歴代サッカー選手ランキング!最高のファンタジスタは誰?テクニック、ドリブラーTOP10を選出

歴代最高のサッカー選手は誰だ?歴史に名を残すレジェンドから現役の注目選手まで、テクニシャン、ドリブラー、ファンタジスタのTOP10をそれぞれランキング形式で選出します。

まずは日本のテクニックランキングTOP10。
現役最高のテクニシャンは誰だ?

それではいってみましょう!

第10位 柿谷曜一朗

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/news/jleague/amp/?383211-383211-fl

かきたに よういちろう1990年1月3日生まれ 元日本代表 ジーニアス所属クラブ:徳島ヴォルティス経歴:セレッソ大阪-徳島-バーゼル(スイス)-セレッソ大阪-名古屋グランパス

ゴール前での創造性は唯一無二。「ジーニアス」と称される天才的なひらめきで、誰にも真似できないスーパープレーを見せてくれます。なんといってもトラップの上手さはまさにジーニアス(天才)。アウトサイドのボールコントロールは絶品です。

第9位 本間至恩

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=39712&news_id=330880&photo_no=6&page=1

ほんま しおん2000年8月9日生まれ 新潟の至宝所属クラブ:クラブ・ブルージュ(ベルギー)経歴:アルビレックス新潟-クラブ・ブルージュ-クリュプNXT(ベルギー2部)

23歳、新潟の至宝はベルギーの名門クラブで世界に挑戦中。164cmと小柄ながら、抜群のキレと圧巻のテクニックで敵陣を切り裂きます。ドリブル、パス、シュートすべての技術が高レベルで、安定した質の高いプレーが魅力です。

第8位 柴崎岳

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/news/jleague/detail/?399537-399537-fl

しばさき がく1992年5月28日生まれ 元日本代表所属クラブ:鹿島アントラーズ経歴:鹿島-テネリフェ-ヘタフェ(スペイン)-デポルティボ(スペイン)-レガネス(スペイン)

日本が誇る司令塔。2016年クラブワールドカップではレアル・マドリード相手に衝撃の2ゴール。その後スペインに渡り7年間プレーしました。バルセロナ戦でもスーパーゴールを決め、スペインの2大ビッグクラブからゴールを奪った初の日本人となりました。2018年ロシアワールドカップではフル稼働の活躍で日本のベスト16進出に貢献。ベルギー戦で見せたような一撃で局面を打開する必殺のスルーパスが持ち味です。

第7位 清武弘嗣

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=22760&news_id=347576&photo_no=1&page=1

きよたけ ひろし1989年11月12日生まれ 元日本代表所属クラブ:セレッソ大阪経歴:大分-C大阪-ニュルンベルク(ドイツ)-ハノーファー(ドイツ)-セビージャ(スペイン)

サッカーをよく知る判断力に長けたプレーヤーで、すべての能力が高い万能型です。2012年ロンドンオリンピックでは44年ぶりのベスト4進出に貢献。ワンタッチのパスや正確なロングパスでゲームのリズムをつくる司令塔です。ドイツやスペインでもプレーし、たびたび怪我に悩まされましたが何度も這い上がる精神力の持ち主。技術の高さは衰えを知らず円熟味を増しています。

第6位 宇佐美貴史

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うさみ たかし1992年5月6日生まれ 元日本代表 ガンバユースの「史上最高傑作」所属クラブ:ガンバ大阪経歴:G大阪-バイエルン(ドイツ)-ホッフェンハイム(ドイツ)-G大阪-アウクスブルク(ドイツ)-デュッセルドルフ(ドイツ)

若くからその才能に注目を集め、17歳でプロデビュー。ガンバ大阪ユースの「史上最高傑作」と称されました。柔らかいボールタッチと独特なリズムのドリブル突破が特徴的で、シュートセンスは日本人ナンバーワン。小さな間合いから放つ強烈なシュートが最大の武器です。

第5位 久保建英

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/news/world/detail/?398456-398456-fl

くぼ たけふさ2001年6月4日生まれ 日本代表 天才少年所属クラブ:レアル・ソシエダ経歴:バルセロナ(スペイン)-FC東京-横浜FM-FC東京-R・マドリード-マジョルカ-ビジャレアル-ヘタフェ-マジョルカ(以上スペイン)

10歳でスペインに渡りバルセロナの下部組織に入団したことから、天才少年として知られていました。左足の技術はすでにワールドクラス。スペインリーグでもベストイレブンに選ばれるなど、才能が高く評価されています。トップスピードでも視野が広く、プレーの判断力に優れるプレーヤーです。スペインでさらに成長すれば日本の未来を担うエースとなるでしょう。

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第4位 乾貴士

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=22482&news_id=397258&photo_no=7&page=1

いぬい たかし1988年6月2日生まれ 元日本代表所属クラブ:清水エスパルス経歴:横浜FM-セレッソ大阪-ボーフム(ドイツ)-フランクフルト(ドイツ)-エイバル(スペイン)-レアル・ベティス(スペイン)-アラベス(スペイン)-エイバル(スペイン)-セレッソ大阪

野洲高校時代に高校選手権を制覇。高校生離れした華麗なテクニックは「セクシーフットボール」と呼ばれ注目を集めました。柔らかなタッチでボールを自在に操り相手を翻弄します。ボールコントロールの技術は歴代日本人の中でもトップクラス。2018年ロシアワールドカップではベルギー戦での無回転ミドルシュートでゴールをあげる活躍を見せました。

第3位 松井大輔

画像出典元:https://www.football-zone.net/archives/493439

まつい だいすけ1981年5月11日生まれ 元日本代表 ル・マンの太陽所属クラブ:Y.S.C.C.横浜経歴:京都-ル・マン(フランス)-サンテティエンヌ(フランス)-グルノーブル(フランス)-トム・トムスク(ロシア)-ディジョン(フランス)-スラビア・ソフィア(ブルガリア)-レヒア・グダニスク(ポーランド)-磐田-オードラ・オポーレ(ポーランド)-横浜FC-サイゴンFC

日本が誇るファンタジスタ。フランスでは華麗なテクニックでファンを魅了し、「ル・マンの太陽」と呼ばれ愛されました。トリッキーなヒールキックやアクロバティックなプレーを多用し、観客を沸かせるプレーヤーです。2010年南アフリカワールドカップではベスト16進出に大きく貢献。足元の技術を活かしてフットサルとの二刀流にも挑戦しています。

第2位 香川真司

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=22385&news_id=390635&photo_no=4&page=1

かがわ しんじ1989年3月17日生まれ 元日本代表 日本の10番所属クラブ:セレッソ大阪経歴:セレッソ大阪-ドルトムント(ドイツ)-マンチェスター・U(イングランド)-ベシクタシュ(トルコ)-レアル・サラゴサ(スペイン)-PAOKテッサロニキ(ギリシャ)-シント=トロイデン(ベルギー)

中村俊輔から10番を引き継ぎ、2011年から2018年までの7年間日本代表の10番を背負った日本のエース。「日本で一番うまいサッカー選手」として多くの子どもたちが憧れた存在です。俊敏性に優れたプレーヤーで、流れるようなトラップから反転してゴールに向かう技術は世界でも認められました。サッカーIQが高いといわれ、チームに貢献する献身的なプレーは世界の名将から欲しがられる選手です。

第1位 家長昭博

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=33807&news_id=384091&photo_no=20&page=1

1986年6月13日生まれ 元日本代表

所属クラブ:川崎フロンターレ

経歴:G大阪-大分-G大阪-大分-G大阪-C大阪-マジョルカ(スペイン)-蔚山現代(韓国)-G大阪-マジョルカ(スペイン)-大宮

圧倒的なボールキープ力で、試合の主導権を握るプレーを安定して見せます。左足の技術はもちろん、強靭なフィジカルもありボールを失わないプレーヤーです。日本代表にはあまり縁がなかったものの、そのポテンシャルには常に注目されていました。2018年にJリーグMVPを獲得したのは32歳のとき。ベテランの域に達して、一つひとつのプレーの質が高い「日本で最も完成された選手」となりました。

1位は川崎フロンターレ・家長昭博選手です!

ボールを持ったときの落ち着きはテクニックに自信がある証拠。体の使い方も上手く、どんな相手でも自分の間合いでプレーできるのはしっかりとした技術と経験によるものです。

    1. 第10位 柿谷曜一朗
    2. 第9位 本間至恩
    3. 第8位 柴崎岳
    4. 第7位 清武弘嗣
    5. 第6位 宇佐美貴史
    6. 第5位 久保建英
    7. 第4位 乾貴士
    8. 第3位 松井大輔
    9. 第2位 香川真司
    10. 第1位 家長昭博
  1. 日本のテクニックランキング(歴代含む)
    1. 第10位 財前宣之
    2. 第9位 木村和司
    3. 第8位 ラモス瑠偉
    4. 第7位 遠藤保仁
    5. 第6位 松井大輔
    6. 第5位 香川真司
    7. 第4位 家長昭博
    8. 第3位 名波浩
    9. 第2位 中村俊輔
    10. 第1位 小野伸二
  2. 世界のテクニックランキング(現役)
    1. 第10位 イスコ
    2. 第9位 ベルナルド・シウバ
    3. 第8位 リヤド・マフレズ
    4. 第7位 ペドリ
    5. 第6位 ケヴィン・デ・ブライネ
    6. 第5位 ジュード・ベリンガム
    7. 第4位 ジャマル・ムシアラ
    8. 第3位 リオネル・メッシ
    9. 第2位 ネイマール
    10. 第1位 ルカ・モドリッチ
  3. 世界のテクニックランキング(歴代含む)
    1. 第10位 アンドレア・ピルロ
    2. 第9位 ルイ・コスタ
    3. 第8位 ロベルト・バッジョ
    4. 第7位 アレッサンドロ・デル・ピエロ
    5. 第6位 ヨハン・クライフ
    6. 第5位 シャビ・エルナンデス
    7. 第4位 アンドレス・イニエスタ
    8. 第3位 ジネディーヌ・ジダン
    9. 第2位 ディエゴ・マラドーナ
    10. 第1位 ロナウジーニョ
  4. 日本のドリブラーランキング(現役)
    1. 第10位 奥川雅也
    2. 第9位 中村敬斗
    3. 第8位 斉藤光毅
    4. 第7位 坂元達裕
    5. 第6位 堂安律
    6. 第5位 中島翔哉
    7. 第4位 伊東純也
    8. 第3位 松井大輔
    9. 第2位 乾貴士
    10. 第1位 三笘薫
  5. 日本のドリブラーランキング(歴代含む)
    1. 第10位 セルジオ越後
    2. 第9位 金田喜稔
    3. 第8位 中田英寿
    4. 第7位 三浦知良
    5. 第6位 田中達也
    6. 第5位 本山雅志
    7. 第4位 松井大輔
    8. 第3位 乾貴士
    9. 第2位 前園真聖
    10. 第1位 三笘薫
  6. 世界のドリブラーランキング(現役)
    1. 第10位 アダマ・トラオレ
    2. 第9位 アントニー
    3. 第8位 アラン・サン・マクシマン
    4. 第7位 グリーリッシュ
    5. 第6位 ジャマル・ムシアラ
    6. 第5位 フィル・フォーデン
    7. 第4位 ロドリゴ・ゴエス
    8. 第3位 モハメド・サラー
    9. 第2位 キリアン・エムバペ
    10. 第1位 ヴィニシウス・ジュニオール
  7. 世界のドリブラーランキング(歴代含む)
    1. 第10位 ガレス・ベイル
    2. 第9位 エデン・アザール
    3. 第8位 フランク・リベリー
    4. 第7位 アリエン・ロッベン
    5. 第6位 ルイス・フィーゴ
    6. 第5位 クリスティアーノ・ロナウド
    7. 第4位 ネイマール
    8. 第3位 リオネル・メッシ
    9. 第2位 ロナウジーニョ
    10. 第1位 ディエゴ・マラドーナ
  8. 歴代ファンタジスタランキング
    1. 第10位 中村俊輔
    2. 第9位 小野伸二
    3. 第8位 フランチェスコ・トッティ
    4. 第7位 ファン・セバスチャン・ベロン
    5. 第6位 ドラガン・ストイコビッチ
    6. 第5位 ミシェル・プラティニ
    7. 第4位 ディエゴ・マラドーナ
    8. 第3位 ジネディーヌ・ジダン
    9. 第2位 ロベルト・バッジョ
    10. 第1位 ロナウジーニョ
  9. まとめ

日本のテクニックランキング(歴代含む)

続いて、歴代選手も含めた日本史上最高のテクニックを持つ選手たちです。

それではどうぞ!

第10位 財前宣之

画像出典元:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/202105180005-spnavi

ざいぜん のぶゆき

1976年10月19日生まれ 元U-17日本代表 中田英寿が認めた才能

主な所属クラブ:ヴェルディ川崎

経歴:V川崎-ログロニェス(スペイン)-リエカ(クロアチア)-ベガルタ仙台-モンテディオ山形-ムアントン・U(タイ)-テロ・サーサナ(タイ)

この選手をご存知でしょうか?あの中田英寿が認めた才能の持ち主です。1993年U-17世界選手権で日本代表の10番を背負い注目を集めました。パスセンスは中田以上といわれ、中田は「ザイ(財前)とプレーするのが一番楽しかった」と発言しています。度重なる怪我に苦しみましたが、35歳で引退するまで仙台や山形など各クラブの中心選手として活躍。ベガルタ仙台ではJ1初昇格を決める印象的なゴールを決めヒーローとなりました。

第9位 木村和司

画像出典元:https://www.jleague.jp/sp/j-tano/2430

きむら かずし

1958年7月19日生まれ 元日本代表 元祖日本の10番

主な所属クラブ:日産自動車

経歴:日産自動車-横浜マリノス

「魔術師」と呼ばれた天才。Jリーグ開幕前の80年代に日本サッカーを支えたレジェンドです。日本代表の10番といえばこの人でした。1985年、メキシコワールドカップアジア最終予選の日韓戦で決めた直接フリーキックは「伝説のフリーキック」と言われています。日産自動車から横浜マリノスでプレーし、監督としても指揮した「ミスターマリノス」です。

第8位 ラモス瑠偉

画像出典元:https://www.football-zone.net/archives/443583

らもす るい

1957年2月9日生まれ 元日本代表 カリオカ

主な所属クラブ:ヴェルディ川崎

経歴:読売クラブ-V川崎-京都パープルサンガ-V川崎

1994年Jリーグチャンピオンシップ、広島戦で決めた芸術的なループシュートはJリーグ史に残る伝説のゴールとして記憶に刻まれています。日本代表では10番を背負い、持ち味のスルーパスで何度もチャンスを創造しました。ドーハの悲劇を経験し、これまでの日本サッカーに大きく貢献してきた功労者です。ニックネームの「カリオカ」はリオっ子という意味。

第7位 遠藤保仁

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=33761&news_id=380154&photo_no=1&page=1

1980年1月28日生まれ 元日本代表 ヤット

主な所属クラブ:ガンバ大阪

経歴:横浜フリューゲルス-京都パープルサンガ-G大阪-ジュビロ磐田

日本代表として国際Aマッチ152試合の最多出場記録を持つ「日本の心臓」。JリーグでもJ1で672試合出場は歴代1位です。パスの正確さとゲームをコントロールする戦術眼で、チームに不可欠な存在として多くの監督から信頼を集めたプレーヤーでした。中村俊輔選手と並ぶフリーキックの名手としても知られています。

第6位 松井大輔

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=33105&news_id=254676&photo_no=1&page=1

まつい だいすけ

1981年5月11日生まれ 元日本代表

所属クラブ:Y.S.C.C.横浜

経歴:京都-ル・マン(フランス)-サンテティエンヌ(フランス)-グルノーブル(フランス)-トム・トムスク(ロシア)-ディジョン(フランス)-スラビア・ソフィア(ブルガリア)-レヒア・グダニスク(ポーランド)-磐田-オードラ・オポーレ(ポーランド)-横浜FC-サイゴンFC

歴代日本人選手のなかでも足元のテクニックはトップクラス。豊富な海外経験からフィジカルも鍛えられ、屈強な外国人選手からもボールを奪われない技術を身につけました。ファンタジスタでありながら守備でも献身的に走り回り、常に進化を続けるプレーヤーです。

第5位 香川真司

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=22385&news_id=379690&photo_no=11&page=1

