「サーモスごはんが炊ける弁当箱」の最大の特徴は、「簡単に作れる」ということ!
毎日のお弁当作り、今より「時短」したくないですか?
このお弁当箱を使えば、忙しい朝でも、あっという間にごはんが炊けちゃいますよ。
しかもそのままお弁当箱にもなる優れモノなんです。
今回の記事では、
- 商品の機能・内容についての解説
- 商品を使った人の口コミ
- 類似商品との比較や違い
などについてご紹介いたしますので、「普通の弁当箱ではごはんが冷たいのが悩み」という方は、是非参考にしてみてくださいね。
商品の機能・内容についての解説
この商品、お弁当箱なのに、ごはんが炊けちゃうんです!その上、保温機能もバッチリ!
一人暮らしならお弁当の分だけじゃなく普段のごはんもこれだけで炊けちゃいますよ!
では、これから商品の「特徴」や「使い方」を説明していきますね。
□特徴
- 弁当箱なのにごはんが炊ける
- お出かけ前にレンジでチンするだけで1食分のごはん(0.7合分)が簡単に炊ける
- 浸水なしでもごはんが炊き上がる
- 自宅で炊飯器代わりとしても使える
- ステンレス製魔法びん構造の高い保温力で蒸らすから保温力も抜群
- 食洗機OKでお手入れも簡単(保温ケース以外)
- 専用ポーチ付き
□使い方
ごはんを入れる容器のほかに炊飯パーツ、保温ケース、さらに専用ポーチがセットになっています。
まず米を入れて洗い、水を容器本体の目盛の位置まで入れ、炊飯パーツを取り付けます。
あとは、電子レンジ500Wで8分加熱するだけ!米や水は容器のメモリ通りに入れるだけなので、計量カップも必要ありません。
加熱後は保温ケースにセットしてフタを付け替えて30分保温すれば完成!さらに時短するコツは、無洗米を使うこと。
商品を使った人の口コミ
では、実際にこの商品を使った人の口コミをご紹介しますね。
「簡単にできる」「思ったより美味しく炊ける」「電子レンジですぐできる」という方が多かったです。
一方で、「容器が洗いにくい」「ごはんが固め」「電子レンジでチンするときに水が吹きこぼれて汚れる」といった声も聞かれました。
●温かいごはんを会社で食べたくて購入しました。最初は半信半疑だったのですが実際に使ってみたら最高でした。
●一人分のごはんはがレンジでだいたい10分ぐらいで炊けました。その後保温の容器に入れると4~5時間ぐらい冷めませんでした。
●いつでも温かいごはんが食べられてホッコリさせてくれます。アウトドアにも向いているのでなかなかいいですね。
●炊きたてのごはんが食べられるし、時間のない時でもレンジでできるのでありがたいです。おかず入れも付いているとよかったのですが。
●一人前のごはんがレンジでとても美味しく炊けます!炊飯器で炊いたようなふっくらとしたごはんができて感動しました。保温ケースに入れたままなら、ずっと冷めないホカホカごはんを食べることができます。
●冬のお弁当には温かいごはんがとても美味しく感じられます。パーツも細かくなく、洗いやすい。
●レンチンごはんは美味しくないし、炊飯器で一合だけとなるとガチガチに米が固くなっちゃうし時間もかかる。シリコンスチーマーは失敗が多くて使わなくなってしまったのですが、これは今のところ失敗もしたことがないです。買ってよかったです。
類似商品との比較や違い
サーモスと同じく「ごはんが炊ける弁当箱」として人気なのが、サンコーの「おひとり様用超高速弁当箱炊飯器」です!
米と水を入れるだけで、「最短14分」でご飯が炊きたてのご飯が食べられるのが魅力の商品です。
そこで、サーモスとサンコーの商品を比較してみました。
□サーモスとの違い
サーモスのごはんが炊ける弁当箱は、米と水を入れて電子レンジで8分加熱、その後保温ケースに入れて30分で炊けます。
一方、サンコーの弁当箱はというと、コンセント(電源)があれば炊くことが可能。0.5合なら約14分、1合なら約19分と時間も短いです。
炊き上がり時間としては、サンコーの方が短く、電源があればどこでも炊けるのが大きなメリットです。
ただ、マイナスポイントとしては、本体から蒸気が出るときに水滴が出てしまうところ。弁当箱の下にタオルなどを敷いたり、といった対策が必要です。
その点、サーモスの弁当箱はコンセントも不要。保温中は電気不要で省エネ。蒸気も水滴も出ないので安心です!値段も、こちらの方がお手頃。
サーモスとサンコーの弁当箱。似ているようで、まるで違う商品。
自分の生活に合ったものが選べたら、生活がちょっと楽しくなりますね!
まとめ
ホカホカお弁当が食べられると元気が出るし、元気が出ると仕事や勉強もはかどりそうですよね!
「お昼に温かいごはんが食べたい」「炊飯器の代わりになるものがほしい」と思っている方は、「ごはんが炊ける弁当箱」はいかがですか?
きっと毎日大活躍してくれるはずです!
