買ってはいけないスマホランキングとは?その特徴とおすすめ5選、失敗談も紹介!

「最近のスマホは(本体価格も)高すぎる・・・」

スマホは欲しいけど値段が原付並みにするのが当たり前になってしまいました…。

それでも「お得に買いたい」と思っても「何を基準に選べばいいかわからない」と感じる方は多いと思います。

この記事では「スマホを選ぶときに注意する点」と「安く買う方法や手段」についてご紹介します。

スマホが高くて悩んでいる方が少しでも減ると幸いです。

買ってはいけないスマホランキング!その特徴とは?

買ってはいけないスマホ:バッテリーが2000mAh台

最近のスマホではほとんみみられませんが、バッテリーが2000mAh台となると容量としてはかなり心もとなく、1日持つかどうかです。

アプリなどを同時に開く人ならなるべくパワフルなものを選びましょう。

買ってはいけないスマホ:ミニサイズのスマホ

スマホのサイズが小さいと一見持ち運びに便利そうで「これくらいでちょうどいいかも」と思うかもしれません。

しかし、スマホが小さいという事は画面が小さくて見辛いだけでなくバッテリーも小さいのであまり長持ちしません。

標準的なサイズから選びましょう。

買ってはいけないスマホ:Google製アプリが使えない

Google製アプリが使えないという事は、「Google play」「YouTube」「Google Maps」「Google検索」「Gmail」「Google Chrome」等がすべて使えないという事です。

