水嶋凜のドラマ経歴・プロフィール!「斉藤由貴の22歳長女」は過去にデビュー済み

今回は、斉藤由貴さんの長女で、女優としてデビューしている「水嶋凜」さんについて調べます。

現在、NHKの朝ドラ「ちむどんどん」、ミュージカルの「シンデレラストーリー」にも出演が決定しているようです。

目次

水嶋凜の経歴・プロフィール

清楚な女性

「水嶋凜」は芸名であり、本名は「小井 百音(いさらい もね)」です。

芸名「水嶋凜」の由来ですが、「水嶋」というのは祖母の旧姓からとっており、「凜」の漢字が好きな漢字あり、有名なジブリ映画の「千と千尋の神隠し」に登場するキャラクターのリンが好きだったことも理由だそうです。

「みずしまりん」と繋げて読むと青っぽく、りんとしているイメージがあり、そういう女性になりたいと思いました。と語っています。

生年月日は1999年11月18日で、出身地は東京都で、趣味は映画鑑賞や和風建築を見ることだとご自身が公表しています。

女優である斉藤由貴さんの長女であることも斉藤由貴さんが正式に発表しています。

水嶋凜さんのデビューですが、所属していうる事務所によると、2021年1月期のドラマ「直ちゃんは小学三年生」にゲストで女優デビューしたことを発表しています。

水嶋さんは男子達に嫌われているしっかり者で気の強い女子の鎌田の親友の心優しい小学三年生の女の子「塩山光」を演じていたようです。

こちらの画像を見てみると、斉藤由貴さんの面影があります。

このドラマの前に、2018年5月に「一周回って知らない話」に斉藤由貴さんが出演した際に、VTRで出演しているのです。

しかし、この時はモザイク付での登場だったようですが、番組内では「若い頃の斉藤由貴にそっくり」だと紹介されているほどです。

そして、2022年3月22日には、斉藤由貴さんがご自身の長女と認める報道が「ポストセブン」などで発表されます。

その際に斉藤由貴さんが「今後は親子で共演という可能性もありますので」と答えていますので、今後親子での共演ということもありそうです。

水嶋凜の学歴・出身校

ピースする女子

水嶋さんの経歴などを紹介していきます。

出身の高校・大学は公表されていないのですが、大学に関しては「女性自身」のインタビューに斉藤由貴さんが答えた際に「東京都内の美術大学に合格した」と話している記事があったようです。

しかし、Linkedinに「Monet Isarai」さんというページがあり、珍しい名前であることと、写真から、水嶋さん本人であると思います。

そこの学歴部分に「多摩美術大学」を2022年に卒業してと記載されています。

美術大学に通っていたということで、今後バラエティー番組などで披露してくれる日もくるかもしれないです。

高校に関しては、「清泉女学院中学高等学校・橘学苑高校・横浜山手中華学校」などに通っていたのではと複数の説がありますが、どれも信憑性が低いと思われます。

イラスト

水嶋凜の家族構成

三つ編み女子

母はご存じの通り、斉藤由貴さんです。

斉藤由貴さんは1994年の12月に現在のご主人である「小井延安(いさらい のぶやす)」さんとご結婚されています。

ご主人は1歳年上の一般の方です。

一般の方であるため、職業や写真は公表されてはおらず、お二人の結婚は、モルモン教という宗教に属していたことがきっかけとなったそうです。

斉藤由貴さんは小井さんとの結婚の前に、2回そして結婚後に1回不倫騒動がありますが、離婚はされていないです。

ですので、水嶋さんの父は「小井延安」ということです。

他に、弟さんと妹さんもいらっしゃるそうです。

弟さんと妹さんに関しては、名前も写真も公表はされていないです。

水嶋凜の可愛い魅力エピソード

手を振る女子

これはミュージカルのインタビューを受けた際の話です。

母の斉藤由貴さんについて聞かれ、「祖母の家にいった際に『スケバン刑事』を見たことがあり、若い頃のお母さんはかわいい、世界観も好き」と答え、「女優としての斉藤由貴さんにあこがれはありますか?」と聞かれ「テレビでは猫かぶっているので、あまり・・・」と笑わせたそうです。

そして、斉藤由貴さんからアドバイスを受けたのかを聞かれた際には「『そんなのわかんないんだよね。そのままやっているだけだから。』と天才的な返しをされたんです。『のどあめを持っているといいよ』とそれぐらいで・・・。全然参考にならなかったので諦めたんです。」と苦笑いしたそうです。

水嶋さんと斉藤由貴さんの微笑ましいエピソードだと思います。

水嶋凜の可愛い画像まとめ

爽やか女子
ランドセルの少女
中年女性と少女

水嶋凜の出演作

手ぬぐいと女子

女優デビューの2021年放送「直ちゃんは小学三年生」の第3話で「塩山光」。

2022年放送予定の「ちむどんどん」に出演される予定です。

ミュージカルの「シンデレラストーリー」では、主演・シンデレラ役で出演される予定です。

水嶋凜と朝ドラ

5月4日からNHK連続テレビ小説の「ちむどんどん」に出演し、女優として本格始動することが決まっています。

このちむどんどんでは、料理人を目指しているヒロインの黒島結菜が、高校時代に行われた料理大会で競う生徒役を演じます。

水嶋凜へのネットの反応

母親と娘

斉藤由貴さんが長女の水嶋さんの芸能界入りを報告し話題になりましたが、その後NHKの朝ドラ「ちむどんどん」に出演すること、ミュージカルの「シンデレラストーリー」で初出演することが明らかになったことで、様々な声が上がっているのです。

「二世はどんどん仕事が決まりますね」「完全にコネ」「2世のごり押しばかりで作品がつまらなくなる」「母親の方が可愛い」「親の名前でゴリ押ししても本人を追い詰めるだけでしょ」などの声が上がっています。

業界では、斉藤由貴さんの長女が女優デビューしていることは知っている人はごくわずかだそうです。

東宝芸能の方も週刊ぽすとの取材に対し、「斉藤由貴の娘」ということでこちらが大々的にプロモーションをするということは考えておらず、斉藤さんが撮影に同行することもない」と答えています。 しかし、タイミングとしては、斉藤さんの長女であると明らかになったから、朝ドラデビューだけでなく、ミュージカルの主演も判明し、ネット上では「親のコネ」「ゴリ押しなのでは」と否定的な声が相次いでいるようです。

まとめ

この記事では、斉藤由貴さんの長女であると報道された水嶋凜さんについて調べましたが、やはりどうしても「2世」「親のコネ」という声が多いように感じます。

事実どうなのかはわかりませんが、先に公表してしまうのではなく、実は・・・とある程度知名度が出てきてから発表しても良かったのではないかと思います。

事実自分で出演を掴み取っていてもどうしても「2世」ということは言われ続けてしまうと思います。

この声を吹き飛ばすには、これからの演技で評価を変えることしか出来ないと思います。

いつかこんな声も吹き飛ばし、母子の共演を見られると嬉しいなと思います。

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