【ミステリという勿れ】重要なガロ役は瑛太!?ドラマ1話〜6話、7話のあらすじ(ネタバレ)紹介!

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概要

主人公の久能整は、物知りだが、友達も彼女もいない少し変わり者の青年。

事件に巻き込まれつつも、冷静に周囲を観察し、事件の真相を導いていく。

また、関わった人達の不安や悩みに対して疑問を投げかけ、それに対する見解を述べていくが、その言葉には気持ちをふっと軽くさせるような、不思議な力がある。

メインキャスト

久能整(菅田将暉)…大学生。豊富な知識があるが、少し変わり者。

風呂光聖子(伊藤沙莉)…大隣警察署の若い女性巡査。整の言葉に救われ、信頼している。

池本優人(尾上松也)…大隣警察署のフランクな男性巡査。整の洞察力や知識に興味を持ち、頼りにもしている。

青砥成昭(筒井道隆)…大隣警察署の眼鏡をかけた男性警部。整を厄介なやつだと思う反面、言うことは一理あると思っている。

犬堂我路(永山瑛太)…バスジャック事件で整が出会った男性。姉である愛珠の死の真相を見つけ出そうとし行動。整に対して謎の行動が多い。

各話あらすじ(第1話〜第7話)

第1話

第1話は、久能整が自宅でカレーを作っていたところに、刑事の藪鑑造と池本優人が訪ねてくるところから始まる。

近くの公園で遺体が発見されたということで、警察署にいき、青砥成昭から聴取を受けることなる。

遺体で見つかった寒河江健は、整と同じ大学に通っていた知り合いだった。

さらに、整と寒河江の2人が争っていたという目撃情報があがり、容疑者となってしまう。

警察署に何回も足を運び、聴取受ける度に刑事の悩みに気づく整。

新米刑事の風呂光は男社会の組織に馴染めず、辞職を考えていた。

そんな風呂光におじさん達を見張るという役割があるのではないか、と話す。

そして、池本は妻が妊娠中でもうすぐ父親になるというのに、妻の喧嘩中だという。

ごみ捨ては、ごみをまとめるところから始まると話す。

そして青砥は、かつて冤罪事件を起こしたことがあった。

真実は一つ、と言う青砥に対し、真実は一つじゃない、人の数だけあると話す。

整の機転もあって、藪が犯人だと判明する。

昔、寒河江の所有する車が薮の妻子を轢き殺してしまい、復讐のためだった。

しかし、妻と子を轢いた犯人は寒河江ではなく、その知人が自供し、事件は幕を閉じる。

その後も池本に信頼された整は、妻とのことを相談されるようになる。

第2話〜第3話

第2話から第3話では、生き埋め殺人事件に巻き込まれていく。

久能整は、美術館に行くために、バスに乗ったが、そのバスジャックされてしまう。

犯人は乗客達に、どうして人を殺してはいけないのか、と問う。

これに対して答えたのは整。

いけないことはない、便宜上そうなっていると話す。

バスは犬堂の屋敷で止まり、乗客達は、そこに監禁されてしまう。

犯人は、この屋敷の犬堂愛珠は殺されたと話し、殺した犯人がこの中にいると言う。

バスジャック犯は、“これまでに自分が犯した一番重い罪”を乗客達に言わせる。

淡路一平はいじめで、万引きをさせられていた。

いじめているほうが病んでいるとされていると話す整。

奈良崎幸仁は、自身のパワハラで部下が自殺したと言う。

人の気持ちを察する能力について話す整。

一方、警察はバスジャックと生き埋め殺人事件の関連性をみつけ、刑事の風呂光たちは犬堂家に突入する。

整は事情を風呂光たちに話し、生き埋め殺人事件の犯人は煙草森誠だと結論づける。

煙草森は人を片付けただけだと言う。

精神的な観点から刑を逃れそうになるが、愛珠の弟の犬堂我路が始末し、事件は幕を閉じる。

第4話

第4話では、爆破予告と暗号解読に巻き込まれる。

またまたカレーを作っていたところに、風呂光から電話がかかってくる。

それは暗号の解読を手伝って欲しいというもの。

その暗号は爆弾を仕掛けた場所だった。

整は暗号の解き方よりも、暗号を送った意味が気になる。

そんな中、記憶喪失の男性と出会う。

その男は爆弾騒ぎの犯人だった。

会話の中から、爆弾のありかを予想した整は風呂光に伝え、爆発を阻止することに成功。

犯人の三船三千夫は、少年時代に良くしてくれていた教師が、自分を捨てた実の母だったと話し始める。

動機はいじめられた過去への報いと母への恨みだった。

しかし整は、爆破したいのと同時に爆破したくなかった気持ちを見抜く。

暗号は母との思い出の場所を守りたい気持ちから作られたものだったのだ。

事件は解決し、その帰り道に整は土手から転げ落ち、病院に入院することになってしまう。

第5話

第5話は、整が病院に入院するところから始まる。

入院した日の夜、隣のベッドの牛田悟郎と名乗る男に話しかけられる。