かがわ しんじ

1989年3月17日生まれ 元日本代表

所属クラブ:セレッソ大阪

経歴:セレッソ大阪-ドルトムント(ドイツ)-マンチェスター・U(イングランド)-ベシクタシュ(トルコ)-レアル・サラゴサ(スペイン)-PAOKテッサロニキ(ギリシャ)-シント=トロイデン(ベルギー)

従来のボールコントロールに優れた司令塔タイプの「10番」のイメージを現代的に進化させたのが香川選手です。チームのコンビネーションを高める中心として、チームを勝たせる「10番」のイメージを確立しました。技術の高さは誰もが認めるところです。

第4位 家長昭博

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=33807&news_id=397682&photo_no=14&page=1

いえなが あきひろ

1986年6月13日生まれ 元日本代表

所属クラブ:川崎フロンターレ

経歴:G大阪-大分-G大阪-大分-G大阪-C大阪-マジョルカ(スペイン)-蔚山現代(韓国)-G大阪-マジョルカ(スペイン)-大宮

歴代でも日本屈指の技術を持つ選手です。ちなみに、本田圭佑選手とは中学時代からガンバ大阪ユースで切磋琢磨したライバル関係。その頃から家長選手の才能は飛び抜けていたそうです。

第3位 名波浩

画像出典元:https://www.football-zone.net/archives/306465

ななみ ひろし

1972年11月28日生まれ 元日本代表

主な所属クラブ:ジュビロ磐田

経歴:磐田-ベネチア(イタリア)-磐田-セレッソ大阪-東京ヴェルディ-磐田

左足のプレーにこだわるレフティ。黄金の左足から繰り出される繊細なパスでゲームをコントロールする司令塔です。日本代表10番の系譜を受け継ぎ、1998年フランスワールドカップに出場。左足を武器にイタリア・セリエAでもプレーしました。左足アウトサイドでのパスは芸術の域。著書のタイトルも『夢の中まで左足』でした。

第2位 中村俊輔

画像出典元:https://www.jleague.jp/sp/j-tano/2430

なかむら しゅんすけ

1978年6月24日生まれ 元日本代表

主な所属クラブ:セルティック

経歴:横浜FM-レッジーナ(イタリア)-セルティック(スコットランド)-エスパニョール(スペイン)-横浜FM-ジュビロ磐田-横浜FC

背番号10が最も似合う、長らくエースとして日本代表を牽引したスタープレーヤーです。左足を磨き続けた努力家でもあり、代名詞のフリーキックは世界を驚かせました。セルティック在籍時のUEFAチャンピオンズリーグ、マンチェスター・ユナイテッド戦での衝撃のフリーキック2発は、スコットランドでも伝説となって語り継がれています。

第1位 小野伸二

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=22767&news_id=397349&photo_no=7&page=1

おの しんじ

1979年9月27日生まれ 元日本代表

主な所属クラブ:フェイエノールト

経歴:浦和レッズ-フェイエノールト(オランダ)-浦和-ボーフム(ドイツ)-清水エスパルス-ウエスタン・シドニー(オーストラリア)-コンサドーレ札幌-FC琉球

日本史上最高の才能を持つ選手。足に吸い付く柔らかなボールタッチが特徴で、さらにそれを左右の足で遜色なくプレーできるのが天才と呼ばれる所以です。変幻自在なボールコントロールはもちろんのこと、「ベルベットパス」と称される滑らかなパスは自身の代名詞となり、オランダのファンにも愛されました。

歴代1位は小野伸二選手です!

文句なし、多くのファンや選手が認める日本史上最高のテクニックを持つ天才プレーヤーでした。もし怪我がなければ世界のビッグクラブで活躍していたことでしょう。

2023シーズンでの引退を発表しましたが、今後の動向にも注目です。

世界のテクニックランキング(現役)

ここからは世界のテクニックランキングです。

まずは現役選手からご紹介!

第10位 イスコ

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=22605&news_id=397816&photo_no=4&page=1

1992年4月21日生まれ 元スペイン代表

所属クラブ:レアル・ベティス

経歴:バレンシア-マラガ-レアル・マドリード-セビージャ

誰もが認めるサッカーセンスを持つ天才。フランスの英雄ジダンは「自分と似ている」と称賛しました。レアル・マドリードの練習に参加した久保建英も「良い選手だというのは知っていたけど、一緒に練習をしてみると信じられないほどだと分かった」と絶賛しています。レアルに9年間在籍し、冷遇された時期もあったものの、ベティスで本来の輝きを取り戻しています。

第9位 ベルナルド・シウバ

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=47021&news_id=396523&photo_no=11&page=1

1994年8月10日生まれ ポルトガル代表

所属クラブ:マンチェスター・シティ

経歴:ベンフィカ(ポルトガル)-モナコ(フランス)

ポルトガル代表のレフティ。2022年カタールワールドカップでは10番を背負って出場しました。優れたパス精度を持ち、ドリブルスキルも高いプレーヤー。守備的なポジションもこなす万能型で、運動量豊富に動き回れるテクニシャンです。

第8位 リヤド・マフレズ

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1991年2月21日生まれ アルジェリア代表

所属クラブ:アル・アハリ(サウジアラビア)

経歴:カンペール(フランス)-ル・アーヴル(フランス)-レスター・シティ(イングランド)-マンチェスター・シティ

「アルジェリアの魔術師」と呼ばれるレフティ。レスター在籍時は岡崎慎司とともにプレミアリーグ初優勝に大きく貢献しました。左足から繰り出されるパス、シュートは精度が高く、得点能力にも長けています。サイドを突破するドリブルも得意な攻撃的プレーヤー。

第7位 ペドリ

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1986年6月13日生まれ スペイン代表

所属クラブ:バルセロナ

経歴:ラス・パルマス(スペイン)

バルセロナで8番を背負う21歳。世代を代表する才能の持ち主でスペインの至宝と呼ばれる逸材。東京オリンピックでは準決勝で日本を撃破。しかし、クラブと代表での出場試合数の多さから稼働率も高く、たびたび故障に悩まされるシーズンが続いています。

第6位 ケヴィン・デ・ブライネ

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=22838&news_id=399682&photo_no=9&page=1

1991年6月28日生まれ ベルギー代表

所属クラブ:マンチェスター・シティ

経歴:ゲンク(ベルギー)-チェルシー(イングランド)-ブレーメン(ドイツ)-ヴォルフスブルク(ドイツ)

ベルギー黄金世代のひとり。2018年ロシアワールドカップで日本を破る高速カウンターの起点となったプレーヤー。空間把握能力が高く、プレーの判断スピードの速さが特徴です。インサイドハーフのポジションでテンポよくボールをさばき、ゲームをコントロールするプレーメーカー。ミドルシュートも強烈です。

第5位 ジュード・ベリンガム

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=54313&news_id=399689&photo_no=7&page=1

2003年6月29日生まれ イングランド代表

所属クラブ:レアル・マドリード

経歴:バーミンガム・シティ(イングランド)-ドルトムント(ドイツ)

イングランドの若き至宝。今シーズンから移籍したレアル・マドリードで得点を量産し、大ブレイク中の20歳の逸材。186cmの体格を活かしたダイナミックさと柔らかなボールタッチのエレガントさも備えるプレーヤー。背番号5を背負う姿はジダンを彷彿とさせます。今後さらにスーパースターへと飛躍が期待される選手です。

第4位 ジャマル・ムシアラ

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2003年2月26日生まれ ドイツ代表

所属クラブ:バイエルン・ミュンヘン

経歴:バイエルン・ミュンヘンⅡ(ドイツ4部)

独特なボールタッチで相手を次々にかわすテクニックの持ち主。20歳にしてバイエルンの主力に定着し、ドイツ代表でも中心的な選手として存在感を発揮しています。ダブルタッチや緩急で相手を翻弄するドリブルが魅力で、次世代のドイツを背負う超逸材です。

第3位 リオネル・メッシ

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1987年6月24日生まれ アルゼンチン代表 神の子

所属クラブ:インテル・マイアミ(アメリカ)

経歴:バルセロナ(スペイン)-パリ・サンジェルマン(フランス)

