冷凍食品7つのデメリットと5つのメリット!おすすめ冷凍食品はこれ!おすすめ商品5選を紹介

毎日の食事やお弁当に欠かせず大活躍するものと言えば冷凍食品。

大型業務スーパーなどの冷凍コーナーにはたくさんの冷凍食品が並んでいて、こんなものまであるんだ!と意外なものが冷凍食品として販売されていることもありますよね。
そんな私たちの食卓を彩ってくれる冷凍食品ですが、長く保存できるメリットはあるものの本当に安全なのか、健康に問題はないのか気になると思います。
口に入れるものだからこそ安全性については知っておきたいことなので、冷凍食品のメリットとデメリットについて深掘りして解説していくので是非参考にしてください。

冷凍食品7つのデメリット

①食品添加物が体に影響する

冷凍食品は美味しく加工するためや、長く保存できるように食品添加物が多く使用されているので少なくとも体には良くありません。
ショートニングなどのトランス脂肪酸は必要以上に取り過ぎると肥満や成人病にかかるリスクが高くなるとも言われています。
適度に摂取する分には問題ありませんが、加工食品や冷凍食品ばかり毎日食べるのは控えた方が良いかもしれません。

②食感や風味が劣る

冷凍するとどうしても食感や味が生野菜と比較しても劣ってしまいます。
なので、普段はその時期に出回っている新鮮な野菜を使うようにして、冷凍野菜は時期にないものを使用したり、時間が無いときに使用するなど用途に応じて使い分けるといいでしょう。

③栄養が損なわれる

生野菜に比べたら冷凍野菜の栄養価は低いのでは?と疑問に思う人もいると思いますが、冷凍野菜は急速に冷凍するので栄養価や食感もあまり劣りません。
むしろ、日が経った生野菜よりも新鮮な状態で急速冷凍した冷凍野菜の方が栄養価が高くなることもあるので、冷凍野菜だから栄養が失われているというわけではないのです。

④一度溶けると品質が低下する

寒い時期に冷凍食品を買うのは問題ないと思いますが、夏の暑い時期に冷凍食品を買って帰ったところドロドロに溶けていた!という経験をした人も多いのではないでしょうか。
冷凍野菜は一度溶けてしまうと品質が低下して食感も栄養素も劣ってしまうのです。
なので、暑い時期に冷凍食品を購入する場合は保冷バッグを準備したり、氷を活用するなど溶けない方法を行って、帰ったらすぐに冷凍庫へ入れるようにしましょう。

⑤ほとんどが中国産

以前、ニュースにも報道されていたので知っている人も多いと思いますが、中国産の冷凍食品で薬物が検出されたり、異物が混入していたという事案がありました。そのため、中国産の冷凍食品は安全面で心配だからと購入をためらう人も多くいると思います。

実際に冷凍コーナーに並んでいる冷凍野菜の産地はほとんどが中国産ですが、生産している中国の工場は厳しい品質の管理が行われ、日本へ輸出されるものについても検査が十分にされているので心配することはないのです。

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