
史上最強ストライカーは誰だ?サッカー選手ランキング!現役日本人から世界の歴代点取り屋、注目の若手、あの伝説の選手まで。歴代ストライカーTOP10を選出!
ストライカーとはチームに得点をもたらす選手のこと。単純に得点数だけでなく、その得点によってチームを勝利に導き観客を熱狂させることができる選手です。ファンの記憶に刻まれる印象的なゴールを、ここぞという場面で決めてきた選手たち。
サッカー史に名を残す歴代のストライカーをランキング形式で紹介します。

まずは現役日本人選手から。絶対的なストライカーの不在、決定力不足は日本の永遠の課題です。
それを打破する選手が出てきてほしい。期待も込めて、日本人ストライカーランキングです!
第10位 福田師王
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ふくだ しおう
2004年4月8日生まれ U-22日本代表
所属クラブ:ボルシアMG
経歴:神村学園高
高卒で海外に渡った将来有望な19歳の若きストライカー。スピード、フィジカル、ボールコントロール、決定力とすべてのプレーの質が高く、ドイツでさらに成長すれば日本のエースになれる逸材。
第9位 浅野拓磨
画像出典元:https://www.jleague.jp/sp/news/article/23910/
あさの たくま
1994年11月10日生まれ 日本代表 ジャガー
所属クラブ:ボーフム(ドイツ)
経歴:広島-アーセナル(イングランド)-シュツットガルト(ドイツ)-ハノーファ-(ドイツ)-パルチザン(セルビア)
カタールワールドカップドイツ戦での劇的な逆転ゴールも記憶に新しい、抜群のスピードを誇る日本代表ストライカー。日本サッカー史に残る最も重要なゴールを決めたひとり。
第8位 鈴木優磨
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すずき ゆうま
1996年4月26日生まれ
所属クラブ:鹿島アントラーズ
経歴:鹿島-シントトロイデン(ベルギー)
闘争心あふれる鹿島のエース。クラブのレジェンド小笠原満男が背負った背番号40を継承した男。現在の鹿島の象徴です。プレースタイルは、点も取れてポストプレーやディフェンスでも貢献するタイプ。パス精度も高くチャンスメイクもできる万能型のプレースタイルです。
第7位 宇佐美貴史
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うさみ たかし
1992年5月6日生まれ 元日本代表 ガンバ大阪主将
所属クラブ:ガンバ大阪
経歴:G大阪-バイエルン(ドイツ)-ホッフェンハイム(ドイツ)-G大阪-アウクスブルク(ドイツ)-デュッセルドルフ(ドイツ)
天才と呼ばれたプラチナ世代のストライカー。シュートテクニックは日本屈指。ガンバ大阪のキャプテンとして責任感も芽生え、チームを牽引する存在に。
第6位 南野拓実
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みなみの たくみ
1995年1月16日生まれ 日本代表
所属クラブ:モナコ(フランス)
経歴:C大阪-ザルツブルク(オーストリア)-リバプール(イングランド)-サウサンプトン(イングランド)-リバプール(イングランド)
複数ポジションでプレーできることからサイドで起用されることもありますが、本来の適性ポジションは「中央」。ターンからのシュートや裏への抜け出しなどゴール前で最も輝くタイプの選手。モナコではトップ下の2シャドーで起用され能力を最大限に発揮しています。
第5位 上田綺世
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うえだ あやせ
1998年8月28日生まれ 日本代表
所属クラブ:フェイエノールト(オランダ)
経歴:鹿島-セルクル・ブルージュ(ベルギー)
日本代表のエースへ急成長中の若きストライカー。身体能力が高く、空中戦に強いだけでなくパンチのきいたシュートも武器の万能型FW。フェイエノールトでは定位置を掴めず思ったような結果は残せていませんが、欧州CLを経験するなど着実にステップアップを重ね、今後の飛躍が期待されます。アジアカップ、バーレーン戦では2得点の活躍。
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上田綺世もスコアシートに😎
\独力でゴールをこじ開けた9番
巧みなターンとドリブル突破
フィニッシュはGKの股の間👏🏆#AFCアジアカップ ラウンド16
🆚バーレーン×日本
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) January 31, 2024
第4位 古橋亨梧
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ふるはし きょうご
1995年1月20日生まれ
所属クラブ:セルティック(スコットランド)
経歴:FC岐阜-ヴィッセル神戸
セルティックで得点を量産するストライカー。2022年カタールワールドカップのメンバーには無念の落選。悔しさを糧にスコットランドで成長を続ける29歳。昨シーズンは欧州主要リーグにおける日本人初の得点王を獲得し、欧州日本人最多得点記録を伸ばしています。
古橋亨梧 🇯🇵🍀#UCL | @CelticFCJPN pic.twitter.com/fx5CQfJM5T
— UEFAチャンピオンズリーグ (@UCLJapan) January 25, 2024
第3位 岡崎慎司
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おかざき しんじ
1986年4月16日生まれ 元日本代表
所属クラブ:シントトロイデン(ベルギー)
経歴:清水エスパルス-シュツットガルト(ドイツ)-マインツ(ドイツ)-レスター・シティ(イングランド)-マラガ(スペイン)-ウエスカ(スペイン)-カルタヘナ(スペイン)
「利き足は頭」というほどヘディングにこだわり、泥臭く走り回る運動量が持ち味のストライカー。レスター時代はディフェンス力を評価されていましたが、やはりフォワードは点を取ってなんぼ、と葛藤を抱えていたようです。スペインからベルギーへと活躍の場を移し走り続ける37歳。
第2位 興梠慎三
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こうろき しんぞう
1986年7月31日生まれ 元日本代表
所属クラブ:浦和レッズ
経歴:鹿島-浦和-札幌
J1リーグ通算ゴール数は現在167点。大久保嘉人氏に次いで歴代2位、現役では最多得点のゴールハンターです。シュート技術が高く、ゴール前での落ち着きはベテランの技。味方のパスを引き出す動きに長け、コンビネーションからのワンタッチゴールも多い。
第1位 大迫勇也
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おおさこ ゆうや
1990年5月18日生まれ 元日本代表
所属クラブ:ヴィッセル神戸
経歴:鹿島-1860ミュンヘン-ケルン-ブレーメン(以上ドイツ)
Jリーグでも”半端ない”活躍を見せ、チームの初優勝に大きく貢献したエース。2023年の得点王&MVPも獲得し、現在までの通算ゴール数はドイツ時代も合わせて73点。大迫選手を超えるフォワードが現れなければ、まだまだ代表にも必要な存在です。
1位は大迫勇也選手です!
長らく日本代表のエースとしてゴールを決めてきました。特に2018年ロシアワールドカップ、コロンビア戦での決勝ゴールが印象的でしたね!
今日5月18日は大迫勇也の誕生日 🎉
2018年ロシア大会、コロンビア戦の勝ち越しゴールは半端ないって!おめでとうございます 🥳@visselkobe | @jfa_samuraiblue pic.twitter.com/ivbEPBWrUn
— FIFAワールドカップ 🏆 (@FIFAWorldCup_JP) May 18, 2023
大迫選手をもっと知りたい方はこちら!
【大迫勇也】市場価格・年棒・移籍金の推移は?観客を魅了するプレースタイルやポジションも解説!
最多得点記録のあの選手や日本サッカー界のレジェンドも!歴代日本人ストライカーランキング

続いて、歴代日本人ストライカーランキング!日本サッカー界最高のストライカーは誰だ?
いってみましょう!
