英語の勉強方法がわからない方必見! 英語を話せるようになるために大切な事

英語を話せるようになるためにはどうすればいいのでしょうか?

単語を覚える、文法を学ぶ、英会話教室に通うなど、

様々なやり方があるかと思います。

また、なかなかモチベーションが上がらなかったり、

勉強しても続かない、一向に話せない

そんな悩みを抱えている方もいらっしゃると思います。

そんなあなたに、私が英語を話せるようになるために

実践した、大切なポイントをお話しします。

  1. 目標を決める
  2. とにかく話す
  3. 上手に話そうと思わない
  4. 教科書より英語の映画やドラマで勉強する

この4つに気を付けて勉強した結果、

私は日常会話程度なら、外国人の方とも楽々話せるようになりました。

ではどういう事なのか、詳しくお話ししますね。

目次

英語を勉強しても話せない理由

どうして英単語や文法をたくさん勉強しているのに

話せないのか、

その理由は単純に実際に「英語を話していない」からです。

どれだけ机に向かって言葉を勉強しても、

実際に口を動かして話さなければ英語を話せるようにはなりません。

特に日本人はライティングやリスニングの勉強に対して、

スピーキングの勉強が疎かになっている事が多いのです。

英語を話せるようになるためには、まず口を動かす

これが最短ルートです。

ただ、ライティングやリスニングの勉強が

無駄と言っている訳では決してありません。

逆に日本人はこのスピーキング以外の英語学習の基盤が

他の国の方よりしっかりできているという特徴があります。

幼少期から単語や文法を書いて覚えるという勉強方法を繰り返してきた

私たち日本人は、実は簡単な日常会話程度の英単語は既に覚えています。

もしくは忘れてしまっていても、ちょっと勉強すればすぐに思い出せます。

後はそのインプットした知識をアウトプット、

つまり話せるようになりさえすればよいのです

読む、書く、聞く、をすっ飛ばして「話す」事のみに

焦点を当てればいいというのは、

今まで英語の勉強を頑張ってきた賜物ですね。

英語を話すという事は、誰かと会話をするという事です。

つまり相手が何かを話して、

それに対して瞬時に受け答えをしていく、という事ですね。

なんだか難しいように聞こえますが、

日本語で私達が常日頃当たり前に行っている事です。

これを英語でも当たり前にするには、

いくらたくさんの英単語を覚えてもそれだけでは意味がありません。

英語の知識をもっと勉強するというよりかは、

英語の口を動かす「瞬発力」を身につける事が重要なのです。

私が実践してきた大切なポイント4つ

ビーチと飲み物

目標を決める

どんな事もそうですが、まずは目標を決めましょう。

目指す目標がないと、モチベーションに繋がりません。

「日常会話レベルを気楽に話せるようになりたい」とか、

「○○の映画を英語で観られるようになりたい」とか、

具体的な方がいいですね。

ちなみに今回私が話している内容は「話せるようになる」ための

ポイントになりますので、TOEIC~点や英検~級などを

目標にしている方は、私のお伝えするポイントに加えて

それに特化した問題集や教科書などで勉強する事をおすすめします。

とにかく話す

話せない理由のところでもお話ししましたが、

まずは誰かと話す事が何よりも大切です。

英語を話す友人がいるのがベストですが、方法は何でもいいんです。

英会話スクールでも、留学でも。このあたりのハードルが高ければ

最近はアプリなどでも気軽に外国の方と話せるものもあります。

海外の方が集まるカフェやイベントに参加してもいいですし、

とにかく英語を話す人達と繋がる事が大切です。

少し怖かったり、尻込みする気持ちもわかります。

私も本当にそういう事が不安で出来ませんでした。

私の場合はあまりに自分が怖がりだったので、

荒療治というか、自分は本当に周りに日本人がいない状況に

追い込まなければ逃げてしまうと思ったので、

格安で行けるフィリピンの短期留学に応募しました。

ほぼマンツーマン授業で嫌でも話さなければならなかったので、

自分にはぴったりでした。

フィリピンの短期留学は安くて人気で

私が行ったところの他にも学校がたくさんあるみたいなので、

良ければ調べてみてください。下にリンク貼っておきます。

フィリピン留学ドットコム

上手に話そうと思わない

これは先ほどお話ししたフィリピンの留学で学んだ事なのですが、

自分自身どうしてこんなに話せないのか悩んだ時、

「こんなつたない英語を聞かれるのが恥ずかしい」

という思いが強くありました。

伝わらなかったらどうしようとか、

話す時いちいち頭の中で正しい文法を思い出そうとして

緊張して結局話せない事ばかりで、自信を失っていました。

しかししばらく過ごしているうちに、正しい単語や文法よりも、

伝えようという思いが大切なのだと気付きました。

下手でも間違っていてもいいんです。

間違った言葉を言って笑う人はいませんし、

逆に黙り込んでいる方が、「何も考えてないの?

と馬鹿にされてしまう事があります。

間違っていたら教えてもらえばいいんですし、

それでも伝わっていれば「会話をする」上で

一番大切な事はクリアしています。

上手に話そうと思わず、

まずは「伝える」という事を意識してみましょう。

教科書より英語の映画やドラマで勉強する

これは私がしてみてよかった実践的な内容になりますが、

自分の好きな映画やドラマの英語版を探して、

英語で見ると楽しく英語が覚えられます。

特にアニメは言葉が簡単だったり、

逆にマニアックな単語が多かったりして面白く、

なんだかんだ頭に言葉が入っている事が多かったです。

自分ひとりで学習する時は、この方法を試してみてください。

まとめ

いかがでしたか?

「まずは話す!

これが英語を話せるようになるための

1番大切なポイントです。

英語を話せるようになりたい理由は人それぞれかと思いますが、

「誰かに何かを伝えたい」

というのが根本的な理由だと思います。

そこを忘れないように、

英語の勉強を頑張ってくださいね。

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