大迫勇也

今回は、2023年今シーズンに最多の22得点をあげて、チームを初優勝に導き貢献してきた大迫勇也(おおさこゆうや)選手のご紹介です。

背負わせたら日本一と言われている、すべての能力が高い万能型ストライカーの大迫勇也選手。

この記事では、気になる年棒や移籍金・市場価格はどのくらいなのか、また大迫勇也選手はどんな選手でどこがすごいの?大迫勇也選手のすごさはもちろん、ポジションやプレースタイルなど、大迫勇也選手の半端ない世界をまとめてみました。

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  • 本名:大迫勇也(おおさこゆうや)
  • 愛称:サコ
  • 出身地:鹿児島県南さつま市
  • 生年月日:1990年5月5月18日(年齢33歳)
  • 身長:184cm
  • 体重:75kg
  • 在籍チーム:ヴィッセル神戸
  • ポジション:FW(フォワード)
  • 背番号:10番
  • 利き足:右足
  • 家族:三輪麻未(2014年より)・娘2人

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大迫勇也選手の年俸はどのくらいなのか気になりますよね。年棒推移はこちらです!

   所属チーム  年俸
2009年 鹿島アントラーズ 360万円
2010年 鹿島アントラーズ 1000万円
2011年 鹿島アントラーズ 1000万円
2012年 鹿島アントラーズ 1500万円
2013年 鹿島アントラーズ 2000万円
2014年 1860ミュンヘン 約45万4000ユーロ(6000万円)
2014年 ケルン 約62万2000ユーロ(8100万円)
2015年 ケルン 約62万2000ユーロ(8100万円)
2016年 ケルン 約100万ユーロ(1億3000万円)
2017年 ケルン 約162万ユーロ(2億1000万円)
2018年 ブレーメン 約199万3000ユーロ(2億5700万円)
2019年 ブレーメン 約199万3000ユーロ(2億5700万円)
2020年 ブレーメン 約180万ユーロ(2億3200万円)
2021年 ブレーメン 約180万ユーロ(2億3200万円)
2021年 ヴィッセル神戸 4億円
2022年 ヴィッセル神戸 4億円
2023年 ヴィッセル神戸 3億5000万円

あの「半端ない」と言わせたプレーを全国に知らしめた全国高校サッカー選手権で、過去最多の得点を記録して、2009年に高卒で鹿島アントラーズに入団しました。

大迫勇也選手は浦和レッズはじめ、柏、東京、大分などのJリーグ6クラブが争奪戦を繰り広げたほど、どのクラブからも注目されていた選手でした!

J1高卒プロで、年俸が360万円、プロ1年目のルーキーイヤーは22試合出場3得点の記録を残し、日本代表にも選出!

そのまま鹿島アントラーズで5シーズン過ごし、年棒は約6倍の2000万円までアップしました!

その後、大迫勇也選手は2014年1月にドイツ2部・1860ミュンヘンに海外移籍をします。

大迫勇也選手は鹿島アントラーズでの5年で139試合に出場40得点という驚異的な成績が評価され、年俸は6000万円でドイツのブンデスリーガ1860ミュンヘンへの切符を手にしました!

1860ミュンヘンでは、半年で15試合6得点の驚愕成績を残し、さらなるステップアップの切符を手にして、ドイツの1部であるケルンに移籍

年俸はなんと8100万円になりました!

攻撃の中心として活躍し、2016~2017シーズンでは過去最高の7ゴールを記録してUEFAヨーロッパリーグへの出場権獲得に貢献!

2017~2018シーズンはヨーロッパリーグデビューを果たしました!

しかし、そのままケルンで4シーズン過ごすも、2017-18シーズンにチームは2部に降格してしまいます。

ケルンでは大迫勇也選手へのマークも厳しくなったこともあり、83試合に出場11得点と少し物足りない成績になってしまいました。

チームが2部へ降格したことをきっかけににドイツ1部・ブレーメンに移籍し、その時の年俸は2億5700万円で更にアップしました。

加入当初はスタメンで活躍していましたが、怪我をしてしまってからは調子を落としてしまい、苦戦していました。

2020~2021シーズンはチームが不調の中、大迫勇也選手は出場時間も短く本職ではないインサイドハーフでの起用もあり24試合ノーゴールに終わってしまいました。

そして3年目にはの2部降格を再び経験してしまいます。

このタイミングで大迫勇也選手は7年半ぶりの日本でのJリーグ復帰を決意し、2021年夏にヴィッセル神戸に移籍が決まります。

今現在の年俸は日本人Jリーガー歴代最高年棒の3億5000万円です!

J1のプロサッカー選手の平均年棒は3000万円と言われているので破格の年棒だということが分かりますね。

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ヴィッセル神戸を令和5年7月に退団した元スペイン代表のアンドレス・イニエスタ選手で年棒はなんと20億円で、今現在のJリーグでは最高年俸になっています!

三木谷社長が率いるヴィッセル神戸のスポンサーで楽天の資金力・財力も半端ないですよね!

大迫勇也選手の気になる移籍金っていくらなの?

大迫勇也選手の移籍金はこのようになっています。

   所属チーム移籍チーム  移籍金
2014年 鹿島アントラーズ⇒1860ミュンヘン 7500万円
2014年 1860ミュンヘン⇒ケルン 2億1000万円
2018年 ケルン⇒ブレーメン 7億8000万円
2021年 ブレーメン⇒ヴィッセル神戸 2億円

鹿島アントラーズから、ドイツの古豪TSV1860ミュンヘンへ移籍した時は7500万円で移籍しました。

大迫勇也選手はミュンヘンとの当初の契約では、2014~2017の3年半契約でしたが、リーグ戦15試合6ゴールの活躍が評価されて、2014年6月にブンデスリーガ1部ケルンに移籍が決まりました。

ミュンヘン移籍から半年後にケルンに移籍して、移籍金が約3倍弱の2億1000万円に跳ね上がっています。

半年で15試合6得点のハイペースでのゴール量産が評価されたので跳ね上がったのですね!