当たり前のようにインストールされていると思っているものが使えないのは不便なので止めておきましょう。

買ってはいけないスマホ:動作が重いスマホ

動作が遅いと全てにおいて不便です。

バッテリーも消費が激しく、ストレスも溜まるのでサクサク動くものを選びましょう。

買ってはいけないスマホ:ストレージ16GB/32GB

最近は写真の解像度も上がり、ちょっとしたものでもそれなりの容量を必要とします。

ストレージが16GB/32GBでは初期状態でインストールされているシステムOSの容量で半分以上消費していしまいます。

写真をよく撮る、アプリゲームをよくやる人は絶対に容量の大きいものにしましょう。

買ってはいけないスマホ:広角レンズがない

「広角レンズ」とは、目の前の景色を広い範囲で撮影する事が出来るレンズの事です。

狭い室内などでも広い視野で写真を撮る事が出来ます。

「Twitter」や「Instagram」等で画像をよく撮影する人には必須といって良いでしょう。

買ってはいけないスマホ:RAMが2GB

「RAM」とは処理速度の速さに関係するメモリの事を指し、「YouTube開きながらメールチェックをする」等アプリの多重起動で必要となるものです。

これが大きいほどスマホで沢山アプリを起動してもサクサク動かす事が出来ます。

快適さを求めるには無視できない項目です。

買ってはいけないスマホ:オリジナルスマホ

「このデザインが良い」「このスマホ安い」といって買ってみたら聞いた事のないようなメーカーのスマホだった事ありませんか。

最初は問題なく動いてもトラブルが起きたり、その際のサポートが不便だったりとマイナス面もあります。

みんなが使っているスマホを使うのが安心です。

買ってはいけないスマホ:折り畳み式スマホ

コンパクトで大画面が魅力に感じるかもしれませんが、耐久性に難ありとの意見もあります。スマホの画面が壊れたら中身が無事でも終わりです。

一般的なスマホが無難でしょう。

買ってはいけないスマホ:大画面

アプリゲームをやる人にとって大画面は大きな魅力でしょう。

ご高齢の方々も文字が見やすいと感じるかもしれません。

しかし、「画面が大きい=単純に重い」ともいえます。

落とすと故障しますし足や顔に当たったら相当痛いと思います。

買ってはいけないスマホ:新品1万円代

「スマホが1万円!?これは掘り出し物だ!」

気持ちはわかります、新品のiPhoneは10万以上が常識になっている現代ではそう感じるのも無理はありません。

しかし、「安いものにはワケがある」大体スペックがとても低いので使用に耐えられるかわかりません。

価格はお財布事情に合ったものを探しましょう。

買ってはいけないスマホ|失敗談

まともに動かない・・・

安いのが理由で買ったスマホが、アプリは起動が遅くゲームなんて楽しめたものじゃない。

中古で売って新しいスマホ代の足しにしようとしてもほとんど値段が付かない。

機能を確認せずに買ってしまい、使っていた機能が使えなくなった

多機能と思って購入したスマホが以前使っていた機能が搭載されておらずがっかりした。

よく確認すべきだった。

LINEの引継ぎの準備を忘れ、初期化されてしまった

引継ぎの為にメール登録等をしておかないと機種変更した際に新規でアカウントを作る羽目になった。

操作性が思ってたのとなんか違う

お店で見た時は「これでも良いかな」と思っても使って1カ月位経つと「何かしっくりこないな」と感じるようになった。

意外と買った後の請求が高かった。

料金プランで「この位なら・・・」と思って買ったら、後からスマホの保険や頭金やらで総額が想定以上に高くなっていた。

買った翌月に新機種が発売された

キャンペーンで8月にスマホを買ったら9月にiPhoneの新機種が発売された。

もう1カ月待ってから買えばよかったと後悔した。

スマホに関する口コミと評判

ここでは良い口コミ悪い口コミが主にどんなものかを紹介します。

サポートもアクセサリーも豊富

アップルはサポートが手厚くて安心できる。

アクセサリー類も豊富にあり、自分合ったものを見つけやすい。

バッテリー消費はやや激しいが性能面は満足

カメラの性能や画質が向上されて古い機種と全然違う。

バッテリーの消費は少し早いが性能を見るなら気にならない。

折り畳みスマホは想像以上に折り目が気になる

従来のスマホと比べると折り目が気になるのと、画面がすこしぼんやりして見える。

折りたたむとコンパクトかと思いきや分厚かった。

洗えると宣伝してたけど水漏れで壊れた

メーカーが「洗っても大丈夫」と防水機能を勧めてたが、実際は水にぬれると壊れてしまった。

しかし、有償修理で納得できなかった。

スマホに関するよくある疑問・質問

スマホ購入時のよくある質問をまとめました。

LINEアカウントの引継ぎ方法

  1. LINEの引継ぎ設定を「オン」にします(有効期限24時間以内)

引継ぎ設定は、LINEのアプリを開き、[設定] → [アカウント引き継ぎ設定] を選択「アカウントを引き継ぐ」のスライドを動かしてONにします。

iPhoneの場合:iTunesバックアップを行う際に、「iPhone のバックアップを暗号化」にチェック→アプリの設定や内容をそのまま映す事が出来ます。

Andoroidの場合:機種変更前に、「トーク設定」→「トーク履歴をバックアップ」→内部ストレージまたはSDCARD内に「LINE_BACKUP」として作成されます。→SDカードまたはGmailなどのアプリで移す→機種変更後にGoogleアカウントで同期→「LINE」を立ち上げメール又はFaceIDでログイン→「トーク設定」→「トーク履歴」をインポート

消してしまったデータのバックアップをしたい

iPhoneの場合:iCloudまたはiTunesにバックアップしたデータから復元可能

Andoroidの場合:Googleアカウントに紐付いたデータであればAndoroidを設定した際にそのまま復元可能

水に落としてしまった時の対処法

しっかり画面を拭き電源を落とします、次にカバー・フィルムも外してイヤホン端子、ケーブルの差込口までしっかり拭き取りましょう。SIMカードも抜きとります。

スマホが入るサイズの容器に乾燥材を入れ数日間保管します。

起動する場合は内部の浸水が原因でまた使えなく可能性がある為本体のバックアップをとります。

起動しない場合は修理に出す必要があります、普段から必要なデータはバックアップを取りましょう。

※あとは、米櫃にいれておいたら乾燥して起動するようになったこともあります。

バックアップの取り方

iPhoneの場合

パソコン(itunes)またはiCloud(WiFi必要)を使用します。

iTunesの場合:パソコンにインストールして起動し「デバイス」をタップ→「iPod、iPhone、およびiPadを自動的に同期しない(P)」にチェック→「OK」→ケーブルで接続すると自動的に認識→バックアップ先を選択→「今すぐバックアップ」

