溜席の妖精の年齢は20代〜40代!?大相撲観戦の升席女性の正体はタニマチのお嬢様!

大相撲の溜席(たまりせき)にいつもいる女性。

ネットで話題となり、「溜席の妖精」と呼ばれるように。

力士より気になる! との声も。

溜席の妖精の年齢やどういった方なのかについてまとめました。

目次

溜席の妖精の年齢は20代〜40代!?

まず、一番気になる年齢ですが、

公表はされておらずネットでは20代〜50代と言われています。

20代〜30代前半という意見と、年齢は40代〜と言う意見が出ています。

溜席の妖精の正体は? インタビュー内容を公開

その溜席の妖精に、大手メディアが直接インタビューしました! 

20211月インタビュー内容①:

テレビでの中継中に東花道に毎日のように映る女性として世間で話題になっていますが、少しお話を伺えませんでしょうか

溜席の妖精:「私は一般人なので

もしかしてどちらかの部屋の後援会の方でしょうか

溜席の妖精:「私ではないです、家族ですね」

どの関取のファンなのか、聞かせてもらえませんか?”

溜席の妖精:「いえ、一般人なので

インタビュー後、もう一度軽く会釈し、両国駅前のタクシー乗り場からお帰りになられたようです。

長身に見えますが、意外と小柄だったとのこと。

その後の協会関係者への取材によると、

二所ノ関一門のある親方がお世話になったタニマチのお嬢さんだと聞いています。それ以上は話せません。」

ということです。

20211月のインタビュー内容②:

ネット上などで「溜席の妖精」と呼ばれていることはご存知ですか

溜席の妖精:「私は一般人なので、こういうことは困ります。ネットは見ないのでわかりません」

そう話し、颯爽と去られたそうです。

このコメントからも、品のある素敵なお嬢様を想像できますね。

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溜席の妖精の正体は? タニマチのお嬢様!?

妖精

タレントさんではないかとの噂もあったようです。

女優のともこさん、

タレントの山根千佳さん、

モデルの秋元梢さん

候補に上がりました。

しかし、インタビュー記事により、一般人で家族がタニマチ(後援会)だと判明! 

やはりお嬢様だったようです。

相撲観戦している姿勢の良い女性はどんな人?

・溜席(升席)の妖精のプロフィールと年齢

背筋をピンと伸ばして、相撲を毎日溜席で観戦している、上品な女性。

その美しい姿から、溜席の妖精と呼ばれています。

202011月から注目されており、20215月場所に再び姿を見せたことから、さらにファンが増えたようです。

そして202111月の九州場所では、初日から千秋楽まで皆勤賞達成されました。

コロナ禍でも、東京開催の相撲は毎日観戦されていたことから、東京在住だと予想されます。

年齢は20代~30代前半という意見と40代〜という意見にネット上では二分されています。

ただ、40代〜の女性が綺麗に化粧して遠目からみれば

20代~30代前半に見えることもあります。

逆に本当に20代~30代の綺麗な女性が

40代〜に見られることはあまりないと思うので、

40代〜と言う意見が出ているのは不思議ですが、

相撲関係者の方曰く、溜席の妖精の年齢は30代で

二所ノ関一門の大物親方がお世話になったタニマチのお嬢様だそうです。

溜席の妖精の画像

twitterの画像です。

溜席の妖精の服装

いつも清楚で上品な白や花柄のロングワンピースと高級ハンドバッグを身に着けて観戦されています。

さらりと着こなされているこれらの商品、すべてハイブランド! 

かなり高額の品々のようです。

お気に入りはルイヴィトンで、バッグのお値段に関しては15万円から高いもので40万円近くするものもあるようです。

これほどの高級バッグですが、毎回違うバッグを使用されています。

どれほどの数を所有されているのでしょう!

相当なセレブだと思われます。

ちなみにスマホカバーは可愛らしいピンク色です。

溜席の妖精の利用している溜席とは?

力士の銅像

相撲用語で「溜席(たまりせき)」とは、土俵に一番近い席のことをいいます。

通称「砂かぶり」ともいいます。

取組の時に飛んでくる土俵の砂をかぶるほどに近い席であることが由来しています。

溜席には座布団が置いてあり、ひとりひとりこの座布団に座って観戦します。

溜席は、「維持員席」と「溜席」とに分かれていて、「維持員席」は、相撲協会に定められた維持費を納めた人、貢献した人のために割り当てられた席で、座布団は緑色です。

そして、「維持員席」を差し引いて残った席が、「溜席」として一般販売されています。

こちらは赤色の座布団が用意されています。

溜席は、座席数が少ないため、チケットも取りにくいものとなっています。

溜席は、東西南北に500席ほど用意され、そのうち土俵に近い300席が維持員席となります(福岡のみ250)

1場所15日間通しでお値段23万円、年6回ある本場所のうち、東京は年3回行われるので69万円。

維持費は原則、6年分を一括納入なので東京地区では414万円となります。

名古屋、大阪、福岡地区は、年1回行われるので6年分の維持費で138万円です。

溜席の妖精の溜席の料金は?

一般的に販売されている溜席のお値段は、20,000(税込)となっています(令和25月場所以降)

一般販売は抽選となるので、チケット入手はなかなか困難です。

溜席の妖精のように15日間毎日観戦、しかも東京以外の場所でも観戦することは、協会や相撲部屋に相当顔がきかないと難しいですね。

ちなみに溜席以外には、

ボックス席(2人用)1名につき15,000円、

升席8,500円~15,000(土俵に近いほど値段が高い)

椅子席3,500円~9,500円、

当日自由席2,200(開催場所により若干の差有)があります。

まとめ

  • 溜席の妖精は、VIP席である溜席で、大相撲を連日観戦している!
  • 溜席の妖精は、上品な高級ワンピースとバッグを身につけている!
  • 溜席の妖精は、一般人でタニマチのお嬢様!

相撲観戦をしているだけで注目を集めてしまう存在感、すごいです。

これだけ話題になり、ネットに数々の写真が投稿され、当のご本人はどんなお気持ちなのでしょうか。

ネットは見ない、との事でしたが個人的には少々心配になります。

いちファンとしては、今後の相撲観戦の妨げにならないよう、

静かに遠くから見守る、を徹底したいですよね。

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