ケルンでは2トップのシステムだったので、大迫勇也選手のポストプレーも磨きがかかり、より確実に得点をあげるための2人目の動きを学んだと言われています。

画像出典元:https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20180821/816951.html

2016~2017シーズンは、ロシアワールドカップがあり大迫勇也選手率いる日本代表は決勝トーナメントベスト16に進出しました!

その影響もあり、2018年夏のケルンからブレーメンへの移籍の時に、移籍金はなんと7億8000万円にまで跳ね上がります!

その移籍先のブレーメンはコロナ禍の影響を受け、深刻な財政難に陥りました。夏には約91億円もの赤字を抱えてしまっていることが発覚しました。そのため、主力選手の売却が急務になりました。

契約最終年に入っていた大迫勇也選手は、7年半過ごしたドイツから今現在所属しているヴィッセル神戸へ移籍を決断します。

その時の会見で、

「いろいろな選択肢がある中で、フォワードとして純粋にもう1回ゴールを取り続けたい、そしてチームを勝たせたい、という思いが強かった。」

と移籍に至った経緯を話しています。

お金ではなく、自分のやりたいプレーやサッカー、思いを優先したということですね!

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これまで一番高かった移籍金(Jクラブが日本人選手に対しての)は、スペイン1部セビージャからセレッソ大阪に移籍した清武弘嗣(きよたけひろし)選手でなんと6億円の移籍金でした。

今度は大迫勇也選手の気になる市場価格の推移をご紹介しましょう。

大迫勇也選手の気になる市場価格の推移は?

画像出典元:https://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/werder-bremen-vissel-kobe-yuya-osako-20210810/1a6yamor561ry1dd0z7kuddnvw

半端ない大迫勇也選手の気になる市場価格はこのようになってます!

   所属チーム  年棒
2009年 鹿島アントラーズ 1億3400万円
2010年 鹿島アントラーズ 1億100万円
2011年 鹿島アントラーズ 1億1390万円
2012年 鹿島アントラーズ 1億3400万円
2013年 鹿島アントラーズ 1億6750万円
2014年 1860ミュンヘン 2億6700万円
2015年 ケルン 3億円
2016年 ケルン 3億3400万円
2017年 ケルン 7億3400万円
2018年 ブレーメン 8億400万円
2019年 ブレーメン 8億400万円
2020年 ブレーメン 6億300万円
2021年 ヴィッセル神戸 2億円
2022年 ヴィッセル神戸 2億円
2023年 ヴィッセル神戸 1億3000万円

☆上記は為替レートによって変動するので、市場価格はあくまでも推定です。

サッカー選手の市場価格って何?分からない方も多いかもしれませんね。

サッカー選手の市場価格は、選手の能力や実績、また年齢等を総合的に考慮して算出される評価額のことです。

つまり、これが移籍をする時の移籍金の基準になるため、サッカー選手にとってとても重要な評価の数字なのです!

プロ1年目での市場価格が1億3400万円はとても高額です!

鹿島アントラーズで5シーズンを終えた、2014年1860ミュンヘンへの移籍の市場価格はプロ1年目から比べると、およそ2倍以上になっており、大迫勇也選手のすごさは半端ないですね!

大迫勇也選手は、2018年のロシアワールドカップで日本代表がベスト16という成績にも貢献したため、過去最高の市場価格8億400万円になっています!

ヴィッセル神戸への移籍前、2020~2021シーズンのブレーメンでのチーム2部降格・成績・年齢も影響したのか、市場価格が下がってしました。

今現在ヴィッセル神戸に所属している大迫勇也選手の評価額、つまり市場価格は1億3000万円です。

そんな市場価格までもが半端がない、彼のポジションはどこなのでしょうか?

大迫勇也選手のポジションは?

大迫勇也選手のポジションはフォワードというポジションです!

だいたいメインのポジションは、前線の中央で仕事をするセンターフォワードで、ポジションの役割としては、ゴールを決めること、チームを助けるためのポストプレー、チャンスメイクなど様々な仕事が求められます。

また、ドイツでの選手時代は攻撃的ミッドフィルダーとしても使われたりしていました。

では、センターフォワードで大活躍する彼はどんなプレースタイルでプレーしているのか見ていきましょう!

大迫勇也選手はどんなプレースタイル?

Yuya Osako/大迫勇也(@yuya_osako)がシェアした投稿

ポジション・フォワードを任される大迫勇也選手のすごいプレースタイルは何でもできる万能型フォワードです!

前線から献身的な守備に加え、ゴールを決める技術、味方を助けるポストプレー、起点になるチャンスメイクなどなんでもできちゃう素晴らしい選手です!

また、鍛え上げられているフィジカルの強さはヨーロッパのトッププレーヤー相手にも簡単に当たり負けしないですし、敵との駆け引きにも強く、ミッドフィルダーとしても活躍できるところが本当に半端ないと言われています!

それでは実際にどんなプレーをするのか見てみましょう!

大迫勇也選手の半端ないプレーはこれだ!

⚽ #大迫半端ないって

名言が生まれた時(笑)#大迫勇也 pic.twitter.com/HsB8kjcwwP

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