ツイッターを見るだけで身バレする危険性とは?アカウントなしでも身元がバレるの!?

ツイッターを見るだけで身バレする危険性とは?Twitterアカウントなしでも身元がバレるの!?をタイトルにお伝えしたいと思います。

国内月間利用者数4500万人、世界だと3億3000万人(2022年8月時点)とSNSの中でも利用者数が多いTwitterですが、日本の全世代の利用率も38.7%とLINEの次に高く、幅広い世代に利用されています。

身の回りでもほとんどの方が使っているという印象を持つ方も多いのではないでしょうか。

日記のようにその日あった出来事を呟いてみたり、コミュニケーションツールとして使用したり、時事ニュースを調べたりなどと様々な使用用途があり、日々の隙間時間にタイムラインのチェックが日課になっている方も多いのではないでしょうか。

好きなキーワードを検索窓に入力してそのワードを含む呟きを抜粋して見ることができ、スペースを使用して検索窓で「〇〇 △△」と入れることで2語以上のキーワードで検索することも可能なため、より知りたい事柄を絞れます。

大変便利ですが、便利で高機能がゆえに、身バレする危険性があるのではないかと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はタイトルの、「ツイッターを見るだけで身バレする危険性とは?アカウントなしでも身元がバレるの!?」について調べまとめてみました。

目次

Twitterを見るだけでアカウントがバレてしまう危険性はあるの?

Twitterを利用し他の人の呟きを見る際に、「自分の閲覧が相手にバレてしまうのでは…?」と不安を抱いている方は安心してください!

結論、プロフィールや呟きを閲覧してもそれだけではその人に伝わることはありません。

閲覧状況をあまり知られたくないという方には一安心ですよね。

また、設定で鍵アカにし、連絡先との紐付けをオフにすることでさらに身バレ対策を行うことが出来ます。

Twitterを見るだけではアカウントはバレない理由

例えば日本でSNSが使われ始めた2014年頃にその火付け役として大流行した「mixi」には、「足あと」機能がありました。足あととは、自分のページの訪問履歴や、他のユーザーを訪問した際の履歴を確認できる機能です。

この機能によって「足あと」を辿って友達を見つけることが出来たり、自分の投稿がどのくらいの人に見られているのか認識することが自己肯定感を高める一面もあったり、その一方で足あとの数をステータスとしているように感じたり、この機能が嫌で退会するなど、「足あと」機能には賛否両論が絶えませんでした。

*mixiは2011年に「足あと」機能を廃止し、「訪問者」機能に切り替えましたが、廃止反対に対する署名が1万7000通も集まりました。そして2013年に「リアルタイム訪問者」という機能で名称は異なりますが事実上の「足あと」機能が復活しました。

Twitterにはこの「足あと」機能がないため、自分の呟きが誰に見られているかも、自分が他の人の呟きを見たことも履歴としてバレることはありません。

検索から見た際も同様です。

ツイッターでアカウントがバレてしまうのはどんな場合、どんな時?

見るだけでバレてしまうことはありませんが、以下の5つのような場合は、相手に閲覧が伝わってしまう可能性があります。

1,アカウントをフォローした場合

フォローするとその人に通知が届くため、バレる可能性があります。

2,ツイートをいいねした場合

呟きに対し「いいね」を押すと、これもその人に通知が届くため、バレる可能性があります。

「いいね」はツイート右下のハートマークをタップするだけなので、うっかり押してしまうことも有り得ます。そのため、何がなんでも知られたくないという方は慎重に閲覧した方が良さそうです。

3,ツイートをリツイートした場合

呟きに対して「リツイート」をした場合も、その人に通知が届くため、バレる可能性があります。

4,ツイートにコメントした場合

相手の呟きに対して何らかの「コメント」をした場合も、その人に通知が届くのに加えて、コメントが画面上に残るため、バレる可能性があります。

5,おすすめに表示されてしまった場合

何度も同じ方の呟きをチェックしていると、Twitter側が知り合いだろうと認識し、おすすめユーザーに表示されることがあります。

相手がそれを気に留めなければ大丈夫ですが、表示されているのを見てバレる可能性があります。

1~4は呟きへの自分のリアクションが原因で通知→バレるという流れですが、自分が鍵アカであった際、そして自分が一方的にフォローしているもしくはリアクションした人がFF外であるという条件を満たせばリアクションを行なってもその人に通知は届きません。

(自分がフォローされている人・相互フォローの人にリアクションした際は通知が届きます。)

アカウント作成せずにTwitterを見る方法ってないの?

