業務スーパーで買っちゃダメな商品がヤバすぎる!危険?買ってはいけない商品を検証!

業務スーパーは食品を安く大量に買う事が出来る庶民の味方です。

しかし、売っている物の中には「買ってはいけないもの」もあります。

「じゃあ、何が良くて何が悪いの?」

そう感じた方に「買わない方が良いもの」と「買ってもいいもの」をご紹介したいと思います。

目次

業務スーパーで買っちゃダメな商品がヤバすぎる!危険?買ってはいけない商品

業務スーパーで買っちゃダメな商品:中国産の食材


中国産の商品は最近よく見かけるようになりました。

国産かと思っても原産国を見ると中国と書かれている商品は多くあります

有名なものだと中国産の「ウナギ」や「松茸」です。 

国産だと手が出ないけど、中国産なら買える。でも安全かな?

「中国産」と聞いてそう感じる人は多いと思います。

輸入品に関しては、流通前に検疫所での検査を通過する必要があります。

そこを通過しているという事は検査に引っかかっていない安全な商品と言えます。

スーパーの棚に並んでいる時点で日本が安全性を確認しているので後は消費者の気分の問題です。

「安ければOK!」なら中国産を、「やっぱりちょっと抵抗が・・・」という方は国産か別の国の商品を購入しましょう。 

業務スーパーで買っちゃダメな商品:ブラジル産鶏もも肉


次に安い肉でよく見かける「ブラジル産鶏肉」です。

ブラジル産鶏肉は、過去に食肉加工業者が食肉サンプル検査データ改ざんをしていた問題があり一時輸入停止になっていた事件がありました。

この事件で「ブラジル産はヤバい」というイメージが出来たと思われます。

しかし、これは2018年頃の話。現在は改善され輸入は再開されていますし、日本の鶏肉の約80%はブラジルから輸入されていると言われています。

さらに、食品の生産基準に厳しいといわれるEUの基準をブラジル産鶏肉はクリアしています。

過度に不安になる必要は無いでしょうが、不安なら避ける事も正解だと思います。

口に入るものはご自身で安心だと思うものが一番でしょう。

業務スーパーで買っちゃダメな商品:業務用カレールー


業務用カレールーは大量に作れて良いですよね。

日持ちもするので備蓄するのに最適です。

しかし、業務用カレールーをそのまま調理するとあまり美味しくないってご存知ですか?

実は、業務用のルーは「プロが味を調整する」ことを前提に作られています。

アレンジが好きな方は向いていますが、簡単に作りたい人には「あれ、レトルトの方が美味しい?」とギャップが生まれる可能性があります。 

業務スーパーで買っちゃダメな商品:スモークチキンスライス


「スモークチキンスライス」は鶏肉がすでにカットされておりすぐに食べられるor調理できるという点で重宝されています。

料理にもおつまみにも使える優秀な商品ですが、気を付けたいのは「添加物が入っている事」。

流石に明らかに体に悪いものが大量に入っている訳ではありませんが、健康に気を遣いたい方は添加物の確認をすると許容範囲内か確認をしましょう。 

業務スーパーで買っちゃダメな商品:プチ大福


テレビで紹介された「プチ大福」。

食べやすい一口サイズで1㎏も入っているのはお得感があります。

Twitterでも美味しいという感想が多いこの商品、美味しくて一口で食べられるからとパクパク食べてしまうとあっという間になくなってしまいます。

中には1㎏を1日で消費してします人もいるくらいです。

ちりも積もればと言うように食べすぎは良くありません、糖尿病のリスクもありますので食べすぎず程ほどにセーブする事をお勧めします。

ちなみに加工食品なので「加工デンプン」とよばれる添加物が入っており、発がん物質があるといわれています。

基準値以上はさすがに含まれていないと思いますが、気になる方は注した方が良いでしょう。

業務スーパーで買っちゃダメな商品:牛乳パックのスイーツ


現代は飲み物みたいにスイーツが置かれる時代になりました。

種類も水ようかん、プリン、ババロア等多彩です。

大食い大会のように一気に食べる人がいますが、基本的にゼラチンに砂糖がいっぱい入っているような食品なので、食べすぎは良くありません。

賞味期限も短いので早めに食べないといけないので一人暮らしの人には向かないでしょう。

業務スーパーで買っちゃダメな商品:冷凍野菜


冷凍庫に保存できてカット済だから調理も簡単と、いろいろ便利な冷凍野菜。

しかし、「中国産の冷凍ほうれん草から基準値の6倍となる農薬が検知された」というニュースが2002年にありました。

これを聞いて「冷凍の野菜はヤバい!」とイメージを持った方は多いと思います。

しかし、「人体に有害な量なのか」という議論になると実はほうれん草より農薬が多く検出される野菜は国産でもあるそうです。

種類や大きさによって使用する農薬の量は変わるので、基準値がほうれん草より多いものも沢山あります。

そもそも基準値を超えたからといって「人体に有害な農薬が野菜に残留しているわけではない」のでこの点を踏まえて買うべきか判断すると良いでしょう。

基本的にスーパーの品質管理をクリアしないと店頭に並ぶ事は無いので、過剰におびえる必要はありません。

業務スーパーで買っちゃダメな商品:餃子


冷凍餃子は焼くだけでなく、鍋やスープにも使用でき量も多いことからコスパが良く人気です。

しかし、業務用の餃子は当たりはずれがあるらしく、量が多いからと安易に買ってしまうと「思ってたより美味しくない」という事があります。

口コミなどで大丈夫だと思えるものを選ぶようにしましょう。

業務スーパーで買っちゃダメな商品:キムチ


キムチ、好きな方にとっては常に冷蔵庫に入れておきたいものだと思います。

しかし業務スーパーのキムチはキムチ好きな人からあまりいい評判は聞きません

よくあるのが「あまい」「全然辛くない」という意見。

日本人の味付けに合わせたのか原因は不明ですが、「甘くておいしくない」ものが多いとの事。

辛い物好きな人は気を付けましょう。 

業務スーパーで買っちゃダメな商品:調味料


業務スーパーの調味料はあまり日本では見かけないものもあり、瓶に入っている見た目から「何か外国っぽくておしゃれ」といったイメージで買われる方もいるでしょう。

そんな業務用調味料ですが、物によっては「味が薄い」「風味が無い」「料理と合わない」といった「地雷商品」もあるようです。

一度買ったら消費するのが大変なので、買うときは慎重に選んでください。

業務スーパーで買っちゃダメな商品:冷凍ホイップクリーム


1Lでそのまま使用できる冷凍ホイップクリームは甘党から見るとテンションの上がる商品です。

洋画のようにアイスやパンケーキにドカッとかけたくなる人は多いでしょう。

ここで注意点です、1Lで解凍後の賞味期限は3~7日だということ。

さらに100gあたり約350キロカロリー、1Lだと3500キロカロリーです。

「早く使い切らねば!」と直接口からチューチュー吸ったりすると明らかにカロリーオーバーなので気を付けましょう。

業務スーパーで買ってよかったあたり商品

業務用焼きそば


業務用焼きそばは重量1㎏と大ボリューム。

粉末のソースはついていませんが、その分中華出しや焼き肉のたれ等のアレンジが効きます。

なにより冷凍保存できるので少ない家庭でも重宝します。 

刻み玉ねぎ


玉ねぎの千切りは面倒だし目にしみるし大変と感じる方は多いでしょう。

特に一人暮らしであまり料理が得意でない人や大家族で消費量が半端じゃない主婦等苦労が多いのではないでしょうか。

これがあれば手間が省け時短になると人気がある商品です。 

業務用インゲン


彩としてあれば使うけど、積極的に買おうとはあまり思わないインゲン。

冷凍保存できるので、お弁当などで「もうちょっと緑色が欲しいな」という時に地味に活躍すると人気です。

豆腐皮


「低糖質」が売りの豆腐皮、スライスされているものでアレンジレシピに人気です。

パスタのように食べるもよし、レンジでチンすればおつまみやお菓子にもなると汎用性が高い商品です。

やわらか煮豚


600gでげんこつサイズの煮豚が3個入っています。

「大きい」『美味しい』と人気です。

そのまま食べても美味しいですが、ラーメンやどんぶり、余った煮汁で煮物もできると使い道は結構あるようです。

うまい棒


馴染みのあるお菓子「うまい棒」、業務スーパーだと30本入りで240280円程度で買えます。

1本10円以下、まとめて買うと子供に大うけ間違いなしといえるでしょう。

デカさは正義です。

浜蒸し牡蠣 瀬戸内海産


これは格安ではありませんが、質が良いと人気があります。

350gで税込み1058円にて売られています。

量は大体20粒ほど、食べる際は冷蔵か流水で解凍します。

味はクリーミーというよりかは身が引き締まって歯ごたえがある食感、スチーム加熱処理がされているので縮みにくいのが特徴です。

コスパより風味のある牡蠣が食べたい人におすすめです。

3業務スーパーで心配な物のホントのところ

業務スーパーの安さのわけ

  • 自社で直輸入しているから中間マージンを挟まない
  • 大量仕入れで単価を下げている
  • 自社工場を多く持ち最小コストで商品を作れる
  • シンプルなパッケージでコスト削減
  • 陳列を簡略化し人件費を最小にしている
  • 1つの製造ラインで複数の商品を作っている
  • 何時も安くすることで特売をせずに「激安」の印象を与える。

業務スーパーが安いのは以上の理由が挙げられます。

怪しい事にかたんしている事はなく、企業努力で徹底したコスト削減で「激安」が成り立っています。

独自の厳しい検査

「安かろう悪かろう」というイメージを持つ人もいるかと思いますが、業務スーパーは品質管理は徹底しています。

公式HPによると

  • 商品開発事前チェック
  • 現地工場チェック
  • 品質安全検査
  • 商品検証

以上の4つを実施しており、作る前から「安心・安全か」を追求し、工場で「適切な環境で管理・製造」されているかチェックし、商品に対し行政の基準の他に「独自基準に基づいた検査」を実施し、商品発売後の「お客様からの声の分析」や「定期的な商品検証」を実施しているので、品質管理はかなりしっかりしています。 

まとめ

業務スーパーは「安い」「コスパが良い」と利用する人が多いですが、一長一短があります。

「安ければ何でもいい」という人なら特に気にならないと思いますが、海外製品が多くありますので「やっぱり国産が良いな」と思う方は原産国の表示を確認して一番納得できるものを買うのが一番良いと思います。

買い物は自由です。

こうすればいいというルールがあるわけではなく長所と短所を把握して上手に買い物をしましょう。

「地雷製品」にはくれぐれもお気をつけて下さい。

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