買ってはいけない冷蔵庫メーカーはどれ? 特徴とおすすめ5選!失敗談も紹介!

冷蔵庫はとても高い買い物で、長く使うものですから、買った後に「失敗した…」ということは避けたいですよね。

以下の10点の買ってはいけない冷蔵庫の特徴と、実際に冷蔵庫を買った方の失敗談や口コミ、冷蔵庫に関するよくある疑問や、おすすめの冷蔵庫5選を購入前に知っておくと、安心して冷蔵庫選びができます。

目次

買ってはいけない冷蔵庫の特徴は?

冷蔵庫の中身

買ってはいけない冷蔵庫:野菜室が一番下に配置されている

野菜室は食事を作るときに、何回も開閉する場所です。

そのため、野菜室が一番下にあると、野菜を取りに行くたびにしゃがむ必要があり、腰に大きな負担となります。

このような理由から、野菜室が一番下に配置されている冷蔵庫を選ぶのはやめたほうがよさそうです。

買ってはいけない冷蔵庫:消費電力が高い

古い型の冷蔵庫は、最新の冷蔵庫と比較して消費電力が高い場合があります。

冷蔵庫本体の値段と、継続して冷蔵庫を使う場合のコストをよく考えることが重要です。

買ってはいけない冷蔵庫:冷凍スペースが小さい

特に今は、感染リスクを低くするため、みなさんがスーパーに行く頻度を減らしている時期だと思います。

そんなときに重宝するのが、冷凍食品ですよね。

そう考えると、冷凍スペースが小さい冷蔵庫は、今の時代、ミスマッチのように感じてしまいますね。

買ってはいけない冷蔵庫:ファンがカバーされていない

ファンは冷気を冷蔵庫の中に広げる役割がありますが、ファンがカバーされていないと騒音の原因にもなるため、注意が必要です。

買ってはいけない冷蔵庫:新興メーカー

新興メーカーの冷蔵庫は、どうしても老舗のメーカーの冷蔵庫と比較して口コミが少ない傾向にあります。

購入したいときに、情報が少ないというのは、欠点の1つとしてあげられると思います。

買ってはいけない冷蔵庫:容量が小さい

冷蔵庫の容量の目安は、何人暮らしかによって変わります。

よほどの理由がないかぎり、その目安にそって、選ぶのが賢いといえます。

買ってはいけない冷蔵庫:機能が少ない

外食に出かけるよりも、自宅で料理することが増えた昨今、毎日使う冷蔵庫が不十分な機能しか備えていないのは、ストレスがたまる要因の1つですね。

自分が使いたい機能をすべて兼ね備えているか確認してから、購入するようにしましょう。

買ってはいけない冷蔵庫:扉が観音開き

観音開きの冷蔵庫は、片方のドアを開けただけでは、冷蔵庫全体を見渡すことができず、効率が悪いです。

また、手に物を持っているときには、物をどこかに置いてから両手で扉を開けなければなりません。

実際に冷蔵庫を使ってみると、この2点を不便と感じる機会は思った以上に多いと思います。そのため、避けたほうが無難です。

買ってはいけない冷蔵庫:霜取り機能がない

冷蔵庫に霜取り機能がないと、自分で霜取りをしなければいけません。

しかし、霜取りは固い氷を1塊1塊取り除いていく大変な作業で、時間もかかります。

私も以前霜取り機能がない冷蔵庫を使っていたことがあるのですが、長期休暇で帰省していた実家から帰るたびに、霜が発生しており、毎回台所を水でビチャビチャにしながら取り除いた覚えがあります。

このような理由から、霜取り機能がない冷蔵庫は避けたほうがいいと言えるでしょう。

買ってはいけない冷蔵庫:故障が多い

冷蔵庫の寿命は使用頻度や開閉頻度にもよりますが、8~9年もしくは10~12年と言われています。

もしこの寿命以下の年数で壊れたという口コミが多ければ、その冷蔵庫は故障が多いということになり、要注意な冷蔵庫ということになります。

買ってはいけない冷蔵庫|失敗談

レトロな冷蔵庫

冷蔵庫のドアポケットは、メーカーにより微妙に違いがあるそうです。

肉や魚を入れるルームの引き出しかたが、上から開けるタイプが好きか、下から引き出すタイプが好きかは好みが別れるところだそうです。

うっかり以前の冷蔵庫と違う開閉タイプを選んでしまい、慣れるまで少しストレスがたまったという失敗談があります。

3.冷蔵庫|口コミと評判

最近流行の冷蔵庫は、

・どんなインテリアにもすんなりなじむカラー

・上記とは逆の、おしゃれな色みやグラデーションカラー

です。

ご自身のインテリアの好みと照らし合わせて、長く付き合える、お気に入りの冷蔵庫を購入したいですね。

4.冷蔵庫|よくある疑問

「冷蔵庫を買いかえないほうがいい季節はあるの?」という疑問をしばしば耳にします。

この質問に対する回答は、ズバリ真夏です。

理由は、入れ替えた新しい冷蔵庫に食品を移すときに、もとの冷蔵庫に入っていた食品の鮮度を保つことが難しいからです。

5.冷蔵庫|レンタルは可能?安く購入するには?

冷蔵庫と手

冷蔵庫のレンタルは可能です。

特に、出張時や単身赴任のサラリーマンにおすすめです。

以下は、冷蔵庫のレンタルができるwebサイト3選です。

比較検討して、ご自分にぴったりの1社を選んでくださいね。

CLAS(クラス)

CLAS(クラス) | 家具・家電レンタル・サブスクサービス

 

レンタルキング

家具・家電 レンタルキング (kadentyuko.com)

レンタルプロント

総合レンタル商品一覧 – レンタルプロント (rentalpronto.net)

冷蔵庫を少しでも安く買うためには…

また、冷蔵庫を少しでも安く買うためには、セール時が1番です。

セールはよく、

  • 決算時期(3月・9月)
  • ボーナス時期(7月・12月)
  • ブラックフライデー(11月の第4木曜日の翌日から数日間)
  • 年末年始

に行われますので、ぜひこれらの時期を狙って買いに行きましょう。

6.買うならこれ! おすすめ冷蔵庫5選

キッチン

①SHARP : SJ-GW35H

24時間かしこく節電できる、インテリアのポイントにもなるニューモデル

SJ-GW35H | 冷蔵庫:シャープ (jp.sharp)

 

②HITACHI : R-V38RV

スリムな60cm幅、スタイリッシュなカラーラインナップ

R-V38RV : 冷蔵庫 : 日立の家電品 (hitachi.co.jp)

 

③Panasonic : NR-C372N

野菜室が真ん中で使いやすく、カラーは上品なグレイスゴールド

スリム冷凍冷蔵庫 NR-C372N | 商品一覧 | 冷蔵庫 | Panasonic

 

④SHARP : SJ-PD31H

引き出し式ボックスで整理しやすく、大容量の冷凍室が時代にマッチ

SJ-PD31H | 冷蔵庫:シャープ (jp.sharp)

 

⑤HITACHI : R-27V

上段に小物野菜や果物、下段に大物野菜を収納できる2段式の野菜室が便利

冷凍冷蔵庫 R-27RV : 冷蔵庫 : 日立の家電品 (hitachi.co.jp)

 

7. まとめ

今回は、買ってはいけない冷蔵庫メーカーについて見てきました。

冷蔵庫を選ぶポイントは人それぞれですし、優先順位のつけかたも違うと思います。

冷蔵庫は高い買い物ですので、この記事を参考に、本当に自分に合った冷蔵庫を見つけてくださいね。

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