【アーセナル】冨安健洋の最新の市場価格は?年俸や移籍金はいくらなの?ポジションやプレースタイルも解説!

【アーセナル】冨安健洋の最新の市場価格は?年俸や移籍金はいくらなの?ポジションやプレースタイルも解説!をタイトルにお伝えします。

現在プレミアリーグの名門クラブ、アーセナルでプレーをしている冨安健洋選手

2022年ワールドカップでは日本代表選手としても選ばれました!

冨安選手の強みはなんと言っても、対人戦の強さです。

また、同世代のサッカー選手の中でも一際高い注目を浴びているディフェンダーの一人でもあります。

この記事では、冨安選手のプロフィールを交え、

これまでの経歴、市場価値や、年俸に移籍金のまとめ、

冨安選手のポジション・プレースタイルの解説をしていますので、

最後まで読んでぜひ冨安選手を好きになってください!

利き足:右

日本代表背番号:16(2023年11月21日ワールドカップ2026アジア2次予選・AFCアジアカップ2027予選時点)

クラブ背番号:18

クラブでのニックネーム:トミ

  • ~2015年 中学~高校生時代 アビスパ福岡 U-15
  • 2015年~ 高校生 アビスパ福岡 U-15
  • 2015年~2017年 18歳~ アビスパ福岡
  • 2018年~2019年 19歳~ シント=トロイデンVV(ベルギー)
  • 2019年~2021年 20歳~ ボローニャFC(イタリア)
  • 2021年~現在  22歳~ アーセナルFC(イングランド)

冨安選手の市場価値は?やっぱりすごかった!

サッカーにおける市場価値とは、本人の実力はもちろんのことですが、

需要供給も大きく関わってきます。(市場ですからね!)

その時代にほしい!!と思われる選手ほど市場価値は高まり、年俸や移籍金の推移に関わる指標にもなります。

そんな冨安選手のこれまでの市場価値については以下の通りです!

2017年 アビスパ福岡加入時 約5000ユーロ(約780万円程度)

2018年 アビスパ福岡→シントトロイデン加入時 約35000ユーロ(約5460万円程度)

2019年 シントトロイデン→ボローニャfc加入前 約900万ユーロ(約14億円程度)

2020年 ボローニャfc 約1500万ユーロ(23億3千万円程度)

2021年 ボローニャfc→アーセナルfc移籍前 約2000万ユーロ(31億2千万円程度)

2022年 アーセナルfc加入 約2500万ユーロ(39億2千万円程度)

ここまでが現在までの冨安選手の市場価格の推移です。

そして現在も、市場価値は下がっておらず、

2023年6月の算出で約2500万ユーロ(日本円で現在39億2450万円程度!)です。

同じチームのアーセナルFCの市場価値ランキングでは25人中18位、チーム内1位はブカヨ・サカ選手(1億2000ユーロ)となっています。

アーセナルFC市場価値ランキング(1位~5位)はこのような順番です。

  • 1位 ブカヨ・サカ選手 1億2000万ユーロ
  • 2位 デクラン・ライス選手 1億ユーロ
  • 3位 マルティン・ウーデゴール選手 9000万ユーロ
  • 4位 ガブリエウ・マルティネッリ選手 8000万ユーロ
  • 5位 ガブリエウ・ジェズス選手 7500万ユーロ

ちなみに冨安健洋選手の日本人選手の市場価値ランキングでは4位です!!

こちらの記事では年俸についてのランキングも載っておりますので、ぜひチェックしてくださいね!

冨安選手は海外移籍までの二年間、アビスパ福岡に在籍されていました。

元々海外移籍への意向を示していたため、2018年にベルギー1部のシント=トロイデンVVへの海外移籍を果たします。

2018-2019シーズンを27試合出場、ディフェンダーながら1得点という成績を残し、シント=トロイデンのサポーター団体によるシーズン最優秀選手にも選ばれています!

そのような活躍によりヨーロッパから注目を受けつつ、ボローニャFCへ移籍。

地元紙やヨーロッパで有名なスポーツ新聞に取り上げられることも増え、サポーターからも人気がありました。

当時のボローニャ監督であったシニシャ・ミハイロヴィチ氏も富安選手を高く評価し、チームにとっての最高の利益であると言わしめた程です。ここで冨安選手の市場価値が10億を突破!

この市場価値を見るだけでも冨安選手への期待を十分感じますが、

アーセナルFCへの移籍後の9月にはすぐにスタメン起用されたことでも話題になりました!

熱狂的なファンも多いことで有名なアーセナルですが、すぐに活躍が認められ、9月の月間優秀選手賞も獲得し、移籍後~今シーズンは、体調不良や脚のケガ等で出場を控えることもありましたが、冨安選手本人の実力派はクラブから高く評価されており、契約延長の準備の噂も!!

https://twitter.com/i/status/1730971388956324241

話題になった冨安選手の名アシスト!

プレミアリーグ第14節のウォルバーハンプトン戦では右サイドバックとし試合に出場し、ブカヨ・サカ選手を見事にアシストし得点につなげました。

このような献身的なプレーが認められ、市場価値は未だ下がることはありません。

もしも次に移籍することがあれば、約50億円に近い移籍金が提示されるのではないかと噂されています

また有名なスポーツ紙にもよく取り上げられるようになる程のプレーと活躍、

世界からの高い評価がそのまま市場価値につながり、市場価値がこんなに高くなっているんですね!

富安選手の年俸は?推移は?移籍金はいくらなの?

冨安選手の年俸が一気に上がったって本当?

富安選手の素晴らしい活躍についてここまでお話してきましたが、

みなさん、やはり富安選手の年俸が気になるのではないでしょうか?

アビスパ福岡時代から、現在在籍しているアーセナルでの年俸までを年表形式でまとめてみましたので、どうぞご覧ください。

2016年 アビスパ福岡 360万円

2017年 アビスパ福岡 500万円 (前年度+140万円)

2018年 シント=トロイデンVV 3000万円 (前年度+2500万円)

2019年 ボローニャFC 6000万円 (前年度+3000万円)

2020年 ボローニャFC 9450万円 (前年度+3450万円)

2021年 アーセナルFC 4億5000万円 (前年度+3億5550万円)

2022年 アーセナルFC 4億5000万円 (前年度と変わらず)

2023年 アーセナルFC 4億5000万円 (前年度と変わらず)

年俸の金額にももちろん驚かされますが、

推移を見ると、年俸の上り幅がすごいんです。

海外移籍時に2500万円の年俸アップが見られますが、その後ボローニャに移籍後はさらに倍の6000万円、アーセナル移籍後はなんと4億円越えの年俸となっています。

ここ最近のクラブチームでの活躍や、この時点でもまだ25歳になったばかりということを踏まえると、

今後も年俸は上がるのではないかと私は予測しています!

ちなみにアーセナルFCで現在一番年俸が高い選手は、カイ・ハフェルツ選手で約26億9360万円です。

Got the job done. Onto the next one 💪🏼 #YaGunnersYa pic.twitter.com/hXRTtcIFX0

— Kai Havertz (@kaihavertz29) December 17, 2023

冨安選手のこれからの年俸にも期待ですね!

富安選手の移籍金は?

先ほど年俸についてお話ししましたが、移籍する度に年俸が大幅にアップしている点がやはり気になりますよね。

それでは冨安選手には今までどのような額の移籍金が支払われていたのでしょうか、

こちらも私の見解を交えてまとめておりますのでどうぞご覧ください!

2018年 アビスパ福岡からシント=トロイデンVVへ 移籍金:約80万ユーロ(当時価格で1億1000万円程度)

2019年 シント=トロイデンVVからボローニャFCへ 移籍金:約(※)1000万ユーロ(当時価格で12億2千万円程度)※シント=トロイデンVVとボローニャFC間の交渉によるボーナス金が発生しているため、交渉価格:700万ユーロ(当時価格8億5千万円程度)、ボーナス約300万ユーロ(当時価格3億6千万円程度)となっている。

2021年 ボローニャFCからアーセナルFC 移籍金:約1700万ポンド(当時価格で25億5千万円程度)

以上が冨安選手に支払われていた移籍金の経歴です。

ご覧の通り、最初の移籍であるアビスパ福岡からシント=トロイデンの移籍の際には、すでに1億を超える移籍金が支払われています。

U-17日本代表、U-20日本代表にも選出されていたことから、やはりその実力は世界から見ても光るものがあったのでしょうね。

当時19歳にしてこの金額です。

そしてシント=トロイデンからボローニャ移籍後はなんと、一気に10倍以上の移籍金です。

この移籍の時、シント=トロイデン側は最低でも1000万ユーロからという条件を出していました。

そんな条件の中移籍したのがボローニャです。

そしてこの時支払われた移籍金、約1000万ユーロは、ボローニャ、シント=トロイデン間で支払われた金額で過去最高の金額となっています!

そしてボローニャの他には、ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ)も冨安選手の獲得に動きましたが、移籍金の提示が少なくオファーを断られています。

そして現在も所属しているアーセナルFCですが、

移籍金が25億を超えています。すごすぎて、正直想像もつかない金額になっていますね。

どれぐらいすごいかというと、冨安選手の移籍金はこれまで日本人選手に支払われた移籍金のランキングで、歴代4位です。

ちなみに日本人歴代1位はポルトガルのポルティモネンセから、カタールのアル・ドゥハイルに移籍する2019年に、約42億円を支払われている中島翔哉選手です。

移籍金44億円 中島翔哉に世界のクラブが大金を積んだ理由 | FRIDAYデジタル
移籍先の『アル・ドゥハイル』のロッカールームで記念撮影。すでに中島翔哉はチーム練習にも合流している 「中島には5つほどのクラブから正式にオファーがありました。フランスの『パリ・サンジェルマン』を始め、

こちらは中島翔哉選手です。

ちなみに冨安選手は、地元メディアでは「冨安選手は移籍金以上の働き」と報じられることもあることから、最早これでも”お買い得”レベルのようだ・・・

そうなると当然、冨安選手の市場価値にも納得ですね!

当サイトでも取り扱っているブライトン所属・三苫薫選手とのマッチアップ予想・・・見逃せませんね!

\1対1で勝負したらどうなる?/
⚽今の日本サッカーの最強の矛と盾である、ブライトンの #三笘薫 とアーセナルの #冨安健洋 がマッチアップしたらどうなるのか? 普段プレミアリーグ中継を解説している鄭大世氏(@ChongTese9)に予想をしてもらった。https://t.co/QdhpYZPTEX

— 集英社スポルティーバ (@webSportiva) December 15, 2023

冨安選手のプレースタイル、ポジションは?

冨安健洋、来季はCBが”定位置”か ボローニャ監督は理解「センターでプレーしたがっている」
日本代表DF冨安健洋の所属するボローニャは、2日に行われたセリエA最終節でトリノと対戦し、1-1で引き分けた。冨安は右太ももの負傷でベンチ外となったが、試合後にシニシャ・ミハイロビッチ監督は、来季は冨安をセンターバックで起用する考えがあるこ...

器用さ、体格、スピード、すべてを活かしたプレースタイル

冨安選手は188cmという恵まれた体格を生かした守備はもちろん、

ボランチ起用をされていたことからもわかるように、ボールを前へと運ぶ足先の技術力も高く、

しかし普段の控えめな様子からは想像できないほど、パワフルで攻撃的なプレーヤーでもあります。

また、脚も速いため、スピード感のあるプレーにはやはり目を引きつけられるのも特徴でしょう。

素早く、起用に、堂々と相手に立ち向かっていく。

冨安選手のプレースタイルはまさに言葉で説明するならばこのような感じです。

そんな富安選手が目標にしていた選手は元アルゼンチン代表ハビエル・マスチェラーノ選手だそうです!

ハビエル・マスチェラーノ選手もディフェンダーとミッドフィールダーをこなせる器用な選手であたことから、今の富安選手のお手本になったことがよくうかがえますね。

ポジションはずばり、オールラウンダーです

ディフェンダーとして世界に認められている冨安選手。

センターバックが主なポジションではありますが、

U-17日本代表選手として選出された際にはボランチとして起用されることが多かったです。

その後アビスパ福岡、シント=トロイデン時代はセンターバックをメインポジションとしていましたが、

ボローニャ移籍後は右サイドバックとしてレギュラーポジションを掴んでいました。

これだけ器用に複数のポジションをこなせることが冨安選手の強みの1つであると言えますね。

まとめ

https://news.lifeee.net/sports-13877/

本日は、プレミアリーグで活躍する日本人選手の一人、冨安選手についてお話しました!

中学入学前から地元で注目され、ヨーロッパ最高峰のクラブで大活躍している現在まで、サッカー選手として華々しい経歴を持つ冨安選手ですが、

その経歴は、本人の持つ恵まれた素質のみではなく、ケガを乗り越えた経験、世界を目指す志の高さ、そのような私たちに見えない部分での冨安選手の弛まぬ努力の結果なのではないでしょうか。

冨安選手は少年時代から、驚異的な才能を持ちながらにして、とてつもない量の練習をこなす真面目な性格だったそうです。

そうした冨安選手の努力がこれからも認められ続けることを願い、そして心から応援しています!

この記事を読んで、「もっと冨安選手を応援したくなった!」「冨安選手の今後が気になる!」と思っていただけると嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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