高梨沙羅が医学部に在籍?弘前大学での専攻や出身高校等学歴と年収やwiki経歴まとめ!

高梨沙羅が医学部に在籍?弘前大学での専攻や出身高校等学歴と年収やwiki経歴まとめ!をタイトルにお伝えしたいと思います。

「沙羅ちゃんすっごい綺麗になったよね!」

10代から活躍している高梨沙羅選手。

最近はとても美しくなられたことでも注目されています。

まもなくウィンタースポーツの季節がやってきます。

スキージャンプの沙羅選手を目にする機会が多くなり、活躍が楽しみですね!

そんな沙羅選手が最近、医学部に在籍したとの噂も聞こえてきました。

沙羅選手の現在や今までの学歴、年収などを調べてみました。

目次

高梨沙羅は医学部に在籍?

クラレと所属契約を結んで、サポートを受けながらスキージャンプの練習に励んでいる沙羅選手。

2014年、日本体育大学の「飛び入学入試」に合格したことで話題になりました。

高校2年生の修了時に飛び級で合格されていたので、スキージャンプでかなり期待されていただけでなく、勉強の方でもかなり優秀だったことがわかります。

大学生時代は、競技と勉強の両立を頑張っていたのでしょう。

無事に日本体育大学を卒業されました。

そんな沙羅選手ですが、現在は弘前大学大学院医学研究科に在籍しています。

医学研究科ですから、お医者さんになる医学部とは少し違いますね。

学科名に“医学”という言葉がついているので、沙羅選手が医学部に進学したと思われた方もいるのかもしれません。

では実際に医学研究科でどんなことを学んでいるのでしょうか?

高梨沙羅の弘前大学での専攻は?

沙羅選手が弘前大学に入学したのが2020年の10月。

2022年の今年は大学院3年生ですね。

弘前大学大学院医学研究科で社会医学講座を専攻しています。

スポーツ医学の研究を自身の競技にも活かせるように学んでいるのでしょう。

怪我の予防やリハビリテーション等をテーマとして掲げ、研究をされているそうです。

《モーションキャプチャ》という体の動きを解析する技術を使用し、科学的な面からもアプローチしながら研究を進めているようです。

まだまだ現役選手としての活躍も目が離せない沙羅選手ですから、勉学との両立が大変そうですが、オンラインでの受講や夏季のオフシーズンに集中して研究を進める計画を立てているそうです。

実は、柔道家で五輪メダリストの古賀稔彦選手や野村忠弘選手も弘前大学で医学博士号を取得されています。

ハンマー投げで活躍された室伏広治選手も中京大学大学院で博士号を取得されています。

トップアスリートでスポーツ医学や体育学を学ぶ方は少なくないのかもしれませんね。

将来は指導者を目指している沙羅選手。

ご自身のパフォーマンスの向上につながることはもちろん、後世に技術を伝えるためにも頑張っているのでしょう。

高梨沙羅の出身高校は?

沙羅選手は、地元の上川中学校を卒業してから、旭川市のグレースマウンテンインターナショナルスクールに進学しました。

上川町から近くない旭川市、通学には1時間半かけていたそうです。

なぜそのインターナショナルスクールを選んだのでしょう。

理由は、スキージャンプの競技に集中することと、語学を学ぶためだと言われています。

海外で活躍する機会も多い沙羅選手ですから、英語を学びたい気持ちがあるのは納得です。

ただ、このインターナショナルスクールは文部科学省の認定校ではありませんので、高校卒業の資格を取るためには、認定試験を受けなければなりません。

沙羅選手は競技活動の合間に猛勉強を重ね、1回で認定試験に合格しています。

その期間はわずか入学してから4ケ月で合格してしまったのだとか。

いち早くスキージャンプの活動に専念したかったのかもしれませんね。

高梨沙羅のこれまでの学歴まとめ

・現在は弘前大学大学院医学研究科に在籍中(2020年10月~)

・大学は日本体育大学体育学部

・高校はグレースマウンテンインターナショナル

スキージャンプの実績はもちろん素晴らしい方ですが、勉強にも力を入れていることがわかります。

現在も二足のわらじで競技と研究を両立されています。

まさに努力の人ですね。

高梨沙羅の年収とこれまでのwiki経歴まとめ

現在も競技者として大活躍の沙羅選手。

競技の結果やそれに伴う年収も気になりますね。

良い成績が出れば年収も高くなるはず…!?

スキージャンプの代表的な選手の年収、気になりますね。

高梨沙羅のこれまでのwiki経歴まとめ

1996年10月8日に北海道の上川町で生まれた沙羅選手。

父親、母親、兄、そして沙羅選手の4人家族で暮らしていました。

幼稚園、小学校、中学校は地元で通っていました。

小中学校ではバレエを習っていたそうです。

スキーを始めたのは小学校2年生の時。

はじめは、アルペン用のスキーを履いて練習をしていたようです。

父親は元スキージャンプ選手の高梨寛也さん。

兄の寛大さんもスキーをしていたことから、沙羅選手も自然と興味をもったのでしょう。

では、スキージャンプの実績をみてみましょう。

2009年 コンチネンタルカップ初出場

2011年 冬季ユースオリンピック優勝

2013年 世界選手権個人2位、混合団体優勝

2014年 ソチ五輪4位

2015年 世界選手権混合団体3位

2017年 世界選手権個人3位、混合団体3位

2018年 平昌五輪3位

2021年 世界選手権ラージヒル2位、ノーマルヒル3位

2022年 北京五輪4位

素晴らしい成績ですね!

2009年に世界大会に初出場されてから、どんどん入賞しています。

その中でも、よくメディアに注目されているのがW杯の成績です。

W杯の歴代最多記録がこちら

・女子個人総合優勝4回

・通算63勝

・表彰台113回

今も現役で競技に向き合い続けている沙羅選手。 今後の活躍にも期待したいですね!

高梨沙羅の年収は?

このように素晴らしい活躍を更新し続けている沙羅選手。

気になるのは年収です。

沙羅選手の推定年収は1億を超えると言われています・

スポーツ選手の収入源は

・大会賞金

・スポンサー契約

・CM出演料

の3つが軸といわれています。

スキージャンプで多くの実績を残している沙羅選手ですから、

「大会賞金だけでもものすごい額に…」

と思われがちですが、スキージャンプの大会賞金はあまり高額ではありません。

W杯女子の優勝金額はなんと“35万円”。

錦織圭選手や大坂なおみ選手のテニスの場合だと優勝賞金は1億越え。

そう考えるとかなり低めの金額設定ですよね。

ですから、沙羅選手の収入源のメインとなっているのは

“スポンサー契約”

ではないでしょうか。

沙羅選手の公式サイトに掲載しているスポンサーの企業は13社。

・kuraray

・airwave

・エイブル

・OAKLEY

・OMEGA

・SHISEIDO

・シルバーフリー

・セブン&アイホールディングス

・ナイキ

・KITAGAS

・VISA

・GLOBAL wifi

・peak performance

スポンサー企業との契約金は1社あたり1000万円と言われています。

1000万 × 13社 = 1億3000万

単純計算だけでも1億円を越えますね。

また、CMにもいくつか出演している沙羅選手。

・森永製菓

・クラレ企業

・エイブル

・東海漬物

・セブンイレブン

CMの出演料も沙羅選手ほどの実績を残している方だと1本1000万円程度と予想されますので、CM出演料でも大きな収入になりますね。

これからの活躍次第でもどんどん年収があがっていくかもしれません。

高梨沙羅のwikiプロフィールまとめ

高梨沙羅さんのwikiプロフィールがこちら。

・フルネーム 高梨沙羅

・誕生日 1996年10月8日

・出身地 北海道上川郡上川町

・身長 152㎝

・クラブ クラレ

・使用メーカー スラットナー

・最高記録 141m(大倉山2011年)

結果を出るのは才能だけでなく、小さい頃からの努力があってこそなのですね。

ますます応援したくなりました!

まとめ

・現在は弘前大学大学院医学研究科に在籍中

・大学は日本体育大学体育学部

・高校はグレースマウンテンインターナショナル

・W杯では歴代最多記録を更新中

・年収は推定1億円以上

医学博士号を取得すれば、競技以外での活躍も期待されますね!

これからも高梨沙羅選手の活躍からは目が離せません。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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