武蔵野市は子育てのしやすさはどうなのか?について検証してみました!

東京武蔵野市ってご存知ですか?

23区と多摩地区の接点に位置している利便性豊かなところです。

個性豊かな3駅を有しており、吉祥寺・三鷹北口・武蔵境

が武蔵野市の範囲となっています。

結構面積は狭いので、武蔵野市内であれば自転車で

回ってしまうことも可能です。

そんな武蔵野市に私は子供のころから住んでいました。

そして、私も出産をして武蔵野市で育てたいなと思い、

武蔵野市で子育てを行っています。

なので、今回は武蔵野市で育ってみてどうだったのか、

子育てはしやすいのかをお伝えしていきます。

結論から言いますと、武蔵野市は子育てしやすいです!!

なぜ、子育てしやすいのかというと、

・自然豊かで公園がたくさんある

・食べ物屋さんが多いので、疲れている時に助かる

・商業施設や家電量販店でも子供が遊べる場所がある

・武蔵野市役所の財政基盤がしっかりしているので施策も豊富

・教育水準が高い

・文化施設が多く、生活圏内で文化に触れあうことができる

ということが挙げられます。

小さいお子さんから小学生・中学生の子たちをお持ちの方にも

育てやすいかと思います。

今回は、武蔵野市ってなんで、子育てしやすいのかをお伝えしていきます。

目次

武蔵野市の特徴

森の公園

それは、なんといっても財政基盤がしっかりしていて

国や都から補助金を受けずに独自事業を行うことができるんですね。

例えば、0歳児~3歳児の子育てコミュニティとして

武蔵野市立0123という施設があります。

この施設は3歳までのお子さんと親がいつでも自由に来館でき、

楽しく遊んだり、子育てについて相談できます。

市内に2か所か設置されています。

いつでも子育てに関する専門のスタッフがいるので

安心して行くことができます。

よくあるコミュニティセンターの一画にある施設ではなく

子供たちのために作った少し大きな民家のような建物です。

また、市立小学校5年生と市立中学校1年生を対象にしている

「セカンドスクール」も武蔵野市の子育て支援の一環です。

「セカンドスクール」とは、自然豊かな農山や漁村に長期宿泊

を行うプログラムです。

普段の学校生活では体験できないような

学習活動を授業の一部として行っています。

私もこの「セカンドスクール」の体験者でして

1週間、親元を離れて生活をするのですね。

私は、祖父母が都内にいるので田舎がなく、なかなか農業に

触れる機会がなかったので、この経験はとても貴重な経験でした。

子供達の絆も深まる気がします。

そんな武蔵野市の長期宿泊体験学習「セカンドスクール」は

2015年度のグッドデザイン賞を受賞しています。

他にも武蔵野市は子育てに力を入れている自治体ですが、

このようなことができるのは、

財政基盤がしっかりしているからです。

なぜ、しっかりしているのかというと

平均所得が高いことがあげられます。

2020年の平均所得は、全国11位でした。

平均所得が高いということは、市に収める税金も高くなるので

市の財政力も高くなりますよね。

また地価が高いことや大きな商業地があることも

武蔵野市の財政がしっかりしている要因です。

次に、私が武蔵野市で子育てをしていてよかったなーと思う点を

書いていきますね。

私が感じる子育てのしやすさ

大きな木

私の娘は、現在4歳です。

なので、幼少期の子育てのしやすさについて

お伝えしていきます。

一番初めに箇条書きで書いたことの補足をしていきます。

・自然豊かで公園がたくさんある

私の家から徒歩で行ける公園は7か所あります。

小さな公園から大きな公園まで。

それぞれの公園で趣旨が違うので、週末は公園をはしごすることも。

それで、どれくらい公園があるのか気になりますよね。

市立公園は、177か所。大規模な都立公園は3か所あります。(2021年現在)

・食べ物屋さんが多いので、疲れている時に助かる

武蔵野市は、それぞれの駅の商店街が発達しているので

食べるところには困りません。

子連れ歓迎のお店もたくさんあるので、安心ですよ!

・商業施設や家電量販店でも子供が遊べる場所がある

雨の日は助かりますよね。

大きめの商業施設の中には子供が遊べる用の空間が

あるところが多いので、有料ですが楽しむことができます。

また家電量販店でもおもちゃを試せるので子供には人気です。

・教育水準が高い

小学校区では、東京都小学校区ランキングで

偏差値2位になったこともあります。

大学も成蹊大学をはじめ、亜細亜大学や国際基督教大学(ICU

なども有しており学生が多いのも特徴です。

教育水準が高いということは、塾もたくさんありますし、

無料で学習できる施設もあるので有難いです。

・文化施設が多く、生活圏内で文化に触れあうことができる

武蔵野市は多くの文化人が居を構えていることで

有名ですが、文化施設も多いです。

文化施設というのは、図書館や公会堂、文化会館、美術館など。

行きたい時にふらっと美術館に行くことができます。

そんなことができるのは、狭い範囲で文化に触れあう場所があるからですね。

ちなみに、私の子供はジブリ美術館が大好きですよ!

まとめ

私は自分が育った武蔵野市が大好きなので、子育てをするなら

武蔵野市がいいなと思い、選びました。

実は、私の周りの同級生も武蔵野市で子育てしていることが多いです。

ちなみに、私の母も武蔵野市生まれですが

母の同級生もまだ武蔵野市に居を構えている方が多いのです。

なので、私の友達のお母さんが私のお母さんの同級生ってことも

珍しくありません。

こうゆうところからも武蔵野市は子育てしやすいのではないかと

理解していただけるのでは。

23区外ではありますが、緑も多く教育にも力を入れている

そんな武蔵野市を検討してもらえると嬉しいです。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる