今、ウクライナとロシアが戦争をしていますが、日本もその戦争に巻き込まれる可能性がある事をご存じでしょうか?
当記事では、ロシアとウクライナ情勢から、日露戦争に発展する可能性についてまとめましたので、是非最後までご覧ください。
https://toyokeizai.net/articles/-/174291より引用
日本とロシアが戦争に!?その可能性① ロシアが日本を非友好国に指定
https://jp.sputniknews.com/20161226/3179031.htmlより引用
3月8日に、ロシアのプーチン大統領は、日本を”非友好国”に指定しました。
今まで、日本とロシアの関係では仲が良くも悪くもなかったわけですが、日本がウクライナに対して無償で武器や兵隊などの派遣をしていた事がきっかけです。
日本の未来はどうなっていくのでしょうか?
日本等偽情報を流したメディアは15年の禁固刑
https://www.ohk.co.jp/data/8201/pages/より引用
ロシアは、日本を含める偽情報を流したメディアは、15年間の禁固刑という法律を作りました。
偽情報を流したメディアは、逮捕して牢獄へ強制労働もなしに24時間身柄を拘束するという刑です。
偽情報というのは、ウクライナの昔の紛争動画であったり、戦争の映画の事です。
ロシアとウクライナの戦争が始まったときに、SNS上では陰謀論を語る者や、デマを流す人が多くなっているようです。
日本とロシアが戦争に!?その可能性②ロシアの日本への挑発行為
ロシアは、日本を攻撃するための準備に入っている様です。
日本に対して、挑発行為をしながら、日本がどういう動きをするのか、様子をうかがっているみたいです。
北方領土での日本に対する挑発行為、ロシア軍事訓練
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/15093より引用
ロシアは、北方領土で軍事訓練を始めたようです。
日本になんの通告もなしに始め、ロシアが日本に対して警戒体勢を取り始めている事を示しているようです。
ロシアのヘリやロシア艦隊での挑発行為
https://trafficnews.jp/post/116593より引用
ロシアの飛行機や船が、日本の領域を無断に侵入したようで、これが日本に対する挑発行為であると感がられております。
日本とロシアが戦争に!?その可能性③プーチンの死の手で日本の大都市壊滅!?
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2009/04/news052.htmlより引用
プーチンを暗殺しようと企んでいる組織はいるようですが、プーチンが暗殺される事により、核兵器のAIが作動してしまい、日本に核兵器が投下される可能性はあるようです。
現状、ロシアは日本を非友好国として指定しているので、日本に核兵器が飛んでくる可能性は十分に考えられるでしょう。
そして、ロシアは日本の大都市を狙っているようです。
もし、核兵器が飛んで来たら、衛生で核兵器を感知し、爆撃を防ぐ事も出来るのではないのか?という考えもあります。
しかし、ロシアの核兵器は超音速で、衛生では投下直前にしか感知できないのだと言われ、止める事は困難だと言われております。
そうなると、日本の大都市は跡形もなくなってしまうかもしれません。
日本とロシアが戦争になったら日本は勝てるのか!?
日本とロシアが戦争すると、どちらが勝つのでしょうか?
日露戦争が起こった時、どちらが優勢になるのか考えていきます。
現状の日本とロシアの戦力差とは
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-60636619より引用
2022年版の軍事力ランキングでは、ロシアは世界2位で、日本は世界5位となっております。
ロシアは、日本よりも戦闘機や戦車、軍隊の数も3倍以上を上回っており、かなり戦力差がかけはなれています。
また、日本は核を保有しておらず、ロシアは世界で1番核を持っております。
ロシアに占拠された千島列島でも、ミサイルを飛ばす事は可能であり、日本は射程圏内です。
そして、ロシアは陸軍に特化しており、日本と近い為侵攻を受けやすいでしょう。
だからと言って、ロシアが100%勝つのかどうかは分かりませんが、日本も軍隊に力を注いでおり、政治家でも戦争賛成だという思想が高まっております。
平和主義という思想は、大分前から失われており、表面上は平和主義なのですが、日本も侮れません。
現状の(日本&アメリカ)と(ロシア&中国)の戦力差とは
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/23250より引用
日本(軍事力5位)&アメリカ(軍事力1位)とロシア(2位)&中国(3位)では、いい勝負をするかと思われますが、圧倒的に前者の方が戦力が高いと思っております。
中国とロシアの軍事費用を合わせても、アメリカの方が圧倒的に差をつけています。
総合的に見て、アメリカとロシアでは、戦力差が開きすぎているようです。
アメリカは、艦隊にはロシアや中国と比較して劣るようですが、島国である日本は海上での戦いには特化しているため、互いの欠点を補う事が出来ます。
日本とロシアが戦争になったら日本の生活はどうなるの?
日本とロシアが戦争になると生活はどのように変化していくのでしょうか?
戦争が起こった時の生活の変化についてまとめてみました。
日本とロシアが戦争になったら①
https://toyokeizai.net/articles/-/464342より引用
まず、戦争が起きたときに考えられるのが、食料不足ですね。
食品工場の稼働は難しくなり、食料を運ぶ貨物列車が滞る事もあるため、食料の到達が難しくなります。
ロシアの食料生産は、上意であるため、輸入が絶たれてしまうとかなり食料不足は加速していきそうです。
日本とロシアが戦争になったら②
https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/thoughtleadership/automotive-insight/vol2.htmlより引用
日本とロシアが戦争になると、燃料不足に陥りやすく、電気やガソリンが使えなくなると思います。
日本の天然ガスは、カタールから輸入してもらっているので、燃料不足に陥る事はないみたいですが、価格は上昇しており、それに伴って原油の価格も上昇してしまうようです。
そうなってしまうと、電気代やガスにお金を使う人が減り、生活水準が下がる事でしょう。
日本とロシアが戦争になったら③
https://www.zurich.co.jp/car/useful/guide/cc-whatis-roadtraffic-law/より引用
交通機関の規制が起こります。
軍需優先になり、民間人の自動車の渋滞が起こると思われます。
日本とロシアが戦争になったら④
https://www.adire.jp/lega-life-lab/reason-for-divorce-money638/より引用
戦争になると、戦費や燃料調達、食料などと言った経済を回すのに忙しくなるため、増税が行われると思います。
今でもロシアとウクライナが戦争により、小麦や殻物の価格は高騰しているため増税は間違いなくあり得る事だと思います。
そうなってしまうと、日本の労働者にとっては、生活困難になっていくことでしょう。
日本とロシアが戦争になったら⑤
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishiishiko/20180902-00095018より引用
学校や会社は通常通り続くそうです。
他国からの侵攻が間近で起これば、避難警報の発令で、中止になる事はありますが、国も上手く経済を回さないといけないため、労働者や将来のための育成は欠かせないのです。
日本とロシアの戦争の歴史:日露戦争はなぜおこったのか?
https://ryu55555.exblog.jp/28458298/より引用
日露戦争が起こったきっかけは、日本と中国の争いでロシアが干渉してきた事です。
1894年~1895年までの日清戦争(日本vs中国)が起こりました。
日本は、中国に勝利を収め、賠償金と遼東半島、台湾、澎湖諸島を独占することが出来ました。
遼東半島は満州にあり、ロシアは貿易のために満州を狙っていました。
遼東半島は、中国進出への足場となるため、日本に遼東半島を奪われる事が気に食わなかったロシアは、フランスとドイツと一緒に手を組んで、「遼東半島を返還しないならば、日本に侵攻する」と脅しをかけました。
日本は、「満州はあげるから、朝鮮の支配は認めてくれないか?」という交渉をしましたが、その交渉は叶わず、朝鮮の奪い合いと発展し、日露戦争が起こったわけです。
まとめ
これまでに、日本とロシアとの戦争になる可能性、生活状況、歴史について説明しました。
日本とロシアの関係をまとめると
・日本がウクライナの支援をしていた事や、偽情報を流していた事に対し、ロシアは日本を”非友好国”と認めた
・千島列島の軍事訓練や領域の不法侵入によってロシアが日本に挑発行為をしている事から、ロシアは日本との戦争を望んでいる
・プーチン暗殺により、核兵器投下による日本絶滅の危機が迫っている
・日本はロシアに勝つことは難しいが、アメリカと手を組めば勝機はある
・ロシアと戦争をしたら、食料やガス、電気不足が起こり、生活困難になる
・日露戦争が起こったきっかけは、朝鮮の奪い合いである
日本とロシアの戦争は十分に可能性はあり、戦争を避けるためにはロシアやアメリカとの交渉が必要になってくると思います。
ロシア侵攻の懸念に対し、日本はこれからどう動いていくのかが気になりますね。
それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。
