芸能人白湯ダイエットのビフォーアフターをご紹介!深田恭子も実践している白湯ダイエットとは!?

白湯を飲むことで代謝が上がり、脂肪燃焼効果が期待できる「白湯ダイエット」

女優の深田恭子さんをはじめ、長澤まさみさん、米倉涼子さん、小嶋陽菜さんといった方々が実践していると評判になっています。

目次

白湯ダイエットの効果

女優の深田恭子さんが実践したという噂の白湯ダイエット。

なんと3ヶ月で12kgの減量に成功したらしいのです。

「少しぽっちゃりしたかな?」という時期もありましたが・・・

ご覧の通り、女性らしく美しいボディラインを披露しています。

白湯ダイエットの効果はSNSでも話題。

https://twitter.com/FewhUI3Hw4bbRGk/status/976244985744932864

痩せた!という声が多いので期待しちゃいますよね。

なぜ白湯でダイエットができる?

疑問を持つ人

基礎代謝が上がるから

ダイエットしているのに痩せないという人、もしかして平熱が35.0台ではありませんか?

人間は体温が低いと基礎代謝が低くなってしまうんです。

体温が低いと、内臓の働きが鈍くなり、その分基礎代謝が低下してしまいます。

引用:クラシエ コッコアポ』公式サイト 基礎代謝が良い、悪いとは?代謝が低いと痩せられない?

基礎代謝とは、人間が生きていくために最低限必要なエネルギーのこと。

基礎代謝量が1500kcalの場合、1日中寝っぱなしでも1500kcalが消費されます。

白湯ダイエットは、白湯でカラダ(内臓)を温めて基礎代謝をアップさせることを狙ったダイエットなんです。

白湯を飲む
 ↓
内臓が温まる
 ↓
基礎代謝量がアップする
 ↓
脂肪が燃えやすい状態になる
 ↓
痩せる

むくみが解消されるから

普段あまり水分を取らない人が白湯ダイエットを始めると、単純に1日に飲む水分量が増えますよね。

当然、トイレに行く回数も増えます。

するとカラダの中に溜まっていた余分な水分が一緒に排出されるので、むくみが解消されるというわけです。

特にむくみが気になっている方は、むくみを予防する効果があるはちみつを溶かすのがオススメです!

白湯の作り方は簡単!やかんでお湯を沸かすだけ

白湯ダイエットで飲む白湯は、沸かしたお湯を50度くらいに冷ましたものを指します。

「湯冷まし」という言い方もありますね。

白湯を作るのに特別な水も道具も必要ありません。

(1)やかんに水をいれて火にかける(鍋でもOK)

(2)沸騰したら火を止める

(3)50度くらいまで冷めたら完成

アーユルヴェーダ式・白湯の作り方

せっかく白湯ダイエットをするなら、もっと効果が見込めるアーユルヴェーダ式・白湯を飲みませんか?

アーユルヴェーダとはインド・スリランカ発祥の伝統医療のことで、白湯が予防医学として扱われているんです。

(1)やかんに水を入れ、蓋をして強火にかける(鍋でもOK)

(2)沸騰したら蓋を外し、弱火にする。

(3)10~15分経ったら火を止める。

(4)50度くらいまで冷めたら完成

実は白湯ダイエットはアーユルヴェーダの考え方が基になっているんです。

アーユルヴェーダでは、「ドーシャ」と呼ばれる3つの要素「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」が私たちの心身の健康を支配していると考えています。

引用:『生活の木』公式サイト アーユルヴェーダとは

ヴァータ=風 / ピッタ=火 / カパ=水

アーユルヴェーダ式・白湯は「水(カパ)」を「火(ピッタ)」にかけて、沸騰したときに気泡(風・ヴァータ)が生まれます。

そのため3つの要素が調和した飲み物されているんです。

実際に飲んでみたんですが、普通に作った白湯よりも味がまろやかで美味しく感じました。

沸かし方の違いでこんなにも差がでるとは驚きです。

白湯を飲むタイミングは4回

白湯を飲むタイミングについてルールはありませんが、1日4回に分けて飲むのがオススメです。

・朝起きてすぐ ※特にオススメ

・朝食と一緒に

・昼食と一緒に

・夕食と一緒に

特に朝は睡眠中に汗をかいてカラダが水分不足になっています。

白湯で水分補給することで内臓の動きも活発になり、お通じがよくなりますよ

白湯ダイエットの注意点

冷めても沸かし直しはNG

一度沸騰させた白湯は塩素が抜けていて雑菌が繁殖しやすい状態

沸かし直すのはおすすめできません。

1日に何度も沸かすが大変であれば、保温ボトルに入れてなるべく早く飲むようにしましょう。

1日に飲む量は800~1000ml

カラダにいいからといって、たくさん飲めばいいわけではありません。

白湯を飲みすぎると逆効果という話もあります。

1日あたり800~1000mlくらいを目安に飲むようにしましょう。

白湯以外での水分補給は常温の飲み物で

白湯以外で水分補給をするときは、なるべく常温の飲み物を選ぶようにしましょう。

せっかく白湯でカラダを温めているのに、冷たいものを飲んでしまってはまた冷えてしまいます。

常温の水やレモン水が推奨されていますが、飲み過ぎなければコーヒーやお茶を飲んでもいいと思います。

ただしなるべく常温や温かいものを選ぶこと。

とにかくカラダ(内臓)を冷やさないように注意しましょう。

食生活の改善や運動も忘れずに

白湯ダイエットは決して即効性のあるダイエットではありません。

短期間で効果を出すのではなく、ある程度の時間をかけて体質を改善し、痩せやすい・太りにくいカラダを作るものです。

いくら白湯を飲んでいても暴飲暴食を続けていれば効果はありません。

白湯を飲み始めるのと同時に、食生活の改善や適度な運動にも取り組みましょう。

まとめ

女性芸能人にも評判の白湯ダイエットについてまとめました。

綺麗な方が実践している方法となると、試してみたくなってしまいますよね。

白湯には便秘解消や冷え性の改善、肌荒れ防止にも効果があると言われています。

ダイエット目的以外でも取り入れる価値ありです。

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