第10位 柳沢敦
画像出典元:https://number.bunshun.jp/articles/-/847165?page=2
やなぎさわ あつし
1977年5月27日生まれ 元日本代表
所属クラブ:鹿島アントラーズ
経歴:鹿島-サンプドリア(イタリア)-メッシーナ(イタリア)-鹿島-京都-仙台
鹿島のエースとして活躍し、代表では高原直泰とともに2トップを形成した黄金世代のストライカー。タイミングを外す動き出しとダイレクトプレーを得意としたプレーヤー。キリンチャレンジカップイタリア戦でのボレーシュートが印象的。
第9位 佐藤寿人
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さとう ひさと
1982年3月12日生まれ 元日本代表
所属クラブ:サンフレッチェ広島
経歴:ジェフ市原-C大阪-仙台-広島-名古屋-千葉
Jリーグ通算161得点で歴代3位。左利きのストライカー。DFの裏へ抜け出す動きが持ち味で、ワンタッチゴールの上手さは日本屈指。
第8位 城 彰二
画像出典元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=121048?mobileapp=1
じょう しょうじ
1975年6月17日生まれ 元日本代表
所属クラブ:横浜F・マリノス
経歴:ジェフ市原-横浜FM-バリャドリード(スペイン)-ヴィッセル神戸-横浜FC
日本人初のリーガ・エスパニョーラ(スペイン1部)移籍とゴールを記録したストライカー。98年ワールドカップ初出場をかけたアジア最終予選のイラン戦。三浦知良に代わり途中出場すると、中田英寿のクロスから貴重な同点ゴールを決めました。
第7位 久保竜彦
画像出典元:https://www.soccerdigestweb.com/photo/id=130067&page=1&no=01
くぼ たつひこ
1976年6月18日生まれ 元日本代表
所属クラブ:サンフレッチェ広島
経歴:広島-横浜FM-横浜FC-広島-ツエーゲン金沢-廿日市FC
「ドラゴン」の愛称で知られる規格外のストライカー。ジャンプ力、左足のシュート力と日本人離れしたプレーでポテンシャルは歴代トップクラス。怪我もあり代表に長くは定着できませんでしたが、時おり見せるスーパーゴールは圧巻でした。
【ベストゴール:ミドル/ロングシュート部門】
久保 竜彦
2007/3/3 2007Jリーグ ディビジョン1 第1節
浦和 vs 横浜FC特設ページはこちら⏬https://t.co/VVjFdlVWlz#Jリーグの日#J30 #Jリーグ30周年 pic.twitter.com/bMkUS2vvKZ
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) May 15, 2023
第6位 福田正博
画像出典元:https://number.bunshun.jp/articles/-/857200?page=4
ふくだ まさひろ
1966年12月27日生まれ 元日本代表 ミスター・レッズ
所属クラブ:浦和レッズ
経歴:三菱重工-浦和レッズ
ミスター・レッズ。浦和レッズ一筋のレジェンドです。代表ではオフトJAPANの右ウイングとして不動の地位を築き、アジア最終予選での「ドーハの悲劇」を知るメンバーのひとり。現在は解説者として活躍しています。
第5位 前田遼一
画像出典元:https://web.gekisaka.jp/news/jleague/detail/?135077-135077-fl
まえだ りょういち
1981年10月9日生まれ 元日本代表
所属クラブ:ジュビロ磐田
経歴:磐田-FC東京-FC岐阜
Jリーグ通算154得点は歴代5位。ジュビロ磐田では2年連続得点王を獲得。ジュビロの黄金期を知る寡黙なストライカー。現役時代はトップ下でもプレーできる足元のテクニックを持ったストライカーでした。現在は指導者として名波浩とともに日本代表コーチに就任。
第4位 高原直泰
画像出典元:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=68976?mobileapp=1
たかはら なおひろ
1979年6月4日生まれ 元日本代表 スシボンバー
所属クラブ:沖縄SV
経歴:磐田-ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)-磐田-ハンブルガーSV(ドイツ)-フランクフルト(ドイツ)-浦和-水原三星(韓国)-清水-東京V-相模原-東京V-相模原
得点能力は歴代トップクラス。小野伸二、稲本潤一、小笠原満男らとともに黄金世代と呼ばれた日本代表のストライカー。ドイツでは「スシボンバー」との愛称で活躍し、ジーコJAPANのエースとしてドイツワールドカップに出場しました。現在は自身が創設した沖縄SVの代表。
第3位 三浦知良
画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=33891&news_id=391497&photo_no=8&page=1
みうら かずよし
1967年2月26日生まれ 元日本代表 キングカズ
所属クラブ:オリベイレンセ(ポルトガル)
経歴:ジュベントス(ブラジル)-サントスFC(ブラジル)-ソシエダージ・エスポルチーバ・マツバラ(ブラジル)-CRB(ブラジル)-キンゼ・デ・ジャウー(ブラジル)-コリチーバFC(ブラジル)-サントスFC(ブラジル)-V川崎-ジェノア(イタリア)-V川崎-クロアチア・ザグレブ(クロアチア)-京都-神戸-横浜FC-シドニーFC(オーストラリア)-横浜FC-鈴鹿ポイントゲッターズ
56歳の現在も現役でプレーする日本サッカー史上最大の功労者。ここぞという時に何度もゴールを決めてきた頼りになるストライカー。スター選手として多くの子どもたちが憧れた存在です。
第2位 中山雅史
画像出典元:https://www.jiji.com/sp/d4?p=gon914&d=d4_vv
なかやま まさし
1967年9月23日生まれ 元日本代表 ゴン中山
所属クラブ:アスルクラロ沼津
経歴:磐田-札幌-沼津
気持ちの入った熱いプレーが持ち味のストライカー。三浦知良と共に日本サッカーを牽引してきたレジェンドのひとり。98年フランスワールドカップでは日本の初ゴールを決めました。
今日は、#アスルクラロ沼津 に所属している#ゴン中山 こと #中山雅史 選手の51歳の誕生日です🎂
おめでとうございます 🎉その愛称から『ゴンゴール』と呼ばれるようになった、
魂のこもったゴールは、サポーターを熱くさせる🔥@azulclaro1990 #Jリーグその他動画は👇 https://t.co/CfyiYDdRkw pic.twitter.com/QRwjatmYcb
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) September 23, 2018
第1位 大久保嘉人
画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=23946&news_id=347581&photo_no=2&page=1
おおくぼ よしと
1982年6月9日生まれ 元日本代表
主な所属クラブ:川崎フロンターレ
経歴:C大阪-マジョルカ(スペイン)-C大阪-神戸-ボルフスブルク(ドイツ)-神戸-川崎F-FC東京-川崎F-磐田-東京V-C大阪
J1通算191得点(歴代1位)の記録を持つ日本屈指のストライカー。川崎フロンターレ時代は3年連続得点王に輝き、本能的で荒々しい気性も魅力として活躍を見せました。現在はタレントとして人気です。
歴代1位は大久保嘉人選手です!!J1通算191ゴールは圧倒的!この記録は今後しばらく塗り替えられることはないでしょう。
記憶にも残る、熱いプレーヤーでしたね!
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当時22歳!🔙
🇯🇵 #大久保嘉人 選手が3点に絡む!🔝
\左SBを華麗に交わし、1点目をアシスト。
再び右サイドから上げたクロスで2点目を演出。
そして、GK股抜きからゴールを打ち抜き3点目に貢献!#LaLigaSantander @Okubonbon13@RCD_Mallorca_JP pic.twitter.com/7S1sap9iUK— ラ・リーガ (@LaLigaJP) November 19, 2021
メッシ、ロナウドに続くスターは誰だ?世界の現役ストライカーランキング

次は、世界のストライカー編です!世界には怪物ストライカーがゴロゴロいますね。
それでは、いってみましょう!
第10位 アントワーヌ・グリーズマン
画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=37083&news_id=397724&photo_no=8&page=1
1991年3月21日生まれ フランス代表
所属クラブ:アトレティコ・マドリード(スペイン)
経歴:レアル・ソシエダ-アトレティコ・マドリード-バルセロナ
左足のキックの精度が高く、多彩なシュートパターンを持つフランス代表のストライカー。パスセンスに優れ、ゲームメイクしながら自ら抜け出す動きは秀逸。小柄ながらフィジカルも強い。
第9位 ソン・フンミン
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1992年7月8日生まれ 韓国代表
所属クラブ:トッテナム(イングランド)
経歴:ハンブルガーSV(ドイツ)-レヴァークーゼン(ドイツ)
アジア最高の選手ともいわれる韓国のエース。プレミアリーグでは得点王を獲得しました。縦への推進力も得点能力の高さでプレミア屈指のストライカーとして活躍を続けています。
第8位 ヴィニシウス・ジュニオール
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2000年7月12日生まれ ブラジル代表
所属クラブ:レアル・マドリード
経歴:フラメンゴ(ブラジル)
クリスティアーノ・ロナウドらも背負ったレアルの伝統的な背番号である「7」を継承。エースとしてレアルの未来を担うことが期待される22歳。圧倒的なドリブル回数と高い成功率を誇るドリブルが魅力のストライカー。
🇧🇷 止められない!#ヴィニシウス のドリブル突破 ⚡️#UCL pic.twitter.com/LKOSqIEeaX
