自己肯定感が低いのは親のせい!?親が取るべきOKな言動とNGな言動とは

もっと早く知りたかった

自己肯定感が低いのは親のせい!?親が取るべきOKな言動とNGな言動とは?をタイトルに記事を書きます。

子どもの幼少期の「自己肯定感」は、「親の発言・言動」によって左右します。

つまり、我が子の自己肯定感がどうなるかは、「親の言動によって決まる」といっても過言ではありません。


実は、子どもの自己肯定感を高められるのは、身近にいる「親」なのです。

今回の記事では

  • 子どもの自己肯定感とは
  • 子どもの自己肯定感を下げる言動・上げる言動
  • 自己肯定感が高い子 低い子の特徴

などについてご紹介いたしますので、子どもの自己肯定感について知りたい方は、是非参考にしてみてくださいね。

目次

子どもの自己肯定感って? 子どもの自己肯定感を下げる親の言動とは

CANの文字

「親の言動」は「子どもの自己肯定感」に大きく影響します。特に、子どもが幼い時期は親の影響を強く受けやすいからですね。

では、どういった言動が子どもによくない影響を与えるのでしょうか?

以下、親がやってはいけないNGな言動についてまとめてみました。

自己肯定感とは

「自己肯定感」とは、ひとことでいうと、「自分はありのままでいいんだ!」と自分のいいところもそうでないところも、人に認められる感情のことです。

自己肯定感が高いほど、自分を信じて、どんなことに対しても前向きに生きていけます。

逆に自己肯定感が低いと、常に自分や自分の判断に自信がないので、失敗を恐れ、挑戦することすらできません。

子どもの自己肯定感を下げてしまう親の行動

子どもの自己肯定感は親の言動に左右されます。


叱ってばかりいる・失敗したときに責める・他の子と比較する・自分で選択させない・子どもの話を聞かない・過保護に育てる

こんな風にお子さんに接していませんか?

子どもを「褒める」「認める」といった機会が少ないと、子どもは自信を持つことが難しいです。

さらに、自分が少しでも危険な事をしようとすると親に止められるなど、新しい挑戦もできない環境では、自信も付きません。

子どもは過保護に育てられると、当然ながら達成感は得られないのです。

自己肯定感が高い子・低い子の特徴

我が子の自己肯定感についてよくわからないという方も多いかもしれませんね。

以下、それぞれの特徴をピックアップしてみました。

自己肯定感が高い子の特徴

自己肯定感が高い子の特徴として、「できる」「大丈夫」「やってみたい」などのポジティブな言葉をよく使う傾向があります。

自分に自信のある子どもほど何事も失敗を恐れずチャレンジを重ねるので、成功体験も多くなり、たとえ失敗してもそれを「ひとつの経験」として自分の糧にしていくことができます。

  • 失敗を恐れずに挑戦することができる
  • 人の成功を一緒に喜ぶことができる
  • 自分の意見を人にきちんと伝えられる
  • 人にも自分にも優しい
  • 踏ん張る力がある
  • 簡単に諦めない
  • 学校生活でのストレスが少ない
  • 積極的に友だちに関わる
  • むやみに傷つかない

自己肯定感が低い子の特徴

「ネガティブな言葉」が、日常会話に出てくるのが、自己肯定感が低い子どもの特徴です。

自分に自信のない子どもは、失敗を恐れるため、新しい体験の機会を前にしても行動することをためらいます。結果、成功体験が少なくなり、「逃げ癖」がついてしまうのです。

  • 逆境に置かれたときに踏ん張れない
  • 言い訳が多い
  • 失敗を怖がる
  • 挑戦しない
  • すぐに諦める
  • いつも気持ちが満たされていない
  • 自分より弱い相手をいじめることがある

子どもの自己肯定感を上げるために親がとるべき言動

黒板とモデル

では、親がとるべき行動とはどういったものなのでしょうか?

以下、3つピックアップしてみました。

親の言動

  • 役割を与える

人は何かの役割を果たすことで、「自分は認められている」「誰かの役に立っている」と実感することが、自己肯定感につながります。

たとえば、子どもが家でお手伝いをしてくれたら、必ず「ありがとう」「助かったよ」と感謝も気持ちを伝えてあげましょう。この小さな「成功体験」が、自己肯定感アップにつながっていくのです。

  • 短所も認める

子どもの長所も短所も、その子の「個性」です。短所を無理に克服させようとするのではなく、短所も含めたその子の個性を認めてあげると、子どもも気持ちが楽になりますよ。

  • 能力や結果ではなく、努力や過程をほめる

親はつい子どもの能力や良い結果に対してほめがちですが、大事なのは、子どもが努力や挑戦をした行動の過程です。

何か成功できたら、「たくさん練習したからできたね!」など、子どものがんばりを認めてあげましょう。

まとめ

我が子の自己肯定感が高くなるかどうかは、「親の言動」が大きく影響しています。

「子どもが挑戦したこと」「頑張ったこと」を親が認めてあげなければ、子どものモチベーションが上がることはほとんどないものです。

自分の価値観を子どもに押し付けるのではなく、子どもの意見を尊重し、のびのびと育ててあげたいですね。

自己肯定感は子どもが成長していくうえでとても大切な感情です。

親自身として自分としての自己肯定感も上げていきましょう!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる