物描写は描かれていない印象があるようです。

一部そうでない話もありますが、一般的なバトル漫画と比べて1度戦ったら基本的に次は無いのでどうしても人物像の深堀が難しくなっている傾向にあります。

終末のワルキューレがひどい理由⑦戦い方がラグナロクのイメージと合わない

ラグナロクというと戦争のような規模の大きい集団戦をイメージしますが、終末のワルキューレは1対1で戦います

「ラグナロクって最終戦争でしょ?何で1対1なの?」とラグナロクという言葉からイメージする戦闘ものとのギャップを感じる人達もいるようです。

終末のワルキューレがひどい理由⑧内容が小学生向け

終末のワルキューレは青年誌で連載中ですが、ストーリはよく言えばシンプルでわかりやすい、悪く言うと子供っぽいと感じる読者がいるようです。

終末のワルキューレがひどい理由⑨パクリ疑惑あり

アニメ版では北欧神話の描写が「進撃の巨人」と似ているという意見が出ています。

特に巨人が暴れている描写は進撃の巨人のあらすじとほぼ同じように描かれておりいきなりこれを見た人は「パクリ?」と感じた方は多いようです。

終末のワルキューレがひどい理由⑩神の発言が説得力なさすぎでひどい

神様側の意見として「人類はもう進歩してない」「反省する様子もない」といった言動がみられます。

これに対して「ここ数十年で科学が発達したのに進歩が無いって何で?」「何が進歩なのか分からない」「反省ってなんのこと?」といった人類を滅ぼす動機に対して反感を抱く意見がみられます。

終末のワルキューレはひどい、つまらない:ネットの声

ここでは主にSNS上でどのような意見があるか紹介します。

https://twitter.com/kazu_kazu203723/status/1451671686927970306?s=20

終末のワルキューレは面白い:ネットの声

次に「おもしろい」という意見もありましたので紹介します。

https://twitter.com/RabbitApple100B/status/1480430223024062469?s=20

終末のワルキューレの魅力(ネタバレ含む)

いろいろマイナスな意見がある終末のワルキューレですが、累計発行部数1000万部突破していたり「このマンガがすごい!2019オトコ編」第5位、「全国書店員が選んだおすすめコミック2019一般部門」第5位といった「おもしろいマンガ」としても評価されています。

ここでは、終末のワルキューレが評価される魅力について紹介します。

終末のワルキューレの魅力①神と人とのタイマン

本来であれば人間の持つ武器では神様に傷はつけられないとされています。

その差を埋めるために「神器」といわれるワルキューレの能力で武器に変身しそれを持った人が固有の能力や技術で神に肉薄するという展開が「熱い」と評価されています。

終末のワルキューレの魅力②有名な武人や偉人が登場する

古今東西の偉人や武人が登場し、「呂布奉先」といった明らかに強そうな人物から「ニコラ・テスラ」等どんなふうに戦うのか想像できない人物も「どうやって戦うのか」という点で興味が沸くと評価されています。

終末のワルキューレの魅力③登場人物の設定が独創的

「アダム」や「佐々木小次郎」等史実にはない設定や能力で登場します。

「このキャラクターは知っているけど、この作品ではこういう解釈なのか」と独特の人物像が人気の一つといわれています。

終末のワルキューレの魅力④作画が良い

漫画・アニメともに作画のクオリティの高さが注目されています。

画風は「テラフォーマーズ」のような印象で細かい所までよく描かれています。

賛否両論ですが、時代を越えた見た目も「かっこいい」と好意的に受け止められており、2022年1月時点の最新刊で表紙になっている「釈迦」や対戦中の「始皇帝」はイラストなどがSNS上であげられ人気です。

終末のワルキューレ:よくある疑問・質問

https://twitter.com/Taiki_MFS_Loves/status/1485178988930940931?s=20

Q1.なぜアニメ打ち切りになったのか?

打ち切りにはなっておらず、第2期まで決定しています。

https://twitter.com/ragnarok_PR/status/1427827595580637187?s=20

Q2.アニメはNetflixでしかみれないの?

2022年1月時点においてNetflixの独占配信のみです。

しばらくたってから地上波でも放送されたので再放送はあり得るかもしれません。

Q3.アニメ2期はいつ放送されるの?

現時点では公式発表はされていません。

予想として多いのは1期放送の1年後位とされており、Netflixでは2021年6月に配信していたことから2022年6月以降ではないかとされています。

コロナ渦の影響も考慮するとさらに半年位は伸びるかもしれません。

気長に待ちましょう。

Q4.単行本の最新刊は何巻まで?

2022年現在13巻まで発売されています。

14巻は2022年3月19日を予定しています。

Q5. 終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝てどうなの?

第1回戦で敗北した呂布奉先のスピンオフ作品ですが、ワルキューレ好きには好評なようで大体のレビューは3~4と高めです。

終末のワルキューレが打ち切り?ひどい まとめ

終末のワルキューレが打ち切り?ひどいと酷評される理由と読者の評価や感想を紹介!をテーマに記事を書きました。

https://twitter.com/w_pawapuro/status/1485452727841075200?s=20

「つまらない」「寒い」等と言われている理由は恐らくただ派手にバトルするだけのハリウッド映画みたいなストーリーが一部読者層に合わなかったのかもしれません。

恐らく少年誌であればここまで「ひどい」とは言われなかったのではないでしょうか。

終末のワルキューレはキャラクターが独特でストーリーは「戦って勝つ」事がメインであるため、キャラクターや世界観に感情移入するタイプの読者より「派手なバトルが見たい」という方向けの作品ではないでしょうか。

この記事でわかること: