歌手で女優の中山美穂さんは昨年末にデビュー35周年を迎え、
20年ぶりのニューアルバム「All Time Best」を発売しました。
■本名:中山 美穂(なかやま みほ)
■生年月日:1970年3月1日生まれ(2022年1月現在:51歳)
■出身地:東京都小金井市
■身長:158cm
■妹は女優の「中山 忍」さん
端正な顔立ちで小麦色の健康的な肌色が印象的な中山美穂さん。
その容姿から「ハーフではないか」「母親がフィリピン人なのではないか」と噂されていました。
しかし、母親は「秋田生まれの日本人」父親も「東北生まれの日本人」なので、
中山美穂さんは日本人です。
中山美穂さんの生まれは秋田ではありませんが、
親が秋田の生まれなので「秋田美人」と言われるのも納得ですね。
中山美穂の母&家族(父親・兄弟)まとめ
中山美穂さんは父親、母親、妹(忍)の4人家族でした。
しかし中山美穂さんが3歳のころにご両親が離婚をしています。
子供二人は母親に引き取られましたが、
親戚の家に預けられていた時期もあったのだとか。
その後母親は再婚し、弟が生まれました。
この頃に原宿でスカウトされ中山美穂さんは女優デビュー、
その後、家族で空港に見送りに来ていた妹・忍も
姉と同じ事務所のスタッフにスカウトされ、女優デビューを果たしました。
家族情報をまとめると
・父親(実父、義父の二人)
・母親
・妹
・弟(父親違い)
となります。
中山美穂の辻仁成との結婚、息子と絶縁状態って本当?
中山美穂さんの2度目の結婚のお相手は、
ミュージシャンと作家の両方で活躍する辻仁成さんです。
結婚後、2人はフランスに移住し、
彼との間に「十斗」君という名の男の子が生まれました。
しかしその後離婚します。
当時原因は辻仁成さんの女性関係のせいと言われていました。
しかし、中山美穂さんの方にも、男性との問題が浮上していたのです。
中山美穂さんと十斗君との間では、いわゆる絶縁状態にあると言われていますが、それはいったい何故でしょうか。
それは離婚協議中に中山美穂さんが他の男性とのデートをしていたことが原因の一説だと言われています。
多感な年頃の時期に両親の離婚や異性関係で問題があったのですから、
十斗君の気持ちもわかるような気がします。
中山美穂は親権を放棄し息子を捨てた?
では親権を放棄し息子を捨てたというのは本当でしょうか?
十斗君には、今後フランスで生きていくことも考え
「じゅうと」と現地でも発音しやすい名前にしたと言われています。
離婚をした際、日本では9割という割合で母親に親権が渡ると言われています。
これは
■母性優先
■看護養育を続けてきたほうが優先
という考えがある為です。
それ故に母親であるのに親権を持たずに
帰国した中山美穂さんに対し批判的な言葉が上がったのです。
しかし、フランスでは考え方に違いがあります。
「離婚した後も子供が住んでいた国に暮らし続けるのが良い」
というハーグ条約に加盟している為、
十斗君に対してもその考えがあったのではないかと推測できますね。
2014年9月の週刊誌の中で中山美穂さんは、以下のように語っています。
・一番傷ついたのは『親権を放棄してこどもを捨てた』という言葉
・親権を譲ることが離婚承諾してもらうための条件
・好きな人に出会った
・フランスでは離婚すると親権は半分になるもの。
離婚後は子育てを交互にするのが当たり前、自身もそのつもりだった
つまり、親権を放棄したわけではないし、息子を捨てることはしていない、ということです。
辻仁成さんのブログではこのようなことが書かれていました。
『ぼくと生きたいと望んでくれた息子の気持ちにこたえられるよう』
つまり、十斗君自らの意思が大きいことが窺えます。
親権が辻仁成さん側に渡った後に、中山美穂さんはSNSでこのような投稿をしています。
・無論一番会いたいのは息子。絵本を読んだり子守唄を歌ったり。もう必要ないか。
・息子にいろいろ買ってきたんだけど最近は直接渡せず。仕方ないね。お父さんと仲良くね。
・誰よりも息子に会いたい
この文章だけを読むととても切なくなります。
子供を想う母親の気持ちが伝わってきます。
しかし、こんなに想われていても、十斗君は母親には会いたくないようなのです。
中山美穂さんは息子に会いたいようですが、
十斗君の心の傷を考えると、彼が会いたくないという気持ちがわかるような気がしますね。
十斗君は今でもお父さんとはとても仲が良いようです。
18歳の誕生日を迎える十斗君へのプレゼントを悩んでいる様子をSNSで綴っています。
明日、ついに息子くん、18歳、フランスでは成人です。なんかプレゼントしなきゃね。で、欲しいもの聞いて今日は探しに行きました。小学五年生から、よくこんなオヤジと生きてくれたよ。感謝。一生残るものを選んだよ。14日に渡します。喜んでくれるかな、
今日の日記です。https://t.co/VvlM1HSKqn