— UEFAチャンピオンズリーグ (@UCLJapan) October 27, 2021
第7位 サディオ・マネ
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1992年4月10日生まれ セネガル代表
所属クラブ:アル・ナスル(サウジアラビア)
経歴:メス(フランス)-ザルツブルク(オーストリア)-サウサンプトン(イングランド)-リヴァプール(イングランド)-バイエルン(ドイツ)
リヴァプールではモハメド・サラー、南野拓実らと共にプレーし、19-20シーズンで30年振りのリーグ優勝に貢献。圧倒的なスピードと身体能力で、ヘディングでのゴールも多い。献身性に優れ守備でもチームに貢献できるストライカー。
第6位 ラウタロ・マルティネス
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1997年8月22日生まれ アルゼンチン代表
所属クラブ:インテル(イタリア)
経歴:ラシン・クラブ(アルゼンチン)
今季ここまでセリエA得点ランキングトップの19得点。狭いスペースをドリブルで突破する技術の高さと、強気にゴールへ向かうメンタルが魅力。背番号10を背負いインテルの未来と呼ばれています。
第5位 ハリー・ケイン
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1993年7月28日生まれ イングランド代表
所属クラブ:バイエルン(ドイツ)
経歴:トッテナム-レイトン-ミルウォール-ノリッジ-レスター・シティ-トッテナム(以上イングランド)
バイエルンに移籍した今季はここまで23点と得点ランクトップ。出場わずか14試合での20得点到達はブンデスリーガ最速記録。得点力だけでなくアシストも多く、チャンスメイクに長けたストライカー。
第4位 カリム・ベンゼマ
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1987年12月19日生まれ フランス代表
所属クラブ:アル・イテハド(サウジアラビア)
経歴:リヨン(フランス)-レアル・マドリード(スペイン)
約14年間レアル・マドリードのエースとして活躍。クリスティアーノ・ロナウド、ガレス・ベイルと共にBBCと呼ばれた強力3トップを形成しました。レアルで647試合に出場し、353ゴールはクラブ通算歴代2位。
第3位 ロベルト・レヴァンドフスキ
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1988年8月21日生まれ ポーランド代表
所属クラブ:バルセロナ(スペイン)
経歴:ズニチュ・プルシュクフ(ポーランド)-レフ・ポズナン(ポーランド)-ドルトムント(ドイツ)-バイエルン(ドイツ)
圧倒的な得点力を誇るポーランド代表のストライカー。ドイツ・ブンデスリーガの年間41ゴールはシーズン最多得点記録。
/#レヴァンドフスキ 選手 2️⃣1️⃣⚽️
移籍1年目で早速優勝に貢献!🏆
\#LaLigaSantander @lewy_official pic.twitter.com/dxfS7060f5— ラ・リーガ (@LaLigaJP) May 16, 2023
第2位 アーリング・ハーランド
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2000年7月21日生まれ ノルウェー代表
所属クラブ:マンチェスター・シティ(イングランド)
経歴:ブリン(ノルウェー)-モルデ(ノルウェー)-ザルツブルク(オーストリア)-ドルトムント(ドイツ)
ノルウェー代表の怪物ストライカー。194cmの巨漢ながら36.22kmのスピードも備わる驚異の身体能力で得点を量産。エムバペとならび世界最高のストライカーとして最も注目を集める選手のひとり。
第1位 キリアン・エムバペ
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1998年12月20日生まれ フランス代表
所属クラブ:パリSG(フランス)
経歴:モナコ(フランス)
メッシ、クリスティアーノ・ロナウドに次ぐ、一時代を築くスーパースター。2022年カタールワールドカップ決勝でのハットトリックは、エムバペ時代の到来を確信させました。バルセロナとのエル・クラシコでもハットトリックと大暴れ。
1位はフランス代表エムバペ選手です!!
間違いなく現在世界ナンバーワンのストライカーです。次のワールドカップもエムバペの大会になるでしょう。サッカー史に名を残すスターです。
🔴🔵 バルセロナとの初対戦 = ⚽️⚽️⚽️
😮 カンプ・ノウでアウェイの選手がハットトリックを決めたのはチャンピオンズリーグ史上 #エムバペ が2人目… #UCL | @PSGJapan pic.twitter.com/89ciBMrlAE
— UEFAチャンピオンズリーグ (@UCLJapan) February 22, 2021
サッカー史上最多得点はあの選手!歴代最強ストライカーTOP10

いよいよ歴代最強のストライカーランキングです!!
世界最高のストライカーは誰だ?
それでは発表します!
