久保建英の母親は東大卒?父親の職業は総務部長で本も出版?家族構成と生い立ちまとめ!

サッカーゴール

久保建英の母親は東大卒?父親の職業は総務部長で本も出版?家族構成と生い立ちまとめ!をタイトルにお伝えします。

ワールドカップ開幕まであと数日!

10月に肩を負傷し心配されていた久保建英さんですが、17日のカナダ戦でスタメン出場し、堂々復活をアピールしてくれました。

天才の呼び声高い久保さん。

ご両親のこだわりの教育方針やお母さんが東大卒という噂、お父さんの職業は?など家族構成や生い立ち、気になるところを全部調査してみました。

目次

久保建英の経歴・プロフィール

  • 本名・愛称:久保建英(くぼたけふさ)・TAKE
  • 生年月日:2001年6月4日(21歳)
  • 出身地:神奈川県川崎市麻生区
  • 身長:173cm
  • 体重:63kg
  • 在籍チーム:ラ・リーガ・レアル・ソシエダ
  • ポジション:MF

久保建英のすごい経歴

久保さんと言えば、9歳という若さでスペインのFCバルセロナの下部組織、「カンテラ」と契約したことが、輝かしい経歴のひとつと言えるでしょう。

そのきっかけとなるのが、8歳の時に参加した、FCバルセロナキャンプでのMVPを獲得です。
この時の募集パンフレットの触れ込みが

「MVPに選出されたら、バルセロナと試合ができるチャンスが与えられる」

というもの。

まさにそのチャンスをものにして、2010年4月に行われた「ソデクソ・ヨーロピアン・ルーサスカップ」に、FCバルセロナスクール選抜として参加し、バルサは3位だったにもかかわらず、そこでもMVPも獲得しています。

本来ならば、カンテラは13歳以上の選手でないと契約しないチームですが、久保さんの高い技術と強靭な精神力を前にして、どうしても手に入れたいと思ったに違いありません。

その後、2015年に帰国しFC東京の下部組織に入団、翌年中学3年生でありながら、飛び級でFC東京のU-18に昇格しています。

久保建英の家族構成と生い立ちは?

久保さん久保建英の家族構成は?

久保さんの家族構成は両親と15歳の弟の4人家族です。

弟もサッカー選手で、お兄さん同様素晴らしい才能の持ち主のようです。

久保建英の生い立ちは?

久保さんがサッカーを始めたのは3歳の時です。

ボールに触ったのはなんと2歳。

その後一年のほとんどの時間をサッカーボールと過ごすようになります。
リアル翼くんですね。(キャプテン翼わかります?)

そして幼稚園年少さんでサッカースクールへ。

小学1年生、2年生と一緒にプレーにしても全く物怖じせず、6歳の時には
「おれ、バルサに入る!」
とバルセロナ入りを公言。
その言葉を体現するように天才の風格を見せ始めます。

その後小学校2年生で、川崎フロンターレジュニアセクションに受験し、合格。
なんとこのセクション、小学校3、4、5、6年生対象のもの。
全国でも3年生の合格は久保さん含めて3人しかいなかったようです。

そして前にも書いたように、スペインに渡りカンテラでプレーをしていましたが、バルセロナがFIFAから外国人補強問題で罰則を受けたことによって、公式戦出場ができなくなり、2015年やむを得なく日本に帰国。

帰国後はFC東京の下部組織に入団し、飛び級で昇格したU-18で、中学生ながら初の得点王に輝きました。

その後16歳でFC東京とプロ契約。
その3年後2019年3月14日に、とうとうレアルマドリードに移籍しました。

そして現在に至るまで、マヨルカ、ビシャレアル、ヘタフェとスペインのトップリーグで活躍。

ワールドカップ代表にも最年少で選出されています。

久保建英の父親の職業は?本も出版してる?

久保さんのお父さんは健史(たけふみ)さんといいます。
ミサワホームに勤務しており、「総務人事部長 兼BR働き方推進室室長」という役職に就いています。

さらにお父さんは「おれ、バルサに入る!」という本を出版しています。
これは久保さんに対する子育てをまとめた本で、こだわりの子育て方法がたくさん記されています。

仕事にも子育てにも真摯に向き合う、その姿が久保さんに大きな影響を与えたと言えそうですね。

この本現在は絶版状態で入手困難だそうですよ。

久保建英の母親は東大卒?教育方針がすごかった!

久保さんのお母さんが東大卒かどうかは、はっきりとした情報がありません。
ただお父さん同様教育方針に関してはとてもこだわっていました。

1つ目は「長男だけど次男のように育てたい」というもの。
それはお母さん自身が兄弟の真ん中で育ち、そのポジションにとてもメリットを感じたからのようです。

2つ目は「年上、年下関係なくいろいろな年代の人と関わる環境を作る」。
その環境を作るために、久保さんが幼稚園に上がる前は自主保育の団体に参加しました。

その団体は、2歳から6歳の子供達が混ざって公園で遊んだり、山登りをしたりする活動を行っており、その中で喧嘩やトラブルが起こっても、基本的には子供達だけで解決させる方針をとっていました。
そうすることで子供達は、自主的に問題解決をしようと一生懸命考えるそうです。

3つ目は「外遊びをさせる」。
久保さんが通う幼稚園選びはそれが基準になっていたということです。
お母さんの口癖は
「晴れているから外で遊んでおいで」
だったそう。
そして徹底的に家の居心地を悪くし、家で過ごさせなかったそうです。

幼い時から家族という小さいコミュニティではなく、常に外に、周りに目が行くように育てていたお母さん。
久保さんがカンテラに入団した時は、息子2人を連れてスペインに移住を決めるという行動力の持ち主でした。

久保さんがグローバルな視点を持つようになったのは当然かもしれません。

久保建英の兄弟は?何してる?

弟さんはマリノスのジュニアユースに在籍していましたが、現在は以前お兄さんが所属していたレアル・ソシエダの下部組織で、トレーニングを励んでいます。

ただ久保さんと同じ理由で公式戦には出場できていません。

今後がどうなるのか心配ですね。

久保建英と和歌山の関係性

久保さんのお祖父さんが和歌山出身のようです。

それ以外に関連性のある情報はありませんでした。

久保建英がクォーターって本当?

久保さんはれっきとした日本人です。

ただ建英をケンエイと読んだり、記者会見でスペイン語がぺらぺらだったりということが、ハーフの噂につながったのかもしれませんね。

まとめ

久保さんは幼い頃からサッカーに勤しんできました。

そして、どんなに練習がきつくても、うまくいかないことがあっても、嫌だと思ったことは一度もないそうです。

「肩ははずれただけ。サッカーは足を使う競技だから問題ない。」
ワールドカップ壮行会での久保さんの言葉です。

サッカーにおいて絶対の自信を見せる久保さん。
それは久保さんが、これまでサッカーに対してどんな向き合い方をしてきたかを裏打ちするものだと言えます。

ワールドカップで新しい伝説が生まれる日が近いかもしれません。

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