100円ショップで買える防災グッズ20選!その実力がすごい!!

東日本大震災から11年経過した3月16日、また大きな地震が発生しました。

大きな地震が起きる度に、「防災準備をしておけばよかった」という被災者の声が聞かれることが多いです。

そこで今回は、安価で安心のダイソー、セリア、キャンドゥなど、100円ショップで買える防災グッズ20選をご紹介します。

これを機会に、今一度ご家庭の防災グッズを確認してみましょう!

お役に立てるグッズばかりですよ。

目次

100円ショップで買える防災グッズ20選!

防災グッズの中でも、特に必要なのは水と食料です。なぜなら、生きていく上で必ず必要だからです。

また、トイレや歯ブラシ、防寒具なども必需品ですよね。

知り合いの歯科医が、被災者の方は意外と歯に関して悩んでいる方が多く、被災地へは定期的にボランティアに行く話していました。

飲料水、食料はもちろん、それらに付随するアイテムも揃えられる100円ショップはまさに神!

それでは早速、100円ショップで買える防災グッズ20選をみていきましょう。

東日本大震災を経験したからこそ分かる、絶対に必要な防災グッズ20選です。

100円ショップで買える防災グッズ|20位万能ナイフ

https://twitter.com/hmdullindal/status/1414795944093093889

万能ナイフといえばアウトドアの必需品。

それだけに沢山の機能が付いていて災害時にも大活躍です。

100円ショップでは、ダイソーに売っている「6徳万能ナイフ(A型)」がオススメ!

・栓抜き
・ナイフ
・缶切り
・プラスドライバー
・マイナスドライバー
・コルク抜き

という機能が付いており、中でも缶切りは保存食を食べるときに大変重宝しますよ。

100円ショップで買える防災グッズ|19位洗顔・シャンプーセット

断水や停電でお風呂やシャワーが使えなくても、ペットボトルを使って簡易シャワーで体を清潔に保つことができます。

そんな時に使える簡単洗顔セットやシャンプーセットも用意しておきましょう。

ダイソーのスキンケアお泊りセットや、ダイソー、セリア、キャンドゥなどで購入できるシャンプーセットなど、あなたのお好みで選んでくださいね。

100円ショップで買える防災グッズ|18位防災笛

声が出ない時、いざという時、大声を出さなくても助けを呼ぶことができるアイテムが防災笛。

一般的なホイッスルは肺活量が必要で音を鳴らすのに体力が必要です。

災害で体力も気力も奪われているときは、断然「防災笛」。

少量の息でも音を出すことができます。

各100円ショップで販売していますので、お近くの店舗で探してみてください。

100円ショップで買える防災グッズ|17位軍手

被害状況によっては瓦礫や障害物が散乱しています。

割れたガラスや飛び出した釘などを素手で触ると怪我をしてしまいますので軍手はマストアイテム!

薄手のものは釘などが貫通しやすいので、災害時は厚手や2枚重ねなどで対応しましょう。

また、防寒用としても使えますので、家族全員分のサイズを複数枚用意しておくのがオススメです。

※ダイソーでは「軍手・ロープ・笛3点セット」が110円で販売されています

100円ショップで買える防災グッズ|16位タオル・ハンカチ

マスクとして、火災発生時に鼻と口を覆う時、粉塵から喉を守る時、怪我をした時に止血したりと1枚は必ず入れておきたいのがハンカチやタオル。

できれば大判で薄手のものを用意しておくと使い勝手がいいですよ。

また、洗顔や入浴時、防寒対策、敷物としてもタオルはかなり重宝しますので、少なくとも4枚は用意しておきましょう。

100円ショップで買える防災グッズ|15位レインコート

災害時は傘を使うことはオススメできません。

片手がふさがるだけで危険度はUP。

ましてや夜間など暗いときは懐中電灯も持ちながらとなり、両手がふさがってしまいますので、レインコートがベストです。

できれば、足元が気にならないセパレートタイプを用意しましょう。

100円ショップでは、セリアで上下(別売り)で販売されています。

100円ショップで買える防災グッズ|14位乾電池

https://twitter.com/tamani_yuki/status/1489792243019911171

乾電池は備えの基本!

