鍵山優真の海外の反応とは?学歴(中学校・高校偏差値)や宇野昌磨との関係は?

2022年冬季北京五輪での銀メダル獲得の感動が記憶に新しい鍵山優真選手。

まだ18歳という若さですが2021年に初めてのグランプリシリーズNHK杯で優勝し、全日本選手権でも2年連続で3位となり、世界選手の代表選抜になりました。

その世界選手権でも銀メダルを獲得し、世界に名を轟かせました。

目次

鍵山優真のプロフィール

2003年5月5日神奈川県出身、現在18歳。

「オリエンタルバイオ・星槎」に所属していましたが、2022年4月より大学進学に伴い、「オリエンタルバイオ・中京大」に所属先が変更となりました。

中京大学ではスポーツ科学部に在籍しています。

また、元オリンピック選手だった父の正和さんがコーチとして指導をしており、質の高い安定したスケーティングと4回転ジャンプが持ち味のフィギュアスケート選手です。

鍵山優真の海外の反応は?

鍵山優真選手に対する良い海外の口コミ

男子シングルのダークホースになるに違いない。

間違いなく日本チームにとっての新勢力。

演技がとても楽しくて、ジャンプのスピードは桁違いで間違いなく優勝候補になると思う。

まだ18歳?成長途中なのに強い、新しい4回転を見るのが楽しみ。

鍵山優真選手に対する悪い海外の口コミ

まだ若く、最近めざましい活躍をみせる鍵山優真選手への悪い口コミは見当たりませんでした。

明るくて可愛らしい笑顔が魅力的な鍵山優真選手へのネガティブなコメントはなく、反対に活躍を期待するコメントが多くみられました。

鍵山優真選手へのネイサン・チェン選手の反応は?

羽生結弦選手のライバルであり、北京五輪での金メダリストのネイサン・チェン選手はアメリカフィギュアスケートのエースとして名高い選手です。

そんなネイサン・チェン選手が2021年世界フィギュア大会の際に、数年前から注目していたと言っていたのが鍵山優真選手でした。

この大会ではネイサン・チェン選手が高得点を出し、優勝しました。

しかし、そのネイサン・チェン選手の直後の演技にも関わらず鍵山優真選手はプレッシャーをはねのけ堂々と滑り、銀メダルを獲得したのです。

そこから世界の注目も集めるようになりました。

鍵山優真の学歴

鍵山優真の大学

2022年4月より、神奈川県から拠点を名古屋に移し、中京大学へ進学しました。

同じフィギュアスケート選手では浅田真央さんをはじめ、安藤美姫さんや村上佳菜子さん、現役選手では宇野昌磨選手も中京大学出身です。

鍵山優真の高校、偏差値

高校は北海道の芦別に本部がありますが全国に学習センターのある、通信制高校の星槎国際高等学校の横浜鴨居学習センターに通っていて、2022年3月に卒業しました。

星槎高等学校はフィギュアスケートだけでなく、女子サッカーやフェンシングなども全国優勝しているスポーツ強豪校でもあります。

そのため、中学時代からフィギュアスケーターとして活躍していた鍵山優真選手は競技に専念するためにアスリートへのサポートの充実した星槎高校に進学したのだと思われます。

偏差値は37程度といわれていますが勉強にもしっかり取り組んでいたそうです。

鍵山優真の中学校

小学校まで長野県で過ごしていましたが、中学に入学する時に神奈川県横浜市に引っ越して市内にある六角橋中学校に通っていたそうです。

中学時代からすでに国際大会に出場するフィギュアスケーターとして活躍していました。

鍵山優真のコーチは父親?

鍵山優真の出身地や家族は?

鍵山優真選手ですが出身地は神奈川県とされていますが幼少期は引っ越しが多く、幼少期は横浜だけでなく富山県でも過ごし、小学校時代は父の正和さんが軽井沢でフィギュアスケートの講師を務めていたため、長野県の軽井沢で育ちました。

家族については両親が離婚し、父の正和さんと二人で暮らしてきたそうです。

兄弟については、姉と弟がいると言われていますが離婚した母親に引き取られたそうなので詳しくは公表されていません。

鍵山優真選手は朝5時に起きてフィギュアスケートの練習をしたあとに学校へ行き、夕方からまた練習をするといったハードな毎日を過ごしていました。

父であり、コーチでもある正和さんの指導は厳しく、優真選手が実のない練習をするとすごく怒って車の中で1時間半から2時間はじっくり話し合いを行っていたそうです。

鍵山優真と宇野昌磨の関係について

鍵山優真と宇野昌磨はゲーム仲間?

同じ大学出身の宇野昌磨選手とは私生活でも仲良しだそうで、鍵山優真選手の趣味でもあるゲームを一緒に楽しむ仲間でもあるみたいですね。

現在コロナ禍のため、宇野昌磨選手は拠点であるスイスではなく日本国内で練習するようになり、鍵山優真選手と週末一緒に練習に参加するうちに仲良くなっていったそうです。

一緒の練習では二人ともお互いを意識しながら切磋琢磨しているようです。

まとめ

スケートシューズ

父親の元オリンピック選手である正和さんと二人三脚で北京五輪では銀メダルを獲得した鍵山優真選手。

初めてメダル獲得した全日本選手権で表彰式でのぎこちなさや、初々しさ、全力でガッツポーズして喜ぶ姿が可愛いとも話題になりましたね。

まだ18歳ととても若いのでこれからの成長と活躍がとっても楽しみな選手です。

コーチをしている父の正和さんとの関係も良好なもので、ドキュメンタリー番組でのインタビューでは「先生を変えようと一度も思ったことない。そばにいるのが当たり前。」と答えるほど素敵な関係が築けているみたいです。

また、自分自身を越えていくことを目標としている鍵山優真選手は、「去年と同じではいけないので1種類でもジャンプを多く増やしてもっと上を目指していければ。」と向上心たっぷりで、父の正和さんも「いかに守りに入らずに向かっていけるか、練習で磨いていかないと本番でやると言っても無理。そこを磨き上げていってほしい。」と答えていました。

世界の鍵山優真としてこれからの活躍を応援せずにはいられないですね。

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