【2024年】海外日本人サッカー選手の所属クラブ一覧!これから移籍しそうな若手は誰?

現在の日本サッカー界は、日本代表メンバーのほとんどを海外組が占める時代となりました。海外で活躍する日本人選手は100人以上。スペインの久保建英選手をはじめ、欧州5大リーグのトップリーグに所属する日本人選手は現在16人です。ほかにも、海外でプレーする日本人選手が多数います。

この記事では、海外へ移籍して世界で戦う日本人プレーヤーを一挙紹介していきます。現在誰がどの国のクラブでプレーし、どんな活躍を見せているのか徹底調査しました。今後の日本サッカー界を背負う若手選手たちの現状を確認していきましょう!

それではこれから、世界各国で活躍する日本人選手を一覧で紹介していきます。

UEFAチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグを経験した選手も多数!

【欧州5大リーグ】

  • プレミアリーグ(イングランド)
  • ラ・リーガ(スペイン)
  • セリエA(イタリア)
  • ブンデスリーガ(ドイツ)
  • リーグアン(フランス)

【UEFAチャンピオンズリーグ出場】

  • 冨安健洋(アーセナル)
  • 久保建英(レアル・ソシエダ)
  • 鎌田大地(ラツィオ)
  • 上田綺世(フェイエノールト)
  • 古橋亨梧(セルティック)
  • 旗手怜央(セルティック)
  • 前田大然(セルティック)
  • 岩田智輝(セルティック)
  • 小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)

【UEFAヨーロッパリーグ出場】

  • 遠藤航(リヴァプール)
  • 三笘薫(ブライトン)
  • 堂安律(フライブルク)
  • 守田英正(スポルティング)

海外でプレーする日本人選手105人の一覧です。

まずは欧州5大リーグに所属する選手からどうぞ!

プレミアリーグ(イングランド1部)

所属クラブ 前所属クラブ
遠藤航 リヴァプール VfBシュトゥットガルト
冨安健洋 アーセナル ボローニャ
橋岡大樹 ルートン・タウン シント=トロイデンVV
三笘薫 ブライトン ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ

EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)

所属クラブ 前所属クラブ
坂元達裕 コヴェントリー・シティ KVオーステンデ
中山雄太 ハダースフィールド PECズヴォレ
三好康児 バーミンガム ロイヤル・アントワープFC

ブンデスリーガ(ドイツ1部)

所属クラブ 前所属クラブ
浅野拓磨 VfLボーフム パルチザン・ベオグラード
板倉滉 ボルシア・メンヒェングラートバッハ シャルケ04
福田師王 ボルシア・メンヒェングラートバッハ 神村学園高
堂安律 SCフライブルク ビーレフェルト
長谷部誠 アイントラハト・フランクフルト ニュルンベルク
伊藤洋輝 VfBシュトゥットガルト ジュビロ磐田
原口元気 VfBシュトゥットガルト 1.FCウニオン・ベルリン
チェイス・アンリ VfBシュトゥットガルト 尚志高

ブンデスリーガ(ドイツ2部)

所属クラブ 前所属クラブ
田中碧 フォルトゥナ・デュッセルドルフ 川崎フロンターレ
アペルカンプ真大 フォルトゥナ・デュッセルドルフ フォルトゥナ・デュッセルドルフ U-23
内野貴史 フォルトゥナ・デュッセルドルフ アレマニア・アーヘン
奥川雅也 ハンブルガーSV FCアウクスブルク
奥抜侃志 1.FCニュルンベルク グールニク・ザブジェ
林大地 1.FCニュルンベルク シント=トロイデンVV
伊藤達哉 1.FCマクデブルク シント=トロイデンVV
町野修斗 ホルシュタイン・キール 湘南ベルマーレ
室屋成 ハノーファー96 FC東京

ラ・リーガ(スペイン1部)

所属クラブ 前所属クラブ
久保建英 レアル・ソシエダ RCDマジョルカ

セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)

所属クラブ 前所属クラブ
橋本拳人 SDウエスカ ヴィッセル神戸

プリメーラ・フェデラシオン (スペイン3部)

所属クラブ 前所属クラブ
中井卓大 CFラージョ・マハダオンダ レアル・マドリード・カスティージャ
向井章人 アンテケラCF ADメリダ

セリエA(イタリア1部)

所属クラブ 前所属クラブ
鎌田大地 SSラツィオ アイントラハト・フランクフルト

セリエD(イタリア4部)

所属クラブ 前所属クラブ
森本貴幸 SSDアクラガス2018 台中Futuro

リーグ・アン(フランス1部)

所属クラブ 前所属クラブ
伊東純也 スタッド・ランス KRCヘンク
中村敬斗 スタッド・ランス LASKリンツ
南野拓実 ASモナコ リヴァプール

リーグ・ドゥ(フランス2部)

所属クラブ 前所属クラブ
オナイウ阿道 AJオセール トゥールーズFC

その他、ヨーロッパのリーグに所属する選手たちはこちら。

エールディヴィジ(オランダ1部)

所属クラブ 前所属クラブ
上田綺世 フェイエノールト サークル・ブルッヘ
小川航基 NECナイメヘン 横浜FC
佐野航大 NECナイメヘン ファジアーノ岡山
斉藤光毅 スパルタ・ロッテルダム ロンメルSK
三戸舜介 スパルタ・ロッテルダム アルビレックス新潟
菅原由勢 AZアルクマール 名古屋グランパス
長田澪 FCフォレンダム ブレーメンⅡ

ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)

所属クラブ 前所属クラブ
伊藤涼太郎 シント=トロイデンVV アルビレックス新潟
岡崎慎司 シント=トロイデンVV FCカルタヘナ
小川諒也 シント=トロイデンVV ヴィトーリアSC
鈴木彩艶 シント=トロイデンVV 浦和レッズ
藤田譲瑠チマ シント=トロイデンVV 横浜F・マリノス
山本理仁 シント=トロイデンVV ガンバ大阪
明本考浩 OHルーヴェン 浦和レッズ
三竿健斗 OHルーヴェン CDサンタ・クララ
安部柊斗 RWDモレンベーク FC東京
川辺駿 スタンダール・リエージュ ウルヴァーハンプトン
シュミット・ダニエル KAAヘント シント=トロイデンVV
横田大祐 KAAヘント グールニク・ザブジェ
渡辺剛 KAAヘント KVコルトレイク
角田涼太朗 KVコルトレイク カーディフ・シティFC
藤井陽也 KVコルトレイク 名古屋グランパス
本間至恩 クラブ・ブルッヘ アルビレックス新潟
町田浩樹  ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ 鹿島アントラーズ

チャレンジャー・プロ・リーグ(ベルギー2部)

所属クラブ 前所属クラブ
熊田直紀 ヨング・ヘンク FC東京
吉永夢希 ヨング・ヘンク 神村学園高
後藤啓介 RSCA Futures ジュビロ磐田

プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)

所属クラブ 前所属クラブ
相馬勇紀 カーザ・ピアAC 名古屋グランパス
中村航輔 ポルティモネンセSC 柏レイソル
福井太智 ポルティモネンセSC FCバイエルン・ミュンヘンII
藤本寛也 ジル・ヴィセンテFC 東京ヴェルディ
守田英正 スポルティング CDサンタ・クララ
渡井理己 ボアヴィスタFC 徳島ヴォルティス
小久保玲央ブライアン SLベンフィカ SLベンフィカB

セグンダ・リーガ(ポルトガル2部)

所属クラブ 前所属クラブ
永田滉太朗 UDオリヴェイレンセ 横浜FC
三浦知良 UDオリヴェイレンセ 鈴鹿ポイントゲッターズ

スコティッシュ・プレミアリーグ(スコットランド1部)

所属クラブ 前所属クラブ
岩田智輝 セルティックFC 横浜F・マリノス
小林友希 セルティックFC ヴィッセル神戸
旗手怜央 セルティックFC 川崎フロンターレ
古橋亨梧 セルティックFC ヴィッセル神戸
前田大然 セルティックFC 横浜F・マリノス
田川亨介 ハート・オブ・ミドロシアンFC CDサンタ・クララ
小田裕太郎 ハート・オブ・ミドロシアンFC ヴィッセル神戸

スイス・スーパーリーグ(スイス1部)

所属クラブ 前所属クラブ
瀬古歩夢 グラスホッパー セレッソ大阪
常本佳吾 セルヴェットFC 鹿島アントラーズ
西村拓真 セルヴェットFC 横浜F・マリノス

フルヴァツカ・ノゴメトナ・リーガ(クロアチア1部)

所属クラブ 前所属クラブ
荻原拓也 ディナモ・ザグレブ 浦和レッズ
金子拓郎 ディナモ・ザグレブ 北海道コンサドーレ札幌

デンマーク・スーペルリーガ(デンマーク1部)

所属クラブ 前所属クラブ
鈴木唯人 ブレンビーIF 清水エスパルス

ここからは、ヨーロッパ以外の国で活躍する選手たちです。

メジャーリーグサッカー(アメリカ)

所属クラブ 前所属クラブ
北原壮太 シアトル・サウンダーズFC FCピンズガウ・ザールフェルデン
木島萌生 セントルイス・シティSC ウェイク・フォレスト大
久保裕也 FCシンシナティ KAAヘント
桃李理永 オーランド・シティSC ノースカロライナ大
山根視来 ロサンゼルス・ギャラクシー 川崎フロンターレ
吉田麻也 ロサンゼルス・ギャラクシー シャルケ04

Kリーグ(韓国1部)

所属クラブ 前所属クラブ
江坂任 蔚山現代FC 浦和レッズ
神谷優太 江原FC 清水エスパルス
重廣卓也 FCソウル 名古屋グランパス
吉野恭平 大邱FC 横浜FC

Kリーグ(韓国2部)

所属クラブ 前所属クラブ
小塚和季 水原三星ブルーウィングス 川崎フロンターレ
佐藤優平 全南ドラゴンズ 東京ヴェルディ
杉田祐希也 慶南FC アラーFC
高橋一輝 富川FC1995 OFKピリン・ブラゴエヴグラト
三幸秀稔 忠北清州FC 大宮アルディージャ

Aリーグ(オーストラリア1部)

所属クラブ 前所属クラブ
指宿洋史 アデレード・ユナイテッドFC 清水エスパルス
今井智基 アデレード・ユナイテッドFC 松本山雅FC
コナー・和希・オトゥール ウェスタン・ユナイテッドFC シドニーFC
檀崎竜孔 ウェスタン・ユナイテッドFC マザーウェルFC

カタール・スターズリーグ(カタール1部)

所属クラブ 前所属クラブ
谷口彰悟 アル・ラーヤンSC 川崎フロンターレ

中国サッカー・甲級リーグ(中国2部)

所属クラブ 前所属クラブ
邦本宜裕 遼寧鉄人足球俱楽部 ジョホール・ダルル・タクジムFC
    1. プレミアリーグ(イングランド1部)
    2. EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)
    3. ブンデスリーガ(ドイツ1部)
    4. ブンデスリーガ(ドイツ2部)
    5. ラ・リーガ(スペイン1部)
    6. セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)
    7. プリメーラ・フェデラシオン (スペイン3部)
    8. セリエA(イタリア1部)
    9. セリエD(イタリア4部)
    10. リーグ・アン(フランス1部)
    11. リーグ・ドゥ(フランス2部)
    12. エールディヴィジ(オランダ1部)
    13. ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)
    14. チャレンジャー・プロ・リーグ(ベルギー2部)
    15. プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)
    16. セグンダ・リーガ(ポルトガル2部)
    17. スコティッシュ・プレミアリーグ(スコットランド1部)
    18. スイス・スーパーリーグ(スイス1部)
    19. フルヴァツカ・ノゴメトナ・リーガ(クロアチア1部)
    20. デンマーク・スーペルリーガ(デンマーク1部)
    21. メジャーリーグサッカー(アメリカ)
    22. Kリーグ(韓国1部)
    23. Kリーグ(韓国2部)
    24. Aリーグ(オーストラリア1部)
    25. カタール・スターズリーグ(カタール1部)
    26. 中国サッカー・甲級リーグ(中国2部)
  1. 現日本代表は海外組ばかり!森保JAPANのメンバーを上手い順にランキング!
    1. 第10位 田中碧
    2. 第9位 上田綺世
    3. 第8位 冨安健洋
    4. 第7位 鎌田大地
    5. 第6位 南野拓実
    6. 第5位 遠藤航
    7. 第4位 堂安律
    8. 第3位 伊東純也
    9. 第2位 三笘薫
    10. 第1位 久保建英
  2. 海外で活躍する日本人サッカー選手で期待の若手を10人厳選!
    1. ①佐藤恵允
    2. ②鈴木唯人
    3. ③福田師王
    4. ④本間至恩
    5. ⑤藤田譲瑠チマ
    6. ⑥小川航基
    7. ⑦町田浩樹
    8. ⑧斉藤光毅
    9. ⑨福井太智
    10. ⑩中井卓大
  3. 【サッカー】今後海外移籍しそうな日本人選手12選
    1. ①松木玖生
    2. ②佐野海舟
    3. ③荒木遼太郎
    4. ④細谷真央
    5. ⑤川﨑颯太
    6. ⑥川村拓夢
    7. ⑦伊藤敦樹
    8. ⑧毎熊晟矢
    9. ⑨満田誠
    10. ⑩平河悠
    11. ⑪山田楓喜
    12. ⑫松村優太
  4. 若手は海外に移籍するべきか?
    1. 海外でプレーするメリットは?
    2. 海外移籍のデメリット
    3. 高卒海外移籍の成功例
    4. 高卒海外移籍の失敗例
  5. まとめ:サッカー選手のキャリアとして海外経験はムダではない

現日本代表は海外組ばかり!森保JAPANのメンバーを上手い順にランキング!

ここからは、現日本代表選手の状況や期待の若手を紹介していきます。

まずは、森保JAPANのメンバーを上手い順にランキング!

第10位 田中碧

画像出典元:https://x.com/f95_jp/status/1774178098902126864?s=46&t=M8CazZEIDksaw3RZ_eKscw

たなか あお生年月日:1998年9月10日 (25歳)所属クラブ:フォルトナ・デュッセルドルフポジション:MF

背番号:4

田中碧選手は在籍3年目。中盤の主力に定着し、ここまで公式戦30試合の出場で7ゴール4アシストを記録。ドイツ杯では準決勝に駒を進めましたが、急性虫垂炎のため欠場が発表されました。チームは好調でリーグでも上位をキープし、熾烈な昇格争いが展開されています。

第9位 上田綺世

画像引用元:https://web.gekisaka.jp/news/world/detail/?391915-391915-fl

うえだ あやせ生年月日:1998年8月28日 (25歳)所属クラブ:フェイエノールトポジション:FW

背番号:9

ベルギーでは得点ランキング2位の22得点と躍動。オランダへ移籍した海外2年目のシーズンは、リーグ戦19試合で2得点とやや苦しんでいる様子。スタメンを完全には掴めておらず途中出場も多いが、劇的な逆転ゴールを決めるなど好調はキープ。目に見える結果が欲しいところ。

第8位 冨安健洋

画像引用元:https://web.gekisaka.jp/news/ucl/detail/?397059-397059-fl

とみやす たけひろ生年月日:1998年11月5日 (25歳) 所属クラブ:アーセナルポジション:DF

背番号:18

日本代表として2月のアジアカップに参戦後、クラブでは怪我の影響で欠場が続いていた冨安選手。3月末のマンC戦で途中出場し、アーセナルでは3ヶ月ぶりの出場となりました。移籍3年目となり、監督やサポーターからの信頼も獲得。終盤の首位争いや欧州CLには欠かせない戦力として、現地では「待望の復帰」と報じられています。

https://twitter.com/spotvnow_jp/status/1774482731076112436?s=46&t=M8CazZEIDksaw3RZ_eKscw

冨安選手の市場価格は?こちらもあわせてどうぞ。
【アーセナル】冨安健洋の最新の市場価格は?年俸や移籍金はいくらなの?ポジションやプレースタイルも解説!

第7位 鎌田大地

画像引用元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=29385&order=new&news_id=403197&photo_no=1&page=1

かまだ だいち生年月日:1996年8月5日 (27歳) 所属クラブ:ラツィオ ポジション:MF

背番号:6

昨夏、フランクフルトからイタリアの名門ラツィオに加入。なかなか出場機会を掴めず、日本代表も招集外となるなど苦しいシーズンとなりました。クラブは成績不振により監督を交代。トゥドール監督を迎えた新体制となり、鎌田選手は初陣でスタメン出場。好パフォーマンスの活躍を見せ、新監督から高評価を得ました。

第6位 南野拓実

画像引用元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=150689?mobileapp=1

みなみの たくみ生年月日:1995年1月16日 (29歳) 所属クラブ:ASモナコ ポジション:MF

背番号:18

リヴァプールからフランスのASモナコへ移籍し、2年目のシーズン。オーストリア時代に指導を受けたヒュッター氏が新監督に就任すると、出場機会も増え、ここまでリーグ戦7ゴール5アシストと好調。最も輝けるポジションであるトップ下で躍動しています。

https://twitter.com/dazn_jpn/status/1774108393927491735?s=46&t=M8CazZEIDksaw3RZ_eKscw

南野選手に関する記事はこちらもあわせてどうぞ。
【南野拓実】地元・実家はどこ?サッカー家族で兄弟も元サッカー選手!?

第5位 遠藤航

画像引用元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=150689?mobileapp=1

えんどう わたる生年月日:1993年2月9日 (31歳)所属クラブ:リヴァプールポジション:MF

背番号:3

リヴァプールの主力に定着し、まさにキャリアのピークを迎えている日本代表主将。当初はモイセス・カイセド(チェルシー)の代わりに獲得した選手とされていましたが、今や「最高の新戦力」と絶賛される活躍を見せています。

第4位 堂安律

画像引用元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=150689?mobileapp=1

どうあん りつ生年月日:1998年6月16日 (25歳)所属クラブ:フライブルク ポジション:MF

背番号:42

安定してスタメン出場を続けており、今季リーグ戦で4ゴール。欧州ELも経験し、成長を続ける日本の10番。さらなるビッグクラブへステップアップも期待されます。

第3位 伊東純也

画像引用元:https://www.football-zone.net/archives/521392

いとう じゅんや生年月日:1993年3月9日 (31歳)所属クラブ:スタッド・ランスポジション:MF

背番号:7

フランス移籍2年目のシーズンも主力としてコンスタントに出場を続けています。プライベートのトラブルにより、日本代表には招集が見送られている状況ですが、復帰を期待する声もあります。

伊東純也選手に関する記事はこちらもあわせてどうぞ。
伊東純也の結婚相手(嫁)の顔画像がかわいい?年齢や馴れ初め、現在の年俸等経歴プロフィールまとめ!

第2位 三笘薫

画像引用元:https://web.gekisaka.jp/news/world/detail/?378606-378606-fl

みとま かおる生年月日:1997年5月20日 (26歳)所属クラブ:ブライトン ポジション:FW

背番号:22

怪我による欠場が続いている三笘選手。腰の負傷で、今季残り試合を欠場する可能性も報じられています。昨季ほどのインパクトを残せていなかっただけに、復帰後の活躍に期待です。

三笘選手に関する記事はこちらもあわせてどうぞ。
三笘薫は頭いい?大学進学の理由はドリブル研究のため?学歴や偏差値や筑波大学出身のサッカー選手も網羅!

第1位 久保建英

画像引用元:https://web.gekisaka.jp/news/world/detail/?404260-404260-fl

くぼ たけふさ生年月日:2001年6月4日(22歳)所属クラブ:レアル・ソシエダ ポジション:MF

背番号:14

ソシエダで充実のシーズンを過ごしている久保選手。昨季はシーズンを通して大きなインパクトを残しました。今季も7ゴール3アシストと好調をキープ。日本を背負うエースへ順調に成長を遂げています。

1位は日本代表でも群を抜いたテクニックで、中心選手となっている久保建英選手です。小さい頃から海外で育ち、日本人離れした感覚を持ったプレーヤー。久保選手の最大の特徴はプレーの判断が早いこと。スピードに乗ったドリブルをしていてもしっかり相手と周りを見てパスを出せるのは、まさに天才的なセンスを感じます。ソシエダでも好調をキープし、日本のエースとしてさらなる成長が期待されます。

海外で活躍する日本人サッカー選手で期待の若手を10人厳選!

それでは次に、海外で武者修行中の若手選手を紹介します。 パリ五輪世代の海外組や次世代の日本代表となるかもしれない期待の選手たちを厳選しました。

①佐藤恵允

画像引用元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=48361&news_id=403748&photo_no=10&page=1

さとう けいん生年月日:2001年7月11日 (22歳)所属クラブ:ブレーメン U-23ポジション:FW

背番号:24

パリ五輪世代のU-23日本代表で背番号10を背負う逸材。コロンビアとのハーフで、明治大学在学中にドイツの名門ブレーメンへ移籍。ブレーメンU-23からトップチームへの昇格を目指して奮闘中です。

②鈴木唯人

画像引用元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=149931?mobileapp=1

すずき ゆいと生年月日:2001年10月25日 (22歳)所属クラブ:ブレンビーIFポジション:FW

背番号:28

パリ五輪世代で本来は10番を背負う絶対的エース。チーム事情からU-23日本代表に招集できず、アジア最終予選のメンバーからは選外となりました。リーグ戦ではハットトリックを達成するなど大暴れ。5大リーグへのステップアップも時間の問題か。

③福田師王

画像引用元:https://www.football-zone.net/archives/483648

ふくだ しおう生年月日:2004年4月8日 (19歳)所属クラブ:ボルシア・メンヒェングラートバッハ ポジション:MF

背番号:49

高卒で海外へ渡った若きストライカー。U-19チームからセカンドチームへステップアップし、ついにボルシアMGのトップチーム昇格が決定。ドイツで挑戦を続ける期待の19歳です。

④本間至恩

画像引用元:https://web.gekisaka.jp/news/world/detail/?390281-390281-fl

ほんま しおん生年月日:2000年8月9日 (23歳)所属クラブ:クラブ・ブルッヘポジション:MF

背番号:62

2022年7月にベルギーの名門クラブ・ブルッヘに移籍し、セカンドチームで主力としてプレー。トップチームでの出場機会は少ないものの、切れ味鋭いドリブルと抜群のテクニックでアピールを続ける新潟の至宝。

⑤藤田譲瑠チマ

画像引用元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=137766?mobileapp=1

ふじた じょえる ちま生年月日:2002年2月16日 (22歳)所属クラブ:シント=トロイデンVVポジション:MF

背番号:8

アジア最終予選に臨むU-23日本代表メンバーにも順当に選出。中盤の要として欠かせない選手です。ボール奪取能力に優れ、視野の広さも魅力。パスでの展開やドリブルもできる総合力が高いプレーヤー。

⑥小川航基

画像引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2023/11/09/26fw/

おがわ こうき生年月日:1997年8月8日 (26歳))所属クラブ:NECナイメヘンポジション:FW

背番号:18

日本代表のエースの座を狙う得点力の高いストライカー。オランダ移籍1年目にして、ここまでカップ戦を含め12ゴールと躍動。日本代表にも4年ぶりに選出され、海外移籍で大きく成長した選手のひとり。

⑦町田浩樹

画像引用元:https://www.football-zone.net/archives/442141

まちだ こうき生年月日:1997年8月25日 (26歳)所属クラブ:ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズポジション:DF

背番号:28

190cmの長身で、貴重な左利きのセンターバック。ベルギーカップでは初ゴールを記録し、110年ぶりの決勝進出を果たすなど活躍を見せています。プレミアリーグ移籍の噂もあり、今後の動向にも注目です。

⑧斉藤光毅

画像引用元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=133128?mobileapp=1

さいとう こうき生年月日:2001年8月10日 (22歳)所属クラブ:スパルタ・ロッテルダムポジション:MF

背番号:11

昨年9月に負傷してから、右ふともも裏の手術を受け長期離脱していた斉藤選手。今年に入り復帰し、4か月半ぶりのスタメン出場を果たしています。また、チームには三戸舜介選手も加わり、揃ってゴールを決めるなど日本人コンビが躍動。

⑨福井太智

画像引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5abe631e1c45555fd9dba7f53a0c3f443e696fd3

ふくい たいち生年月日:2004年7月15日 (19歳)所属クラブ:ポルティモネンセSCポジション:MF

背番号:8

ドイツの名門バイエルンへの移籍が話題となった福井太智選手。今季はポルトガルへレンタル移籍で武者修行中。移籍後初得点はスーパーゴール!バイエルンが注目した才能の片鱗を見せました。

⑩中井卓大

画像引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/806d2d9c759cdd73df9c7707b39d9cb9585bd4da

なかい たくひろ生年月日:2003年10月24日 (20歳)所属クラブ:CFラージョ・マハダオンダポジション:MF

背番号:16

「ピピ」こと中井卓大選手もついに20歳となりました。今季はレアル・マドリードからスペイン3部へレンタル移籍。かつて「久保建英を超える才能」と期待された逸材は、経験を積んでレアルのトップチーム昇格を目指します。

【サッカー】今後海外移籍しそうな日本人選手12選

パリ五輪出場を目指す国内組やJリーグでプレーする選手の中には、これから海外に移籍する選手もいるでしょう。

最後に、今後海外に移籍しそうな選手たちを紹介します。

①松木玖生

画像引用元:https://www.fctokyo.co.jp/players/2023/3248

まつき くりゅう生年月日:2003年4月30日 (20歳)所属クラブ:FC東京ポジション:MF

背番号:7

ルーキーイヤーからレギュラーポジションを獲得し、順調に成長を遂げる松木選手。U-23日本代表でも中心的なプレーヤーです。高校時代から注目されていたメンタルの強さは海外向き。フランスの名門リヨンに練習参加したこともあり、五輪後には海外へと飛び立つでしょう。

②佐野海舟

画像引用元:https://www.antlers.co.jp/clubs/sano-kaishu.html

さの かいしゅう生年月日:2000年12月30日 (23歳)所属クラブ:鹿島アントラーズポジション:MF

背番号:25

日本代表にもコンスタントに招集されている、成長著しい鹿島のボランチ。ボール奪取、ボールキープ、パスセンスと、すべてのプレーがハイレベルで安定している期待の若手。ドイツ1部の名門ブレーメンが獲得オファーとの噂も。

③荒木遼太郎

画像引用元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=150689?mobileapp=1

あらき りょうたろう生年月日:2002年1月29日 (22歳)所属クラブ:FC東京ポジション:MF

背番号:71

U-23日本代表メンバーに選出されたパリ五輪世代。鹿島アントラーズの背番号10番を託されるなど期待が大きいプレーヤー。鹿島からFC東京に移籍し、開幕から5ゴールと躍動しています。

④細谷真央

画像引用元:https://www.reysol.co.jp/team/players/2023/19.php

ほそや まお生年月日:2001年9月7日 (22歳)所属クラブ:柏レイソルポジション:FW

背番号:19

U-23日本代表メンバーに選出。フル代表にも招集された経験もあり、次世代のエースとして期待されるストライカー。岡崎慎司や浅野拓磨のようなハードワークができるセンターフォワードです。スピードとフィジカルを生かした得点能力は海外でも通用するでしょう。

⑤川﨑颯太

画像引用元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=118537?mobileapp=1

かわさき そうた生年月日:2001年7月30日 (22歳)所属クラブ:京都サンガポジション:MF

背番号:7

京都サンガではキャプテンを務めるなど、リーダーシップやボール奪取に優れたボランチ。フル代表にも招集され、長谷部誠のようなリーダーとなることを期待されているのかもしれません。U-23日本代表の中盤でも特徴である出足の速さを生かし、攻守にハードワークができるプレーヤー。

⑥川村拓夢

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かわむら たくむ生年月日:1999年8月28日 (24歳)所属クラブ:サンフレッチェ広島ポジション:MF

背番号:8

得点力のある守備的ボランチ。ミドルシュートも魅力のレフティ。日本代表にもコンスタントに招集されるようになりました。激戦区である代表のボランチの定位置を掴むには、もう一段階レベルアップが必要になるでしょう。

⑦伊藤敦樹

画像引用元:https://x.com/redsofficial/status/1766732385910166015?s=46&t=M8CazZEIDksaw3RZ_eKscw

いとう あつき生年月日:1998年8月11日 (25歳)所属クラブ:浦和レッズポジション:MF

背番号:3

海外からのオファーがありながら、今季はレッズ残留を決断。理由は「浦和レッズでリーグ優勝するため」という熱い男。日本代表に定着するため、リーグ制覇を成し遂げたら海外へと渡るでしょう。

⑧毎熊晟矢

画像引用元:https://www.cerezo.jp/team/players/seiya_maikuma/

まいくま せいや生年月日:1997年10月16日 (26歳)所属クラブ:セレッソ大阪ポジション:DF

背番号:2

日本代表でも存在感を増している攻撃的な右サイドバック。もともとのポジションはフォワードでしたが、プロ1年目でサイドバックにコンバート。1年目から36試合に出場し、その後も経験を積み重ねてついに日本代表に到達。安定感のあるプレーを見せています。内田篤人のような攻撃的センスを発揮すれば、海外でも十分通用するでしょう。

⑨満田誠

画像引用元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=137702?mobileapp=1

みつた まこと生年月日:1999年7月20日 (24歳)所属クラブ:サンフレッチェ広島ポジション:MF

背番号:11

サンフレッチェを牽引する才能豊かな若きエース。昨季の大怪我から復帰し、日本代表にも初招集。ライバルの多い代表の中盤のポジションを獲得するには、さらにトップレベルでのプレーが必要かもしれません。

⑩平河悠

画像引用元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=135272?mobileapp=1

ひらかわ ゆう生年月日:2001年1月3日 (23歳)所属クラブ:町田ゼルビア ポジション:FW

背番号:7

町田ゼルビアの好調を支える立役者。堅守を誇る町田のサッカーの中で、良きアクセントとなる躍動感をもたらすアタッカー。U-23日本代表メンバーにも順当に選出。世界と戦う機会を得られた際には、海外に目を向けることになりそうです。

⑪山田楓喜

画像引用元:https://x.com/sponichi_photo/status/1768980247243108840?s=46&t=M8CazZEIDksaw3RZ_eKscw

やまだ ふうき生年月日:2001年7月10日 (22歳)所属クラブ:東京ヴェルディ ポジション:MF

背番号:18

J1に復帰した東京ヴェルディの、16年ぶりのゴールを直接FKで叩き込んだ黄金の左足。U-23日本代表メンバーにも選出。左足に絶対の自信を持ち、いずれ世界へ羽ばたくであろう逸材です。

⑫松村優太

画像引用元:https://www.antlers.co.jp/clubs/matsumura-yuta.html

まつむら ゆうた生年月日:2001年4月13日 (22歳)所属クラブ:鹿島アントラーズポジション:MF

背番号:27

静岡学園高時代に全国制覇。鳴り物入りで鹿島アントラーズ入りした、切れ味鋭いドリブルが特徴のプレーヤー。日に日に存在感は高まっていますが、層の厚いアントラーズではなかなかスタメン定着とはいかないようです。まずはレギュラーポジションを確保して出場機会が増えれば、さらに才能が磨かれることでしょう。

若手は海外に移籍するべきか?

福田師王選手をはじめ、高校卒業後にJリーグを経由せず直接海外でプレーする選手も増えてきました。若手はできるだけ早く海外に行った方が良いのでしょうか?

海外でプレーするメリットやデメリット、また、過去の成功例や失敗例といえる事例を調査してみました。

海外でプレーするメリットは?

  • 世界のトップレベルを体感できる
  • 活躍すれば知名度や市場価値がはね上がる
  • 言語が習得できる
  • コミュニケーション能力が上がる
  • 環境や待遇が整っている
  • 日本よりサッカーの注目度が高い

海外でプレーすることはサッカー選手としての視野も広がり、引退後のキャリアにおいても貴重な経験となるのは間違いないでしょう。

海外移籍のデメリット

  • 出場機会を得られない可能性がある
  • 出場できなければ代表へのアピールもできない
  • フィジカルの差が大きい
  • レギュラー争いが激しい
  • 言語などコミュニケーション面でのストレス
  • 給与や移籍に関するトラブルの可能性

海外移籍のデメリットとしては、ポジションを確保し出場機会を得られるかどうか、行ってみないとわからないという点です。監督交代で戦術が変わったり、ライバルが移籍してきたりと頻繁に状況が変化する可能性があります。その中でいかに適応していくか、精神的なタフさも必要になります。

高卒海外移籍の成功例

高校卒業からJリーグを経由せずに即海外へ移籍したケースで、成功例といえる選手は残念ながらまだいません。小さい頃からスペインに渡った久保建英選手も、一度日本へ帰国してJリーグでプレーしています。福田師王選手やチェイス・アンリ選手が今後順調に成長し、クラブでポジションを獲得して結果を残すことができれば、初の成功例といえるでしょう。

高卒海外移籍の失敗例

高卒即海外移籍の先駆者としては、伊藤翔選手と宮市亮選手があげられます。

ともに中京大中京高校から直接海外への移籍が当時は大きな話題となりました。

伊藤翔選手は高校時代からアーセナルの練習に参加し、「和製アンリ」と呼ばれるなど高い評価を受け話題となりました。高校卒業後にフランス2部のグルノーブルへ移籍。アーセナルへのステップアップも期待されましたが、グルノーブルではほとんど出場機会を得られず、海外挑戦は3年で終わっています。

宮市亮選手は高校卒業後、アーセナルへ移籍。5年の長期契約を結びました。就労ビザの関係ですぐにはイングランドでのプレーができず、オランダのフェイエノールトへ期限付き移籍しています。オランダでは持ち前のスピードとドリブルでインパクトを残し、活躍が認められアーセナルへ復帰。しかし、怪我の影響もあり出場機会を得られず、ボルトン・ワンダラーズへ期限付き移籍しました。その後も度重なる怪我に悩まされ、オランダ、ドイツへの移籍を経て帰国しています。

両者とも若くして海外へ渡ったことで期待値も高まりました。しかし怪我もあり、思ったような結果を残せず「海外移籍の失敗」ともいわれましたが、若い頃から海外の厳しい環境でプレーした経験は決してムダではないでしょう。

伊藤翔選手は、高卒海外移籍で準備しておくべきことは「身体づくり」だと後に語っています。やはり海外ではフィジカルに差があるので、プロとして戦える身体をつくっておくことが最も大事だということです。

まとめ:サッカー選手のキャリアとして海外経験はムダではない

今のところ、Jリーグでのプレー経験がないまま海外移籍して成功した事例は少ないと言わざるをえません。しかし、言葉も通じない見知らぬ土地で生活しプレーする経験は、サッカー選手としてのキャリアにおいて貴重な経験となるはずです。

また、ひとりの人間としても大きく成長するでしょう。 世界の中で「日本人」としてプレーすることは、Jリーグでは経験できない感覚を体感できるはずです。まさに「行ってみなければわからない」ことだらけの武者修行です。

所属クラブや監督との相性といった点では、少なからず「運」もあるでしょう。そこでどのように適応し、自分の力を最大限発揮できる方法を見つけるか。葛藤や後悔もあるかもしれません。それでも目標を持ってプレーする選手たち。そんな海外で戦う日本人選手たちの活躍に注目していきましょう!

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