得点王、バロンドール、CL制覇などあらゆるタイトルを獲得してきた世界最高のスーパースター。2022年には悲願のワールドカップ制覇も達成し、誰もが認める史上最高の選手となりました。一瞬の瞬発力とテクニック、シュートセンスは他の追随を許さず、パス精度も高いパーフェクトなプレーヤーです。

第2位 ネイマール

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=23152&news_id=393286&photo_no=1&page=1

1992年2月5日生まれ ブラジル代表

所属クラブ:アル・ヒラル(サウジアラビア)

経歴:サントス(ブラジル)-バルセロナ(スペイン)-パリ・サンジェルマン(フランス)

ブラジル代表の10番。代表での歴代最多得点記録保持者。

独特なリズムのドリブルが特徴で、常に厳しいマークに合いピッチに転がる姿は過剰演技と言われることもしばしば。しかし間違いなく世界最高峰のテクニックを持つ選手です。バルセロナ時代にはメッシ、スアレスとともに史上最強トリオを形成しました。2016年リオ五輪で悲願の金メダルを獲得。大きなプレッシャーを背負いながらもブラジルを優勝に導き、ピッチで涙する姿が印象的でした。

第1位 ルカ・モドリッチ

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=22970&news_id=399689&photo_no=6&page=1

1985年9月9日生まれ クロアチア代表

所属クラブ:レアル・マドリード

経歴:ディナモ・ザグレブ(クロアチア)-ズリニスキ・モスタル(ボスニア)-インテル・ザプレシッチ(クロアチア)-トッテナム(イングランド)

クロアチアの英雄。レアル・マドリードの10番。

特徴は、巧みなテクニックで相手の逆をとる魔術師のようなボールキープ力。ボールを奪われることが少なく、キックの技術も高い。ロングキック、スルーパス、ダイレクトパスが得意な10番タイプの司令塔でありながら、守備でもハードワークができる献身的なプレーヤーです。自ら局面を打開するドリブルもでき、正確にコースをついたミドルシュートも打てる理想的なミッドフィールダー。2022年カタールワールドカップではブラジルを破るなど、クロアチアを3位に導く活躍を見せました。

1位はクロアチアのモドリッチ選手です!

ドリブル、パス、シュートすべてのテクニックに優れ、チームのためにプレーする献身性も持ち合わせる魅力的なプレーヤーです。

現在、世界で最もサッカーの上手い選手として選出しました。

世界のテクニックランキング(歴代含む)

続いて、歴代最高のテクニシャンは誰だ?

とても10人では収まりませんが、厳選TOP10です!

第10位 アンドレア・ピルロ

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=23253&news_id=385908&photo_no=7&page=1

1979年5月19日生まれ 元イタリア代表

主な所属クラブ:ユベントス(イタリア)

経歴:ブレシア(イタリア)-インテル・ミラノ(イタリア)-レッジーナ(イタリア)-ブレシア(イタリア)-ACミラン(イタリア)-ユベントス(イタリア)-ニューヨーク・シティ(アメリカ)

チームをコントロールする頭脳を意味する「レジスタ」として活躍した選手。ミスの少ない正確無比なパスで「ファンタジスタ」とも違う「レジスタ」のポジションを確立しました。高い技術と戦術眼を持ち、フリーキックの名手でもあります。

第9位 ルイ・コスタ

画像出典元:https://www.footballista.jp/special/140783

1972年3月29日生まれ 元ポルトガル代表 マエストロ

主な所属クラブ:ACミラン

経歴:ファフェ(ポルトガル)-ベンフィカ(ポルトガル)-フィオレンティーナ(イタリア)-ACミラン(イタリア)-ベンフィカ(ポルトガル)

「マエストロ」と呼ばれたクラシカルな「10番」タイプの司令塔。ゲームメイクに優れ、華麗なテクニックでチームを指揮したプレーヤーです。ACミランではトップ下にルイ・コスタがいたためピルロがレジスタにポジションを下げたとのエピソードも。

第8位 ロベルト・バッジョ

画像出典元:https://www.football-zone.net/archives/241435

1967年2月18日生まれ 元イタリア代表 ファンタジスタ

主な所属クラブ:ユベントス(イタリア)

経歴:ヴィチェンツァ-フィオレンティーナ-ユベントス-ACミラン-ボローニャ-インテル・ミラノ-ブレシア(以上イタリア)

「ファンタジスタ」といえばまずこの選手が思い浮かぶイタリアの至宝。プレースタイルはしなやかで美しく、ドラマチックなゴールが記憶に残るプレーヤーです。1994年アメリカワールドカップのナイジェリア戦では、終了間際に窮地を救う劇的なゴールを決め、イタリアを準優勝に導きました。

第7位 アレッサンドロ・デル・ピエロ

画像出典元:https://www.football-zone.net/archives/224503

1974年11月9日生まれ 元イタリア代表

主な所属クラブ:ユベントス(イタリア)

経歴:パドヴァ(イタリア)-ユベントス-シドニーFC(オーストラリア)-デリー・ディナモス(インド)

ゴールから左斜め45度は「デルピエロゾーン」と呼ばれ、その位置からゴール右上に決めるシュートを得意とするイタリアのレジェンド。クラブでも代表でも、ロベルト・バッジョから「背番号10」を受け継いだ選手です。

第6位 ヨハン・クライフ

画像出典元:https://www.esquire.com/jp/lifestyle/sports/a32250106/johan-cruyff-memorial-20200424/

1947年4月25日生まれ 2016年3月24日(68歳没) 元オランダ代表 フライング・ダッチマン

主な所属クラブ:アヤックス(オランダ)

経歴:アヤックス-バルセロナ(スペイン)-ロサンゼルス・アズテックス(アメリカ)-ワシントン・ディプロマッツ(アメリカ)-レバンテ(スペイン)-アヤックス-フェイエノールト(オランダ)

1970年代を代表するスーパースター。柔らかなボールタッチで相手のタックルをかわすことから「フライング・ダッチマン(空飛ぶオランダ人)」と呼ばれました。オランダ代表の「トータルフットボール(ポジションが流動的な全員攻撃全員守備の組織戦術)を、ピッチで体現した中心選手です。

第5位 シャビ・エルナンデス

画像出典元:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2021/05/04/post_91/

1980年1月25日生まれ 元スペイン代表

主な所属クラブ:バルセロナ(スペイン)

経歴:バルセロナ-アル・サッド(カタール)

バルセロナのティキ・タカ(テンポよくパスを回すプレースタイル)の中心的な具現者。メッシ、イニエスタ、セルヒオ・ブスケツらと形成した中盤のパスワークに世界中が魅了されました。

第4位 アンドレス・イニエスタ

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=23010&news_id=385861&photo_no=1&page=1

1984年5月11日生まれ 元スペイン代表

主な所属クラブ:バルセロナ(スペイン)

経歴:バルセロナ-ヴィッセル神戸(日本)-エミレーツ・クラブ(UAE)

日本でもプレーしたバルセロナのレジェンド。シンプルなボールタッチで相手をかわし、広い視野から繰り出すパスは味方の動きにピタリと合わせます。ボールキープ力に優れ、トラップ、パスと基本技術を極めたミッドフィールダーのお手本となるプレーヤーです。

第3位 ジネディーヌ・ジダン

画像出典元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=111741?mobileapp=1

1972年6月23日生まれ 元フランス代表

主な所属クラブ:レアル・マドリード

経歴:カンヌ(フランス)-ボルドー(フランス)-ユベントス(イタリア)-レアル・マドリード(スペイン)

フランスの英雄。大柄ながらボールタッチも柔らかいエレガントなプレーヤー。ドリブル、パス、シュートすべてのプレーがトップレベルの史上最高といわれる戦士のひとりです。ボールを足の裏でコントロールしながら反転して相手をかわす「マルセイユ・ルーレット」はジダンの代名詞。

第2位 ディエゴ・マラドーナ

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/amp/?373016-373016-fl

1960年10月30日生まれ 2020年11月25日(60歳没) 元アルゼンチン代表

主な所属クラブ:ナポリ(イタリア)

経歴:アルヘンティノス・ジュニアーズ(アルゼンチン)-ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)-バルセロナ(スペイン)-ナポリ(イタリア)‐セヴィージャ(スペイン)-ニューウェルズ(アルゼンチン)-ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)

サッカー史上最も有名なアルゼンチンの英雄。「黄金の左足」といわれ、ほぼすべてのプレーを左足で行います。1986年メキシコ大会では「5人抜き」や「神の手」など数々の伝説的なプレーを残しワールドカップを制覇。世界中を熱狂させました。

第1位 ロナウジーニョ

画像出典元:https://sportiva.shueisha.co.jp/dosports/other/2021/06/12/post_11/

1980年3月21日生まれ 元ブラジル代表

主な所属クラブ:バルセロナ(スペイン)

経歴:グレミオ(ブラジル)-パリ・サンジェルマン(フランス)-バルセロナ-ACミラン(イタリア)-フラメンゴ(ブラジル)-アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)-ケレタロ(メキシコ)-フルミネンセ(ブラジル)

トリッキーで多彩なテクニックを持ち、トップスピードのゲームでも難なくテクニックを披露する天才的なプレーヤー。サッカーを心から楽しんでいることが伝わり、ボールを持つたびわくわくさせてくれる選手でした。遊び心がありながら、クラブでも代表でもしっかりと結果を残したスーパースター。

1位はロナウジーニョ選手です!

