コンビニ弁当は危険でやばいのか?添加物やゆで卵の危険性について検証しました!

コンビニ弁当って美味しいけど健康に悪そうと思っていませんか
果たして本当でしょうか。
そこで本記事はコンビニ弁当の危険性について解説します。
実際に私はコンビニ弁当を毎日のように食べていた時期があり、その際危険性について情報収集をしていました。
なぜなら私自身もコンビニ弁当が危険だと思っていたからです。
本記事では私が得た知識と経験をもとに実際にコンビニ弁当は危険かどうか解説していきます。
コンビニ弁当の危険性について知りたい方は最後までご覧ください。

目次

コンビニ(セブンイレブン等)弁当はやばいのか、危険は嘘か本当か?

手軽に購入できるコンビニ弁当。
最近は味のクオリティーも上がっており、以前より利用する人が増えているようにも感じます。
しかし、コンビニ弁当は添加物がたくさん使用されており、健康に悪い、危険と言われることがあります。
では本当にコンビニ弁当は危険なのでしょうか。

なぜコンビニ(セブンイレブン等)弁当が危険と言われるのか?

コンビニ弁当が危険と言われる理由、それは食品添加物が多く含まれているからです。
コンビニ弁当は消費期限を長く保つために、保存料、着色料などの食品添加物を数多く使用します。
たしかに食材ではない他のものが数多く入ってるとなんだか不安だし、危険そうですよね。
ではなぜ食品添加物を使用するのでしょうか。
そこには多くの理由があるのです。

なぜコンビニ弁当には食品添加物が入っているの?

コンビニ弁当に食品添加物が入ってる理由は大きく5つです。

1つ目 食材を安全に保つ

食品添加物の最も重要な目的は微生物増殖による食材の腐敗や変質を防ぐことにあります。
食材を安全に保つためには保存料、殺菌料、pH調整剤、防カビ剤、日持ち向上剤、酸化防止剤など多くの食品添加物が使われております。

2つ目 美しい見た目にする

見た目が美しいものっておいしそうに見えますよね。
実はコンビニ商品も見た目を美しくするために、色を付ける着色料や発色剤、漂白剤、光沢剤などが使用されています。

3つ目 風味をよくする。

風味を良くし、食欲を増進させるために甘味料や香料、香辛料抽出物、酸味料、苦味料などが使われます。

4つ目 食品の製造・加工に必要なもの

実は食品の製造や加工にも食品添加物が使われています。
例えば豆腐を凝固するにがり、中華めんに使うかん水などなど食品を製造するにも意外と多くの食品添加物が使われています。

5つ目 栄養価を高める

食品添加物には悪いイメージがつきものですが、実は栄養価を高める効果もあるのです。
ちなみに栄養強化のために使う場合は表示が免除されます。

コンビニ(セブンイレブン等)弁当で使われる食品添加物と特徴

コンビニ弁当で使われる食品添加物|漂白剤

漂白剤は、主に食品をきれいな色彩にするために使用されます。
漂白剤は、間違った分量を摂取すると皮膚炎や蕁麻疹などの副作用が生じる可能性があります。
しかし、製造過程で残ってもいい量、完全に除去しなきゃいけない成分が決められてます。
そのためコンビニ弁当に入っている漂白剤が私たちに悪影響を及ぼすことはありません。

コンビニ弁当で使われる食品添加物|亜硫酸ナトリウム

亜硫酸ナトリウムは食品の色調を整えるためや防腐剤をして使用されます。
主にワインの酸化防止剤や肉類の防腐剤として使用されます。
亜硫酸ナトリウムは過剰に摂取すると蕁麻疹や皮膚炎、喘息を発症する可能性があります。
しかし、あくまで過剰に摂取した場合です。
製品にはごく微量しか入っていません。

コンビニ弁当で使われる食品添加物|pH調整剤

pH調整剤は、食品の品質を安全に保つために使用されます。
「保存料は使用していません」の表記がある食品に使用されることが多いです。
要するに保存料の代わりですね。
pH調整剤等の食品添加物は人の健康を損なう恐れがないもの以外は使用が禁止されています。
もちろんコンビニ弁当にも危険なものは入っていません。

コンビニ弁当で使われる食品添加物|シリコン

シリコンは、アイスクリームの舌触りを向上させる消泡剤や豆腐の製造過程で、豆乳の泡を消して加熱を均一にする目的で使用されます。
シリコンが持つ毒性は非常に低く、食品に使用される際もごく微量のため心配する必要はないでしょう。