大きな災害が起きると停電になる確率はかなり高いです。

たとえラジオや懐中電灯、ランタンなどの準備があっても電池が切れてしまえば使えません。

だからこそ、必ず乾電池は40本以上は用意しておきましょう。

なお、乾電池には使用推奨期限があります。

食料や飲料水と一緒に定期的に確認し交換してください。

100円ショップで買える防災グッズ|13位トイレットペーパー

どんな災害時でもトイレは必ず行きますし、ティッシュの代わりにもなる万能アイテムです。

不慮の災害では物流もストップしてしまいトイレットペーパーが入手困難になることは目に見えています。

普段の生活でも必需品ですので、ストックと合わせて用意しましょう。

警視庁が実践している「芯を抜いて潰してから保管」はかさばらずオススメです。

100円ショップで買える防災グッズ|12位救急セット(自作)

100円ショップに救急セットは販売されていません。

ですので、ご自身で中身を揃えてくださいね。

用意しておきたい救急セットの中身は

・絆創膏
・消毒液
・ガーゼ
・包帯
・テープ
・除菌ジェル
・爪切り
・トゲ抜き
・ハサミ
・マスク

この辺りが用意できていると安心ですね。

なお、お薬や体温計は100円では販売されておりませんので、別途準備しましょう。

100円ショップで買える防災グッズ|11位カイロ・虫除けグッズ

https://twitter.com/watts_100/status/1276712182340661248

災害はいつ起こるかわかりません。そのため、季節に合わせた準備も必要です。

防寒対策にはカイロ、蚊などの虫には虫除けグッズ。

特に虫除けグッズは、スプレータイプやミストタイプ、リストバンドやシール、クリップなど種類は多岐にわたります。

香りも豊富で、ローズ、ラバンダー、フローラルなどお好みで選べるのも嬉しいですね。

100円ショップで買える防災グッズ|10位使い捨てパンツ

災害時では水がとても貴重。洗濯のために水を使うことはとても難しいでしょう。

そこで重宝するのが使い捨てパンツ。

その名の通り1回使ったら捨てることができますので、水の心配もせず衛生面も保てます。

ダイソーとキャンドゥの使い捨てパンツは、なんと1袋は5枚入り!

1回20円で使用できるお財布にも優しいパンツですよ。

※乳児のいるご家庭は、紙おむつも用意しておきましょう

100円ショップで買える防災グッズ|9位歯ブラシ

災害時の水不足では、口内環境にも多大な影響を及ぼします。

実は、口の中を清潔に保てないと、虫歯や歯周病が悪化するだけではなく、身体にも影響が出てしまい、思わぬ病気になったりすることもあります。

だからこそ、事前に準備しおくことが大切なのです。

必ず防災グッズの中には、家族全員分の歯ブラシを入れておきましょう。

100円ショップで買える防災グッズ|8位アルミ製保温シート

https://twitter.com/momokichikunn/status/664233301473783808

災害時、寒さをしのぐ防寒グッズとして準備しおきたいのがアルミ製保温シート。

毛布よりも暖かくコンパクト!