世界中の子どもたちがロナウジーニョのテクニックを真似したことでしょう!

日本のドリブラーランキング(現役)

ここからはドリブラーランキングを発表していきます。

最強ドリブラーは誰だ?

まずは日本の現役選手のランキングです!

第10位 奥川雅也

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おくがわ まさや

1996年4月14日生まれ 

所属クラブ:アウクスブルク(ドイツ)

経歴:京都サンガ-ザルツブルク(オーストリア)-リーフェリンク(オーストリア)-マッテルスブルク(オーストリア)-ホルシュタイン・キール(ドイツ)-ビーレフェルト(ドイツ)-アウクスブルク(ドイツ)-ハンブルガーSV(ドイツ)

京都サンガ時代は「古都のネイマール」と呼ばれたドリブラー。ヨーロッパに渡り持ち前のドリブルを武器にステップアップ。スピードに乗りながら両足を巧みに使ったボールタッチが特徴です。

第9位 中村敬斗

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なかむら けいと

2000年7月28日生まれ 日本代表

所属クラブ:スタッド・ランス(フランス)

経歴:G大阪-トゥエンテ(オランダ)-G大阪-シントトロイデン(ベルギー)-G大阪-FCジュニアーズ(オーストリア)-G大阪-LASKリンツ(オーストリア)

日本代表にも定着しつつある注目のイケメンドリブラー。縦への推進力が高くフィジカルも強い。日本人離れしたプレースタイルの貴重な存在です。ドリブルテクニックもさることながら得点能力の高さも魅力。

第8位 斉藤光毅

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さいとう こうき

2001年8月10日生まれ 

所属クラブ:スパルタ・ロッテルダム(オランダ)

経歴:横浜FC-ロンメル(ベルギー)

久保建英と同い年のパリ五輪世代。小柄ながらキレのあるドリブルで相手を翻弄する俊敏性と瞬発力が特徴です。オランダで急成長中のドリブラー。

第7位 坂元達裕

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さかもと たつひろ

1996年10月22日生まれ 元日本代表

所属クラブ:コベントリー(イングランド2部)

経歴:モンテディオ山形-C大阪-オーステンデ(ベルギー)

「わかっていても止められない」左足の深い切り返しが最大の武器。ベルギーからイングランドへステップアップし、“伝家の宝刀”は海外でさらに磨きがかかっています。

第6位 堂安律

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どうあん りつ

1998年6月16日生まれ 日本代表

所属クラブ:フライブルク(ドイツ)

経歴:G大阪-フローニンゲン(オランダ)-PSV(オランダ)-ビーレフェルト(ドイツ)

左足の細かいボールタッチで突破する日本の10番。ワールドカップではドイツ、スペインからゴールを奪い、日本の躍進に貢献しました。負けん気の強さも魅力のプレーヤー。

第5位 中島翔哉

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=25843&news_id=390592&photo_no=3&page=1

なかじま しょうや

1994年8月23日生まれ 元日本代表

所属クラブ:浦和レッズ

経歴:東京V-FC東京-富山-ポルティモネンセ(ポルトガル)-アルドゥハイル(カタール)-ポルト(ポルトガル)-アルアイン(UAE)-ポルティモネンセ(ポルトガル)-アンタヤスポル(トルコ)

ドリブルにこだわりサッカーを楽しむ生粋のドリブラー。日本でトップクラスのドリブルテクニックを持つ選手です。ポルトガルやカタールでのプレーを経験し、昨年日本に復帰。

第4位 伊東純也

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=27058&page=10&news_id=386719&photo_no=3

いとう じゅんや

1993年3月9日生まれ 日本代表

所属クラブ:スタッド・ランス

経歴:ヴァンフォーレ甲府-柏レイソル-ゲンク(ベルギー)

圧倒的なスピードで右サイドを切り裂くスピードスター。主に縦への突破を得意とし、サイドから何度もチャンスを創り出します。伊東純也のドリブルは日本代表の最大の武器。

第3位 松井大輔

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=33105&news_id=267813&photo_no=3&page=1

まつい だいすけ

1981年5月11日生まれ 元日本代表

所属クラブ:Y.S.C.C.横浜

経歴:京都-ル・マン(フランス)-サンテティエンヌ(フランス)-グルノーブル(フランス)-トム・トムスク(ロシア)-ディジョン(フランス)-スラビア・ソフィア(ブルガリア)-レヒア・グダニスク(ポーランド)-磐田-オードラ・オポーレ(ポーランド)-横浜FC-サイゴンFC

日本を代表するドリブラーのひとり。2010年南アフリカワールドカップでは、カメルーン、オランダ相手にも果敢にドリブルを仕掛けていきました。岡田武史監督には「持ちすぎだ」とよく怒られていたとか。

第2位 乾貴士

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/player/?22482-22482-jp&code=inuitakashi

1988年6月2日生まれ 元日本代表

所属クラブ:清水エスパルス

経歴:横浜FM-セレッソ大阪-ボーフム(ドイツ)-フランクフルト(ドイツ)-エイバル(スペイン)-レアル・ベティス(スペイン)-アラベス(スペイン)-エイバル(スペイン)-セレッソ大阪

日本のドリブラーといえば必ず名前が上がる選手。スピードに乗りながらも正確にボールをコントロールする技術があります。縦への突破とインサイドへのカットインどちらも鋭いキレでディフェンスを翻弄するドリブラーです。

第1位 三笘薫

画像出典元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=144570?mobileapp=1

みとま かおる

1997年5月20日生まれ 日本代表

所属クラブ:ブライトン(イングランド)

経歴:川崎フロンターレ-ブライトン(イングランド)-ロイヤル・ユニオン・サンジロワーズ(ベルギー)

今やワールドクラスのドリブラー。松井大輔も早くからそのポテンシャルを認めていました。相手をよく見ながら逆をとって抜き去る頭脳的なドリブルが三笘選手の特徴です。

1位は三笘薫選手です!

世界最高峰のプレミアリーグでもキレキレのドリブルを見せ、三笘選手がボールを持つだけで観客が沸くという、見る者をわくわくさせてくれるプレーヤーとして世界に認められています。

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日本のドリブラーランキング(歴代含む)

日本サッカー史上最高のドリブラーは誰だ?

歴代日本人ランキングです!

第10位 セルジオ越後

画像出典元:https://number.bunshun.jp/articles/-/82107?page=1

せるじお えちご

1945年7月28日生まれ

国籍:ブラジル

主な所属クラブ:藤和不動産(JSL)

経歴:コリンチャンス(ブラジル)-トレス・ポンターノ(ブラジル)-ブラガンチーノ(ブラジル)-パウリスタ

辛口コメンテーターとして有名ですが、ブラジルでプロになり日本サッカーリーグ(JSL)でもプレーした選手でした。ロナウジーニョやクリスティアーノ・ロナウドが得意とするフェイント「エラシコ」はセルジオ越後が考案したテクニックだとか。実は超絶テクのドリブラーでした。

第9位 金田喜稔

画像出典元:https://number.bunshun.jp/articles/-/851825?page=2

かねだ のぶとし

1958年2月16日生まれ 元日本代表

所属クラブ:日産自動車(JSL)

経歴:中央大学-日産自動車

元祖・天才ドリブラー。木村和司とともにJSL時代の日産と日本代表を牽引したレジェンドです。巧みなフェイントや切り返しで相手をかわすテクニックは日本史上最高のテクニシャンとの声もあります。

第8位 中田英寿

画像出典元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=71044?mobileapp=1

なかた ひでとし

1977年1月22日生まれ 元日本代表

所属クラブ:ASローマ(イタリア)

経歴:ベルマーレ平塚-ペルージャ(イタリア)-ASローマ-パルマ(イタリア)-ボローニャ(イタリア)フィオレンティーナ(イタリア)-ボルトン(イングランド)

21歳でイタリアに移籍し日本人選手の価値を高め、海外への道を切り拓いた第一人者。テクニシャンタイプではないものの、強靭なボディバランスによる「倒れないドリブル」で世界と互角に渡り合う姿が印象的でした。「テクニックに優れるがフィジカルで劣る」と言われる日本人でも世界で戦えることを証明しました。

第7位 三浦知良

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=33891&news_id=385272&photo_no=4&page=1

みうら かずよし

1967年2月26日生まれ 元日本代表 キングカズ

所属クラブ:オリベイレンセ(ポルトガル)

経歴:ジュベントス(ブラジル)-サントスFC(ブラジル)-ソシエダージ・エスポルチーバ・マツバラ(ブラジル)-CRB(ブラジル)-キンゼ・デ・ジャウー(ブラジル)-コリチーバFC(ブラジル)-サントスFC(ブラジル)-V川崎-ジェノア(イタリア)-V川崎-クロアチア・ザグレブ(クロアチア)-京都-神戸-横浜FC-シドニーFC(オーストラリア)-鈴鹿ポイントゲッターズ

Jリーグ創成期から日本サッカーを牽引してきたレジェンド。15歳でブラジルに単身で渡り、サントスFCとプロ契約。ブラジルで活躍し日本に帰国するとJリーグ開幕とともにスター選手としてJリーグブームの中心となりました。ブラジル仕込みのドリブルテクニックを見せ、「カズフェイント」と呼ばれるまたぎフェイントは大いに観客を沸かせました。56歳となった現在も現役でプレーを続けています。

第6位 田中達也

画像出典元:https://www.albirex.co.jp/news/60250/

たなか たつや

1982年11月27日生まれ 元日本代表

主な所属クラブ:アルビレックス新潟

経歴:浦和レッズ-新潟

アテネ五輪世代のドリブラー。帝京高校時代から天才ドリブラーとして注目されていました。キレのあるドリブルで次々とディフェンダーを抜き去るプレーが印象的です。歴代ドリブラーのランキングでは必ず名前があがる選手です。

第5位 本山雅志

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=33483&news_id=162384&photo_no=12&page=1

もとやま まさし

1979年6月20日生まれ 元日本代表

主な所属クラブ:鹿島アントラーズ

経歴:鹿島-ギラヴァンツ北九州

1999年ワールドユース準優勝メンバー。小野伸二、高原直泰、稲本潤一ら黄金世代のドリブラーといえば本山選手です。タイミングとスピードで相手をかわして抜け出すドリブルは日本の武器となっていました。鹿島でも長らく10番を背負った日本屈指のドリブラーです。

第4位 松井大輔

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=33105&news_id=267813&photo_no=5&page=1

まつい だいすけ

1981年5月11日生まれ 元日本代表

所属クラブ:Y.S.C.C.横浜

経歴:京都-ル・マン(フランス)-サンテティエンヌ(フランス)-グルノーブル(フランス)-トム・トムスク(ロシア)-ディジョン(フランス)-スラビア・ソフィア(ブルガリア)-レヒア・グダニスク(ポーランド)-磐田-オードラ・オポーレ(ポーランド)-横浜FC-サイゴンFC(ベトナム)

歴代でも真っ先に名前があがる松井選手。ドリブル技術はトップクラスです。フランス時代はフィジカルに勝るアフリカ系の選手も多く、いかにボールを取られない位置に置くかがポイントだと語っています。

第3位 乾貴士

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/player/?22482-22482-jp&code=inuitakashi

いぬい たかし

1988年6月2日生まれ 元日本代表

所属クラブ:清水エスパルス

経歴:横浜FM-セレッソ大阪-ボーフム(ドイツ)-フランクフルト(ドイツ)-エイバル(スペイン)-レアル・ベティス(スペイン)-アラベス(スペイン)-エイバル(スペイン)-セレッソ大阪

ドイツで4年、スペインで6年プレーした海外経験豊富なプレーヤー。特に日本人には難しいとされるスペインリーグで、コンスタントに活躍した初の日本人選手として知られています。そのテクニックはスペインでも十分通用していました。

第2位 前園真聖

画像出典元:https://number.bunshun.jp/articles/-/839508

まえぞの まさきよ

1973年10月29日生まれ 元日本代表

所属クラブ:横浜フリューゲルス

経歴:横浜F-ヴェルディ川崎-サントスFC(ブラジル)-ゴイアスEC(ブラジル)-湘南ベルマーレ-安養LGチータース(韓国)-仁川ユナイテッド(韓国)

アトランタ五輪日本代表キャプテン。1995年のアジア予選では、28年ぶりの五輪出場を決める試合で2ゴールの活躍を見せました。マラドーナに憧れ、ドリブルにこだわりと自信を持ったプレーヤーでした。ちなみに自身の著書のタイトルも『ドリブル』です。

第1位 三笘薫

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/news/world/amp/?394858-394858-fl

みとま かおる

1997年5月20日生まれ 日本代表

所属クラブ:ブライトン(イングランド)

経歴:川崎フロンターレ-ブライトン(イングランド)-ロイヤル・ユニオン・サンジロワーズ(ベルギー)

大学時代の卒論のテーマが「ドリブル研究」というエピソードもあり、理論的にドリブルをする印象があります。ボールを持つたび観客が沸くのは三笘選手のドリブルが見たいから。プレミアリーグの目の肥えた観客にも認められている証拠です。

1位はやはり三笘薫選手です!

いまや世界に誇る日本史上最高のドリブラーになりました。

https://twitter.com/spotvnow_jp/status/1692911949917688253?s=46&t=M8CazZEIDksaw3RZ_eKscw

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世界のドリブラーランキング(現役)

世界のドリブラーTOP10です。

テクニック、スピード、世界には様々なタイプのドリブラーがいます!

第10位 アダマ・トラオレ

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1996年1月25日生まれ スペイン代表

所属クラブ:フルハム

経歴:バルセロナ(スペイン)-アストン・ヴィラ(イングランド)-ミドルズブラ(イングランド)-ウルバー・ハンプトン(イングランド)-バルセロナ

ラグビー選手のような強靭なフィジカルでパワフルなドリブルが魅力のドリブラー。爆発的なスピードで右サイドをぶち抜く迫力は圧巻です。

第9位 アントニー

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2000年2月24日生まれ ブラジル代表

所属クラブ:マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)

経歴:サンパウロ(ブラジル)-アヤックス(オランダ)

ネイマール2世ともいわれる左利きのドリブラー。才能は間違いないが、プライベートでの問題が気になるところ。悪童のイメージから脱却できればスター選手になれる逸材。

第8位 アラン・サン・マクシマン

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1997年3月12日生まれ フランス代表

所属クラブ:アル・アハリ(サウジアラビア)

経歴:サンテティエンヌ(フランス)-モナコ(フランス)-ハノーファー(ドイツ)-バスティア(フランス)ニース(フランス)-ニューカッスル(イングランド)

両サイドでプレーできる突破力に優れたドリブラー。フィジカルを活かした爆発的なスピードもあり、足元の技術も高い。プレミアリーグ屈指のドリブラーは約40億円ともいわれる移籍金でサウジアラビアへ移籍しました。

第7位 グリーリッシュ

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1995年2月10日生まれ イングランド代表

所属クラブ:マンチェスター・シティ

経歴:アストン・ヴィラ(イングランド)-ノッツ・カウンティ(イングランド)

マンチェスター・シティの10番。そしてイケメン。人気も高い選手です。主に左サイドでプレーし、カットインから右足で巻いたシュートが得意。ボールを失わないドリブルが特徴で、チームに欠かせない存在となっています。

第6位 ジャマル・ムシアラ

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2003年2月26日生まれ ドイツ代表

所属クラブ:バイエルン・ミュンヘン

経歴:バイエルン・ミュンヘンⅡ(ドイツ4部)

10代から主力としてプレーするバイエルンの至宝。ドリブルのテクニックはすでに世界トップクラス。スルスルと狭いスペースを突破していくドリブルをディフェンス陣は止められません。ボールタッチの細かさとサッカーセンス溢れるドリブラーです。

第5位 フィル・フォーデン

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2000年5月28日生まれ イングランド代表

所属クラブ:マンチェスター・シティ(イングランド)

経歴:マンチェスター・シティ

マンチェスター・シティの未来といわれるクラブ生え抜きの若き才能。体格は大きくないながらも、プレミアリーグの屈強なディフェンスを左足のテクニックで突破していきます。ポジショニングセンスに優れ、すべてのプレーが高レベルのプレーヤーです。

第4位 ロドリゴ・ゴエス

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2001年1月9日生まれ ブラジル代表

所属クラブ:レアル・マドリード

経歴:サントス(ブラジル)

レアルの主力として活躍中の23歳。細かいボールタッチで密集したエリアも突破していくドリブルが特徴です。ブラジル人らしいテクニックを持ち、ヴィニシウスとともにレアルの未来を担うプレーヤー。

第3位 モハメド・サラー

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1992年6月15日生まれ エジプト代表

所属クラブ:リヴァプール

経歴:コントラクターズ(エジプト)-バーゼル(スイス)-チェルシー(イングランド)-フィオレンティーナ(イタリア)-ASローマ(イタリア)

圧倒的なスピードを誇り、左足のテクニックでゴールを量産するスター選手。「サラー神」とも呼ばれるリヴァプールの神です。アシストの多さも魅力。

第2位 キリアン・エムバペ

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1998年12月20日生まれ フランス代表

所属クラブ:パリ・サンジェルマン(フランス)

経歴:モナコ(フランス)

2022年カタールワールドカップ決勝で衝撃のハットトリック。エムバペの時代を感じさせました。スピード、テクニック、フィジカル、得点能力ともに現時点の世界ナンバーワンプレーヤー。

第1位 ヴィニシウス・ジュニオール

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2000年7月12日生まれ ブラジル代表

所属クラブ:レアル・マドリード

経歴:フラメンゴ(ブラジル)

今季からレアルの7番を背負う男。クリスティアーノ・ロナウドらがつけた番号はクラブの期待の表れです。その期待に応えるように急成長を遂げる23歳。スーペルコパ(カップ戦)の決勝ではバルセロナ相手にハットトリックを決めるなど、スピードとテクニックをあわせ持つ注目のドリブラーです!

現役1位はレアル・マドリードのヴィニシウス選手です!

ロドリゴ選手とのドリブラーコンビは強烈。レアルの今後5年は万全だと言われています!

世界のドリブラーランキング(歴代含む)

それでは、世界最高のドリブラーの発表です!

レジェンドだらけです。

第10位 ガレス・ベイル

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=22400&news_id=374110&photo_no=1&page=1

1989年7月16日生まれ 元ウェールズ代表

主な所属クラブ:レアル・マドリード

経歴:サウサンプトン(イングランド)-トッテナム(イングランド)-レアル・マドリード(スペイン)-トッテナム-ロサンゼルスFC(アメリカ)

直線的なドリブルは異次元のスピードを誇るウェールズの英雄。トッテナムで頭角を現し、レアル・マドリードに移籍。ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドらとともに形成した3トップは「BBC」と呼ばれる強力なトリオでした。

第9位 エデン・アザール

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=22458&news_id=393746&photo_no=10&page=1

1991年1月7日生まれ 元ベルギー代表

主な所属クラブ:チェルシー(イングランド)

経歴:リール(フランス)-チェルシー-レアル・マドリード(スペイン)

ベルギー最高の天才ドリブラー。テクニックとスピードを兼ね備えたパーフェクトなプレーヤーです。爆発的な加速力でスピードに乗る縦への推進力はメッシ以上と言われました。

第8位 フランク・リベリー

画像出典元:https://www.football-zone.net/archives/189968

1983年4月7日生まれ 元フランス代表

所属クラブ:バイエルン(ドイツ)

経歴:ブローニュ(フランス)-オリンピック・アレス(フランス)-ブレスト(フランス)-メス(フランス)-ガラタサライ(トルコ)-マルセイユ(フランス)-バイエルン-フィオレンティーナ(イタリア)-サレルニターナ(イタリア)

世界屈指のドリブラー。ロッベンとの両翼はバイエルンに多くの得点をもたらしました。守備の貢献度も高い運動量豊富なプレーヤーでした。

第7位 アリエン・ロッベン

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=23109&news_id=255959&photo_no=3&page=1

1984年1月23日生まれ 元オランダ代表

所属クラブ:バイエルン(ドイツ)

経歴:フローニンゲン(オランダ)-PSV(オランダ)-チェルシー(イングランド)-レアル・マドリード(スペイン)-バイエルン-フローニンゲン

左サイドを駆け上がるドリブルスピードは世界最高峰。バイエルンでのリベリーとのコンビは、“ロベリー”と呼ばれファンから親しまれました。

第6位 ルイス・フィーゴ

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/news/world/amp/?164428-164428-fl

1972年11月4日生まれ 元ポルトガル代表

所属クラブ:レアル・マドリード(スペイン)

経歴:スポルティング(ポルトガル)-バルセロナ(スペイン)-レアル・マドリード(スペイン)-インテル・ミラノ(イタリア)

レアル・マドリードの「銀河系軍団」と呼ばれたレジェンドのひとり。右サイドを主戦場とし、タイミングを外して相手の逆をとる変幻自在のドリブラーです。フィーゴ、ジダン、ベッカム、ラウール、ロベルト・カルロスなど夢のようなメンバーが揃っていました。

第5位 クリスティアーノ・ロナウド

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/news/world/amp/?164428-164428-fl

1985年2月5日生まれ 元ポルトガル代表

所属クラブ:アル・ナスル(サウジアラビア)

経歴:スポルティング(ポルトガル)-マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)-レアル・マドリード(スペイン)-ユベントス(イタリア)-マンチェスター・ユナイテッド

メッシとともに一時代を築いたスーパースター。高速フェイントで相手を置き去りにするドリブルからの強烈なシュート。無回転フリーキックや圧倒的なスピード、シュート力でまさに無双状態でした。現在通算857ゴールで歴代最多得点記録保持者。

第4位 ネイマール

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=23152&news_id=393286&photo_no=2&page=1

1992年2月5日生まれ ブラジル代表

所属クラブ:アル・ヒラル(サウジアラビア)

経歴:サントス(ブラジル)-バルセロナ(スペイン)-パリ・サンジェルマン(フランス)

ドリブルテクニックは歴代でも世界最高レベル。独特のリズムでステップを踏みディフェンスを突破。スピードに乗りながらダイレクトパスのワンツーなどコンビプレーもできるドリブラーです。メッシとのコンビは最強でした。

第3位 リオネル・メッシ

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=23235&news_id=394318&photo_no=1&page=1

1987年6月24日生まれ アルゼンチン代表

所属クラブ:インテル・マイアミ(アメリカ)

経歴:バルセロナ(スペイン)-パリ・サンジェルマン(フランス)

バロンドール(世界最優秀選手賞)8回の最多受賞者。誰もが認める歴代最高のプレーヤー。メッシのドリブルは誰も止められませんでした。ドイツ代表ボアテングに尻もちをつかせたシーンは衝撃的。

第2位 ロナウジーニョ

画像出典元:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201801210003-spnavi

1980年3月21日生まれ 元ブラジル代表

主な所属クラブ:バルセロナ(スペイン)

経歴:グレミオ(ブラジル)-パリ・サンジェルマン(フランス)-バルセロナ-ACミラン(イタリア)-フラメンゴ(ブラジル)-アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)-ケレタロ(メキシコ)-フルミネンセ(ブラジル)

「エラシコ」など異次元のテクニックで相手を抜き去る歴代最強のドリブラー。背中や肩でのトラップ、ヒールキックなどトリッキーで魅せるプレーを得意としたファンタジスタです。

第1位 ディエゴ・マラドーナ

画像出典元:https://courrier.jp/news/archives/221376/

1960年10月30日生まれ 2020年11月25日(60歳没) 元アルゼンチン代表

主な所属クラブ:ナポリ(イタリア)

経歴:アルヘンティノス・ジュニアーズ(アルゼンチン)-ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)-バルセロナ(スペイン)-ナポリ(イタリア)‐セヴィージャ(スペイン)-ニューウェルズ(アルゼンチン)-ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)

メキシコワールドカップで見せた5人抜きは伝説的。ドリブラーといえばマラドーナです。圧倒的な左足のテクニックで世界を魅了した伝説のプレーヤーです。

歴代最高のドリブラーはディエゴ・マラドーナ選手です!

