クックフォーミーはいらない?クックフォーミーの7つのデメリット!レシピと失敗談も紹介!

もっと早く知りたかった

クックフォーミーはいらない?クックフォーミーの7つのデメリット!レシピと失敗談も紹介!をタイトルに記事を書きます。

電気圧力鍋の中でも操作が分かりやすいティファールのクックフォーミー。

タッチパネルで誰でも美味しく料理が作れると人気です。

そんなクックフォーミーが我が家に来た時、存在感がありすぎてびっくりしました。

使ってみると意外なデメリットに気づくのです。

今では、使い慣れたので不満はありませんが、購入前に検討されている方は是非ご覧くださいね。

目次

クックフォーミー7つのデメリット

クックフォーミーデメリット:①大きくて場所をとる

デメリットの声として多いのが、とにかく大きくて重いこと。

一番人気のファミリーサイズの6Lだと幅・大きさ・高さが30㎝越えなのです。

存在感があるので置き場所を確保してから購入しましょう。

クックフォーミーデメリット:②蒸気が結構出る

クックフォーミーは自動で蒸気を排出してくれますが、意外と勢いよく噴出します。

背面から出るので、気になる方は置き場所や換気扇を回すなど工夫が必要です。

クックフォーミーデメリット:③内蓋のパーツが多い

内蓋だけでも7つのパーツがあって細々しているものも。

食洗器NGですので毎回の手洗いが面倒なのと紛失の恐れがあります。

クックフォーミーデメリット:④炒める工程の内蔵レシピが多い

炒める機能が付いているので蓋を開けたまま食材を炒めることが可能です。

ただ、操作過程が一つ増えるので面倒くさいと感じることも。

他の電気圧力鍋だと材料入れるだけのカレーも、クックフォーミーのレシピは炒める工程が入っています。その分、美味しいのですけど、ちょっと手間がかかります。

クックフォーミーデメリット:⑤水の量を必ず守らなければいけない

水の量が分量よりも多いと背面の水受けが耐え切れなくなり水浸しになる場合があるので気を付けてください。

クックフォーミーデメリット:⑥予約調理ができない

保冷機能がないので、長時間材料を入れたままだと傷んでしまいます。

炊飯は予約調理できますが、他の調理は、ほぼ出来ません。

クックフォーミーデメリット:⑦クックフォーミー専用アプリはクックフォーミー本体と連動していない。

専用アプリは便利なのですが、クックフォーミー本体と連動していません。

なので、専用アプリにしかないレシピはアプリを見ながら作らなければいけません。

クックフォーミーの特徴

ティファールが販売しているクックフォーミー。

一番の特徴は、「ナビするレシピ」で美味しく作れるところ。

レシピを内蔵しているので、初めての料理も食材や分量、火加減までナビゲーションし効率よく仕上げてくれるのです。

クックフォーミーは、15分以内でできる時短レシピや一週間分のレシピ提案をしてくれるところが嬉しいポイントです。

クックフォーミー一台あれば、圧力調理・炒める・煮込む・蒸す・炊飯・保温・再加熱

ができるので、料理の助手として優秀ですよ!

圧力調理で心配なのは、加圧した後の蒸気の排出ですよね。

クックフォーミーは、レシピごとに最適なタイミングで自動排気してくれるので

ほったらかしで大丈夫です。

忙しい調理時間に有難い存在のクックフォーミー。

次に使い方をお伝えしますね。

クックフォーミー|使い方

クックフォーミーは多機能です。

自分好みに調理ができるマニュアル調理もありますが、初心者の方は内蔵レシピに従って調理していくのが良いです。

内蔵されているレシピを液晶画面で選んでタッチをするだけです。

ナビゲーションが始まるので表示される手順に沿って材料を切ったり、調味料を入れれば良いのです。

炒める機能も付いているので、フライパンなど出す必要はありません

簡単に美味しい料理がいただけます。

クックフォーミーは、液晶画面が大きくて操作が分かりやすいです。

内蔵レシピ以外の操作もタッチして手順通り進めていけば大丈夫です。

クックフォーミー|おすすめレシピ

クックフォーミーのすごいところは、内蔵レシピが多国籍なところです。

電気圧力鍋のイメージは角煮やカレーや手羽元の煮込みなど。

クックフォーミーは、名前だけではよく分からない料理が多々あります。

例えば、エビのコリアンダー煮込み

あまり聞き慣れないコリアンダーは、パクチーの別名です。

私は、エビが大好きなので作ってみたところクセになったので紹介しますね。

・下処理したブラックタイガー(エビのひげと足を取り除いた形)

・生クリーム50ml

・かつおのだし汁50ml

・コリアンダーパウダー大さじ1→普通のスーパーでも販売している所ありました。

・カットトマト缶100g

・塩・胡椒 適量

こちらの料理、エビの下処理だけ終われば後はクックフォーミーに全て入れるだけです。

しかも驚愕の調理時間1分

すぐにエスニックの料理が食べられます。

クセになる後味でビールに合いますよ。

ぜひ試してみてくださいね。

クックフォーミーのメリット

電気圧力鍋と比べて優秀だなと思うのは、機能が充実している上に操作が分かりやすいです。

液晶画面が大きく、カラーで見やすい点も挙げられます。

多機能だと操作に不安な方もいらっしゃるかと思いますが、大丈夫ですよ!

画面上にタッチすればナビゲーションしてくれるので、簡単に美味しい料理が作れます。

あとは、6Lと大容量なので食べ盛りのお子さんがいるご家庭でも対応可能です。

ちょっと多めに作っておいて作り置きなんてことも出来てしまうのです。

クックフォーミー:口コミ・レビューまとめ

今回は、クックフォーミーやクックフォーミーエクスプレスを購入した方のよく拝見した口コミを紹介します。

まずは、買って良かった、評価の高い口コミからです。

評価の高い口コミ

・スタートしたら火など気にせず料理ができるのが楽。

 他の家事が出来るので総合的に時短になった。

・ナビゲーションで分かりにくいレシピは、専用アプリで確認ができるので安心です。

・内蔵レシピの幅が広い。ガッツリ系からお洒落なパーティーレシピまで網羅している。

・マニュアル調理をする時に一度ずつ温度設定ができるのが良い。

 温度管理ができるので、ローストビーフが美味しくできた。

では、買って後悔してしまった、評価の悪い口コミです。

評価の悪い口コミ

・タッチパネルなので、反応が鈍いことがある。

・内蓋の部品を手洗いするのが手間に感じる。

・予熱時間が思っていたよりも長く感じる。

 結局、普通の鍋で作っても同じくらいの時間だと気づいた。

・圧力料理の減圧時、勢いよくシュー!と抜けるので、換気扇周りに置いた方が良い。

 置き場所が限られてしまう。

と、電気圧力鍋でなくても良かったかもと思われる方もいました。

購入する前に実際使用されてる方の意見を見ることも大切ですよね。

クックフォーミー:失敗談

クックフォーミーは部品が多めです。

一回、背面に付いている水受けを付け忘れてしまいました。

料理が出来上がった後にびっくり!

水受けがなかったので、周りが水浸しになっていました。

料理の種類によっては、けっこう水受けが満タンになることがあります。

皆さんも水受けの付け忘れには気を付けてくださいね。

クックフォーミー|選ぶ際の注意点

何といってもクックフォーミーは大きさですね。

家電量販店で見るのと家での存在感は違います。

選ぶ際は、家での置き場所をしっかりイメージしておいてくださいね。

またクックフォーミーは、最新モデルのクックフォーミーエクスプレスも販売されています。

機能面はそこまでの違いはないものの内蔵レシピ数が異なりますので、

価格を重視するのか、時短メニューの多さを取るのかしっかり検討してくださいね。

クックフォーミー|よくある質問

・クックフォーミーとクックフォーミーエクスプレスの違いがよく分からない。

→一番の違いは、レシピ数やデザインです。機能面はほぼ同じですね。

 クックフォーミーエクスプレスの方が時短メニュー数が多いです。

・保温時間はどれくらいか。

→調理が終わってからの自動保温は、1時間半までです。

 マニュアル調理の場合は、5時間保温が出来ます。

・予約時間は、どれくらい先までできるのか。

→15時間後の調理開始まで可能です。ただ予約できる調理方法が限られています。

・食洗器で使用できますか。

→鍋、中かご、中かご台のみ食洗器対応です。

クックフォーミー|安く買うには?

クックフォーミーは大きさやモデルによって価格は違います。

メーカー希望小売価格は、6万円弱(税込)からです。

ネットで検索すると、2万円~3万円台とかなりお値引きされた状態で購入可能です。

家電量販店でもお買い得品として安くなっていることがありますが、

ネットで簡単に比較できますから、ネットで探す方がいいでしょう。

中古品の場合もあるので、よく確認してから購入してくださいね。

まとめ

私の家では、生活必需品になりつつあるクックフォーミー。

大容量の6Lタイプが大きすぎるという方は、3Lタイプもありますよ!

存在感はありますが、毎日使っていると気にならなくなりました。

また予熱時間に下準備をしたり、パーツの置き場所を決めて紛失を防いでいます。

使い慣れるとデメリットも気にならなくなります。

いろんな電気圧力鍋が販売されているので、

メリット・デメリット比べて決めてくださいね。

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