とにかく軽いので持ち運びにも最適です。

避難所の床が冷たい時などは敷物として、体が冷えている時はそのまま包まりましょう。

こちらのアイテムも災害時にはかなり重宝しますので、家族の人数分は揃えておきたいですね。

100円ショップで買える防災グッズ|7位調理器具

https://twitter.com/BEEPxDt13bmM7eO/status/1258169424244142080

災害時で便利なのが缶詰やレトルト食品。それを食べるのに必要な割り箸、紙皿はマストアイテム。

また、手袋がわりにして食材をつかんだり、食べきれなかったものや紙皿を汚さないように敷く、ラップも必需品です。

それ以外にも、フリーザーパック、ビニール袋や湯せん可能なポリ袋、紙コップもあると良いでしょう。

調理以外でも大活躍ですよ。

※乳児のいるご家庭は、ほ乳びんも用意しておきましょう

100円ショップで買える防災グッズ|6位ウェットティッシュ

https://twitter.com/watts_100/status/1099143506839269378?lang=cs

水が貴重な災害時で、水の代わりに使うことができるのがウェットティッシュ。

手を拭いたり、汚れた所を拭いたりと出番の多いのがウェットティッシュです。

「99.99%除菌」、「ノンアルコール除菌」、「ピュアウォーター」など種類べつで準備しておきましょう。

日常的に使う方は、使った分は必ず買い足しをすることを忘れずに!

100円ショップで買える防災グッズ|5位簡易トイレ

食事は我慢できても排泄は生理現象。

我慢で乗り切ることは困難です。

「仮設トイレがある」と思いがちですが、災害時では仮設トイレが設置されるまでに3日以上かかる地域がほとんど。

また、復旧が遅くなると、設置された仮設トイレも足りなかったり、混雑して行けなかったりします。

だからこそ事前に準備しておくことが大切なのです。

100円ショップで買える防災グッズ|4位懐中電灯・ランタン

https://twitter.com/TeamKoguma/status/1114496433179119616?ref_src=twsrc%5Etfw

台風や地震などで停電になることは少なくありません。

そんな時に役立つのが懐中電灯やランタン。

特に懐中電灯は電池の種類が様々なので、ラジオなど他の防災グッズと同じサイズのものを選ぶことをオススメします。

また、ランタンは光が広範囲に届くので、ピンポイントの懐中電灯よりも全体を照らしてくれるので安心感が増しますよ。

災害時、自宅で過ごす場合も避難所で過ごす場合も、家族や大切な人の安否確認、被害状況、避難情報などを調べる時にスマホや携帯を使いますよね。

台風19号の時は、SNSで「スマホの充電できます」という文言がたくさんアップされていました。

停電時、ライトとしても使えるスマホの充電は切らさないよう、充電器は常備しておきましょう。

100円ショップで買える防災グッズ|2位非常食

生きていく上で必要なものの一つ、それは食料です。

停電、断水が起こると普段の食生活はできません。

だからこそ非常食なのです。

缶詰、レトルト食品、カップラーメン、乾パン、ビスケットetc…

ちなみに、カップラーメンは常温の水に60分つけておけば食べられるそうです。

残念ながら、アルファ米は100円ショップでは入手できません。

※乳児のいるご家庭は、ミルク・ほ乳びんなども用意しておきましょう

100円ショップで買える防災グッズ|1位水

https://twitter.com/aiomilk9/status/1399266606362988547

水こそ生命線。

空腹はなんとか我慢できても、喉の渇きを耐えることは本当に辛いことです。

飲料水の一部としてお茶やジュースなどで代用可能ですが、生活用水としても必要ですので、やはり水をストックするのが一番ですね!

