3月3日の雛祭りは「桃の節句」や「弥生の節句」とも呼ばれ、女の子の健やかな成長と幸せを願う行事です。
桜や桃の花を飾ったり、ちらし寿司や雛あられを食べたり、雛人形を飾ったりと春らしい華やかなイベントでもあります。
雛祭りには欠かせない「雛人形」ですが、いざ購入しようと思っても種類がたくさんあってどれを選んだらいいのか分からない…という人も多いはず。
そこで、おすすめの雛人形『久月 よろこび雛』をご紹介します。
1.雛人形『久月 よろこび雛』商品ついて
雛人形 コンパクト ケース飾り 久月 よろこび雛【2022年度新作】親王飾りケース
穏やかにほほ笑んだ愛らしい表情が特徴的で、親王は豪華な模様と西陣の金襴衣で仕立てあげた絢爛華麗な衣装に身を包んでいます。
お姫様の重量感があるかさねも、ひとつひとつ丁寧に仕上げられた、細部まで美しく華やかな衣装も魅力的です。
ケース横にあるつまみを回すと「ひな祭り」のメロディーが流れる仕組みとなっているので、華やかな雰囲気を演出して場を和ませてくれるでしょう。
また、コード式で桜が散りばめられたぼんぼりに明かりが点灯されて、お内裏様とお雛様を優しく照らしてくれます。
雛人形は4種類用意されており、お好きなタイプをお選びいただけます。
A:寿さくら図
ケースの下部は黒塗りされた背景に春らしさを演出した桜の花が施され、背景にもたくさんの桜と、悠久の時の流れを示す熨斗目柄、お雛様の前飾りにも使用されている貝桶とともに金を基調とした柄であしらいました。
B:華まり桜図
金色の豪華な背景や黒塗りのケース下部に描かれた愛らしいまりは、縁起物として知られ魔除けや幸せを表すものとされています。ちょこんと置かれたまりの前飾りも、お祝いにふさわしい雰囲気を醸し出してくれていますね。
C:祝のしめ図
黄金に輝く背景の中で豪勢に描かれた束ね熨斗は「多くの人たちから祝福を受け、幸せを分かち合ってほしい」という意味を持ち、幸せと健康を祈ってお祝いする雛祭りにはふさわしいでしょう。ケース下部にあしらわれた熨斗目柄も、よりいっそう煌びやかさを引き立ててくれます。
D:松竹梅図
吉祥を象ったとしても知られる松・竹・梅をまばゆい金色であしらった、品格ある背景が目を引くデザインに仕上がっています。ケース下部には黒塗りの背景に鮮やかな桜の花が彩られており、春爛漫で華麗なモチーフが魅力的です。
サイズ:間口48×奥行28.5×高さ36.5㎝
大事なお人形をほこりや汚れから守ってくれるガラスケース製となっているので、お手入れも楽に済みます。
汚れがある場合は、ケースを拭くと美しい状態をキープできるので手間もかからず、お人形にも影響しません。
コンパクトなので、引っ越しの際やアパート暮らしの方に高評価をいただいています。
人形の久月と人形屋ホンポが共同開発した販売実績第1位の雛人形です。
毎年売り切れてしまう人気商品のため、ご購入はお早めにご検討ください。
2.商品を購入した人の感想まとめ
・初節句に購入しました。いろいろな雛人形がありどれがいいのが本当に悩みましたが、こちらの商品に決めて大満足です。
・サイズはちょうどよく、雛人形のお顔も綺麗でケースに模様が入っているところも気に入っています。ぼんぼりに明かりが灯り、オルゴール付きのところも良いです。その上、付属品もたくさんついてこの価格で、梱包もしっかりしていて文句なしの商品でした。
・孫に購入しました。オルゴールに合わせて体を揺らす孫の姿を見て、この商品に決めてよかったなと改めて思いました。娘も桜模様の施しを気に入ってくれて、コンパクトなサイズで出し入れが簡単だと喜んでくれました。今後、購入を考えている人はオススメです。
・写真通りの品が届きました。厳重に梱包されており、久月の商品をこの価格で購入できたので良かったです。名入れ札も素早く届き、満足しています。オルゴールの音色も美しく、コンパクトに飾れるところが魅力的なので、この商品を購入して正解でした。
3.人形工房天祥十二単雛との類似商品比較
商品名:十二単雛 限定オリジナル ケース飾り オルゴール付き
商品番号:15kt-sy7-2pp
ブランド名:人形工房天祥
サイズ:横幅53×奥行27×高さ34㎝
価格:49,999円
特徴:箱から出してそのまま飾れるコンパクトサイズでとてもお手軽。アクリルケース仕様で割れにくく、小さなお子様や引越しが多い人には最適です。
枠なしケースで360°どの角度でも綺麗に見えて、こだわりの「ぷり姫」には玉串にラインストーンをあしらえたプリンセス仕様になっています。
男雛は柔らかな色合いの桜柄の衣装を、女雛にはピンクをメインに古典柄が織り込まれた西陣金襴衣を身にまとっています。お子様に好評のオルゴール付きで雛祭りの演出を盛り上げてくれるでしょう。ぼんぼりはコード式で、明かりを灯すことも可能です。
全体的にピンクを基調とした色合いで、小物に花柄やハート模様をあしらうなど、現代風の仕上がりになっています。昔ながらの雛人形は子供が怖がる場合などは、こちらの商品のように可愛らしさもあると親しみやすくなるようです。
まとめ
1年に1度の女の子の節句、雛祭り。
以前の雛人形は七段飾りや五段飾りなどが多く、華美で迫力のあるさまは見た人が息をのむような華々しさがあったでしょう。近年は住環境の影響もあり、ケース入りのコンパクトな雛人形が多くなっています。
雛人形の着物の色やデザインなども赤を基調としたものから、ピンクやラベンダー色のように現代的なものまでさまざまなタイプがあって、それぞれに個性が溢れてます。
せっかく購入するならこだわったものを選びたいですね。生活環境やお好みのデザインなど、それぞれに合った雛人形を見つけて楽しい雛祭りを迎えましょう。
