ベビーパウダーに危険性や効果あるの?ベビーパウダーのおすすめ人気ランキングTOP 5選

ベビーパウダーに危険性や効果あるの?ベビーパウダーのおすすめ人気ランキングTOP 5選!をタイトルにお伝えします。

赤ちゃんのお肌をトラブルから守るアイテムとしても有名な「ベビーパウダー」。

今子育てをしているママさんたちの親御さんたちが子育てをしていた時代は、お風呂上りに赤ちゃんのお肌にポンポンとはたいてあせもなどのお肌トラブルの予防に、定番のアイテムでした。

ですが、現在はベビーパウダーを使ったことがないというママさんも多数いらっしゃいます。

そんな中、2022年8月11日に、アメリカの健康関連用品大手企業であるジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)から、ベビーパウダーの原料として使われることの多い「タルク」を含む製品の製造と販売を、世界中で停止するという発表がありました。

「ベビーパウダーに含まれるタルクってそんなに危険なものなの?」「そもそもベビーパウダーってどういう時に使うのかわからない・・・」「ベビーパウダーっていう名前だけど赤ちゃんにしか使えないの?」と、ベビーパウダーに関する様々な疑問についてお応えしていきます。

また、安心して使っていただけるお勧めの商品もご紹介しますので、是非、最後までご覧くださいね!

目次

ベビーパウダーに危険性はあるの?

先ほども記載したJ&Jのニュースのこともあり、ベビーパウダーは危険なのではないかと不安になられた方が多いのではないでしょうか。

ベビーパウダーの原料として使用される「タルク」とはどういうものなのか、そして危険なものなのかということについて解説していきます。

ベビーパウダーの他にも、ファンデーションや口紅、ボディーパウダーなどにも使用されているタルクですが、正体は石の状態で採掘される鉱物です。

採掘の際にタルクの中に発がん性のリスクのアスベストが含まれているということで数十年前に社会問題になったこともありました。

J&Jの今回の発表もアスベスト入りの商品を使用したため健康被害を起こしたという消費者からの訴訟があったことがきっかけです。

しかし、現在はタルクを含む製品には厚生労働省で厳しい安全基準が設けられるようになりました。

日本ではアスベストの混入は0.1%未満しか認められておらず、混入のリスクは非常に少なくなりました。

品質管理は徹底されているようで、安心ですね。

ベビーパウダーの効果とは?大人でも使えるの?

もともとベビーパウダーは汗っかきな赤ちゃんのために開発されたアイテムでした。

でも、どうして赤ちゃんはこんなに汗っかきなのか知っていますか?

実は、小さな赤ちゃんの身体にも大人と同じ数だけ汗腺があるんです。

また、大人よりも新陳代謝が活発なため大量の汗をかいてしまいます。

さらに赤ちゃんは、汗をかくということで体温の調整をしています。

大人であれば、汗をかけば自分で拭いたり、服を脱いだりして調節できますが、赤ちゃんはそれをまだ1人ではできません。

「汗をかいて気持ち悪いよ~!」と言葉で伝えることも難しいのです。

そのため、周りの大人が気づいて対処してあげないとあせもなどの肌トラブルに繋がってしまいます。

そんな時ベビーパウダーを赤ちゃんのお肌につけてあげることでかいた汗を吸着させて、お肌をサラサラに保ってあげることができます。

また、ベビーパウダーは名前に「ベビー」とついているので赤ちゃんのためのアイテムと思われがちですが、そんなことはないんですよ。

大人の人が使うことももちろん可能です!

赤ちゃんと同じようにお風呂上りなどに首や脇など汗をかきやすい箇所につけるという使い方は定番ですが、それ以外にもたくさんの使い方があります。

例えば、メイク崩れが気になる箇所にポンポンとつければサラサラのお肌が長時間続くので、何度も何度も化粧直しをしなくてもメイクをキープすることができます。

また、ベビーパウダーはお肌だけではなく、髪にも使用することができることをご存知ですか?