なお、100円ショップで販売されている水は保存用の水ではないので、保存期限を定期的にチェックしましょう。

※商品の入れ替わりなどもありますので、購入の際にはご注意ください。

※また、国のHPでは非常用持ち出しバッグの内容例がご紹介されていますので、参考にしてください。

100均防災グッズで実際あまり役に立たないグッズ5選

防災グッズといっても多岐にわたります。

中には、必要だと思って準備していたのに、いざという時全然出番がなかった!なんてアイテムもあります。

今回は、防災グッズで実際にあまり役に立たないグッズを5つご紹介します。

1.ティッシュ

ティッシュは、防災グッズとしては必需品のように思われがちですが、実はトイレットペーパーの方が役たつのです。

ティッシュは水に溶けないものが多く、とてもかさばります。

また、トイレットペーパーは必要な分だけちぎって使えますが、ティッシュは規格が決まっており無駄使いになることも。

よって、トイレットペーパーがオススメです。

2.ろうそく・マッチ

停電時の明かり対策としてマッチやろうそくを推奨しているところもありますが、あまりオススメできません。

それは火の元です。

特に大きな地震の後は余震が頻繁に起こります。

そんな時、マッチをすったり、ろうそくに火が灯っていたら火事のもと。

とても危険な行為です。

そのため、明かり対策は電池式の懐中電灯やランタンにしましょう。

3.毛布

毛布やブランケットも防寒対策として役立つアイテムなのですが、とても重い上にかさばるので持ち運びには向きません。

何が起こるかわからない災害時では、水に濡れて使えなくなってしまうこともあります。

せっかく用意してもお役目を果たせないのでは困りますよね。

よって、防寒対策にはアルミ製防寒シートを準備しておきましょう。

4.テント

避難所は室内です。

プライバシーを守る理由でテントを張る人もいるかもしれませんが、それはとても迷惑行為。

そのため、テントの持ち込み禁止の避難所もあるほどです。

自宅で過ごせる場合は必要ありませんし、公園など野外でのテント生活は防犯や安全性の面から考えても避けるべきでしょう。

よって、テントは使い道がほとんどありません。

5.防災頭巾

頭を守るための防災頭巾は、主に子供用のものが多いです。

ですが、先進国で防災頭巾を使用しているのは日本のみ。

防災頭巾は、多少の火の粉や軽量の落下物を防ぐことはできますが、簡易的に頭を守るものという認識が良いでしょう。

また、中の詰め物が押しつぶされて偏ったり、中身が出てきたりとヘルメットよりも劣化しやすいのも難点です。

防災グッズ 100均|よくある質問と回答

100円均の防災グッズは種類も豊富で使い方もさまざま。

そこで今回は、100均の防災グッズについてのQ&Aをいくつかご紹介します。

Q1.安いけど大丈夫?

100円ショップはお値段以上のアイテムがたくさんあります。

100円以上の機能を求める方向けに、300円や500円など少し高価な値段で販売されているアイテムをもあります。

同じ店内で販売されているので、比較しあなたにあったアイテムを選びましょう。

Q2.返品・交換できる?

各100円ショップでは購入レシートに返品期限や交換期限が記載されています。

基本的には、レシートと商品を期限内に店舗へ持参すると対応してくださいます。

ですが、開封後でお客様都合での返品交換は店舗の判断により異なりますので、お店の方に相談しましょう。

Q3.防災セットはありますか?

100円ショップでの防災セットの販売はありますが、やはり100円では購入できません。

セットの中身の数×100円という価格設定がほとんどです。

なお、商品名は「非常用持ち出し4点セット」など、各100円ショップにより異なりますので、ご注意ください。

Q4.防災グッズは防災コーナーで全部揃う?

防災コーナーで全部揃うことは難しいです。

たとえば、生理用品などは衛生用品コーナー、充電器ならモバイルコーナーなど、アイテムによっては各専門コーナーで販売されている場合があります。

どこにあるのか分からない、見つからない時は店員さんに聞くのが早いですよ。

Q5.いつでも同じ防災グッズが買える?

100円ショップは、新商品も多く商品の入れ替えが早いのが特徴です。

消費期限や保存期限がないアイテムは、できるだけまとめ買いをしてストックしておくことをオススメします。

なお、定番商品やロングセラー商品は年単位で店頭に陳列されていますのでご安心ください。

まとめ

100円ショップでは様々な防災グッズが販売されています。

特に非常食は、普段の生活で食べてみて、味や形状を確認しておくといいかもしれません。

いざという時、少しでも自分の好きなものがあると、それだけでテンションがUPしますよ。

また、100円では購入できないアルファ米や安全性の高いヘルメットなども、併せて準備しておくことをオススメします。

100円ショップのアイテムで、あなた好みの防災グッズを作ってくださいね!

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