使ってはいけないまつげ美容液の特徴は?リスクや悪い成分、副作用まとめとおすすめランキングTOP3!

まつげケア

使ってはいけないまつげ美容液の特徴は?リスクや悪い成分、副作用まとめとおすすめランキングTOP3!をタイトルにお伝えしたいと思います。

塗るだけで簡単にまつげを伸ばしたり、増やしたりできるまつ毛美容液ですが、中には使ってはいけない商品や悪い成分があるのはご存じでしょうか?


今回は、使ってはいけないまつ毛美容液と、その特徴、およびおすすめの商品についても紹介致します。

まつ毛美容液について知り、よいまつ毛美容液を使って自身のまつ毛をより良い状態に保ちましょう!

目次

使ってはいけないまつげ美容液の特徴は?

それでは早速使ってはいけないまつ毛美容液の特徴について見ていきましょう。

まず、「育毛剤」の成分が入っているものは自己判断で使ってはいけません。


なぜならば、育毛剤は「医薬品」であり、本来であれば医師の処方が必要だからです。



自己判断で使うことで目のかゆみや色素沈着など、思わぬ副作用に苦しむことになりますので、くれぐれも気をつけて下さいね。

使ってはいけないまつげ美容液のメーカーってあるの? (DHC/資生堂/水橋保寿堂/アンファー他)

使ってはいけないまつげ美容液の特徴がわかったところで、具体的な使ってはいけないメーカーについても見ていきましょう。

国内のメーカーが作っているまつげ美容液は「化粧品」の分類になるものばかりで、使ってはいけないまつげ美容液とすぐに断定するのは難しかったです。

ただし、化粧品の相性はあるようなので、高くてもかゆみが出てやめざるを得なかったり、逆に安くても十分に効果を感じられる場合もあります。


こればかりは、自分で試してみないと分かりませんので、気になるメーカーがあれば、口コミなども参考の上購入してみるとよいでしょう。

まつげ美容液を使って失敗したエピソード

ここからは、まつ毛美容液を使って失敗した方のエピソードを紹介します。

よく聞くエピソードとしては、まつ毛の端の方に美容液を塗ろうとした際に誤って目の中に入ってしまい痛い思いをした、というものです。

いっときの痛みで済めば良いのですが、強い成分が入っていたりすると、目のかゆみや充血、最悪の場合は失明の原因にもなりますので、使用の際は十分に注意した方が良いでしょう。

また、気合いを入れて高価なものを購入したにも関わらず、効果が実感出来なかったという声もちらほら聞きます。 化粧品は相性もあるため、下調べを十分にした上でトライアルキャンペーンなどを使用しながら使うのが良いでしょう。

スカルプdのまつげ美容液は危険って本当?

育毛剤で有名なスカルプdですが、このまつ毛美容液は危険なのでしょうか?

ピンクのカラーが目を引くまつげ美容液ですが、成分は国内で承認されたものを使用しており、非常に危険、とは言えないでしょう。

毎日塗ることでまつ毛の成長を実感出来ている人も多数いるようです。

一方で、塗ることでかゆみが生じてしまった人も居るようなので、一度試してみて自分に合うかどうかを見定める必要はあると思います。

使ってはいけないまつげ美容液 よくある質問&回答

まつ毛美容液について理解が深まってきたところで、よくある質問と回答についてもまとめておきます。
これでまつ毛美容液への理解を深めてください。

まつげ美容液はどのくらいで効果が出る?

まつ毛を伸ばしたり増やしたりする効果のあるまつ毛美容液ですが、どの程度で効果がでるのでしょうか?

商品との相性にもよりますが、まつげは一気に伸びたりするものでは無いため、効果として実感できるのは一般的には3ヶ月程度経ってから、と言われています。



このため、まつ毛美容液をスタートさせる際には最低でも3ヶ月は試してみるつもりで購入することをおすすめします。

まつ毛美容液の悪い成分は?

