天海祐希の昔の宝塚時代がイケメン過ぎ?若い頃の画像?結婚しない宣言?本名、出身校は? また現在のドラマや過去のドラマ出演作品まとめ

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品があって憧れる50代の女性有名人、母にしたいと思う50代の女優、シンプルに顔が好きな50代女優などのランキングで上位に君臨している天海祐希さん。

元宝塚の男役トップスターで、「かっこよくて強い女性」というイメージがあります。

そんな天海祐希さんのイメージが定着したのはなぜなのか。

宝塚時代や現在の活躍について調べてみました。

天海祐希の昔は宝塚歌劇団月組トップスター!

月組は、花組と共に宝塚歌劇団最初に誕生した伝統的な組です。

演技力に優れたスターが多く、「芝居の月組」と呼ばれているようです。

そんな月組の男役トップスターだった天海祐希さん。

優れた容姿と抜群の表現力で、多くのファンを魅了していました。

天海祐希の若い頃がイケメン過ぎる!

現在でもかっこいい女性のイメージがて定着している天海祐希さん。

若いころに宝塚月組男役トップスターとしての全盛期の輝きは、写真をご覧の通りです。

身長171cmという高身長と整った顔立ちというイケメンな外見だけではありません。

男役トップスターという名前に負けない、男性の仕草や立ち振る舞いでファンの心を鷲掴みにしました。

天海祐希の宝塚時代の伝説の数々が本当に凄すぎる

ここまで、天海祐希さんの宝塚時代のイケメンな男役トップスター時代を簡単に紹介してきました。

ここからは、数々の伝説とともに、深堀していきたいと思います。

宝塚音楽学校に首席で入学

天海祐希さんが宝塚音楽学校入学を目指して本格的に動き始めたのは、高校生の頃です。

宝塚音楽学校に首席で入学しており、学校関係者から天海祐希さんの母親に向けて、

「お母さん、よくぞ産んでくださった。」と感謝の言葉があったとのこと。

天海祐希さんがいかに輝いた逸材だったのが分かるエピソードですね。

入団1年目で新人公演の主役に最速抜擢

「新人公演」とは、本公演と同じ作品を入団7年目までの生徒で上演するものです。

したがって、入団7年目付近で新人公演の主役を演じることが多いようです。

そんな中、入団1年目で新人公演の主役に抜擢された天海祐希さん。

異例のスピード抜擢で、伝説となっています。

入団6年半で月組の男役トップスター

初舞台から6年半後、天海祐希さんは月組トップスターを就任します。

男性としての立ち振る舞い等が違和感なく出来るようになるまで10年かかるそうです。

そして、トップスターを就任するまで10年~15年かかるといわれています。

天海祐希さんの6年半での月組トップスター就任は、「史上最速」と言われています。

お茶会でファンに説教

宝塚では、「お茶会」というファンとの交流の場があり、写真撮影もあるようです。

その際、ファンがのろのろ動いているのを目撃した天海祐希さんは一喝。

「テキパキ動きなさい!さっさと終わらせれば、その分たくさんお話できるんだから。」

月組男役トップスター天海祐希さんがお茶会に参加するとなれば、会場はファンで埋め尽くされ、進行が大変だったことがうかがえます。

そんな中、少しでもファンとお話したい気持ちを含めてファンを一喝した天海祐希さん。

一喝したとはいえ、仕事へのプライドや、ファンをいかに大切に思っているか伝わるエピソードですね。

世間の声を気にせず自分の正義を貫く

天海祐希さんは宝塚時代、電車でスリの現場に居合わせたことがあるのだとか。

立場や人目を気にして関わらないようにする人もいると思いますが、天海祐希さんは駅員に報告。

犯人から「(駅員に話したのは)お前かこのガキー!」と威嚇されましたが、

「見たんだよ!あんたが盗ったの見たんだよ!」とひるまず反論したそうです。

天海祐希さんをよく知る俳優陣はインタビューで「正義感の強い人」と表しており、昔も今も正義を貫いているんですね。

全てのファンに同じプレゼントを贈る

本来、宝塚のファンには格差があるそうです。

長く応援しているファンほど権利や特典を取得しやすいようです。

しかし天海祐希さんは、宝塚退団時にファン全員に同じプレゼントを贈っています。

天海祐希さんは、以前父親から言われた言葉を紹介していました。

「10円の飴玉をプレゼントしてくださる方も100万円の何かをプレゼントしてくださる方もお前を思う気持ちは一緒だ。区別をしてはいけない。」

父親の言葉通り、ファン1人1人に平等に接していたようです。

おかしいと思ったルールをドンドン変える

厳しい指導で有名な宝塚音楽学校。

男役の生徒は髪がはねないようにピンで徹底的に止めて固めるというルールがあったようです。

そこまでしなくて良いのではないかと考えた天海祐希さんと同期生徒がルールを変えたそうです。

学校のルールにただ従うだけでなく、必要性を考えて行動できるのは素晴らしいですね。

僅か2年半で宝塚歌劇団を退団

最近のトップスター就任期間は3~4年ほど。

天海祐希さんはトップスター就任後、わずか2年半で宝塚を退団しています。

退団のきっかけは、先々のスケジュール確認時のこと。

初めて大役をもらった大好きな講演の再演があると分かり、

「あ、これだ。これで私はやめよう。」と思い、その場で退団を伝えたそうです。

