【注目】水上恒司はなぜ(いつ)改名した?岡田健史から改名した理由と現在の活動も!をタイトルにお伝えしたいと思います。
2024年4月24日(水)より放送がスタートした注目の春ドラマ「ブルーモーメント」に出演している水上恒司さん。
「水上恒司?」とお名前を聞いてピンとこなくても、お顔を見ればどこかで見たことがあると感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、水上恒司さんは、ただの芸名ではなく、本名であり、かつては「岡田健史」という芸名で俳優活動をしていた若手俳優だったのです。
岡田健史さんと言えば、有村架純さんの主演ドラマ「中学聖日記」での出演がきっかけで一躍人気俳優となりました。
その後、数々の映画やドラマに出演し、多忙な活動を続けていましたが、ある時期に活動を一時休止することがありました。
この時、「岡田健史引退説」が取り沙汰され、話題となりましたが、「水上恒司」と名前を変え、再び舞台に立って活動を再開しました。
なぜ芸名を変えたのか、気になる方も多いと思いますので、この記事では「水上恒司という名前に改名した理由」に焦点を当てて調査しました。
この記事でわかること
- 水上恒司プロフィール
- 水上恒司に改名した理由がやばい!?
- 水上恒司現在の活動
是非最後までお読みください!

- 2018年:テレビドラマ『中学聖日記』でオーディションを経て、主人公の相手役に抜擢されて俳優デビューし、ブレイク
- 2019年:フクオカ放送開局50周年記念スペシャルドラマ『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』でテレビドラマ初主演作品
- 2020年:デビュー作『弥生、三月 – 君を愛した30年 -』を含め映画4作品
- 2021年:NHK大河ドラマ『青天を衝け』の出演と日本アカデミー賞新人俳優賞を3作品で受賞
- 2022年:『死刑にいたる病』で初主演映画が公開 所属事務所との契約を解消して本名「水上恒司」として活動を始める
- 2023年:NHK連続テレビ小説『ブギウギ』でヒロイン・花田鈴子の最愛の人・村山愛助を演じる
- 2024年:映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で主演を務め、第47回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞
水上恒司さんは若手俳優としてキャリアを築き、数々の映画やテレビドラマで活躍しています。
将来に期待が寄せられており、今後の活動がますます注目されています。
水川恒司に改名した理由
2022年9月に、水上恒司さんが芸名を「岡田健史」から本名の「水上恒司」に改名した理由を調べてみました。
改名の理由は
- 前所属の事務所との契約解除に関する裁判問題
- 独立という大きな転機
前所属の事務所との契約解除に関する裁判問題
2021年春頃から水上恒司さんは所属していた事務所「スウィートカンパニー」に対して契約解除を求める裁判を起こしていました。
裁判の要因として、労働環境や給与面に不満があり、さらに所属タレントへのセクハラ疑惑が取り沙汰された事務所社長への不信感があったようです。
なんと、水上恒司さんはデビューしてから1年半も給料が支払われず、手取りが15万円ほどしかなかったというのです。
このような厳しい契約条件に不満を抱え、裁判を起こした結果、2022年8月に所属契約が解除されることとなりました。
しかし、裁判を起こすきっかけとなった事務所の内情を知っていた水上恒司さんは、契約解除が期限まで待つことが納得できず、契約を前倒しで解除することを決断しました。
契約解除と同時に芸名である「岡田健史」の使用もできなくなり、本名である「水上恒司」に改名することとなったのです。
ちなみに、「岡田健史」という芸名は、事務所の代表である岡田社長の名前から取られていたようですよ。
独立という大きな転機
事務所を独立したことでも、以前の芸名は使用できなくなり、本名の「水上恒司」に改名することとなりました。
2022年9月、水上恒司さんは、クリエーターマネジメントやプロデュースなどを手がける会社「HAKU」と業務提携を結んだことを、自身のInstagramストーリーズにて報告しました。

水上恒司さんのコメント
「いつも応援してくれる皆様、そしてこれからまだ見ぬ未来で出会う全ての方々へ お知らせでございます」と切り出し、
「皆様へお知らせがあります。この度、会社HAKUと業務提携を結びました。」と報告。
2022年4月に設立された会社「HAKU」、CEOはヘアメイクアップアーティストのKohey氏が務め、他に2人のヘアメイクアップアーティストと1人のアートディレクターが在籍している。
「私の夢を実現する最高のチームが集まりました。非常に嬉しく、信頼できるチームです。」と述べ、
「私が“0”地点からスタートすることを支え、チームメンバーの夢も実現できるよう、私も精進して参ります。」と意気込みを語りました。
一方で、若手俳優が前事務所とのトラブルで裁判沙汰になったことが、水上さんにとって大きなマイナス要因となるのではないかという声もあります。
しかしながら、水上さんは約1年のブランクを経て、大きな活躍を見せています。
水上恒司さんは、なぜ活躍できているのでしょうか。
それは、水上恒司さんの高校時代の経験が大きな要因となっているようです。
「高校時代、野球部で活躍し、そのまっすぐな性格や周囲への感謝の気持ちが、現場スタッフとの素晴らしい関係を築くことに役立っている」と本人が明かしていました。
水上恒司の現在の活動
ブルーモーメント
水上恒司さんが演じるのは、東京消防庁・消防救助機動部隊に所属するレスキュー隊員で、晴原の亡き婚約者のいとこ・園部優吾役です。
奥多摩での山岳登山中に遭難し、レスキュー隊員・佐竹尚人に救われた経験からレスキュー隊への憧れを抱くようになった役柄。
隊員となった後、上司の佐竹尚人がSDM消防班統括責任者となると、彼の元で活動することになります。
そのため、主演である山下智久さんとの共演シーンも多く、2人がどのような関係性を築くのかが注目されています。
山下智久との関係性
山下智久×水上恒司がとても良い取り憑かれた晴原を止める人が確かに必要だよな男同士のグータッチ良すぎるよ
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