意外と知らない?!iPhoneの耐熱温度と 熱くなった時の対処法!

ゲームやSNS、動画の視聴をしている時に、iPhoneが物凄く熱くなった!という経験をしている人は多くいると思います。
熱を持つと故障したらどうしようとヒヤッとしますよね。
そこでこの記事では、意外と知られていないiPhoneの耐熱温度やなぜ熱くなるのか?
熱くなった時の対処法などについてご紹介します。

目次

iPhoneの耐熱温度と熱くなる原因!

スマホと滝

iPhoneの耐久性は0℃〜35℃(最高でも−20℃〜45℃)までの場所までは対応するように作られています。
何故iPhoneは熱くなるのか?その原因はいくつかあります。

①CPUへの負荷が大きい

容量の重いゲームや、複数のアプリの使用、また、写真や動画が多ければ多いほどストレージ容量を圧迫し、CPUに負荷がかかり発熱の原因になります。使わないアプリは消したり、定期的に写真の整理をするなどして対策をしましょう。

②携帯ケースやフィルムの使用

多くの人は携帯ケースや液晶画面の保護フィルムを付けていると思いますが、それにより、iPhoneの放熱を妨げていて発熱の原因にもつながります。

③充電しながらの使用

充電しながら携帯を使用する方も多いですよね。私もその一人です。良くないと分かりつつもついやってしまう行為ですが、充電しながら使用する事で、熱が逃げにくくなりiPhoneに負荷がかかります。それにより、バッテリーが劣化し発熱の原因になりますよ。
しっかり充電してから使い、充電中はなるべく携帯を触らず休ませてあげましょう。

④高温多湿

炎天下の日の車内温度は30分で45℃まで上がり、その後は60℃近くまで上がります。iPhoneのバッテリーはリチウムイオンバッテリーを使用していますが、高温下では急激に発熱し発火の原因にも繋がりとても危険です。
また、例えばサウナに携帯を持ち込み長時間過ごしたりすると、高温多湿は発熱だけでなく、水蒸気により水没故障につながる危険もあるので絶対にやめましょう!

iPhoneが熱くなるとどうなるの?

iPhoneが熱くなりすぎると、「高温注意 iPhoneの本体温度が下がるまでおまち下さい」と表示されますよね。

iOS/iPad OS では、熱くなりすぎないよう保護する機能があります。しかし、内部の正常動作温度を超えるとコンポーネントを保護するために自動的に温度調節してくれるようになっているのです。

そこでiPhone本体が熱くなると一定時間次のような事が起こります。

①充電が遅くなる、または停止する。

②ディスプレイが暗くなる、または何も表示されなくなる。

③電話無線が低電力モードになり、一時的に電波が弱くなる。

④カメラのフラッシュ機能が使えなくなる。

上記のような事が起こったら、携帯の使用を中止し、本体の熱を覚まさないと、故障の原因に繋がってしまうので、要注意です!

熱くなった時の対処法とは?

スマホとお店

では、iPhoneが熱くなった場合、どう対処していますか?正しい対処法をしないと故障の原因にもつながるので注意が必要です!

①画質(明るさ)を下げる

②日光を避ける

③充電を一旦止める

④カバーを外す

⑤電力モードを下げる

上記を行った後は暫くiPhoneを触らず、熱が下がるまでそっとしておきましょう。

★おまけ★10円玉を携帯の裏に置く

10円玉で冷やすと言うのは、何か熱を下げる対処法がないかと調べていた時に見つけたものです。銅で出来ている10円玉は熱伝導率が高く理にかなってるとは思います。ちなみにハッキリした枚数は分からなかったのですが、″一枚を外カメラの下あたりに置く″と言うものや、″iPhone裏に敷き詰めて置く″など、様々でした。
気になる方は是非試してみてください!

絶対やってはいけない?iPhoneの冷やし方!

iPhoneが熱くなった時の対処法をお話ししましたが、絶対にやってはいけない冷やし方が一つあります。
それは、保冷剤や冷蔵庫で急激に冷やす事!
これらを行うと、iPhone端末の内部に結露が溜まり、水没故障を起こす原因になり危険です!
早く熱を冷ましたい!と思いますが、故障を避けるためにもグッと我慢し、徐々に熱が下がるのを待ちましょう。それでも、なるべく早く温度を下げたい時には、保冷剤をタオルで巻いて、様子を見ながらiPhoneを冷やしてみてください。

まとめ

スマホと画像

いかがでしたか?
この記事を書くにあたって、iPhoneの冷却ケースなどあるのか?と思い、調べてみたところ、楽天やAmazonで、冷却ファンがついた、スマホクーラーや、冷却シートなど販売されていました!またYahoo!ショッピングでは、「日本の電子部品メーカーが本気で作った!ケースを付けるだけで、スマホの温度が−5℃下がる」と言う、少々お値段は張りますが、興味深そうな携帯ケースも販売されていましたので、気になる方は是非チェックしてみて下さいね!

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