サヨナラ公演で慣例を破る

退団時のサヨナラ公演での慣例として、「フィナーレで羽を背負う」というものがあります。

白い大きな翼を背負い階段から降りてくる姿を想像できますが、天海祐希さんは羽を背負わず公演を終えました。

諸説あるものの、自分だけ目立つべきではないとの意向があったそうです。

また、客席よりも仲間に手を振ったとのことです。

普段からファンに手を振って歩くような身分ではないと思っていたとのこと。

退団あいさつでは、仲間を「戦場で共に戦った仲間」、「月組戦士」と表現しており、仲間への熱い思いも感じますね。

天海祐希の同期や相手の娘役も伝説級の人物ばかり

数々の伝説を残している天海祐希さん。

宝塚音楽学校の同期や相手の娘役も伝説級の人物がそろっています。

同期のタカラジェンヌ

天海祐希さんの同期の中で、特に素晴らしい活躍を見せた方を紹介します。

匠ひびきさん:元花組トップスター

絵麻緒ゆうさん:元雪組トップスター

姿月あさとさん:元宙組トップスター

朝吹南さん:元月組娘役

五条まいさん:元雪組娘役

青山雪菜さん:元星組娘役

みなさん元トップスターや娘役として活躍した方々です。

相手娘役のタカラジェンヌ

天海祐希さんの相手娘役は74期三人娘と呼ばれ大活躍した方々です。

麻野佳世さん:天海祐希さんとの身長差が黄金比と言われており、一緒に退団しています。

森奈みはるさん:麻野佳世さんと同じ74期生。退団後は舞台で活躍しています。

白城あやかさん:タレントの中山秀征さんの奥さまです。

天海祐希が結婚しない理由は吉川晃司との交際がトラウマに?

身目麗しい天海祐希さんですが、結婚経験はありません。

それはなぜなのでしょうか?

結婚しない理由として吉川晃司さんとの交際が挙がったので、調べてみました。

天海祐希と吉川晃司の馴れ初め

最初に吉川晃司さんが天海祐希さんの舞台を鑑賞したそうです。

天海祐希さんはお礼として吉川晃司さんのコンサートに参戦。

そこから親交が深まり、2003年に熱愛が発覚しました。

天海祐希と吉川晃司が結婚に至らなかったは何故?

3年間ほど交際期間が続いたころに、天海祐希さんと佐々木蔵之介さんとの熱愛疑惑が浮かびました。

天海祐希さんが二股をかけたために関係が険悪になり、結婚に至らなかったという噂があります。

天海祐希さんと破局後、吉川晃司さんは割と早いタイミングで一般女性と結婚しています。

以前、天海祐希さんは「男性は裏切るけど、筋肉は裏切らない」と発言したことがあります。

この恋愛で何かしらの裏切りがあり、恋愛がトラウマになった可能性があるかもしれません。

天海祐希さんは昔から結婚願望がなかったという噂があるため、元々結婚する気がなく、吉川晃司さんとの気持ちがすれ違っていたことも考えられます。

天海祐希さんの本名・出身校は

天海祐希さんという名前は非常にしっくりきますが、実は本名ではありません。

ここからは、名前や出身校に関してご紹介します。

天海祐希さんの本名や芸名の由来は?

天海祐希という名前は芸名で、本名は「中野祐里」というようです。

芸名は父親と相談し、本名から一文字「祐」、希望の「希」で祐希。

姓名判断で強運と言われた本名と同じ画数にする苗字を考え、候補の中から天海祐希にしたそうです。

天海祐希さんの出身校

天海祐希さんは東京都出身です。

現在は閉校している東京都台東区立西町小学校で小学生時代を過ごしました。

そして、宝塚を目指すようになる台東区立御徒町中学校(現在は台東区立御徒町台東中学校)に進学。

その後は菊花高校(現在は杉並学院高校)を2年で中退し、宝塚音楽学校に進学しています。

退団後の出演

宝塚退団直後は、宝塚の延長となりそうなミュージカルの仕事は受けず、映像の仕事にこだわります。

初仕事は、日米合作映画「クリスマス黙示録」で、全編英語セリフに挑戦します。

その後は持ち前の演技力で映画だけでなくドラマ作品にも多数出演しているので、ご紹介します。

テレビドラマ

ファンに聞いた天海祐希さんの一番好きな作品をメインに紹介します。

まずは、刑事ドラマシリーズの「BOSS」

厳しいながらも部下思いで、正義感が強い役どころ。

次は、鬼教師と生徒の戦いを描いた「女王の教室」

髪をオールバックにしてきちっと結わえ、笑顔を見せず生徒に接する。

最終回の視聴率は25%越えという大ヒット作品です。

次はまたまた刑事ドラマの「緊急取調室」

周りの俳優は男性陣でしたが、それに引けを取らない天海祐希さんのカッコよさが光りました。

かっこいい役が目立ちますが、生きる幸せを探して旅する女性や、人生のどん底を経験し悪戦苦闘する役まで幅広く演じています。

まとめ

ここまで天海祐希さんの紹介を読んで、どんな印象を抱きましたか?

・天海祐希さんは宝塚に首席で入学し、異例のスピードで主役に抜擢されトップスターを就任

・ファンに平等で、決して偉ぶらず、自分の正義を貫く人柄

・結婚しない理由は、吉川晃司との交際や本人の結婚願望の無さ等、噂は様々

・宝塚退団後もドラマや映画含め、多方面で大活躍中

もともとかっこいいと思っていましたが、こんなにも伝説をたくさん残していたのは驚きでした。

これからの活躍も期待しましょう。

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