夏場は特に、汗や皮脂のせいで前髪がべたついてぺったんこになってしまうこと、よくありますよね。

そんな時もおでこのあたりにベビーパウダーを軽くつけてあげることで、サラサラの前髪をキープすることができます。

ベビーパウダーの選び方

ここからはご自身にピッタリのベビーパウダーを選ぶ際のおさえておきたいポイントを3つご紹介します。

まず、ポイント1として、「タイプで選ぶ」です。

ベビーパウダーは大きく分けて、粉タイプと固形タイプがあります。

粉タイプは、広範囲に塗りやすい反面、粉飛びや粉漏れをしてしまうリスクもあります。

一方、固形タイプは、粉飛びがしにくいため、持ち運びに便利な反面、パフの定期的な洗濯などお手入れの手間がかかってしまうというデメリットもあります。

使用目的や使用する場所/タイミングなどを考えてタイプを選びましょう。

ポイント2として、「成分で選ぶ」です。ベビーパウダーの主成分はタルクかコーンスターチです。タルクとコーンスターチは何が違うかというと、「吸水性」が違うのです。鉱物であるタルクには、余分な水分を取り除いてくれる機能があります。一方でトウモロコシを原料とするコーンスターチは吸水性があり、余分な水分を吸収してくれるだけでなく、乾燥しすぎてしまったときには吸収した水分を放出することもできます。ご自身の肌質にあうものを選びましょう。

ポイント3として、「香りで選ぶ」です。

ベビーパウダーには香料が入っているタイプとそうでない無香料のタイプがあります。

香料は、つけたときにフワッと香ってくれることでリラックス効果も期待できますが、お肌のコンディションによっては、香料が刺激物となってしまい肌トラブルを引き起こしてしまうこともあります。

香りの好みやお肌のコンディションによって使い分けが出来るといいですね!

ベビーパウダーのおすすめ人気ランキングTOP 5選

それでも種類が多すぎてどれを購入すればよいか迷ってしまう!という方のために。

ここまでお伝えしてきたベビーパウダーの選び方を参考にして、今回は、ベビーパウダーのおすすめ人気ランキングTOP5をご紹介します!

ご自身にぴったりの商品がきっと見つかるはず!

ベビーパウダーのおすすめ人気ランキング①和光堂/シッカロールナチュラル

タルクを含んでいても安全とはいえ、やっぱり少し心配・・・

そんな方にはこちらの商品がオススメ。

タルクは使用しておらず、植物由来のコーンスターチを使っています。

やわらかな紅茶の香りは、特に女性から人気です。

ベビーパウダーのおすすめ人気ランキング②資生堂/ベビーパウダー(プレスト)

固形タイプのベビーパウダー。粉飛びがないため、持ち運びに便利ですね!

外出先で汗をかいたときや、化粧直しの時にササッと使えます。

メイクポーチに忍ばせておきましょう!

ベビーパウダーのおすすめ人気ランキング③ピジョン/薬用ベビーパウダーブルー缶

粉タイプで気になるのが粉飛びですが、こちらの商品は缶の中に中栓が付いているため、粉が飛び散る心配がありません。

無香料で香りが苦手な方にもおすすめできる商品です。新生児から使えます。

ベビーパウダーのおすすめ人気ランキング④ピジョン/薬用ベビーパウダー(弱酸性)

健康な肌は弱酸性です。

こちらのパウダーも弱酸性なのでお肌の弱い赤ちゃんにも安心して使うことができます。

保湿成分であるホホバオイルも配合されているため、乾燥しすぎることなく、適度なうるおいも保ってくれます。

中栓がついているため、缶を軽くふると、適量のパウダーが付いてくれて、粉を取りすぎてしまうという心配もないですね。

ベビーパウダーのおすすめ人気ランキング⑤石澤研究所/アルジタルプロテクトベビーパウダー

天然のアンチエイジング成分という異名をもつグリーンクレイの配合など、100%天然由来成分で作られているこだわりの商品。

オーガニックにこだわりたい方にはとっておきのベビーパウダーです。

仕上がりがとてもサラサラでベタつきを抑えてくれます。

まとめ

ベビーパウダーに危険性や効果あるの?ベビーパウダーのおすすめ人気ランキングTOP 5選!をタイトルにお伝えしました。

ここまでベビーパウダーについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

現在は厳格な品質管理のもと、販売されている商品は安全なものばかりです。

ベビーパウダーを製造している企業のホームページでも、安全性についてのページが設けられています。

赤ちゃんだけではなく、大人の美容グッズとしても使えるので、用途や目的にあわせてご自身にピッタリな商品を是非選んでみてくださいね!

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