パナソニック電気圧力鍋7つのデメリット!口コミ・レビューまとめと失敗談を紹介!

時短で簡単、「ほったらかし」で調理ができる電気圧力鍋は、ここ数年で注目度が高まっている調理家電。

具材を入れてスイッチを押すだけで、「難しい火加減の調節もしなくていい」というのも魅力的ですよね!

今回の記事では、

パナソニック電気圧力鍋「SR-MP300」7つのデメリット
「SR-MP300」の特徴
メリット
口コミ・レビュー
失敗談
選ぶ際の注意点
よくある質問
使い方
おすすめレシピ
安く買う方法

などについてご紹介いたしますので、

電気圧力鍋の購入を検討している方は、

是非参考にしてみてくださいね。

目次

パナソニック電気圧力鍋「SR-MP300」7つのデメリット

パナソニック電気圧力鍋デメリット:本体が大きく、スペースの確保が必要

購入前に、置く場所と商品のサイズを確認する必要があります。

調理後に「蓋の置き場所に困る」という声も。

また、電源コードの長さが1mほどなので、コンセントの近くに置くことになります。

パナソニック電気圧力鍋デメリット:調理に時間がかかる

電気圧力鍋は、「3分で完成」などといったキャッチフレーズが付いていることが多いのですが、この「3分」というのは調理時間のみのことで、実際には「余熱」「調理」「蒸らし」の工程があります。

また、材料を入れたらすぐに調理ができると思ってしまいますが、事前に炒める必要があったり、と余分に手間がかかる場合があり、必ずしも「時短」になるわけでないのです。

パナソニック電気圧力鍋デメリット:炒める機能がない

この製品はフッ素コーティングされており、そのコーティングを傷つけてしまう恐れがあるため炒めることができません。 

焼いたり、炒めたりする場合は、結局フライパンを使わねばなりません 

パナソニック電気圧力鍋デメリット:予約調理のメニューが少ない

予約調理ができれば「朝仕込んで夕方に帰宅したときには料理が完成している」と思いがち。

しかしこちらの製品はカレー・肉じゃが・角煮・へルシースープ・玄米・黒豆・甘酒と、限られたメニューしかありません。 

パナソニック電気圧力鍋デメリット:炊飯器で代用できるレシピが多い

たとえば炊飯器はすごく便利で、すでに活躍しているものですよね。

そこで、「炊飯器はこだわりのものを持っている」「同時進行で調理したい」など、炊飯器と圧力鍋、両方使いこなせる場合は、購入を検討してもよいでしょう。

パナソニック電気圧力鍋デメリット:値段が高い

電気圧力鍋は、数万円するものが多く、欲しいからと簡単に手が出せる値段ではないのがネックです。購入前にレンタルしてみても。

パナソニック電気圧力鍋デメリット:電力を使う

電気圧力鍋は、電気を使うので、他の家電が稼働している場合にブレーカーが落ちてしまうことがあります。

特に、賃貸物件に住んでいて、過去に「ブレーカーが落ちたことがある」という方は、消費電力を確認しましょう。

パナソニック電気圧力鍋「SR-MP300」の特徴

圧力鍋と調理器具

パナソニックのSR-MP300は、シルバーのシックなデザインで、落ち着いたキッチンに馴染むカラーです。 

また、34人家族にピッタリのサイズで、調理メニューはシンプルな5つの機能が搭載されています。 

温度調整が難しい料理も、ボタンひとつで簡単に作れます。

「圧力調理」以外にも、「煮込み」「無水調理」「低温調理」「自動調理」といったコースがあり、様々な調理に対応しています。

パナソニック電気圧力鍋のメリット

こちらはガス圧力鍋と違い、火を使わないので火加減調整も不要で、子どももお手伝いできそうですね。

また、突然子供が近づいてきたり、ぐずったりした時もそのまま対応できるし、途中で目を離しても火事になる心配がないから安全。 

加えて、内側に加工がされているのでこびりつく心配がなく、汚れも洗剤ですぐ落ちるところもありがたいですね。

パナソニック電気圧力鍋:口コミ・レビューまとめ

レビューや口コミをまとめてみたので、参考にしてみてくださいね。

  • 「比較的コンパクトなサイズ感で、音も思っていたより静かだった。」
  • 「材料を入れてスタートボタンを押すだけだったのでとても簡単でした。今まで調理にかけていた時間がもったいなく感じるほど。」
  • 「色々な料理ができるのはもちろんですが、パワーがすごい一台だと思います。」
  • 「子供と夕方に公園に行く前にささっと具材を入れればカレーもさらに簡単にできる。」

パナソニック電気圧力鍋:失敗談

「失敗したり調整したりを繰り返していると、だんだん使い慣れてくる」という人が多数。 

  • 「初めてご飯を炊いたら、かなり柔らかめだった。」
  • 「炒める機能がないから、レシピによって、手間がかかってしまう。」
  • 「調理時間中に目が離せるし、どのレシピもおいしく作れたけれど、調理終了時間が分かりにくくて、ちょっと不便。」

パナソニック電気圧力鍋|選ぶ際の注意点

食材を入れてタイマーをセットすれば指定の時間に料理を仕上げてくれるのは便利ですが、予約調理のメニューはごく一部に限定されていることがほとんど。

なぜかといえば、長時間食材を放置すると腐ってしまうから。 

購入前にレンタルするなどしてみると、失敗は避けられるでしょう。

パナソニック電気圧力鍋|よくある質問

調理機材

簡単に質問に答えてみますね。

  • どれくらい料理は時短になる?

圧力鍋=手早く調理ができる、といったイメージがありますが、加圧や圧力を上げる時間、蒸らし時間などは省けません。 

この時間を含めると、カレーでも、完成までおおよそ1時間くらいかかる計算になります。

そのため、夜遅く帰宅して、ささっと何か作りたい、といった場合には適さないかもしれません。

  • お手入れのポイントは?

こちらは電気圧力鍋全般に言えることかもしれませんが、手入れを行っていてもパッキンなど、パーツににおいが付着しやすいです。

調理後は、本体が冷めたら、なるべくすぐに洗いましょう。お湯を使うと取れやすいようです。

パナソニック 電気圧力鍋|使い方

これから、使い方など説明していきますね。

□付属品

本体・計量カップ・露受け・蒸し蓋・おたま・取扱説明書・レシピブックが付属しています。

露受けは本体裏に装着部分があり、そちらに付けて使用します。 

また、内なべには調理時の目安になる目盛りも印字されています。

食材がこびりつきにくいようフッ素加工も施されています。 

□使い方

圧力調理は、具材を鍋に入れセットし、蓋を閉め、おもりを確認する。

ボタン操作で設定し調理スタート、完了を待つ。おもりを外し蓋を開ける、といったシンプルな手順。 

完成するころには、食欲をそそる匂いがしてくるはず!

パナソニック 電気圧力鍋|おすすめレシピ

素材の水分を活かした「無水調理」や、野菜や素材を丸ごと味わえる「ヘルシースープ」コースが搭載されています。

短時間の圧力調理なら、栄養素も逃さずまるごと調理可能!

親子丼

①鍋に玉ねぎ1~2個分、鶏肉、麺つゆ+水(計400cc)を入れる

②圧力調理(6分)スタート

③できたら煮込み(5分)にして、卵4個入れて混ぜる

 すき焼き煮

①鍋に牛肉、玉ねぎ、人参、椎茸を大きめに切って入れる

②麺つゆ+水300cc、醤油・酒・砂糖大さじ1入れる

③自動調理スタート

④蓋を開け豆腐を追加し、煮込み(5分)

おでん

①鍋に1.5cm幅の大根1/2本と、お好みの具材を入れる

②出汁800ccを入れて、圧力調理10分

パナソニック 電気圧力鍋|安く買うには?

費用を抑えたいという方は、中古ショップの他に、オークションサイトでの入手もおすすめ。

また、価格比較サイトを使うと効率がよい。送料の有無や手数料は、要確認。

まとめ

魅力的な電気圧力鍋。

デメリットもありますが、メリットもたくさんある、ということが分かりました。

ただし、「料理が趣味」「料理をする時間がストレス解消になっている」など、そもそも料理をしている時間が好きな方は、その時間を奪ってしまうので、おすすめできないかもしれませんね。

後悔のないよう、メリットもデメリットも理解して、本当に必要かどうかよく検討してみてくださいね。

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