閲覧だけでは身バレしないと言えども、アカウントを登録・作成する以上、「うっかりいいねを押してしまった」といった操作ミス等でバレてしまうリスクは伴います。

「呟く」機能を使う方はもちろんアカウント作成が必須になりますが、自分で呟きはせずに他の人の呟きだけ「見れれば良し」という方は登録・ログインせずに利用すればいいのでは…?と思う方も居るのではないでしょうか。

ということで、登録・ログインせずに呟きを閲覧する方法を調べてみました。

ツイッターのアカウントを作らずに「見るだけ」利用する方法

上の見出しの方法について、それぞれどのような方法で利用するのかをみていきます。

調べてみたところ、アカウントなしで「見るだけ」利用する方法は二つ見つかりました。

その二つに加え、アカウントは必要になりますが番外編も紹介します。

Yahooリアルタイムを活用し「見るだけ」利用

まず一つ目は「Yahoo!リアルタイム検索」を使用して見る方法です。

「Yahoo!リアルタイム検索」はスマートフォンアプリが出ていて、アプリ・WEB版のどちらも利用ができます。

検索画面にてTwitterと同様トレンドキーワードが確認でき、それを元とした検索のほか、検索窓から好きなキーワードで検索をすることも可能です。

TwitterとYahoo!が提携していることで実現しているサービスです。

ブラウザ版のツイッターを活用し「見るだけ」利用

二つ目はブラウザ版でTwitterを利用する方法です。

アプリでは「見るだけ」の使用は実現不可能ですが、ブラウザ版でTwitterの検索画面にアクセスすると「見るだけ」利用が可能となります。

【https://twitter.com/explore】をパソコンで開く、スマートフォンの場合はURLを直接入力すると、ブラウザ版の検索画面が開きます。

この検索画面からトレンドニュースやおすすめをチェックできるほか、フリーキーワードでの検索も可能です。

この方法が、1番手軽で簡単に実行できる方法かもしれません。

バレずに特定のツイートを見るなら、登録後に「非公開リスト」を使う

番外編として、アカウント登録は必要になりますが、登録後に「非公開リスト」を使用する方法もあります。

Twitterにはリスト機能があり、リストに登録した人の呟きだけを見ることができ、他のタイムラインを省いて見ることが可能です。

このリストを「公開」ではなく「非公開」に設定することで、他の人にリストを知られずに利用することが可能となります。

Twitter「非公開リスト」の作り方と使い方を紹介

「非公開リスト」の作り方と使い方を紹介していきます。

1,アプリのホームの左上のプロフィールアイコンをタップ→「リスト」を選択、「リストを作成」をタップする

2,「リストの名前」を入力する

3,画面をスクロールすると、「非公開」の項目があるのでチェックを入れる。(*ここで非公開に設定しないと、他の人からもリストが確認できてしまうので、必ず非公開にチェックを入れる)

4,右下の「作成」をタップし、リストに追加したい人を登録していく(キーワード検索して追加)

*作成したアカウントが鍵アカで非公開リストを作成した場合は完全に自分しか見れない状況を作ることができます。

ツイッター「見るだけ利用」の危険性 まとめ

Twitterを「見るだけ利用」し、身バレしたくない場合、見るだけでバレることはありません。

しかし、上記にあるように相手の呟きに対して「いいね」や「リツイート」等のリアクションをしてしまうと、通知がいきますので見ているのが伝わってしまう可能性があります。

リアクションする気がなくても見てるうちに間違えて押してしまった等のリスクも考えられるので、どうしてもバレたくない方は前述したような『アカウント作成せずにTwitterを見る方法』を使うことによってこのリスクは回避することができます。

また、アドレス帳をTwitterと共有しているとおすすめに出てきやすいので、アドレス帳との共有はオフにし、鍵アカにするとよりリスク回避に繋がります。

まとめ

今回は、「ツイッターを見るだけで身バレする危険性とは?アカウントなしでも身元がバレるの!?」についてまとめてみました。

アカウント所持の有無に関わらず、見るだけでバレることは無いです。

それだけでは心配だという場合でも、「見るだけ」利用をする方法や非公開リストの設定、鍵アカにするなどして身バレを防ぐ対策も可能です。

SNSでの誹謗中傷などが近年問題となっていますが、Twitterは有名人の呟きを見れたり、話題に対する情報収集に便利であったり、世の中の流行りを真っ先に取り入れられたりと、利用する利点は沢山存在します。

また、Twitterは育児に奮闘するママ達が息抜きできるコミュニケーションの場になっていたり、病と闘う方が病気を知ってもらうために発信、闘病記録を綴り同じ病気で苦しむ方に勇気を与えたりなど、Twitterを利用すること自体が心の支えになっている方も沢山いらっしゃいます。

正しい使い方をすれば日常を豊かにしてくれるツールなので、今後もマナーを守って利用し、情報豊かな毎日にしていきましょう!

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