買ってはいけないキャンピングカーはどれ? 特徴とおすすめ5選!失敗談も紹介!

キャンピングカーを買うことってなかなかないですよね。

そのため、実際に欲しいと思っても情報があまり出回っておらず、購入する際に戸惑ってしまうことがあります。

本記事ではそんなあなたの悩みを少しでも解決できるようにキャンピングカーの知識をまとめてみました

決して安い買い物ではありません。

後悔しないキャンピングカーライフを送れるように、一緒に勉強しましょう。

目次

買ってはいけないキャンピングカーの特徴は?

キャンピングカーと星

買ってはいけないキャンピングカー:①大きすぎるキャンピングカー

キャンピングカーの大きさは様々です。

車種にもよりますが、サイズによっては駐車場に入れない、ドライブスルーを利用できないといった弊害が生じます。

このような弊害を避けたいのであれば、全高2mほどのバンコン(バンベースのキャンピングカー)を購入することをおすすめします。 

買ってはいけないキャンピングカー:②軽キャンピングカー

こちらは非常にサイズの小さいキャンピングカーです。

長旅や大人数での使用を考えている方は絶対に購入しないでください。

必ずサイズに不満を感じます

必ずです。

買ってはいけないキャンピングカー:③口約束で購入を促す販売店

キャンピングカーは普通の自動車とは異なります。

設備が多いため整備しなければいけない箇所が数多く存在します。

そのため中古のキャンピングカーを購入する際は必ず書類により契約を結んでください

過去に、中古車を購入する際壊れた設備を直してから納車すると口約束をし、結果車両の整備を全くしてくれない状況が続くといった事件があったとかなかったとか。 

買ってはいけないキャンピングカー:④自分の用途と一致していないキャンピングカー

キャンピングカーは非常に種類が多く、特徴も異なります。

自分の用途と一致していないキャンピングカーを購入しないように下調べを必ずしましょう

買ってはいけないキャンピングカー:⑤そんなものはない

実は自分の用途と一致していれば買ってはいけないものなんてありません。

キャンピングカーを欲しいと思ったら、しっかりと調査し後悔しないように手順をしっかりと踏んで購入しましょう。 

買ってはいけないキャンピングカー|失敗談

キャンピングカーと山

ここではキャンピングカーを購入した際の失敗談をいくつか挙げていきたいと思います。 

軽キャンピングカー 失敗談

車体が小さいため、就寝スペースや荷物を置くスペースが狭い、また設備が不十分といった声が多く挙げられています。

やはり、サイズが小さいため、使い勝手は良いですが、大人数で使用する方や、長旅をする方には向いていないです。

安いからといって、安易に購入すると後悔するかもしれません。

 ハイエースキャンピングカー 失敗談

乗り心地が悪い、パワー不足などが挙げられています。

やはり車体が非常に大きいため、それによる弊害があります。乗り心地はトラック並みであり、坂道を駆け上がる際はパワー不足のため非常にスピードが落ちます。

大きな車体のため、それを支えるには少しだけパワーが足りない仕様となっています。

これらの機能を重視する方は、購入を控えたほうが良いかと思います。

後悔する結果となるでしょう。

今回は、この2つの車種について失敗談を挙げましたが、やはりどの製品にもキャンピングカーにはメリット、デメリットがあり、自分に合ったものを買う必要があるでしょう。

買ってはいけないキャンピングカー|選ぶ際の注意点

大事なのは、自分の目的に合ったキャンピングカーを購入することです。

何人で使用するのか、どこへ行くのか、維持費はどれくらいまで払えるか、などなどこれらの項目をしっかりと整理しましょう。

安い買い物ではないため、しっかりと悩んで購入することをおすすめします。 

キャンピングカー|安く買うには? レンタルできる?

当たり前の話かもしれませんが、安いモデルをしっかりと選択し購入することが大事です。

自分の用途に合った適切なものを購入することで余計な費用を抑えて購入することができます。

機能として自分に必要ないものをつけてしまうと、余計な費用がかかってしまい、のちに後悔することになります。

またキャンピングカーのレンタルは可能です。

レンタル会社によって価格や車種は異なるのでぜひ比べてみてください。 

キャンピングカーおすすめ5選

キャンピングカーと海

アネックス リバティ52DB WDフルタイム(キャブコン)

こちらはキャブコンタイプのキャンピングカーです。

主な設備として流し、シャワー、トイレ等が設置されております。広いダイネットスペース、スライド式バンクヘッドがあり、家族でも使用しやすいような設計がされています。

室内は明るめで、木目調であり、おしゃれな内装となっております。(乗車定員6人、就寝定員5)

ワークヴォックス SEDONA typeⅣ(バンコン)

バンコンタイプのキャンピングカーであり、ハイエースをベースとしたモデルです。

収納スペースが数多く配置されており、使い勝手が非常に良いです。

また、シートを向かい合わせにできるため、家族や友人とごはんを食べながら、リラックスした時間を送ることができます。

運転がしやすく、乗り心地もよいため初心者におすすめのモデルとなっております。(乗車定員5人、就寝定員4)

RVコーエイ Roman(バスコン)

バスコンタイプのキャンピングカーであり、トヨタのコースターをベースとしたモデルです。

キッチンスペースやシャワーなどが設置されているのにも関わらず、乗車定員が最大10名となっており大人数で使用する方にはおすすめのモデルとなっています。(乗車定員10人、就寝定員4)

インディアナRV インディ727 Lタイプ(軽キャン)

軽バンベースのキャンピングカーです。

他のキャンピングカーと比べると小さく設備や乗車人数は少ないですが、キャンピングカーの中でも価格、維持費も安いため、比較的手が出しやすく手軽に使用できるキャンピングカーとなっております。(乗車定員4人、就寝定員4)

オートワン ピッコロキャンパープラス(軽キャン)

軽バンベースのキャンピングカーであり、スズキのエブリィバンをベースとしたモデルです。

外見は小さいですが、4人乗り4人就寝が可能なキャンピングカーとなっております。

非常にシンプルでリーズナブルな製品です。(乗車定員4人、就寝定員4) 

まとめ

キャンピングカーを購入する人の割合は非常に少ないと思います。

だからこそ本当に購入しようと考えている人に失敗してほしくないという思いでこの記事を執筆しました。

みなさんのキャンピングカーライフが少しでも豊かになることを私は願っています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる