レネゲードは買ってはいけない車?ジープのデメリットと後悔した失敗談を紹介!

「ジープ」に興味を持った方が調べていると、そのデザイン性から目を引く「レネゲート」。

しかし、口コミとかを調べると「良い評価」と「悪い評価」があり、買うべきか悩む人もいるのではないでしょうか

そんな人たちが判断できるようにレネゲートの評判・不安な所を調べ、「買っていい人」「買わない方が良い人」はどんな人かまとめてみました

 

目次

1レネゲードは買ってはいけない理由

レネゲードは買ってはいけない:故障は多い?


故障・不具合の多さに関してメーカーは公開していませんので、他社が調べたデータを参考にしました。

J.D.パワー社という会社が信頼性のあるデータを出しているといわれており、2018年度のデータを参考にすると何とワースト4に相当する順位でした。

新車での順位ですのであまり高い評価とはいえません、つまりレネゲートの故障は多いと考えておくのが妥当でしょう

レネゲードは買ってはいけない:後部座席狭い


レネゲートはコンパクトSUVなので、一般のジープと比べるとあまり広くはないようです。

感覚では2人分ならまあ問題ない、足元は問題なし、天井は高めとの事。

大人数は向いていませんが、1人乗りで荷物を載せる位は何とかなりそうです。

レネゲードは買ってはいけない:事故が多い?

レネゲートだからといって事故が多いというケースは見られませんでした。

しかし、「狭い道が通れない」「小回りが利かない」といった口コミは見られるので、狭い通りを走っている時に擦る等の小さい事故はあるかもしれません。

2レネゲートの失敗談

レネゲートで後悔すること:女性受けが悪い

レネゲートは外国の車で、その中では人気はあまり高くはありません

主に人気なのはBMWやアウディ、フォルクスワーゲンといった有名な車種が占めています。

しかし、最近はキャンプ女子等のコア層から「ジープ女子」という言葉が生まれており、「レネゲート」を好む女性も増えているようです。

レネゲートで後悔すること:ロングホイールベースで小回りが効かない

まずロングホイールベースとは「前輪と後輪の車軸間の長さ」です。

これが長いと「乗り心地と直進安定性の良さ」「室内空間を広く確保できる」といったメリットがあります。

反面、「小回りが利きにくくなる」というデメリットがあります。

レネゲートはジープの中では動きは滑らかといわれており、実は口コミの評価は結構良いです。

しかし、普通の車のサイズ感に慣れてしまった人には曲がりにくいと感じるかもしれません。

レネゲートで後悔すること:後部座席が狭くて物を積めない


後部座席は買い物位なら何とかなりますが、家電などの大きい荷物は収まらないといわれています。

コストコやIKEAといった大量に商品を買うか家電・家具等の運搬には向いていないようです。

その場合「天井ネット」「カーゴキャリア」といった追加で収納できる空間を作る必要があります。

レネゲートで後悔すること:車体が大きいので狭い道は走りにくい

レネゲートはジープにしてはコンパクトな方ですが、日本の一般的な車と比べるとまだまだ大きい車体です。

よって、日本の道路はジープにとっては幅の狭い道となるので日本車より小回りが利かないと感じる傾向にあります。

車体の感覚に慣れるまでは不便に感じるかもしれません。

レネゲートで後悔すること:ハイオク車で燃費が悪い

2015年度の国土交通省の普通・小型自動車の燃費なトップ10位で3040キロです。

レネゲートのカタログ燃費は14.3キロ、半分くらいしか走れません

さらにレギュラーではなくハイオクなのでガソリン代も高くつきます。

カッコいいからと何も考えずに買ってしまうと家計が圧迫されそうです。

2 レネゲートのメリットとデメリット

メリット

  • デザインがオシャレ

購入理由のほぼ全ての理由がこれといっても良いでしょう。

「ジープ」というと男性が好みそうな大きくてごついイメージですが、「レネゲート」はコンパクトでやや丸みを帯びた愛嬌のあるデザインです。

  • 最小サイズのジープだが、安定感がある。

ジープは大きいイメージですが、レネゲートはSUVの中で最小サイズです。

この小ささは日本人受けしやすいのでしょう。

  • 純正タイヤはオールシーズンタイヤ

タイヤ交換無しでも雪の中を走れるのは魅力的です。

年中雪が降っているような地域ではあまり恩恵は得られませんが、たまに雪に見舞われる程度であれば十分でしょう。

デメリット

  • SUV最小といえどもやはり大きい部類

普通自動車の全幅は1.7メートルですが、レネゲートは1.8メートルあります。

日本車の中ではやっぱり大きいといえるでしょう。

  • 収納スペースが少ない

日本車の中では大きい方ですが、ジープの中では小柄なサイズというのが中途半端な感じになってしまう事があります。

普通の買い物や人が2人乗る分には良いですが、後部座席はあまり広いとは言えません。

  • ブレーキが鳴く

人によって差があるようですが、結構音が大きいと気になるという方は多いようです。

  • チェーンの装着は布チェーンのみ

前輪は装着可能ですが、後輪は間隔が狭くチェーンは布チェーンしか装着できないようです。

豪雪地帯では大変かもしれません。

  • ガソリンはハイオク

失敗談でもありましたが、ハイオクなのでガソリン車と比較するとどう頑張っても燃費は悪いです。

ハイオクに慣れてしまえばそうでもないそうですが、一般の基準ではガソリン代は高い部類に入るでしょう。

  • スムーズにエンジンブレーキが効き始めない

レネゲートにはATのマニュアルモードというものがあります。

これは急な下り坂で強くエンジンブレーキがかかるとモードですが、効き始めるまでにニュートラルの時のような空走感があるという意見があるようです。

これは少し心臓に悪そうです。 

レネゲードの日本での口コミ・評判

デザイン以外は期待できない

何となく街乗りする分には良いですが、自分のイメージ通りに運転したい人にとっては思ったようにいかないと意見がありました。

故障が多い・・・

よく故障するという意見が多いです。中には代車の方が乗ってる期間が長い人もいるとか。

スノボーが積みにくい

後部座席を倒せば入るそうですが、複数人でウィンタースポーツに行くには中積みは難しそうです。

部品代が異常に高い

ちょっとした修理でも代金が高かったという人がいました。

エンジンはパワーがある

アクセルを踏めばダイレクトにパワーが伝わる感じは高評価でした。

座席は硬い

普通自動車と比較すると座席は硬めという感想が多くありました。

アメリカのコンシューマー・レポート「買ってはいけない車(買わないほうがいい車)ベスト10」に選出


これは、アメリカの月刊誌で、各メーカー・各自動車の乗り心地、性能に関する評価や、安全性・信頼性・リセールバリューなどをランキング形式で掲載しているもので、この雑誌でどの車がその程度信頼性があるかを判断できるので車好きに人気です。

この中で「レネゲート」の評価は低く「スムーズさがない」「アイドリングの音が大きい」「ブレーキが敏感すぎて楽しさを損なう」と酷評を受けていました。 

レネゲートで後悔しないための選び方のコツ

必ず試乗はしよう

これはレネゲートに限った話ではありませんが、乗り心地の良い悪いは個人差があります。

ジープに乗り慣れている人からすると普通でも長年軽自動車に乗り、初めてジープに乗るような人はギャップに困惑するでしょう。

必ず試乗して乗り心地や操作性を確認しましょう。

維持費込みで検討しよう

ハイオク車なのでどうしてもガソリン代は高くなりがちです。

ジープに乗り慣れてる人からするとレネゲートの燃費は普通と感じるそうですが、初心者はその限りではないでしょう。

買った後に後悔しないようにディーラーと相談することをおすすめします。

デザインだけで選んだと割り切る

ジープに乗るというだけで乗り心地、燃費、小回り等でいろいろと不便に感じる人はいるかと思います。

レネゲートの良さは「デザインが良い」事と「ジープの中ではコンパクト」という点。

それ以外の性能面に過度な期待をかけるのは止めておきましょう。

レネゲードのカスタムを買うならこれ!おすすめ5選

 ジープ レネゲード サイドマーカー(スモーク)


リフレクターとなっている部分を本国仕様のように点滅可能になります。

オレンジ色のレンズから交換をすると見た目がシックな印象に変わります。

付属品にフロントウインカーからの分岐ケーブルと、オレンジLEDバルブがあります。

低反発ウレタン 首枕・腰クッション

ネックパットが長時間運転での首・肩の疲れを軽減します。

人体力学に基づいて作られており頭部、首、肩の3点にフィットさせる事で圧力を吸収し、体の負担を軽減させます。

レザーはパンチング加工で通気性は高いです。 

OZ SPORT スーパーツーリズモ GT


ジープのごつい印象からスポーティな印象に変えます。

街乗りにはちょうどいいです。

TERA FLEX 1,5インチ スペーサーKIT


1.5インチ車体を上げる事でジープらしい見た目が強調されます。

車泊用エアマット


キャンプやドライブで車中泊をする場合、収納できるエアマットがあると便利です。

災害時にも役に立ちます。

まとめ

まとめると「ジープ初心者orジープ好きがデザイン重視で乗るにはレネゲートは魅力があるが、普通自動車に慣れた人が興味本位で選ぶには利便性が悪い。」といえます。

「レネゲート」はあくまでも「ジープの中では小さい方」なので、普通自動車と比べてしまうと「小回りが利かない」「ハイオクで燃費が悪い」「大きい車体のわりに物を収納できない」といった「利便性」では魅力がありません。

「生活の為の車」ではなく、「趣味として乗る車」として購入するなら「レネゲート」のメリットは生きてくると思います。

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