まつ毛美容液には様々な成分が含まれていますが、特に危険と言われている成分は下記の2つとなります。


一つ目はルミガン、もう一つはケアプロストです。

これらは冒頭で述べた「医薬品」に分類される成分ですので、本来であれば処方がないと受け取れません。

しかし、日本に比べて規制の緩い海外からネットを通じて購入出来ることもあり、

何も知らずに購入してしまう事もあるようです。

上記2つの成分が入っているものは自己判断では購入しないようにしましょう。

まつ毛美容液のリスクは?

まつ毛美容液のリスクはどんなものがあるのでしょうか?



まつ毛は目の際に位置しますので、薬を付与する際に目の中に美容液の成分が入ってしまうことがあります。

それにより、目のかゆみや痛み、乾き・充血などを引き起こす事がある事が分かっています。

目は大事な部位ですので、その目を守るためにも、美容液が目に入らないように、また入った際にはすぐに水で洗い流すようにしましょう。

まつ毛伸びる美容液の副作用は?

まつ毛美容液の副作用としては、まぶたの黒ずみが挙げられます。

これは、まつげ美容液に含まれる成分により、メラミンという色素が増加してしまうからです。

せっかくふさふさのまつげを手に入れても目の周りが黒くなってしまったら元も子もないですよね。

副作用には十分注意しながらまつげ美容液を使うようにしましょう。

ビマトプロストのまつ毛効果は?

ビマトプロストは、先に述べた医薬品「ルミガン」の主成分であるため、医薬品に分類されます。

まつ毛の長さや濃さに病的な不安を感じている方はクリニックで診察の後、処方してもらうと良いでしょう。

約4ヶ月、夜に1度付与することで、およそ80%の方が効果を実感しているというデータもあります。

ただし、目のかゆみや乾きなどの副作用が出たりする事もあります。

また妊婦や授乳中の方は原則として処方が出来ない事になっています。

15歳以下の方にも原則は処方出来ないと言われています。

もし、どうしても処方してもらいたい場合は医師とよく相談して下さい。

まぶたや目に付着した場合の副作用はある?

まつげ美容液を使用していると、目やまぶたに誤って付着してしまう時もあると思います。
この際の副作用にはどんなものがあるのでしょうか?

中に入っている成分によっては、目の炎症やかゆみ・腫れなどを引き起こすことがわかっています。
目やまぶたについた場合はなるべく早く水で洗い流すのが良いでしょう。 まぶたについた美容液を放っておくと、色素沈着でまぶたが黒ずんでしまうこともあるので、この点も注意して下さい。

まつげ美容液 おすすめTOP3

使ってはいけないまつげ美容液や副作用・リスクまで理解できたところで、おすすめのまつげ美容液を3つほど紹介します。

一つ目は、マジョリカマジョルカのまつ毛美容液です。
比較的安価で手に入るのが一つの特徴です。
まつ毛の育毛を促進するナツメ果実エキスが配合されています。
大手化粧品会社である資生堂が作っている製品というのも安心ポイントのひとつでしょう。



二つ目は、ANNA SUIのまつげ美容液です。

チップタイプなのでしっかりとまつげに密着して美容液を付与出来るという特徴があります。

保湿成分が配合してあり、ハリツヤのあるまつ毛を目指したいという方にはおすすめと言えるでしょう。

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最後は、DHCのアイラッシュトニックです。

複数のコスメサイトで賞を受賞している、優秀なまつげ美容液です。


弱酸性で目元にかかる負担も少ないため、敏感肌の方にもおすすめの商品と言えるでしょう。

見た目もとてもかわいいので持っているだけでテンションが上がりそうですね!

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まとめ

まつげ美容液はまつ毛を伸ばしたり育毛したりする効果がある一方で、副作用があったり、気をつけなければいけない成分もあることが分かりました。

注意点を理解した上で、よりよい商品を選んで使うようにしましょう!

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