添加物をそれほど怖がらなくても良い3つの理由

・日本では毎日添加物をとり続けても健康を害する影響は出ないように法律で管理されている。
・添加物が多いと言われているコンビニ弁当を食べても、1日に摂取していい添加物の上限を超えることはないから
・食品添加物を複数摂取しても大丈夫と科学的に証明されているから。

上記3つの理由から食品添加物はそれほど怖がらなくても良いことが分かります。
この記事を読んでいるコンビニ弁当をよく食べる方たちも、そろそろ安心してきたのではないでしょうか。

コンビニ(セブンイレブン等)で添加物が少ない食品

ハーゲンダッツ

ハーゲンダッツには味を安定化させるぺプチンが入っています。
主に柑橘系やリンゴの皮等に含まれている成分であり、健康に害はありません。

100%キシリトールガム

キシリトールは天然由来の甘味料であり、人工的なものではありません。
その他成分の安定のため、増粘剤や強化剤が使われていますが、こちらは健康に害はありません。

ピュアチーズタルト

ローソンのピュアチーズタルトは原材料に保存料が使用されておらず、安心して食べることができます。

明治ミルクチョコレート

明治のミルクチョコレートには滑らかな食感にするためにレシチンという乳化剤が入っています。こちらは大豆由来であり、健康に害はありません。

金の食パン・超熟

こちらは無添加の食パンです。
無添加のため、もちろん健康に害はありません。

中華そば

ファミマの中華そばには、乳化剤と着色料を使用されています。
しかし、こちらもごく微量であり、問題ありません。

こだわり極みプリン

香料や着色料、保存料を使用していない珍しいプリンです。
シンプルな味わいで非常におすすめです。

あずきバー

あずきバーはアイスなのにもかかわらず、乳化剤を使用していません。
あずきをしっかりと感じる味わいです。

ハリボーグミ

明らかに体に悪そうな見た目をしていますよね。
しかし大丈夫です。
酸味料、着色料、香料、光沢剤などが含めれていますが、使用法が厳格に決められており、安心して食べることができます。

コンビニの添加物が多い食品ランキングTOP5

1位:にぎり寿司盛り合わせ10貫(ファミリーマート)

2位:幕の内弁当(ファミリーマート)

3位:ミックスサンド(セブンイレブン)

4位:窯出しプリンのパフェ(ファミリーマート)

5位:手巻おにぎり 熟成辛子明太子(ローソン)

以上がTOP5です。


上記でも述べたように警戒する必要はないです。


TOP5の商品は他と比べ添加物が少し多いというだけで危険なわけではありません

コンビニ弁当は危険|よくある疑問・質問

トランス脂肪酸とは?

パンなどの原材料であるマーガリン、ショートニング、ファットスプレッドを作る過程で生成されるのがトランス脂肪酸です。
摂取しすぎると肥満や心臓病、生活習慣病のリスクが高まります。

コンビニ弁当はなぜ腐らない?

ズバリ保存料が含まれているためです。
コンビニは必然的に置かれる時間が長いです。
そのため、食中毒を予防する目的で保存料が使用されています。

コンビニ弁当で栄養は取れるの?

コンビニ弁当で1日に必要な栄養素を取ることはできません。
お弁当の種類にもよりますが、脂質や糖質が非常に多い傾向にあります。

コンビニ弁当ばかり食べるとどうなるの?

コンビニ弁当は脂質と糖質が非常に多いです。食べることが危険なわけではありませんが、食べすぎには注意です。
糖尿病や高血圧のリスクが高まってしまいます

コンビニ弁当を選ぶ時の3つのポイント

  • 揚げ物中心はやばい

揚げ物は脂質、カロリーの値が非常に高いです。
食べすぎには注意ですね。

  • お肉の取りすぎもやばい

実はお肉の取りすぎにも注意です。
タンパク質が豊富でとりすぎても大丈夫と思いがちですが、お肉に含まれているリンは多く摂取するとカルシウムの吸収を阻害してしまいます。

  • 牛乳、ヨーグルト、サラダもご一緒に

コンビニ弁当は副菜不足になりがちです。
プラスで牛乳やヨーグルト、サラダを摂取しカルシウムや鉄分、ビタミン、食物繊維不足を解消しましょう。

コンビニのゆで卵も危険なの?

コンビニで使用されている卵は自然のものではなく、全てロールエッグと呼ばれる加工卵です。
しかし危険なわけではありません。
製造過程に科学的な添加物は一切使われていないからです。

まとめ

・コンビニ弁当に添加物は含まれているが危険ではない。
・栄養素が偏るため食べすぎには注意。

私自身コンビニ弁当をよく食べますが、体調不良になることはほとんどありません。
つまり食べすぎは良くないが、日常的に食べても問題ないということです。
コンビニ弁当を警戒しすぎるのもよくないということですね。

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