【修理】スティック故障!!油ギトギトなPS4コントローラーDUALSHOCK4 分解・修理【ジャンク】

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アナログスティック故障で勝手に動いてしまう症状のジャンクのPS4コントローラー”DUALSHOCK 4″の分解・修理しました!!
何故か内部がギトギトしている謎症状です。

【もくじ】
00:00 はじめに
00:20 外観レビュー
01:12 動作確認
03:37 交換パーツ
04:00 分解
10:03 外装洗浄
10:30 修理・メンテ
13:06 はんだ
13:34 修理後の動作検証
15:00 まとめ

PlayStation 4コントローラーの分解と修理

こんにちは。本記事では、ハードオフで購入したジャンク品のPlayStation 4用コントローラー「デュアルショック4」の分解および修理過程について詳しく説明します。特に、コントローラーの動作不良のチェック、分解手順、部品交換、そして修理後の動作確認までを網羅します。

コントローラーの状態確認

まず、購入したコントローラーの全体的な状況を確認しました。左のアナログスティックは緩みがあり、カバー部分が外れそうな状態でした。右側は比較的良好でしたが、多少の劣化が見受けられました。また、LRボタンは押せる状態でしたが、特にZRボタンは反応が鈍く、これが修理の重要なポイントになると感じました。

動作確認

次に、パソコンを使ってコントローラーの動作確認を行いました。USBケーブル接続により、コントローラーは無事に認識されました。右のアナログスティックは問題なく動いているようでしたが、少し勝手に動く傾向がありました。左のスティックは、特に敏感で大きく動いてしまう状態でした。ボタン類については問題はありませんでしたが、LRボタンの一部に動作不良が見られました。

修理準備

修理に際して、アナログスティックやLRボタンの交換用パーツを用意しました。分解手順を進めるには、コントローラーの裏面にあるネジを外すことが必要です。4つのネジを取り外すことで、後期型のコントローラーは比較的スムーズに分解できることがわかりました。

分解の手順

分解を始めると、充電端子付近や基板の接続ケーブルを慎重に取り外す必要がありました。取り外したバッテリーは純正品ではない可能性がありますが、十分な電圧を保持しているかどうか確認しました。続いて、基板やその他の内部パーツを清掃していきます。特に、動作不良の原因となる汚れや、前の持ち主による油分などを丁寧に除去しました。

清掃とメンテナンス

コントローラー内部の汚れは相当ひどく、特に充電口周辺は注意が必要でした。全体的に清掃を行い、接点復活スプレーを使用することで、アナログスティックの動作改善を試みました。内部の基板もフラックスクリーナーを使って清掃し、整えました。

部品交換と組み立て

アナログスティックのパッド部分やLRボタンの交換を行い、これらの部品が壊れているかどうか確認しました。LRボタンは特に亀裂が入っていたため、交換が不可欠でした。

組み立ては分解の逆手順で進め、最後に全体の動作確認を行いました。

修理後の動作確認

修理後、再びパソコンに接続し、動作確認を行いました。修理前の不具合は解消され、特にアナログスティックはしっかりとした動きを見せました。LRボタンも正常に機能するようになり、全体として良好な状態に復帰することができました。

まとめ

今回、PlayStation 4用コントローラーの修理を通じて、自身で分解・清掃・部品交換を行うことの楽しさと難しさを実感しました。手間はかかりましたが、修理が成功したことで、再び快適にゲームを楽しむことができるようになりました。これからも、ゲーム機や周辺機器のメンテナンスが必要な場合、ぜひ自分で挑戦してみることをお勧めします。

詳細なコントローラーの開発歴や技術については、こちらをご覧ください。

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