元刑事で担当した事件の話を始めた。

事件の真相を整に問題として考えされるが、整は当ててしまう。

さらに22年前の未解決事件の話をする。

だが、その事件を聞いた整は、牛田の相棒霜鳥信次が犯人である場合が考えられる、と言う。

実は牛田もその線での捜査をおこなっていて、そのことを裏付ける証拠もあった。

牛田は、死を目前にその証拠をどうするか悩んでいたのだった。

そして刑事として負け、長い闘病生活の末、病気にも負けると呟く牛田。

整は、闘病という言葉に疑問を持って、患者が負けるのというのはおかしい、負けるのは医療、と話した。

牛田は持っていた本、『自省録』を整に託す。

次の日起きると、隣のベッドは空で看護師からは牛田は昨日の朝には亡くなってたと聞かされる。

そして見舞いに来た霜鳥は、牛田が提出した証拠により、逮捕されることとなった。

後日、整は病院の掲示板の暗号に気付き、温室へ向かう。

床には数字が書かれており、『自省録』のページ数、行数、何番目かの文字かを指し、文章になることに気付く。

夜中3時に再び温室に向かうとライカと名乗る女性と出会った。

第6話〜第7話

第6話から第7話では、放火事件に巻き込まれていく。

ライカと出会った次の日に整は退院し、病院の庭を歩いているときに男性、下戸陸太とぶつかる。

土下座しろ、と絡まれるが、整の反応に面倒くさそうに去っていった。

そのまま歩いていると桜の木にピン止めされた封筒を見つける。

それはライカからのもので、封筒にはに中には、炎のマークの落書きの写真と住所が書いてあった。

その場所に向かうと、全焼した家があり、その家の塀には写真と同じ炎のマークがあったのだった。

再び、桜の下でライカを見つけ、温室に向かうと、そこにうずくまる下戸がいた。

赤いものを見ると体に痛みが出るのだと言う。

一方、青砥は炎のマークが気になっていた。

3年前にも見たことがあり、同じように放火事件が起きていた。

どの事件も、両親のみが焼死し、子供だけが生き残っていた。

その時に逮捕できなかった少年、井原香音人が犯人ではないかと考えていた。

整は、池本と風呂光から炎の天使というサイトを見せられる。

炎のマークを書くと、天使が両親を燃やしてくれるという内容だった。

またまたライカと会い、自分に何をさせるのか、と整は聞くが、クリスマスイヴのプレゼントが欲しいと突然言い出す。

約束通りプレゼント交換を果たした、その帰り道で炎のマークを書く少女を見かける。

そこに下戸が通りかかり、両親から虐待を受けている子だという。

そしてクリスマスの準備のために倉庫に来るようにと言い残した。

その夜、倉庫に行ったが、下戸の様子がおかしいと感じる整。

やっぱり帰ると言うと、下戸は整に襲いかかり、整は床に倒されてしまう。

ふと見ると横たわる男女がおり、それは炎のマークを書いた少女の両親だった。

驚く整に、下戸は一緒に燃えてくれ、と言い放つ。

縛られそうな整だったが、そこに風呂光からの着信が入る。

携帯のストラップにつけていた、ライカからプレゼントされた赤いオーナメントを見た下戸は痛みに苦しみ始めた。

形勢逆転し、整は井原に会わせて欲しいとお願いする。

連れて行かれた場所で、井原は母の話を始める。

父と離婚してから虐待を行うようになったが、ある日お香が燃えて、自分は逃げ出して自由になり、同じ境遇の子供たちを助けたいと思った、と。

下戸も井原に助けられた子供の1人で、下戸は井原に感謝している、と言う。

しかし、赤いものが見れなくなっていることを整が指摘する。

それを抱えていくのか、ほかの子たちにも抱えさせるのか、と続け、その後の子供たちはどうしているのか問う。

そこで2人で助けた子供に会いに行ったときの話をする。

その子供は両親がいないことでいじめられることを話し、でも前よりは良いと思わないといけない、なぜなら両親を殺したのは自分だから、と言い募ったのだと。

そしてそれを聞いた井原は、もうやめたいと言い、それでも下戸は続けて欲しかった。

そこで整は口をはさむ。

だから井原を殺したのか、と。

実際は、井原はもう存在せず、下戸には井原の幻が見えていたのだった。

整には最初から下戸1人しか見えておらず、下戸が1人2役を演じていたのだ。

話の内容は、風呂光と電話をつなげていたことで筒抜けだった。

こうして事件は終わった。

今後の見どころ 〜重要人物は瑛太演じる犬堂我路!?〜

第2話で登場した犬堂我路。

姉の愛珠を殺した煙草森が罪を逃がれそうになった際には、自らが始末した。

その際は煙草森の手首を整のアパートに郵送してきたり、

第5話では入院した整に見舞いの花と指輪を送ってきたりしている。

この謎の行動の意図は何なのか。

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