iCloudの場合:WiFiを繋げて「設定」から「iCloud」→「位置情報の利用について」を「OK」または「許可しない」を選択→「Apple ID」→「パスワード」入力しサインイン→バックアップを選択→、iCloudバックアップを「ON」→「今すぐバックアップ」

Androidの場合

SDメモリカードまたはパソコンを使用します。

Googleアカウントと紐付いているデータは、「設定」アイコンから「バックアップとリセット」を選択→バックアップを作成

 音楽や写真、アプリのバックアップは、専用のアプリを使う。

Zenfoneの場合、「アプリのバックアップ」を選択→「すべてのデータ」を選択→「Backup開始」

AndroidからiPhoneへのデータ移行の場合は「iOSに移行」Appを使用する。

iPhoneからAndroidへのデータ移行の場合は、Googleアカウントに紐付いているデータならGmailなどのアプリをiPhoneに入れることで同期が可能です。

iPhone・iPadで写真を印刷するための、ワイヤレス印刷のやり方

様々なアプリがありますので、今回は「AirPrint」を紹介します。

お使いのプリンターが AirPrint に対応しているか確認→スマホとプリンターを同じWiFiに接続→「写真」アイコンを選択→「□」に「↑」が付いたようなアイコンをタップ→「プリント」→「プリンタを選択」からお使いのプリンターを選択→右上の「プリント」をタップ

スマホを安く買うには?レンタルも可能?

4大キャリアからキャンペーンや割引プログラムを利用する

各キャリアごとに割引やキャンペンーンが開催されているので、その中で最安値を選びましょう。キャンペーンは時期によって変わるので詳しくは各キャリアのホームページで確認しましょう。

格安SIMで安く買う

料金プランがキャリアより安い場合がある為、キャリアにこだわりが無い方へお勧めです。スマホも取り扱っており各ブランドで割引なども行っています。

※割引やキャンペーンは時期によって変わるのでよく調べてから検討しましょう。
型落ちスマホを買う

新機種が発売された後にひとつ前の「型落ち」であれば安く販売されています。

さらにキャンペーンと合わせればお得に買い物ができます。

スマホはレンタル可能

「海外で短期間のみスマホを使用したい」「仕事でプライベートとは別に使用したい」「一時的にスマホを新規契約できない」時等にレンタルが可能です。

「端末のみを借りる」「SIMカードのみを借りる」「端末とSIMカードどちらも借りる」と3種類あります。

「SIMカードはあるから本体だけレンタルしたい」という人には「プリペイド」と比較して通信料・通話料が安い傾向にあるので便利かと思われます。

主な業者は「JAPAEMO」「レンタモバイルドットコム」「エクスモバイル」「A’sas」「FEATHER’s」「PUPURU」等があります

買うならこれ!おすすめランキング5選

iPhone 13 / 13 mini

サイズ

iPhone 13:(縦)146.7mm ×(幅)71.5mm×(厚さ)7.65mm

iPhone 13 mini:(縦)131.5mm ×(幅)64.2mm×(厚さ)7.65mm

重さ

iPhone 13:173g

iPhone 13 mini:140g

ディスプレイ

iPhone 13:約6.1インチ

iPhone 13 mini:約5.4インチ

カメラ:1200万画素

バッテリー:非公開

RAM(メモリ):非公開

ROM(容量):128GB/256GB/512GB

防水・防塵:あり

おサイフケータイ:applepay対応

言わずもがな最新機種です。

見た目は旧モデルと変わりませんが中身やカメラ機能に手振れ補正、暗所でも光を多く取り込めるといった性能がアップグレードされています。

iPhone 13 Pro / 13 Pro Max

Copied title and URL