磯村勇斗の所属事務所や実家家族構成、出身中学等の学歴、現在の出演作wiki経歴プロフィールまとめ!

磯村勇斗の所属事務所や実家家族構成、出身中学等の学歴、現在の出演作wiki経歴プロフィールまとめ!をお伝えしたいと思います!

最新映画「最後まで行く」ではなんと、キーマンである「死体役」を務めた磯村勇斗さん。今年は他にもドラマや映画数本への出演も決まっており、正に今、話題の人です。そんな彼について、プロフィールや経歴など、気になるあれこれを調べてみました!

磯村勇斗さんは、静岡県の沼津出身で、現在は三十歳。デビュー以来、数々の賞を受賞するなど、演技力を評価されています。また今年は出身地である、沼津市の観光大使「燦々ぬまづ大使」を任命されました。今注目の、若手俳優さんです。

磯村さんの所属事務所は「BLUE LABEL」です。立ち上げから、歴史は浅い事務所ですが、様々な俳優やクリエイターの方が所属しています。他に所属しているのは、俳優の市川紗椰さん、鶏冠井孝介さんなど。クリエイターでは「仮面ライダーリバイス」で脚本を務めた、内田祐基さんがおります。

磯村さんは大学を中退すると、アルバイトをしながらあちこちの小劇団の舞台に立ち、演技を磨いておりました。そんな中、現在の事務所に所属している演出家さんの舞台に立ったそうです。それをきっかけに、芸能界入りしました。

磯村さんのご家族は、両親と、少し年の離れたお兄さんです。四人構成のご家族ということになりますね。

磯村さんのお父さんは一般人のため、名前は明らかにされておりません。職業についても現在は不明ですが、かつては沼津の商店街で、婦人服飾店を営んでおられたそうです。

磯村さんのお母さんについても、お名前は不明です。息子の芸能界入りには反対していたそうで、それを巡り、喧嘩をしたこともあるとのことでした。ただ、磯村さんが「仮面ライダーゴースト」に出演すると話した際には、嬉し泣きをされたそうです。俳優業で身を立てることが大変だからこそ、お母さんは反対したのではないでしょうか。だからこそ、大役を任された際は安心して、思わず泣いてしまったのでしょうね。

磯村さんには、八歳年上のお兄さんがいます。年が離れてるためか喧嘩もほとんどせず、仲が良いそうです。磯村さんのお兄さんは地元の沼津でデザイナーをしており、磯村さんや、地元のアナウンサーの方と一緒に撮った写真もあります。クリエイターのためか、メディアへの顔出しもされているようですね。

ご本人曰く、熱しやすく、冷めやすい性格とのこと。けれど反対されても、役者になりたい、という夢は諦められなかったそうです。むしろ反対されたからこそ夢が募ったのだとしたら、ご両親のおかげで今現在、俳優業に邁進する磯村さんがあるのかも知れませんね……!

磯村さんの出身学校や年齢、身長などなど。気になる経歴について、調べてみました。詳しくは下記よりどうぞ!

磯村さんは「桜美林大学」の芸術文化学群(演劇・ダンス専修)を中退されています。中退の理由については「大学にいたら、自分の情熱が失われていく気がしたし、一刻も早くプロの方と演じたかった」とのことです。

そんなエピソードがあってこそ、今の磯村さんがいるのですね……!

磯村さんは「静岡県立沼津西高等学校」出身です。こちらは県でも有名な進学校で、磯村さんの学力は高かったようですね。高校に入った磯村さんは、地元の劇団にも入って演劇を学び、学校を中退してでも演劇の道に進みたかったそうです。ですがご両親に反対され、断念したとのことでした。

磯村さんは「静岡県沼津市立第一中学校」出身です。中学二年生のときに、課題で「沼津の少女ハイジ」という自主制作映画を作ったことがきっかけで、役者になることを決めたそうです。全校生に見てもらい、拍手や評価の言葉を貰えたのが楽しくて、将来はこういう仕事をしたい、と思ったそうです。ちなみにこちらの映画は、脚本も磯村さんが書いたとのことでした。

中学生の頃から、マルチな才能をお持ちだったようですね……!   

磯村さんは「静岡県沼津市立第一小学校」出身です。小学生のときに「仮面ライダー」の格好良さに憧れ、作品として意識するようになったらしいです。その後、仮面ライダーに実際に出演してブレイクすることになる磯村さん。この頃から、うっすらと将来の道筋を立てていたのではないでしょうか。

磯村さんの出身幼稚園は、明らかになっておりません。ですが、この頃のエピソードがすごいのです。何でも幼稚園の頃がピークで、人生最大のモテ期だったそうです。しかも園の女の子全員を並ばせて、キスしていたとか!幼稚園の頃とはいえ、ここまでのモテエピソードは、めったにお目にかかりません。子供の頃から、とても魅力的な男の子だったのでしょうね……!

デビュー以来、様々な話題作に出演されている磯村さん。代表作にコンフィデンスアワード・ドラマ賞新人賞を獲った「今日から俺は!!」の相良猛役がありますが、まだまだ代表作があります。他には、どんな作品に出演されていたのでしょうか?気になる出演作について、調べてみました!

「前田秀俊」役まだ役者としての経験が浅い中、朝ドラの中のいわゆる「イケメン枠」を演じました。この役で知名度が上がり、磯村さんの存在がお茶の間にも浸透していきました。

「アラン(仮面ライダーネクロム)」役ずっと憧れていたという、仮面ライダーへの出演を果たした磯村さん。アランは人気キャラとなり、その後、彼を主役に据えたスピンオフドラマで、初めて主役を務めました。

「又来康知」役十年以上ぶりに制作された、人気ドラマの新シリーズに、新キャストとして出演。レギュラーキャラの息子という役どころで、一見真面目だけど実はクセ者、という役をこなしました。また、こちらも配信ドラマ限定の短編ドラマでは、主演を務めております。

「徳川家茂」役言わずと知れた、大河ドラマに徳川の第十四代将軍として出演。病弱で、道半ばで夭折するという、不遇の人生を送った家茂。その生き様や死に際の演技は、視聴者の心に強い印象を残しました。

「千堂敦」役大人気漫画の実写版で、主人公の友人を熱演。かつては熱く、友情を重んじるキャラでしたが、未来では一変。いわゆる「闇落ち」をし、その変わり果てたビジュアルと共に、演技の幅を見せつけました。なお、磯村さんはこの役を演じるために、短期間での減量を行ったそうです。

磯村さんは、TwitterとInstagramのアカウントをお持ちです。なお、アカウントはこちらになります。

Twitter    磯村勇斗  

      
Instagram  hayato_isomura
       

いかがでしたでしょうか。学生時代から役者を志し、両親に反対されても、夢を捨てずにいた磯村勇斗さん。演技への情熱を抱き、大学を中退してまで、役者として邁進し続けたからこそ、今の彼があるのでしょう。今年はドラマ、「ああ、ラブホテル」や映画「波紋」「渇水」「正欲」への出演も決まっております。それらの作品では、一体、どんな演技を見せてくれるのでしょうか?磯村さんはこれからも役者人生を歩み続け、更に演技に磨きをかけてゆくことでしょう。

そんな彼を見守りつつ、陰ながら応援していきましょう!

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