クラシックカーをev化する値段とは?コンバートEV自作キットの価格、費用、税金まとめ!

赤い車

クラシックカーをev化する値段とは?コンバートEV自作キットの価格、費用、税金まとめ!をタイトルにお伝えします。

2021年1月に「2035年までに新車販売の100%を電動化する」という政府の方針が発表されました。


EV車が普及していく一方で、これまで大切に乗り続けてきたガソリン車はどうなってしまうのか?


廃車にするしかないのか?


まだ乗れるのに・・・もったいない


そう感じる方もいるのではないでしょうか?


最近注目をされている、ガソリン車をEV車に変身させてしまう「コンバートEV」というカスタムがあるのはご存知でしょうか?


費用はどのくらいかかるのか?


色々と気になることがありますよね!


今回は、「コンバートEV」についてお伝えしていきたいと思いますので、最後までぜひご覧ください!

目次

ガソリン車をev化する費用ってどのくらいかかるの?

コンバートevの自作キットとは?

海外では、既存の内燃機関を搭載する車両をEV車にコンバートするキットが販売されているそうです。


日本では、OZ Motors(オズモーターズ)という会社がレトロなヴィンテージカーを電気自動車にコンバートしたコンバージョンEVを日本国内でいち早く開発しており、2021年にグッドデザイン金賞を受賞しています。

コンバートev ランクルについて

トヨタの本格四駆といえば「ランドクルーザー」が真っ先に浮かぶ方が多いかもしれませんね。


そのランドクルーザーを小さくしたようなSUVが登場するようです!


2021年12月に「コンパクトクルーザーEV」と称したSUVタイプのEVコンセプトモデルを日本で世界初公開しました。


車幅もそれほど大きく見えないことから人気モデルになることは間違いなさそうです!


コンパクトクルーザーEVが初めて公開されたときにはSNSでは「ミニランクルみたい」と話題になっていたそうです。

コンバージョンevの費用は?

ズバリ!コンバージョンevの費用は、500万円からになります。


車両がコンパクトだから安くできる!という訳ではないそうです。


オーダーメイドのパーツの設計と製作が多くなればなるほど、小さな車体でもコストは大きくかかってくると言われています。


コンバージョンEVは、ボディ骨格以外の大部分に手を入れていくため、ボディを細かく剥がしていくと、これまで発見されなかったサビや腐食、歪みなどの不具合などが発見されることが多いそうです。


元の状態に戻すための作業に数百万円かかることは珍しくないため、トータルでの費用は1,000万円以上となってくることが多いようです。

軽自動車をev化するキットについて

ツシマエレクトリックという会社から部品点数15点以下のお手軽な軽自動車EV改造キットが販売されています。


1km走行当たり電気代約1円の安価な燃費と、ご家庭の電源で可能な手軽な充電が特長だそうです。

コンバートevの税金について

EV車は、自動車重量税や自動車税について免税または減税措置がとられています。


これらの減税措置である「エコカー減税」「グリーン化特例」の適用期間が2年延長され、令和4年度までは継続されることになりました。


EV車にかかる税金は実質、自動車重量税と自動車税の2種類であり、さらにこれらの税金も軽減されます!


コンバートevはEV車の区分なので、自動車税は最も安くなります。

クラシックカーをev化する値段とは?

旧車をev化する費用について

価格は最低でも600万円からのスタートとなっているそうで、1台あたり1,000万円以上となってくることが多いようです。


先ほども述べた通り、旧車になればなるほどサビや腐食、歪みなどの不具合などが発見されること多いため費用も高くなってきます。

ビートルをEV化する価格は?

ドイツでクラシックカーのEV化を行う「eクラシックス社」が初代ビートルをEVに改造しました。


「eビートル」と呼ばれており、フォルクスワーゲンから供給される純正部品によって限定生産が可能となり、ドイツでは9万9,000ユーロ(1,188万円)から販売されているそうです!

アメ車(EV化)について

アメ車の本家であるGM(ゼネラルモーターズ)も本格的なEVシフトに乗り出すことを表明し、量産型の新型EVを相次いで発表しています。


その中でも注目されているのが、「ハマーEV」です。


2021年に販売を開始したエディション1はすでに予約で完売。


2022年秋に発売予定となっている「3X」も人気のモデルになることは間違いなさそうですね。

まとめ

クラシックカーをev化する値段とは?コンバートEV自作キットの価格、費用、税金まとめ!をタイトルにお伝えしました。

「2035年までに新車販売の100%を電動化する」という政府の方針が出され、将来的に新車のEVや燃料電池自動車(FCV)に乗り換えを考えている方もいると思います。


しかし、生産や廃棄の際の温室効果ガス排出を考えれば、今あるものを大切に使うコンバージョンEVもまた、1つの環境対策であること間違いないですよね。


特に車好きの方だったら、内装はいいので、廃車にしたらもったいない!と考える方もいるのではないでしょうか?


そんな時には、エンジンを換えるよりも、さらに長く乗るためにEV化をオススメしたいと思います。


好きな形の車に乗り続けられることはとても素晴らしいことですよね!

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