第10位 ズラタン・イブラヒモビッチ
画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=23145&news_id=385721&photo_no=3&page=1
1981年10月3日生まれ 元スウェーデン代表
主な所属クラブ:ACミラン(イタリア)
経歴:マルメ(スウェーデン)-アヤックス(オランダ)-ユベントス(イタリア)-インテル(イタリア)-バルセロナ(スペイン)-ACミラン(イタリア)-パリSG(フランス)-マンチェスター・U(イングランド)-LAギャラクシー(アメリカ)-ACミラン
195cmの長身で強靭なフィジカルと高いテクニカルスキルを持つ、スウェーデン史上最高のストライカー。ACミランをはじめ、ヨーロッパ各クラブで活躍。アクロバティックなプレーを得意とし、独自のプレースタイルが注目を集めました。
第9位 アンドリュー・シェフチェンコ
画像出典元:https://web.gekisaka.jp/news/world/detail/?175581-175581-fl
1976年12月29日生まれ 元ウクライナ代表
主な所属クラブ:ACミラン(イタリア)
経歴:ディナモ・キエフ(ウクライナ)-ACミラン(イタリア)-チェルシー(イングランド)-ディナモ・キエフ
「ウクライナの矢」と呼ばれた圧倒的なスピードを誇るストライカー。ACミランでは2度の得点王に輝き、2004年にはバロンドールを獲得したウクライナ史上最高の選手。
第8位 ラウール・ゴンザレス
画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=23048&news_id=150594&photo_no=9&page=1
1977年6月27日生まれ 元スペイン代表
所属クラブ:レアル・マドリード
経歴:レアル・マドリード(スペイン)-シャルケ04(ドイツ)-アル・サッド(カタール)-ニューヨーク・コスモス(アメリカ)
銀河系時代のレアル・マドリードで活躍したスペインの至宝。ゴールへの嗅覚に優れる左利きのストライカー。シャルケでは内田篤人と共にプレー。
今日は「永遠の7️⃣番」
ラウール・ゴンザレスの誕生日🎂
選手時代の印象を教えて下さい!💬#LALIGA @RaulGonzalez@realmadridjapan pic.twitter.com/DQQ2ZjSA7k— ラ・リーガ (@LaLigaJP) June 27, 2023
第7位 ガブリエル・バティストゥータ
画像出典元:https://www.jiji.com/sp/d4?p=arg214-batistuta&d=d4_ftbnn
1969年2月1日生まれ 元アルゼンチン代表
主な所属クラブ:フィオレンティーナ(イタリア)
経歴:ニューウェルズ(アルゼンチン)-リーベル・プレート(アルゼンチン)-ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)-フィオレンティーナ(イタリア)-ASローマ(イタリア)-インテル(イタリア)-アル・アラビ(カタール)
アルゼンチン史上最高のストライカーとも呼ばれ、代表での得点はメッシに次いで歴代2位。フィオレンティーナで活躍し、ASローマに移籍。中田英寿、トッティらと共にセリエAのスクデット(優勝)を獲得。
第6位 ティエリ・アンリ
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1977年8月17日生まれ 元フランス代表
主な所属クラブ:アーセナル(イングランド)
経歴:モナコ(フランス)-ユベントス(イタリア)-アーセナル(イングランド)-バルセロナ(スペイン)-ニューヨーク・レッドブルズ(アメリカ)-アーセナル
プレミアリーグで4度の得点王を獲得する偉業を達成したアーセナルのレジェンド。188cmの長身ながらスピードとしなやかさを持つウイング型のストライカー。98年地元開催のフランスワールドカップ優勝メンバーのひとり。
第5位 マルコ・ファンバステン
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1964年10月22日生まれ 元オランダ代表
主な所属クラブ:ACミラン(イタリア)
経歴:アヤックス(オランダ)-ACミラン(イタリア)
フリット、ライカールトと共にオランダトリオとしてACミランの黄金期を築いた万能型のストライカー。長身ながら繊細なタッチが特徴で、テクニック、ポストプレー、得点力などすべての能力を兼ね備えたセンターフォワード。1992年のバロンドールを獲得。
第4位 リオネル・メッシ
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1987年6月24日生まれ アルゼンチン代表
所属クラブ:インテル・マイアミ(アメリカ)
