キャスト・スタッフ紹介/舞台『さくら色 オカンの嫁入り』公式サイト

作:咲乃月音

1967年大阪生まれ。京都外国語大学英米語学科卒業。1994年より香港在住。外資系金融会社勤務のかたわら、2005年より執筆活動を開始。2007年、『オカンの嫁入り』で第3回「日本ラブストーリー大賞」ニフティ/ココログ賞を受賞。著書『さくら色 オカンの嫁入り』(宝島社文庫)、『ぼくのかみさん』(宝島社刊)。家族はアメリカ人の夫とウサギ。

脚本:赤澤ムック

2003年 「黒色綺譚カナリア派」を創立。作・演出家としての活動の一方で役者としても活動しており、毛皮族「エロを乞う人」(パルテノン多摩演劇フェスティバル 2003年参加作品)などにも客演している。映画 スパイ道2<スパイ求ム〜憧れのスパイ・不二子> 、映画「曲がれ!スプーン」【監督/本広克行】、「大好き!五つ子」(TBS)などに出演するなど、映像の世界でも注目を浴びている。また雑誌のモデルやイベントへの参加など様々なジャンルで活躍中。最近ではパブリックシアタープロデュース「日本語を読む その2」ドラマ・リーディング形式による上演(演出)、スタンダール原作 舞台「赤と黒」(主演:木村了)の脚色・演出をし、高い評価を得た。今年は「猟奇歌」【著:夢野久作 編:赤澤ムック】が創英社より発行、初主演映画「結び目」【監督/小沼雄一】が公開された。年末には小説も発刊を予定している。

演出:西川信廣

演出家。1949年、東京生まれ。文学座附属演劇研究所16期、1981年座員となる。1986年、文化庁派遣芸術家在外研修員としてイギリスに滞在。ブリストル・オールドビックやロイヤル・ナショナル・シアターでロジャー・リース、ピーター・ホールなどの演出助手を務める。1984年文学座アトリエの会『クリスタル・クリアー』で文学座初演出。以来、文学座を中心に商業演劇から小劇場までストレートプレイを中心に幅広く活動中である。受賞歴は、1992年文学座アトリエの会『マイ チルドレン! マイ アフリカ!』にて紀伊國屋演劇賞個人賞、芸術選奨・文部大臣新人賞。1994年文学座公演『背信の日々』で読売演劇大賞優秀演出家賞。また、2006年から2009年には草笛光子主演『6週間のダンスレッスン』を手がけ、読売演劇大賞優秀女優賞受賞に至った(2007年)。各種プロデュース公演から商業劇場公演まで幅広い作品の演出を手がける一方で、地域演劇の活性化にも力を入れている。新国立劇場演劇研修所・副所長。東京藝術大学・演奏芸術センター客員教授 他。

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