ぎっくり腰なりやすい人の特徴とは?何日で治る?ぎっくり腰になりかけの即効ストレッチや治し方!筋トレ、ストレッチ動画まとめ!

悩む女性

ぎっくり腰なりやすい人の特徴とは?何日で治る?ぎっくり腰になりかけのストレッチや治し方即効、筋トレ、ストレッチ動画いつから?まとめをタイトルにしてお伝えしたいと思います!

痛い!と、ふとした瞬間に突然おこるギックリ腰。

だれしもが、痛い思いをしたくない、もし事前にぎっくり腰を予防できるなら、こんなに嬉しいことはない、一度ぎっくり腰になった経験のあるかたは、もう二度とこんな痛い思いをしたくないと感じるのではないでしょうか。

ぎっくり腰の正式名称は「急性腰椎症」といい、急に起こる腰の痛みの総称とされています。

腰の重要性は誰しも感じており、日常生活で行なうさまざまな動作の起点であることも認識されています。

さまざまな動作の起点となる重要な腰、一度痛めてしまうと完治はなかなか難しいとされており、ぎっくり腰は癖になるとも言われています。

それは、ぎっくり腰になる原因が、私達の衣食住に深くかかわっているからなのです。

そんな強い痛みを伴う厄介なぎっくり腰、事前に自分で予防する方法はないのでしょうか?

そもそも、ぎっくり腰ってどうしてなるの?

ぎっくり腰の原因やぎっくり腰になりやすい人の特徴、ぎっくり腰の症状、ぎっくり腰の軽い治し方、ぎっくり腰の予防などさまざまな角度から探ってみましょう。

目次

『ぎっくり腰の原因って?ぎっくり腰なりやすい人の特徴とは?』

ぎっくり腰になる原因は、大変複雑で、さまざまな要因が重なっていると言われています。

普段からの無理な姿勢、身体の歪み、冷え、季節の変わりめの気温差、日々の生活や仕事のストレスなど、多くの原因が揚げられています。

私達のなにげない日常生活の中で、知らず知らずのうちに腰に必要以上な負担をかけてしまっているようです。

これだけさまざまな原因がからみあって、根本原因がわからないぎっくり腰なので、原因をひとつひとつ解明して事前に予防していくというのも、個人的には大変困難に感じます。

『ぎっくり腰の症状ってどんな感じ?軽いぎっくり腰って何日で治る?』

一概に、ぎっくり腰といってもその症状、痛みの感じ方には個人差があり、さまざまな症状を口にされています。

ぎっくり腰の初期症状の感じ方は、痛みを感じた場所が熱を帯び炎症をおこす、ジンジンとした断続的な感じの痛み、ぴりぴりとした電気が走るような痛み、筋力が不自然につっぱって普段とは違う何かにひっぱられている感じ、とさまざまな声がよせられています。

痛みも個人差があり、回復に至る日数も症状の重さによって異なります。

そして痛みが強ければ強い人ほど、このままほおっておいて、ぎっくり腰は本当に治るのか?と心配になります。

ぎっくり腰はたいてい1〜2週間程度で自然に痛みも治っていくとされています。

安静にしていても、いつまでも激しい痛みが続いて眠れない、もしくは痛みがはじめの頃より強くなってきたというようなら、腰が原因の痛みではなく他の病気も隠されている場合もあります。

痛みがおさまらない場合は自己判断せず、専門機関で診察を受けて下さい。

そのほうが早く楽になりますし、ぎっくり腰の根本的改善、さらには今後の再発予防にも繋がります。

『ぎっくり腰の軽い治し方は?ぎっくり腰になりかけのストレッチは?治し方即効ある?筋トレいつから?』

ぎっくり腰になったばかりのときは、なんとかして早く治したい、痛みから早く開放されたいと誰しもおもうもの。

ぎっくり腰になった直後は、患部に熱をもち炎症をおこしているケースが多いようです。

炎症を抑えるために、まずは最初に痛みを感じる場所を冷やしたほうが良いとされています。

患部の熱が引き炎症がおさまったら、今度は徐々に温めて腰周辺の筋肉を緩めてあげましょう。

痛みが和らぎ軽減してきても、腰に負担をかけないような生活を心がけましょう。

落としたものを拾う簡単な動作でも意識的に膝を曲げることにより、腰へのダイレクトな負担を軽減できます。

寝るときは、ぎっくり腰で痛んだ患部の負担を軽減させる体勢をとる。

たとえば横向きで膝を曲げる、仰向けで両膝を曲げ膝の下にクッションなどを置く、仰向けで両足を台の上にのせる、などご自分の楽な姿勢で、腰への負担をできるかぎり緩和させましょう。

痛みがあるときは急激なストレッチや負荷をかけることはタブーとされています。

ストレッチや筋トレなどの運動は、痛みを感じなくなってから行なうようにしましょう。

『ぎっくり腰を予防方法は?ストレッチ動画もおすすめ?』

突如引き起こされるぎっくり腰ですが、日常生活で事前に、もっと簡単に予防できないものか?と、さまざまな観点から論じられています。

ぎっくり腰を予防するには、まずは普段から正しい姿勢を心がけ、腰に負担をかけないよう注意すること。

さらに腰回りの筋力アップ、柔軟性もとても大切です。

ウォーキング、ヨガ、ストレッチなど、ぎっくり腰予防によいとされている方法をたくさん聞きます。

ご自分の生活スタイルに合わせて、継続可能なものを生活の一部に取り入れていくことが、予防への第一歩となります。

そしてぎっくり腰になるには生活習慣が深くかかわっていますので、この機会に、今一度ご自分の生活習慣を見直すチャンスともいえます。

仕事や勉強などで長時間同じ姿勢で作業する場合は、ときどき背伸びをしたり、上半身を左右にねじり、腰周辺をリラックスさせ、さらに吐く呼吸を意識して、身体の緊張をゆるめてみましょう。

長時間のデスクワークやスマートフォンによる猫背やストレートネックも、腰に過度な負担をかけます。

腰が悲鳴をあげてしまうまえに、適度な休憩をはさみ、作業を進めましょう。

普段から全身の関節を動かすことも、ぎっくり腰の予防へと繋がります。

身体は繋がっていますので、肩・肩甲骨まわり・背骨・骨盤まわり・股関節まわり・膝・足首など、毎日すこしずつ意識的にほぐすことも大切です。

さらに、第二の心臓と言われているふくらはぎの筋力強化や体幹を意識して生活していくことも大変重要となります。

ぎっくり腰予防のストレッチは、痛みを感じない程度の軽くカンタンなものでオッケー。

腰に負担をかけない寝ながらおこなえるストレッチ動画など、手軽に見ることができるので参考にすると良いでしょう。

まとめ

無理のない範囲で毎日続けられる運動を、少しずつ生活に取り入れていくことが、ぎっくり腰予防の最大の近道かもしれません。

楽な呼吸でおこなう適度なウォーキングも、ぎっくり腰予防に大変効果的です。

毎日は無理でも、たまにはひと駅手前で電車を降りて、普段電車からは見られない景色を見ながら、歩いてみるのも楽しいものです。

自分が思ってるより、年々身体はスムーズに動けなくなっているものです。

毎日のルーティンに、ぎっくり腰の予防になる簡単な運動、ストレッチやウォーキングなどをひとつでも多く取り入れて、健康で元気な身体を目指しましょう。

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