愛媛への移住はなぜ人気なのか?移住してはいけない田舎って?について解説!

皆さんは移住をしてみたいなと考えたことはありますか?

実は、コロナ禍でテレワークが普及したことで

都市圏で働く約3割の人が「地方移住に興味あり」と

回答したとニュースで見ました。

コロナ禍で地方移住が話題になることも増えました。

私は、祖父母も両親も東京在住なので、田舎がありません。

なので、地方移住と聞くとどのように生活をしていくのか

あまり想像ができません。

ただ、憧れがあります。

自然が豊かで時間がゆっくり過ぎていくのだろうな、と。

そこで地方移住について調べたところ、

何やら愛媛が移住先として人気らしい!

2021年版 住みたい田舎ベストランキングで一位を獲得

しかも総合・若者・子育て・シニア4つすべての部門で

一位を獲得したということは、最高の移住先ではないか!

ということで、なぜ愛媛が移住先として人気かをお伝えしますね。

目次

愛媛が移住先として人気の理由

自然が豊か

都内在住の方は自然を求めて地方移住を希望する方が多いのではないでしょうか?

愛媛県の北部は瀬戸内海に南部は太平洋に

面していまして、海・山・島が近くにあります。

身近に自然が感じられます。

海でシュノーケリングするのも良いですし、

山でスキーやキャニオリングなどもおすすめですよ。

アクティブな方にとっては、魅力的ですよね。

また、お子様と外で遊ぶことって都内だとなかなか大変ですが

愛媛県だと叶えられます。

気候が穏やか

愛媛県は地理的な影響で晴天が多く、湿度が低めなのだとか。

降水量も比較的少ないので、雨が嫌いな方には嬉しいですよね!

人があったかい

生まれ育った地域ではない場合、人付き合いは不安ですよね。

愛媛県は県民性として「温和なのんびり屋さん」が

多いと言われています。

また、古くから「四国遍路」をもてなしてきた接待文化が

あるため、外から来た方を受け入れる風土が残っています。

なので、私たちがイメージする

都会から来た人たちを受け入れない、閉塞感みたいなのは

愛媛県にはないのかもしれません。

すでに移住先として定着している方が多いので、

そこも安心できる要素のひとつですよね。

仕事が意外とある

テレワークが主流の方でどこでもOKの方は

実際少ないのではないかと思います。

コロナ禍といえどもテレワークができる職業は限られています。

移住先で働き場所があるのかは生活するうえで重要です。

もちろん愛媛県はみかんが有名なので、みかん農家は想像しやすいですよね。

でも実は、いろんな日本一の産業を有しています。

例えば、タオルや書道用紙、祝儀用品、真珠、養殖真鯛などなど。

工業都市なので、求人数が多いだけでなく

愛媛県や市の就職支援が充実しているので心配なさそうです。

家賃が安い

都内と比べれば地方は家賃が低いのは分かりますが、

愛媛は断トツ安いのです。

家賃相場は全国で一番安いです。

物件情報を見ると築浅物件でも5万円台がゴロゴロ出てきます。

しかも50平米以上なので、充分な広さですよね。

生活費の中で大きく占める家賃が安いのはかなり魅力的です。

と、ここまででも愛媛が移住先として人気の理由が

伝わってきますよね。

でも、いざ移住!となると不安になってしまいます。

私も移住先でトラブルになったらどうしよう、などと考えてしまいます。

有名なのは村八分。

都内にいると経験がないので、調べてみました。田舎移住でいじめはあるのか

いじめってどこにでも存在します。

都内にもありますし、職場でも学校でもいじめの問題は

残念ながらありますよね。

でも、何も分からない土地に来てのいじめは結構辛いです。

しかも田舎はコミュニティが出来上がっているので、

入っていくのも苦労しそうですよね。

田舎では独自のルールがある所も。

何も知らないでタブーを犯してしまったら、弁解の余地もなさそうですしね。

そういった私たちが思いもよらないことで、

田舎でのいじめ村八分に合ってしまう方も少なくないようです。

村八分というのは、田舎において独自のルールや秩序を破ってしまった時に

住民たちが結束して交際を絶ったり、村から排除する動きのこと。

都内だと多種多様なコミュニティがあるので、

引っ越さなくても心を守る余地があります。

しかし、田舎では何十年にも渡って自然と出来上がっている

コミュニティしかない場合も。

そうして、都会の方が良かったと出戻るしかないケースもあるのです。

なので、移住者が多く移住者コミュニティがすでに存在している地域の方が

移住先として人気になるのが分かります。

愛媛県では、毎年毎年移住者数が増加傾向にあります。

そのため、コミュニティが多々あるのと

相談窓口のサポート体制が整っているのが安心です。

移住してはいけない田舎ってあるのか

あります!

なので、移住するエリアは慎重に選ぶに越したことはないです。

私も知らなかったのですが、

移住を受け入れていない集落やエリアが存在します。

「ここの景色がいいから」と簡単に決めるのではなく、

役所や移住支援業者さんに聞きながら、決めていきたいですね。

ちなみに、愛媛県では移住支援が充実していまして

各自治体が市区町村ごとに相談窓口を設けています。

また、先輩移住者の相談会が開かれたり、オンラインでフェアを行っていたり、と

皆さんの不安を解消してくれる機会があるのです。

そこで、移住に適さない地域や独特のルールがある場所などを

聞いて、自分に合った移住先を見つけることができます。

まとめ

コロナ禍で生活様式が変わり、仕事の選択肢も増えました。

今までは、住まいの選択肢も都内一択だったのが

地方が魅力的に感じるようになってきた方も多いのではないでしょうか。

移住を考えた時に優先順位は人それぞれですが、

愛媛県には魅力溢れる理由がたくさんありました。

身近に感じられる自然と過ごしやすい気候、

受け入れてもらいやすい環境と家賃が安い。

そして、愛媛県自体が移住支援に積極的なのが大きいです。

もちろん、移住に成功・失敗は人それぞれです。

でも、一昔前よりも地方移住のハードルが低くなっていると感じました。

今は、オンラインも発達しているため家にいながら

移住について相談したり、町の様子を見ることだってできちゃいます。

もし気になった方がいらしたら、調べてみてくださいね。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる