宮沢氷魚が脳梗塞で脳出血?病気で入院説や活動休止説が気になる!

— しろ.LOVIBE (@sirolovibe) December 11, 2017

脳梗塞や脳出血といった病気の噂がありましたが、実際には根拠のないデマでした。

宮沢氷魚さんはまだ28歳と若いですので、心配しましたが、安心できますね。

宮沢氷魚病気説の発端や原因は?

ではなぜ、こんな病気の噂が出たのか、その原因を調べてみました。

宮沢氷魚病気説の原因①:足にしびれ

宮沢氷魚、足のしびれが1週間半…病院で判明した驚きの原因#宮沢氷魚 #奈緒 #中居正広 #笑福亭鶴瓶 #仰天ニュース https://t.co/c3GWw3grMH

— マイナビニュース・エンタメ【公式】 (@mn_enta) January 20, 2020

まず一つ目は、2020年1月21日に放送された「ザ!世界仰天ニュース」での宮沢氷魚さんのコメントです。

「身にふりかかった不幸からの逆転スペシャル」という特集が組まれ、宮沢氷魚さんもそれに出演していました。

番組で「身にふりかかった不幸」について質問された宮沢氷魚さんは、自身が経験した不幸について語りました。

「普段から足を組む癖があり、2時間ほどその姿勢を続けた結果、足がしびれてしまった」と話したのです。

足をひきずるほどの症状だったそうですが、宮沢氷魚さんは軽く考えて、ただのしびれだと思ったようです。

「1日寝ていれば治るだろう」と思ったら、実際には1週間半もかかったと語っています。

このコメントがきっかけとなり、視聴者たちは脳梗塞や脳出血を心配したのですが、実際は足を組みすぎて神経が圧迫されたためのしびれだったそうです。

あおい

宮沢氷魚病気説の原因②:清原翔との勘違い

天使のツーショット。♡#清原翔 #宮沢氷魚 pic.twitter.com/SFwd8DDBHu

— A (@mnm___o0) May 3, 2017

もう一つの原因は、清原翔さんとの勘違いです。

宮沢氷魚さんと清原翔さんは、「MEN’S NON-NO」という雑誌で両方とも専属モデルとして活動しています。

さらに、両者とも俳優としても活躍しています。

しかし、2020年6月、清原翔さんは「脳梗塞」という疑いがある病気を発症し、緊急手術を受けることとなりました。

外見も似ていることから、宮沢氷魚さんと清原翔さんを間違える人も多かったようです。

現在清原翔さんは回復に向けて療養中だそうです。

宮沢氷魚病気説の原因③:ドラマ「偽装不倫」

💍今夜放送‼️第9話💍
自分の病気のことは秘密にしたまま鐘子(#杏)に別れを告げ、脳腫瘍の手術を受けるためスペインに帰っていた丈(#宮沢氷魚)。それから2ヵ月後、丈は再び日本にやって来て…#偽装不倫 #今夜10時 #日テレ#YLAB #LINEマンガ #文藝春秋#東村アキコhttps://t.co/cVrSJkdwF8 pic.twitter.com/hguAlUpAUZ

— スペシャルドラマ『東京タラレバ娘2020』【公式】2020年10月7日(水)よる9時放送 (@tarareba_ntv) September 4, 2019

一方、宮沢氷魚さんは2019年のドラマ「偽装不倫」で、役柄として脳に腫瘍を抱えていました。

これが現実とドラマとがごっちゃになり、「宮沢氷魚 脳腫瘍」という噂が広まる可能性もありました。

メンズノンノモデル宮沢氷魚が出演中のドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、今夜が最終回。https://t.co/Al1lnbjV1U
撮影現場レポートはこちら!#僕キミ @bokukimi2019 pic.twitter.com/cARLXTvkA4

— MEN’S NON-NO (@MENSNONNOJP) March 2, 2019

また、宮沢氷魚さんは2019年に出演したドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」で、事故の後遺症で脳出血を起こし、脳死状態になる役柄を演じました。

それにより、「宮沢氷魚 脳出血」という言葉がネットで検索されるようになったようです。

宮沢氷魚病気説の原因④:ドラマと映画

//🌸『はざまに生きる、春』テアトル新宿 舞台挨拶付き上映会🎉\\ご来場いただきありがとうございました!テアトル新宿のスタッフ皆さまありがとうございました!

これからも応援よろしくお願いします✨#宮沢氷魚#葛里華 監督#はざまに生きる春 pic.twitter.com/sxU1wzOnxE

— 映画『はざまに生きる、春』Blu-ray&DVD 12月6日発売 (@HazamaBlue) April 18, 2023

さらに、宮沢氷魚さんが2023年に公開の映画『はざまに生きる、春』で、発達障害を抱える画家の役を演じることも、「宮沢氷魚 病気」という検索ワードが浮上する要因になっています。

このようなことから、宮沢氷魚さんの健康状態や活動休止に関する噂が生まれています。

宮沢氷魚は病気により活動休止?

【インタビュー】音楽活動休止の真意とは? “島唄”を生んだTHE BOOM・宮沢和史の、沖縄と共にある人生https://t.co/yHd7CCkHGF pic.twitter.com/aFWO2ouITc

— RQ+ (@rqplusjp) February 24, 2016

しかし、実際には宮沢氷魚さんが芸能活動を休止する情報はないようです。

「活動休止」という噂の根源は、宮沢氷魚さんの父親にまで遡ることができます。

宮沢氷魚さんの父親である宮沢和史さんは、1986年にバンド「THE BOOM」を結成し、フロントマンとして音楽活動をしてきました。

代表曲のひとつである「島唄」も大ヒットしました。

そして、2014年に宮沢和史さんはバンドを解散し、翌年には歌唱活動の無期限休養を発表しました。

以上のような経緯から、宮沢氷魚さんに関する病気や活動休止の噂が生まれているのです。

しかし、宮沢氷魚さんは現在も健康で活動を続けているという情報があります。

宮沢和史さんは、現在ソロ活動を再開していますが、以前は活動を休止していたことがありました。

この活動休止の情報と、彼の息子である宮沢氷魚さんの情報が混ざってしまったことで、噂が広まりました。

ここからは、宮沢氷魚さんの入院説に注目したいと思います。

宮沢氷魚の入院説はどこから?

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エール第23週振りかえり・華を応援する恋のメロディ (https://t.co/Ch6g3s9iEJ)

第113回より、病院で勤務する華(古川琴音)と骨折で入院している霧島アキラ(宮沢氷魚) (C)NHK (写真5枚) 残りもあとわずかとなった連続テレビ小説『エー…https://t.co/HKKqAgRs76#地域のニュース pic.twitter.com/ZCXyDVsdwi

— 地域のニュースと地震速報 (@cvb_224) November 19, 2020

宮沢氷魚さんの入院説が広まったのは、朝ドラ「エール」の一場面でした。

このドラマでは、有名な作曲家となった古山裕一の愛娘で看護師の華が勤める病院で、歌手の霧島アキラ(宮沢氷魚さん)が入院するシーンがあります。

この入院をきっかけに、華とアキラが急接近することになります。

#エール【宮沢氷魚】華の病院に入院して来た 今週の重要人物、ロカビリー歌手の アキラ。演じるのは #偽装不倫 で杏さんのお相手だった宮沢氷魚(ひお)さん。父親は「島唄」のバンド THE BOOMでボーカルだった宮沢和史さんで 母親は多くの報道番組でニュースキャスターをつとめた光岡ディオンさん。 pic.twitter.com/gd81ftxF9a

— ひぞっこ (@musicapiccolino) November 16, 2020

宮沢氷魚さんは歌手の役であり、父親譲りの美しい歌声を披露しています。

これが話題となりました。

しかし、宮沢氷魚さんが実際に病気になったわけではありません。

彼を病気にしたいという噂が広まったのは、ドラマの中の話であり、ドラマとは関係ありません。

宮沢氷魚の病気はコロナだった

#あさイチ #ちむどんどん 本日は宮沢氷魚さんがゲストの予定でしたが新型コロナ感染でお休み…ということで先日やはり出演できなかった前田公輝さんの分も含めて事前インタビューを中心に放送することになりました。生放送だから構成もいろいろと大変ですね😊 pic.twitter.com/NwZd8mAqmZ

— satosi_s (@satosis) August 5, 2022

宮沢氷魚さんが実際に病気になったのは、2022年8月に新型コロナ感染したときだけです。

彼はNHKの情報番組「朝イチ」に出演する予定でしたが、コロナ感染のため欠席しました。

番組冒頭で、鈴木奈穂子アナウンサーが、宮沢氷魚さんがコロナ陽性であることと療養のため欠席することを説明しました。

#あさイチ リベンジできてよかったです。皆さま沢山のメッセージありがとうございます^ ^#ちむどんどん の放送はまだまだ続くので、引き続きよろしくお願いします!

楽屋の前でパシャリ📸#宮沢氷魚 #和彦 pic.twitter.com/GKk6tc2KTw

— 宮沢氷魚オフィシャル (@MiyazawaHio) September 9, 2022

しかし、後に彼は9月の放送でリベンジ出演しました。

まとめ:宮沢氷魚が脳梗塞・脳出血?病気で入院説や活動休止説

宮沢氷魚さんに関する「病気」にまつわる情報を紹介しました。

今後も彼の活躍に目が離せませんので、新しい情報がわかったらお知らせします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

あおい

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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