経歴:バルセロナ(スペイン)-パリSG(フランス)
細かいタッチでキレのあるドリブルからのシュートで得点を量産。メッシのドリブルを止められるDFはいませんでした。2022年カタールワールドカップを制覇し、ほぼすべてのタイトルを獲得した世界最高のスーパースター。
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第3位 ロナウド
画像出典元:https://web.gekisaka.jp/news/world/detail/?379340-379340-fl
1976年9月22日生まれ 元ブラジル代表
主な所属クラブ:レアル・マドリード(スペイン)
経歴:クルゼイロ(ブラジル)-PSV(オランダ)-バルセロナ(スペイン)-インテル(イタリア)-レアル・マドリード(スペイン)-ACミラン(イタリア)-コリンチャンス(ブラジル)
フェノーメノ(怪物)と呼ばれたストライカー。爆発的なドリブルスピードとテクニック、強靭なフィジカルを持ち、全盛期は手のつけられないフォワードでした。代表では2002年日韓ワールドカップを制覇。ユニークな髪型も話題にぬりました。
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🇫🇷98年大会の苦難を乗り越え
世界の頂点に立った02大会🇯🇵🇰🇷
🇧🇷ロナウドの感動ストーリー
\ブラジル代表のエース、“フェノーメノ”ロナウドのワールドカップを、本人やチームメイト、家族の言葉とともに振り返る。
🎞フェノーメノ:怪物ロナウドのW杯
📆11/4(金)配信開始予定#DAZNORIGINALS pic.twitter.com/xCKQSJlsrx— DAZN Japan (@DAZN_JPN) November 1, 2022
第2位 ロマーリオ
画像出典元:https://www.soccer-king.jp/news/world/20140712/211323.html/amp
1966年1月29日生まれ 元ブラジル代表
主な所属クラブ:バルセロナ(スペイン)
経歴:ヴァスコ・ダ・ガマ(ブラジル)-PSV(オランダ)-バルセロナ(スペイン)-フラメンゴ(ブラジル)-バレンシア(スペイン)-フラメンゴ-ヴァスコ・ダ・ガマ-フルミネンセ(ブラジル)-アル・サッド(カタール)-ヴァスコ・ダ・ガマ-マイアミ・ユナイテッド(アメリカ)-アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)-ヴァスコ・ダ・ガマ-アメリカFC(ブラジル)
1994年のワールドカップ優勝に導いたブラジルの英雄。ボディバランスに優れ、巧みなボールコントロールからタイミングを外したシュートなどで得点を量産。ピッチ内外での騒動も多く、悪童とも呼ばれました。
🇧🇷史上最高のストライカーのひとり、ロマーリオ🇧🇷
相手を欺くターンからシュートを流し込んだ🥅✔️
週末のクラシコでもバルサの選手が輝くはず‼️💫#BarçaRakutenpic.twitter.com/LBzzRDdcJD
— Rakuten Sports (@RakutenSportsJP) October 26, 2018
第1位 クリスティアーノ・ロナウド
画像出典元:https://web.gekisaka.jp/relatedarticle/photonews?player_id=23495&news_id=396523&photo_no=3&page=1
1985年2月5日生まれ 元ポルトガル代表
所属クラブ:アル・ナスル(サウジアラビア)
経歴:スポルティング(ポルトガル)-マンチェスター・U-レアル・マドリード
数々の最多得点記録を持つスーパースター。FIFAの競技マッチにおける歴代最多得点記録保持者。キャリア通算ゴール数は868ゴールに到達し、39歳を迎える現在も900ゴールに迫る勢いで得点を重ねています。
というわけで、歴代最強ストライカーはクリスティアーノ・ロナウド選手です!!
通算ゴール数は歴代最多。それだけでなく、クラブでも代表でも決めるべきときに必ずゴールを決めてくれるエースでした。メッシとともに一時代を築いたスーパースターです!
クリスティアーノ・ロナウドの #FIFAワールドカップ でのハットトリック最年長記録 🎩
これを破る選手はいつ現れるのでしょうか? pic.twitter.com/qClvs3mWFx
— FIFAワールドカップ 🏆 (@FIFAWorldCup_JP) June 16, 2023
いかがでしたでしょうか?現代サッカーにおいてはフォワードも献身的な守備が求められますが、やはりストライカーは点を取るのが最も重要な仕事です。
最強のストライカーとは、最も大事な試合で得点を奪い、勝利と歓喜をもたらすプレーヤーなのです。
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