マラドーナに憧れてサッカーを始めた人も多いでしょう。
黄金の左足は世界中のファンの記憶に刻まれています!

歴代ファンタジスタランキング

それでは、いよいよ最後のランキング。

歴代最高のファンタジスタは誰だ?

発表します!

第10位 中村俊輔

画像出典元:https://www.jleague.jp/sp/j-tano/2430

なかむら しゅんすけ

1978年6月24日生まれ 元日本代表

主な所属クラブ:セルティック

経歴:横浜FM-レッジーナ(イタリア)-セルティック(スコットランド)-エスパニョール(スペイン)-横浜FM-ジュビロ磐田-横浜FC

日本のファンタジスタといえば中村俊輔選手の名前があがるでしょう。左足のロングパスは芸術的。代名詞のフリーキックをはじめ、左足から数々の伝説のゴールを生み出しました。

第9位 小野伸二

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=22767&news_id=397349&photo_no=10&page=1

おの しんじ

1979年9月27日生まれ 元日本代表

主な所属クラブ:フェイエノールト

経歴:浦和レッズ-フェイエノールト(オランダ)-浦和-ボーフム(ドイツ)-清水エスパルス-ウエスタン・シドニー(オーストラリア)-コンサドーレ札幌-FC琉球

日本が誇る天才。「『ファンタジスタ』とか『天才』という言葉は、もう、伸二しか当てはまらないんじゃないかな。この先も」と中村俊輔選手も認めています。

第8位 フランチェスコ・トッティ

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=23311&news_id=172434&photo_no=1&page=1

1976年9月27日生まれ 元イタリア代表

所属クラブ:ASローマ

経歴:ASローマ

ローマのバンディエラ(クラブの旗手・象徴)。25年間ローマ一筋でプレーした「ローマの王子」です。フォワードとしてもプレーできる得点力のあるファンタジスタ。2001年には中田英寿とともにスクデット(リーグ優勝)を獲得し、クラブのレジェンドとなりました。

第7位 ファン・セバスチャン・ベロン

画像出典元:https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=248401

1975年3月9日生まれ 元アルゼンチン代表 ブルヒータ(小さな魔法使い)

主な所属クラブ:エストゥディアンテス(アルゼンチン)

経歴:エストゥディアンテス-ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)-サンプドリア(イタリア)-パルマ(イタリア)-ラツィオ(イタリア)-マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)-チェルシー(イングランド)-インテル・ミラノ(イタリア)-エストゥディアンテス-ブランドセン(アルゼンチン)-エストゥディアンテス

「魔法使い」と呼ばれ、一本のパスで観客を魅了するファンタジスタ。短く下げたソックスがトレードマークです。スキンヘッドにヒゲの風貌に似合わずエレガントなプレースタイル。アルゼンチン代表でも司令塔として活躍しました。そのプレーに憧れた選手も多いアルゼンチンのレジェンド。

第6位 ドラガン・ストイコビッチ

画像出典元:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2020/03/24/___split_43/

1965年3月3日生まれ 元ユーゴスラビア代表 ピクシー

主な所属クラブ:レッドスター(セルビア)

経歴:FKラドニチュキ(セルビア)-レッドスター(セルビア)-マルセイユ(フランス)-ヴェローナ(イタリア)-名古屋グランパス

「ピクシー」の愛称で親しまれ、日本でもプレーしたファンタジスタ。名古屋グランパス時代は華麗なテクニックで日本人を魅了しました。雨でぬかるんだピッチの上をリフティングで運ぶドリブルはJリーグの観客を大いに沸かせました。

第5位 ミシェル・プラティニ

画像出典元:https://www.footballista.jp/special/157610

1955年6月21日生まれ 元フランス代表 将軍

主な所属クラブ:ユベントス(イタリア)

経歴:ナンシー(フランス)-サンテティエンヌ(フランス)-ユベントス(イタリア)

トヨタカップでの「幻のボレーシュート」オフサイド判定にピッチに寝そべる姿が印象的なフランスの「将軍」。司令塔でもありストライカーにもなれる「9.5番」のファンタジスタ。右足のキックに優れ、フリーキックは世界最高と言われていました。フランス代表の「シャンパン・サッカー」の中心的なプレーヤー。

第4位 ディエゴ・マラドーナ

画像出典元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=83185?mobileapp=1

1960年10月30日生まれ 2020年11月25日(60歳没) 元アルゼンチン代表

主な所属クラブ:ナポリ(イタリア)

経歴:アルヘンティノス・ジュニアーズ(アルゼンチン)-ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)-バルセロナ(スペイン)-ナポリ(イタリア)‐セヴィージャ(スペイン)-ニューウェルズ(アルゼンチン)-ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)

歴代最高のドリブラーは見る者を魅了するファンタジスタでもあります。華麗なテクニックとドラマチックなゴールで数々の伝説を残しました。その後も波瀾万丈な人生を送ったことで知られています。

第3位 ジネディーヌ・ジダン

画像出典元:https://web.gekisaka.jp/news/world/amp/?140661-140661-fl

1972年6月23日生まれ 元フランス代表

主な所属クラブ:レアル・マドリード

経歴:カンヌ(フランス)-ボルドー(フランス)-ユベントス(イタリア)-レアル・マドリード(スペイン)

無駄のないプレーが特徴のエレガントなファンタジスタ。ボールさばきとしなやかなボディバランスは美しさを感じさせました。母国開催のフランスワールドカップではフランスを優勝に導く圧倒的な活躍を見せ、フランスの英雄となりました。現役最後の試合、ドイツワールドカップでの頭突きによる退場で幕を閉じたのも印象的です。

第2位 ロベルト・バッジョ

画像出典元:https://www.footballista.jp/special/151046

1967年2月18日生まれ 元イタリア代表 ファンタジスタ

主な所属クラブ:ユベントス(イタリア)

経歴:ヴィチェンツァ-フィオレンティーナ-ユベントス-ACミラン-ボローニャ-インテル・ミラノ-ブレシア(以上イタリア)

「ファンタジスタ」といえばロベルト・バッジョというほど、最もその言葉が似合う選手。ファンタジスタとは、「創造性に富んだ天才的なプレーで観客を魅了するプレーヤー」のこと。バッジョはまさにそういう選手でした。

第1位 ロナウジーニョ

画像出典元:https://the-ans.jp/column/263644/

1980年3月21日生まれ 元ブラジル代表

主な所属クラブ:バルセロナ(スペイン)

経歴:グレミオ(ブラジル)-パリ・サンジェルマン(フランス)-バルセロナ-ACミラン(イタリア)-フラメンゴ(ブラジル)-アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)-ケレタロ(メキシコ)-フルミネンセ(ブラジル)

ボールを持てば何かやってくれる、わくわくするプレーを見せるファンタジスタ中のファンタジスタです。史上、最も見ていて楽しいプレーヤーで、「サッカーは楽しいもの」だと教えてくれました。

歴代最高のファンタジスタに輝いたのは、ロナウジーニョ選手です!

ロナウジーニョ選手はボールを持った瞬間、わくわくするプレーを期待させる選手です。

エラシコやノールックパス、ヒールリフトなど、多彩なテクニックでわたしたちを楽しませてくれました。

歴代、最もピッチ上でファンタジーを奏でた選手と言っていいでしょう!

まとめ

いかがでしたか?

今回はテクニックやドリブルが特徴の、いわゆる「サッカーがうまい選手」に特化したランキングとなりました。

「ファンタジスタ」はファンを魅了するプレーでわたしたちの記憶に残っています。

他にも最強ストライカーやスピードスターなど、まだまだ名選手はたくさんいますよ!

そうした名選手のプレーが子どもたちに夢を与え、また最高のプレーヤーが生まれていくのです。

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