1歳から保育園に行くデメリット10選!行ってよかったメリット6選!

復職して4年。

今思うと、1歳から保育園入所をさせてメリットとデメリット両方ありました。

周りから可哀そうと言われることも。

でも、私にとって保育園が心強い存在だったのも事実です。

今回は、保育園入所で悩んでいる方にデメリットとメリットを比較できるように書きました。

後悔のない選択をしてくださいね。

目次

1歳から保育園に行くデメリット10選

1歳から保育園に行くデメリット:①毎日の送り迎えが大変

1歳だと、まだまだ夜泣きする子も多いですよね。

ママにとって、あまり睡眠が取れないままの保育園→仕事が地味に辛いです。

雨の日は、絶望していました。

1歳から保育園に行くデメリット:②保育園に準備するものが多い

保育園は、着替えやオムツ、タオルなど毎日大量に持って帰ってきます。

なので、補充するために準備するものが多いです。

保育園に置いておければいいのですが、そこまでの個人スペースがないので、毎日大量に準備するものがあります。

1歳から保育園に行くデメリット:③送るときの別れ泣きで罪悪感が増す

自分で働くと決めて預けてしまっているので、朝の別れ泣きは堪えます。

当の本人は、5分後にはケロッとしているらしいのですが、ママにとって泣かれながらのお別れは後ろめたさがありました。

1歳から保育園に行くデメリット:④ちょっとした怪我は日常茶飯事

かすり傷や噛み傷は、よくあります。

先生も防ぎきれない場合もありますしね!

家で遊んでいた時よりも断然、怪我が多いです。

1歳から保育園に行くデメリット:⑤病気をすぐにもらってくる

保育園の洗礼ですね。

覚悟はしていましたが、仕事が休めない時は子供に辛い思いをさせてしまいます。

また、1歳だと予防接種が終わっていない項目があるので心配でした。

1歳から保育園に行くデメリット:⑥お母さんもよく体調を崩す

子供から病気が移ってしまうのはもちろんのこと、出産から1年しか経っていないので、自分自身の免疫力が低下しているのに気づきました。

私にとって出産は、ダメージが大きかったようで子供よりも発熱していました。

1歳から保育園に行くデメリット:⑦まだ試していない食べ物も給食で出る。

アレルギーが出やすい食べ物は、余裕をもって食べさせたいですよね。

ですが、保育園はそれぞれの子供に合わせて給食を作ってくれないので、入園するまでにアレルギーの有無を知らせないといけません。

私も急いで色んな食べ物を食べさせてアレルギーがでないか確認しました。

1歳から保育園に行くデメリット:⑧集団生活なのでわがまま言えないことも。

集団生活を学べるメリットもありますが、1歳の子供にとっては酷なことも。

保育園でいい子ちゃんでいて、お家で爆発してしまった時期もあります。

1歳から保育園に行くデメリット:⑨1歳だとお話できないこともある

保育園で暴言を吐かれてしまっていても、1歳だと上手く伝えられないですよね。

すごく辛い思いをしていても、まだ話せないので何かあった時に親が気づけないこともあります。

小さなSOSは見逃さずに対処していきたいですね。

1歳から保育園に行くデメリット:⑩2歳児クラスまでは保育料がかかる

これは所得税によりますが、だいたいのご家庭が3歳児クラスから無料になります。

2歳児クラスまでは、家庭の所得税によって保育料が変わるのですが、意外と家計を圧迫します。

1歳から保育園に入れるデメリット:ネットの声まとめ

1歳から保育園に行くメリット6選

1歳から保育園に行くメリット:①同年代の友達とたくさん遊べる

保育園に通うまでは、児童館や地域の遊び場に連れて行きましたが、同年代の子たちがいるとは限らないですよね。

また、人見知りする子だったので、一緒に遊ぶ雰囲気にもならず。

その点、保育園では友達ができて関係性を学ぶ貴重な場です。

1歳から保育園に行くメリット:②家ではできない遊びや体験ができる

私が一緒になって遊んであげられるレパートリーは、偏りがちでした。

保育園の季節ごとのイベントや友達と一緒に何かを成し遂げることは私1人ではできません。

1歳から保育園に行くメリット:③成長スピードが速くなった

1人で靴を履けるようになり、着替えることができ、お話も上達すように、、、

成長スピードに個人差がありますが、同年代の子たちが出来るようになると娘も負けじとできるようになっていきました。

1歳から保育園に行くメリット:④社会性が育まれる

家族以外の人たちと関わることによって、社会性が身についてきます。

社会性は、経験によって得るものなので小さい頃から実体験で学べるのは良いですよね。

1歳から保育園に行くメリット:⑤給食で色んな食材を食べられる

私自身、食べ物に好き嫌いがあります。

なので、私の嫌いなものは食卓に出ないのですね。

保育園では、好き嫌い関係なく食材を使ってくれるので助かります。

1歳から保育園に行くメリット:⑥保育園の先生に育児の悩みを聞いてもらえる

子供と関わっている時間で考えると、ママ(私)の次に保育園の先生方だと思います。

毎日見てくれている先生だからこそ、育児に関する悩みに対して納得のいくアドバイスをしてくれることも。

教科書通りではできない育児だからこそ、ありがたい存在です。

子供を保育園に入れる時の注意する点、心掛けること

・見学は必ずしましょう

正直、保活って面倒ですよね。

実際、入所してみないと分からない点は多いのですが、雰囲気は園によって違います。

できれば、ママと空気感が合う保育園の方が子供も馴染みやすいです。

・保育園の教育方針を知っておく

今の保育園は、特徴がある園が多いです。

英語に力を入れていたり、泥んこ遊びなど外遊びに力を入れていたり。

1歳だと判断するのが難しいですが、個性に合わせて選んであげたいですよね。

私の子供は、洋汚れるのが気になるタイプでどろんこ遊びが苦手でした。

そうなると、外遊び重視の園だと子供にとって苦痛になるかもしれません。

・保護者が負担する割合

ぜひ、見学の時に聞いてほしいのが保護者のやらなければいけないことがあるかどうかですね。

例えば、役員会やイベントがあるのかどうか。

私の子供の保育園は親主導のイベントもあり、役員も必ずやらないといけないので、仕事が忙しい時は結構負担になることもあります。

まとめ

まだ生まれてから1年しか経っていない我が子が、頑張って保育園に行く姿に葛藤することも多いかと思います。

今回書いたように、デメリットも多々あります。

しかし、背伸びして頑張った分、親も子供も成長するのですよね。

早くから社会の中で生きてきた子供は、たくましいです。

一緒にいられる時間が少ないからこそ、一緒に過ごせる時間の大切さを知りました。

今、子供が4歳になり保育園と友達が大好きなので通わせて良かったと心から思います。

皆さんもメリット・デメリット天秤にかけて決めてくださいね。

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