勉強に集中できない頭に入らない人必見!原因と集中する対処方法をご紹介!

勉強に集中できない頭に入らない社会人必見!原因と集中する対処方法をご紹介!をタイトルにお伝えします。

学生時代は学校という勉強ができる整った環境がありました。

しかし社会人となるとそうもいきません。

もしプライベートで資格を取得のため勉強したい時、

教えてくれる人がいない、1人の環境で集中する事はとても難しい事です。

実際私も本当に集中力がなくて

「今度こそは!」とはりきっていても

三日坊主で続ける事ができませんでした。

そんな私がこの6つのポイントに気を付けるようにしてから、

スムーズに勉強に集中する事ができるようになったのです。

  1. ごほうびを作る
  2. 一瞬でも机に座る
  3. 早寝早起きを心がける
  4. 適度に体を動かす
  5. 場所を変える
  6. To do listを作る

私自身これらの事に気を付けるようにしてからは、

あんなに出来なかった勉強を毎日続けられるようになりました。

目次

勉強になぜ集中できない頭に入らないのか

本とペン

集中できない理由として考えられるのは、まず睡眠不足です。

夜遅くまで起きていてそのまま仕事に行き、

家に帰ったら疲れて寝てしまい、休みの日は1日中寝てる

この負のルーティンが出来ていると、

たとえこの中に勉強の時間を作ろうとしても集中する事ができません。

次は周りの音です。

人によってある程度の喧騒の中の方が集中できる人とそうでない人がいます。

私は音楽を聴きながら勉強する事が好きですが、

聞く音楽はサウンドトラックのような歌詞のない曲出ないと集中できません。

自分はどういう環境が集中しやすいのか見つける必要があります。

SNSも集中を妨げる大きな存在です。

TwitterYouTubeを見始めて気が付いたらもうこんな時間

という事はありませんか?

視界にあるとつい触ってしまうという人は注意が必要です。

家で勉強しようとすると、ついだらだらしてしまいがちです。

家にいるのだからとパジャマのままだったり、寝転びながら勉強したり

リラックスも集中するためには大切ですが、やりすぎは禁物です。

さらに集中を妨げる原因として、

私自身が1番強敵と感じているのは「睡魔」です。

ずっと同じ体勢でいたり、ご飯の後などはどうしても眠くなります。

他にも人によって様々な理由がありますが、

つまりは様々な要因から、「他の事に気持ちがいってしまう」のです。

ではどうすれば、気持ちがいかないように集中できるのでしょうか?

冒頭でお話しした気を付けるべきポイントについて詳しく説明していきます。

集中するための対処法 6つのポイント

コーヒーと本

ごほうびを作る

勉強をする時、なにかちょっとしたごほうびを用意しておきましょう。

例えば私は、勉強する時はいつもお気に入りの飲み物を用意しています。

もしくは「これを2時間勉強したらあのドラマを観る」といった風に、

終わった後のごほうびを作ったりもします。

やる気というものは理由なく作れるものではありません。

しかしちょっとした、自分にとって嬉しいものを用意しておくと

今日は勉強したらこれがあるぞ!と、やる気に繋げる事ができます。

一瞬でも机に座る

集中力を高めるためには何より継続させる事が大切です。

毎日どれだけ忙しくても、一瞬でもいいから机に座る習慣をつけましょう。

私自身、昔は仕事から帰ってくるとすぐにソファやベッドにダイブしてしまい、

そこからだらだらとスマホを触るという日々を送っていました。

単語1つでも、問題を1つ解くだけでもいいんです。

ほんの少しでも毎日続けて習慣化させましょう。

そしてめちゃくちゃ眠いのになんとか机に座って進められた時は、

「よし、えらい!」と自分を褒めてあげてください。

早寝早起きを心がける

最初は早く寝るという事だけを心がけてください。

睡眠が足りていないと、体の構造上人は集中する事ができません。

そして人が1番集中しやすい時間帯は午前中と言われています。

夜早く寝る習慣がついた人は、

いつもより30分、1時間早く起きるようにしましょう。

そしてその早く起きた時間分を、勉強の時間に当ててください。

朝勉強するととても気持ちがいいですし、

朝いいスタートが切れると、その日一日の集中力が増します。

適度に体を動かす

勉強していてずっと同じ体勢でいると、どうしても眠くなります。

伸びやストレッチをして、合間に体を動かすようにしましょう

休憩のタイミングで家事をしたり、ちょっと買い物に出たり、

体を動かす理由を事前に作っておく事をおすすめします。

特に首や肩の筋肉を動かすと頭がシャキッとします。

ずっと下を向いて作業する人は

グーっと上を向くだけでだいぶ楽になりますよ。

場所を変える

家だとどうしてもだらだらして集中できないという方は

カフェや図書館など、場所を変えてみるのかおすすめです。

私はよく仕事帰りにカフェでお茶をしながら勉強していますが、

周りに人がいる事で眠気も抑えられますし、

わざわざここまできたのなら勉強しないともったいない!

という気持ちになってより集中できます。

ちょっとおしゃれして、素敵なカフェで勉強する自分

想像するとやる気が出てきませんか?(笑)

1度お試しを!

To do listを作る

私はいつも寝る前に、次の日のやる事リストを作ります。

ポイントは細かく全部書く事と、あまり詰めすぎない事です。

7時に起きて朝ごはんフレンチトーストを食べる」

「その後1時間英単語勉強」

15分休憩(コンビニでコーヒー買う)」

12時まで問題集解く。飽きたら会話集を読む」

こんな感じで、勉強以外の事も細かく書きます。

そうする事で休憩時間についぼんやりしてしまって、

時間を無駄にしてしまう事もありません。

それに勉強以外の楽しみな事も書いておけば、

「明日は朝フレンチトースト食べるぞ!」とか、

「コンビニであのお気に入りのコーヒーを買う」と、

モチベーションアップにも繋がります。

後ははりきってたくさん書いても、

あまりできなかったり続かなかったりするので、

「飽きたら会話集を読む」など、少し逃げ道も用意しておきます。

勉強に集中できない頭に入らない まとめ

花と本とメガネ

勉強に集中できない頭に入らない社会人必見!原因と集中する対処方法をご紹介!をタイトルにお伝えしました。

社会人になると自分の時間を好きに使えるようになると同時に、

ついそれに甘えて怠惰に過ごしがちです。

その中で自分の時間をいかに集中して勉強に当てる事ができるか、

その具体的な方法を今回書いたつもりです。

自由に使える時間が多い社会人だからこそ、

張り切りすぎてはいけません。

仕事以外の時間は自分の好きなように使いたいものです。

頑張りすぎると続ける事ができないので、

今回お話ししたポイントを意識して、

自分なりの集中できる方法を探してみてください。

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